RO惨物語

説明

 このコンテンツは、ラグナロクオンラインによって、悲惨な人生を歩むようになった人々の軌跡を綴ったコンテンツである。

 貴様の周りで起きた悲惨物語や、貴様の身に現在ふりかかっている悲惨物語を随時受け付けておる

 あて先はこちら
 
悲惨物語応募メール
------------応募テンプレート--------

名前:HNor匿名(もちろん、適当に名前つけてもかまわぬ

エピソード:出来るだけ、場所や人物の特定できる固有名詞は避けて、自分の見聞きした、または陥ったROによる悲惨体験を物語ってくれ。

語りかけようと、箇条書きにしようと、物語風に書こうと、独白にしようと、何でもOKである。

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 からである。

体験談:あおい

廃チェック

RO悲惨度チェック! byあおい

はい、みなさんこんにちわ。今回は皆さんのRO依存度をチェックさせて頂きます!

この中で何個当てはまるかによって、あなたのROで悲惨な人生をたどるか
それとも、まだ抜け出す余地があるかわかります!是非チェックの程を!
質問の中で自分に当てはまるものを数えていってくださいね!

質問01:一日の内、平均6時間以上はROをしている。
質問02:パッチが落ちてこない時(接近中の時)は、繋がるまで休憩無しで挑戦し
続ける。
質問03:ログインゲームを一種のゲームだと認識している。
質問04:アカウントを♂♀両方持っている。
質問05:ラグナロクの為に仕事や学校や約束などをサボった事が3度以上ある。
質問06:現実の友達より、ROの友達の方が信頼できるし好きだ。
質問07:PTより、ソロでやるほうが気楽で楽しい。
質問08:武器やスキルで強いモンスを倒すより、素手でポリンを狩るのに喜びを感
じる。
質問09:新機能実装の度に、その機能を誰よりも早く試したいと思う。
質問10:チートやBOTやRMTを試したことがある。

はい!皆さん何個当てはまりましたか?下の解説を見て、よく考えてみてください
ね!

当てはまるのが0個〜1個の方
まず、問題はないです。と、いうよりもラグナロクちゃんとやってるか疑わしいで
す。
もう少し、掘り下げてやってみてもいいんじゃないでしょうか?

当てはまるのが2個〜3個の方
相対的に一番多いROプレイやーの部類に入るのではないでしょうか?
今まで通り、ほどほどにプレイしていれば問題ないです。くれぐれも踏み外さないよ
うに!

当てはまるのが4個〜5個の方
ちょっとアブナイかもしれませんね。引き篭もりに片足突っ込んじゃってます。
今ならまだ戻れます!ROから少し距離をおいて接すれば、必ず光明が見えてきま
す!

当てはまるのが6個〜7個の方
かなり危険です!考え直してください!あなたはRO以外にやることが無いのです
か?
ゲーム以外の別の趣味を持てば、何とか戻れます!
大切な人を失う前に、自分を見つめ直してください!

当てはまるのが8個以上
もう手がつけられないかもしれません。
誠に残念ですが、あなたはゲーム世界の住人になってしまったようです。
悪く言えばNPCと同等です。公式サイトに「●●さん完全実装されました!」等と

書かれないようにご注意ください。と、言うより病院逝け。

質問10が当てはまる人。
BANされてください。

ん〜。皆さんどうだったかな?殆どの人は5個ぐらいで納まったんじゃないかな?
6個以上の方は気をつけてね♪人生まだやり直せますよ!がんばって♪
ちなみに私は質問10以外の9個当てはまりました♪(笑)病院いってきまーす♪
それではみなさんまたね〜♪(*゜ー゜)ノシ

体験談:タコさん

STR騎士のリアル妻

 夫婦でROをやっています。
 そんな我が家に、待望の第1子が誕生しました。
 色白ですが、元気な女の子です。
 夫も、娘をとてもかわいがり遊んであげています。








ローディング時間限定で


……娘はお父さんとふたりだけになると泣きます。


体験談:土師氏

親に出来る最後のこと

 そう、私は友人にラグナロクオンラインを薦めました。

 ほんの・・・一年前くらいの事でしょうか・・・
 それ以来、彼は完全に引き篭りになり、学校にもこなくなって黙々と廃人プレイを続けていたそうです。

 それが、新学期の履修登録の為に大学へ行って来たら、彼のお母さんが学生課にいらっしゃっていたのです。
 何かと思って話をうかがってみると、半分涙目になりながら説明してくださいました。

 彼が引き篭って、毎日毎日朝までゲームをして、昼間眠り、夕方に起き出してきて・・・また朝までゲームを続けている・・・。
 そして、深夜コンビニに行く時と、トイレに行くとき以外は全く、部屋から出てこないそうです。

 お母様も、お母さんの話によると、彼との対話を作るために、パートを止めたり、お父さんも夜は付き合いで飲みに行くのを減らして、急いで家に帰ってくるようにしたり、必死で相談に乗ろうとしても、無駄だったそうです。

 確かに・・・無駄かもしれません。

 だって、彼にはきっと悩みも何も無く、彼は満たされているのです。

 モニタの中で手に入る幸せに・・・

 そして、彼のお母さんは、涙目になりながらこういいました。
 今日はね・・・休学の手続きにきたの。

 あの子が、いつかこのままじゃいけない!って気づいた時に苦労しないように、休学にしておいてあげるのが、私たち親に出来るせめてもの事だから・・・。

 その言葉を聞いてショックでした。

 ラグナロクオンラインによって、本人は自分が現実的には不幸であることにすら気づけぬ程の幸福を、モニタを通して手に入れるのに、そこから外側、つまり家族には耐えがたい不幸をふりまいているのです。

 正直、MMORPGというものが恐くなりました。

 今は私は、ラグナロクから少し距離を置いています。
 こうして、俯瞰するような位置から、ラグナロクを見下ろすと、いろいろわかってくるような気がします。

 ラグナロクオンラインとの・・・ひいてはMMORPGとの正しい付き合い方というのを考えさせられました。

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