| 説明 |
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このコンテンツは、ラグナロクオンラインによって、悲惨な人生を歩むようになった人々の軌跡を綴ったコンテンツである。 貴様の周りで起きた悲惨物語や、貴様の身に現在ふりかかっている悲惨物語を随時受け付けておる。 あて先はこちら 名前:HNor匿名(もちろん、適当に名前つけてもかまわぬ エピソード:出来るだけ、場所や人物の特定できる固有名詞は避けて、自分の見聞きした、または陥ったROによる悲惨体験を物語ってくれ。 語りかけようと、箇条書きにしようと、物語風に書こうと、独白にしようと、何でもOKである。 ---------------------------------- からである。 |
| 体験談:あおい |
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RO悲惨度チェック! byあおい はい、みなさんこんにちわ。今回は皆さんのRO依存度をチェックさせて頂きます! この中で何個当てはまるかによって、あなたのROで悲惨な人生をたどるか 質問01:一日の内、平均6時間以上はROをしている。 はい!皆さん何個当てはまりましたか?下の解説を見て、よく考えてみてください 当てはまるのが0個〜1個の方 当てはまるのが2個〜3個の方 当てはまるのが4個〜5個の方 当てはまるのが6個〜7個の方 当てはまるのが8個以上 書かれないようにご注意ください。と、言うより病院逝け。 質問10が当てはまる人。 ん〜。皆さんどうだったかな?殆どの人は5個ぐらいで納まったんじゃないかな? |
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| 体験談:タコさん |
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夫婦でROをやっています。
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| 体験談:土師氏 |
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そう、私は友人にラグナロクオンラインを薦めました。 ほんの・・・一年前くらいの事でしょうか・・・ それが、新学期の履修登録の為に大学へ行って来たら、彼のお母さんが学生課にいらっしゃっていたのです。 彼が引き篭って、毎日毎日朝までゲームをして、昼間眠り、夕方に起き出してきて・・・また朝までゲームを続けている・・・。 お母様も、お母さんの話によると、彼との対話を作るために、パートを止めたり、お父さんも夜は付き合いで飲みに行くのを減らして、急いで家に帰ってくるようにしたり、必死で相談に乗ろうとしても、無駄だったそうです。 確かに・・・無駄かもしれません。 だって、彼にはきっと悩みも何も無く、彼は満たされているのです。 モニタの中で手に入る幸せに・・・ そして、彼のお母さんは、涙目になりながらこういいました。 あの子が、いつかこのままじゃいけない!って気づいた時に苦労しないように、休学にしておいてあげるのが、私たち親に出来るせめてもの事だから・・・。 その言葉を聞いてショックでした。 ラグナロクオンラインによって、本人は自分が現実的には不幸であることにすら気づけぬ程の幸福を、モニタを通して手に入れるのに、そこから外側、つまり家族には耐えがたい不幸をふりまいているのです。 正直、MMORPGというものが恐くなりました。 今は私は、ラグナロクから少し距離を置いています。 ラグナロクオンラインとの・・・ひいてはMMORPGとの正しい付き合い方というのを考えさせられました。 |
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