| 十二月三十一日 |
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色という概念を捨て去って、全てを0に帰すかのように大地に覆い被さる雪の生み出した、茫漠たる白の砂漠は、そこにある全ての音のもつ水分すらも気化させて、静寂の扉の中に世界を閉ざした。 ・・・というわけで、端的に言うと雪が降った。 今年を締めくくるのに相応しいことでも何か言おうと思ったのだが・・・どうしたものか。 まぁ、今年一年を振り返ってみよう。 今年は、電撃戦だったとするならば、 来年は、掃討、殲滅戦の年としたいとおもう! これは去年の年末の締めくくりの言葉である。 何がそうって、それはもう何と言っても、ラグナロクオンラインである。 まぁ、去年の日記を見るに、シールオンラインが出てきてROに勝つとか言っておった時期のようだが、破滅スピードではブッチギリで負けた。 ROを早送りしているような展開で見ていて面白かったのである。 まぁ、そう言う意味ではライバルを蹴落として掃討、殲滅したともいえる年だ。 また、去年はアーマードコア3に燃えておったが、今年はネクサスで文字通り熱量上がりすぎで燃えておった。 そして、一番の変化はなんと言っても・・・名古屋。 小鳥遊練無がおり、香具山紫子がおり、瀬在丸紅子がおり、犀川創平、林がおり西之園家がある・・・そんな天国へと変化した。 よく、私が言う話に、神様の祝福は偽装して、擬態してやってくるというが、名古屋はまさにそうだった。一見まさに無法者の交通戦争の都市かと思われたが、今では天国だ。 道路状況も許せる。練無だけで赦すに値する。 また、去年の時点で確か・・・ROは殴りプリレベル86だった気がするのであるが、今年は91レベルになった。これはなかなかの進歩だ。 そうして振り返ってみると、今年はなんというか革命の年であった。 平穏な道路を!平穏な道路を!と、詰め掛ける民衆に西之園萌絵は言うのだ「急いでいるならスポーツカーに乗れば良いじゃない。」 それくらい革命の年であった。 というわけで、今年は何の年だったかというと、革命の年であった。 来年はどういう年にしたいだろう。 今年は革命の年だったので・・・ 来年はボナパルティズムの年にしたいとおもう。どんな年なのか私もわかっておらぬので、気にしないほうが良い。 天の神様 良いお年を! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月三十日 |
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さぁ、今年も残すところあと一日! 来年の頭あたり、ちょっと車で名古屋へ遊びに行ってみたい。名古屋なら、日帰りもできるしな・・・。 名古屋大学。 といったところだろうか。 ただ・・・日間賀島がちょっと、位置的に他の三つと相容れない位置にあるのが難点である。(挨拶 さて、ラグナロクオンラインのカードゲームが鳴かず飛ばずでかわいそうだ。 カードゲームは対戦してナンボだ。 対戦がオマケみたいなルールではやはりダメだろう。 そうすると・・・やはりルールをなんとかすべきだろう。 だが、人間同士で殺しあうのはどうもROらしくない・・・そこで私がROらしいルールを考えた。 基本ルール。モンスターを倒し、先に99レベルになるのを競うゲーム。 プレイヤーのデッキは戦闘などで用いるライブラリと、モンスターライブラリの二つとなる。 2ターンに一度、中立ライブラリから一枚、モンスターカードが場に出る。これを倒すことで、プレイヤは自分のモンスターライブラリの一番上にあるカードを場に出すことができる。モンスターレベルに応じて、召喚できる枚数は1〜5枚で変動。持ち越しはできない。 また、モンスターの召喚権利を犠牲にして、スキルカードを一枚ドローすることが可能。ドローしたカードは好きなタイミングでノーコストで使用可能だが、3枚以上手にもっていられない。 そして、モンスターが場に出ると戦闘ターンになる。 次にモンスターの反撃ターンで、ダイスの奇数偶数でどちらに反撃するかが確定。 ちなみに戦闘用ライブラリには、さまざまなスキルのカードと、仲間のキャラクタ、装備品を一定枚数まで入れることができる。 スキルカード トレイン狩り: MPK: 内藤語: ハエ逃げ: 横殴り: BOT: トリプルストレーフィング: GM: 座標腐り: 闇ポタ: 激ラグ: 粘着WIS: AD化: アクセサリ精錬: 露店詐欺: 溜め込み: Wiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiz様: 俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEE: うん・・・もう細かいの考えるの面倒だ。 これくらいやってこそROカードゲームじゃないか! これくらいダークにいかねばならぬ。 ちなみに、このルールの予想プレイ時間は恐らく6時間くらい。 ギブアップは許されない。
ちなみに、追加エキスパンションとかが出たりする。 これで・・・プレイ時間は恐らく12時間を超える。もはや、人間の忍耐の極地にチャレンジするカードゲームとなるだろう。 転生しておるからな若いんだ。 天の神様 ROカードゲームをもっと・・・ダークに。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十九日 |
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培養することによっていろいろな細胞になって、とっても便利な万能細胞が発見されたという。 発見された場所は精巣。 MGS→メタルギアソリッド→性欲をもてあます→精巣。 という、完璧なコンボを決めてくれた性k・・・もとい、世紀の大発見である。 もう、この細胞を使ってやれることのイメージが、かなり偏見に満ち満ちてきた。 他にも、この研究で同じテーマだったが、発見が遅れて敗れ去った人がおって「お、俺は負け犬だぁぁ!」とか叫んでおる様子が目に浮かぶようである。そんなヤツおらんだろうが。
さて、グラヴィティのほうで、転生二次職の絵があがってきたわけだが・・・。 変わってるなんてもんじゃない。 なんか絶対、サイズが違う気がしたので・・・並べてみた。ちなみに、頭のサイズであわせてある。
えーっと・・・男アサシン。お子さんができたようであるな・・・。 ウィザードなんてもう・・・別の種族。足の太さからして別である。 シャレにならないのはハンターである。あんなもんでブリッツビートされた日には、男アサシンクロスなんて吹き飛んでしまう。というか、アサシンクロスなら乗れそうだ。 なんだか、この絵の魅力が半減してしまった感じである。 こ・・・これ、同じゲームなんだろうか・・・。 漫画ならまだしも、途中で絵が変わるゲームというのもなかなか面白いものだ。まぁ、さすがに何年もやってりゃ、絵柄も変わってくるというものであろうが、それでも、当時の仕事にあわせて、絵柄を調整するのがプロの仕事だと思う。 というか、グラヴィティがこういう頭身にしろと指示したのならば、それこそまさに唾棄すべき愚行であり愚考であり、愚弄である。 しかし、まだ一応なんとか絵柄は似ておる感じなので、頑張って解釈すればなんとかなる。 まず、ウィザードチーム! 次に、アコチーム! 由緒ある家系に代々務めてきた使用人の家系のアコライトちゃん。なんとか頑張って日々面倒をみているもの、明らかに脳みその足りない服装からして淫乱でバカなお嬢さまと、胴長短足でチビのくせに派手な服装ばかりしているバカな息子のせいで疲れ気味。最近の友人は小鳥。
続いてアサシンチーム! 続いてハンターチーム!
次に騎士チーム! しっかりもののお姉さんに憧れる弟と妹。だが、悲しいかな二人とも才能は無く、服装から入るタイプ。
最後にBSチーム! オヤジは船乗り。家に帰ってくるのは年に一度。食べ盛りの子供達を日々肉体労働で支える肝っ玉かあちゃんである。
というように・・・年齢差が有ると思えば・・・大丈夫。大丈夫。 転生しておるからな若いんだ。 天の神様 あの格好いい絵をかえしてやってください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十八日 |
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みなさんご機嫌いかがですか、レイホウ日本語講座のお時間です。 本日は、教科書に35478852ページ。ラグナロクで役立つ、とっさの一言。 私の後に続いて、発音してみましょう。
あれは、人ですか? あれは、キャラです。 あれは、人ですか? わかりません。 知りません。 必死狩りか何かです。
あれは人ですか? わかりません。 知りません。 偶然そのタイミングでハエをしているだけです。 わかりません。 知りません。
その50本の未鑑定パイクは拾いました。 その大量のsロングコートは、間違えて購入しました。
その、大量のエンペリウムはいつの間にかアイテム欄に追加されていました。 その露天の値段は、間違って0を多くつけました。
そんなタイミングでハエ飛びをしていたなんて。 そんな黙々と、狩りをしていたなんて。 そんなところで、メンテ明けからメンテまでぶっ通しで狩りをしていたなんて。 わかりません。 わたしは、人間です。 本当です。 本当は・・・
人間です。 そんなところで、狩をしたことはありません。 そんなところで、黙々と青箱狩りはしていません。
知りません。 なんでもありません。 ただ、狩っていただけです。 ただの夢中な狩りです。
ただの、露天です。 ただの、趣味で集めたS無しマフラーとマントです。
それは、私の操作しているキャラです。 本当です。 私はいつも、無言で狩りをしています。 そんなところで、露天を開いたことはありません。 その日、私はログインしていませんでした。 本当です。 本当です。 本当です。 本当は・・・ログインしていました。
しかし、露天を開いたのは私ではありません。
本当です。 本当です。 本当です。 本当です。 本当は・・・・・・。
本日、お送りしてきたレイホウ日本語講座、また気が向いたらお会いしましょう。ごきげんよう。さようなら。
というわけで、ラーメンズのラジオ日本語講座をパクってみた。パクったというか、パロったというか・・・。
天の神様 本当です。なんか前にも・・・これ書いた気がするけど・・・まぁいいや。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十七日 |
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今年ももう残りわずかである。 と、いうわけで、来年度の予想を立てたいと思う! ・ホムンクルスは実装されない。
ざっとあげるとこんなところであろうか。 ちなみに、この発言にはなーんも責任はもたぬので気をつけるように。 ただ、RO2に関するウソニュースでは、町から出なくても生産職はやっていけるとか、スキル制とか書いておいたが、そこらへんはまず間違いなくありえないと思うので期待してはいけない。 私としてはこの、泰蔵のセクハラ訴訟を押したい! 電車の中吊りで「ご乱心・ソフトバンク社長の実弟、孫泰蔵氏がセクハラで御用!その変態プレイの数々を検証。」 とかいう見出しが出ておるのを眺めて、はぁ〜やっぱりなぁ、とうとうやったかぁという風に思いつつ、電車に乗っておる夢を見たのである。 まぁ、そういう顔をしておるから仕方ないだろう。 ガンホーが社名を変えるというのは案外有りかもしれない。 ところで、リストに上げなかったが、もう一つ書きたいのがあった・・・最後にそれをお送りしよう。 ・ガンホーが自社の衰退に伴い、それを風刺するかのようなゲーム、ガガガガンホーを発売。内容は自分で考えなさい。 天の神様 セガガガガ。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十六日 |
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昨日の日記は諸般の事情で無い! 思ったのだが、リュウって・・・ニートであるよな。 ライバルのケンは、結婚して幸せな家庭を築いておるというのに、リュウには毎日毎日、定職にもつかずに好きな格闘ばかりやってブラブラしておって、まさに国民の恥部とも言うべき人間である。 ヤツは、労働力として転化可能な潤沢な体力という資産を持っているにもかかわらず、それを毎日毎日格闘などという非生産的どころか、破壊とも言える行動に費やしておる。 現在、リュウとケンには人間として格段の差が出ておる。 たとえば、ストリートファイトの際に何らかの事情で逮捕されてしまったとしよう。その際の報道のされ方にも変化があるであろう。 住所不定無職のリュウと名乗る男性。 観光目的で来日中のアメリカ在住の男性、ケン氏・・・となるのである。 その後の展開でも変わってくるだろう。 「リュウと名乗る男性は、そこの敵がいたから殴った、後悔はしていない。良い試合が出来たと良くわからないことを口走っており、精神鑑定現在検討中です。」 「ケン氏は日米の親善試合などを通して、格闘技の楽しさを広めるために活動をしており、今回の逮捕に関しても「つい、路上で戦うなどということをしてしまい反省している。ファンの皆様にはお詫びしたい。」と、述べており、不起訴処分となりました。」 と、なるであろう。 こうして他を見てみると、ダンは一応父親から受け継いだ道場を持っておるし、エドモンド本田もレスラーとしての地位がある、春麗(注:ハルウララではない、チュンリーである。)に関しては国家公務員であるし、ナッシュとガイルも公務員であり、なおかつ愛国者だ・・・これは関係ないが。ザンギエフに関しては、スト2のエンディングでわかるとおり、大統領とも友人関係にあるレスラーであるし、ダルシムも聖職者として過ごすかたわら、幸せな家族がある。ブランカだって不幸な事故にはあったものの、待っておってくれる家族もいるし、彼は彼なりに充実した生活をしておるだろう。 そんな感じで、リュウだけがニートなのである。 ニートを主人公に据えた挙句、求道者などとして祭り上げておるから、世の中悪くなるのだ。 そう言う点において、カプコンは実は非常に対照的なゲームも作っておる。 ジャスティス学園。 ニートのリュウが主人公のゲームなどとは品格が違うのだ。 せっかく、若い頃から成長しておるのだから、姿をかえるべきだった。たとえば・・・私ならこうする。 その日も、残業を終えて、夜遅くに帰途につくと、ふと通りかかった大きな公園で、若者達が殴りあっているのが見えた。決してケンカをしているわけではない、ストリートファイトだ。 そんな光景を見ていた刹那、勝利者の男と目が合った。 忘れかけていた感覚がリュウの中で目覚める。 「いいだろう。年の功を見せてやる。」 リュウは自分のネクタイの結び目に手をかけた。ほどこうとして一瞬の躊躇の後に、リュウはネクタイをキッチリと調えた。 「これが・・・俺の戦闘服だ。大人の戦いを見せてやる。」 営業部長、リュウの新たな戦いが始まる。
このほうが燃える。 幻想より多少現実を見せたほうが燃えると思った。 天の神様 リュウに仕事をお与え下さい。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十四日 |
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今日はクリスマスイヴである。 臭い臭い小汚い馬小屋で、二千年近く昔に救世主が生まれた日の前日・・・ということになっている。 「どうしてお前らは俺の誕生日の前日を祝って誕生日を祝わないんだ!」 と、怒っておるに違いない。普通、祝いというのは前より後にやるものであるからな。 さて、北鮮の連中が遺骨の鑑定結果にいちゃもんをつけてきたようである。 と、思ったのだが・・・人間というのはだな、基本的に自分の居る場所が中央だと思う。 私の友人の言だが「中立の人は、右よりの人から左呼ばわりされて、左よりの人から右呼ばわりされる。」というのがある。 もし、左端あたりに立っておって、そこが中央だと思っておったら、絶対座標で若干右より・・・つまり、(1,0)くらいの座標のも、左端が(-20,0)くらいだとすると、極めて遠くになる。 まさに極右であろう。 つまり、あんな普通の人を極右呼ばわりするということから、彼らは極めて左よりの位置におり、なおかつ盲目的になっておるということが解るわけである。 せっかくだから、ここで我々も何か凄いのを一発捏造して、あの国を揺るがしてやろうではないかと思った。 「我が国で独自に行ったDNA鑑定の結果、金正日氏が、故・金日成国家主席の息子ではないことが判明した。」 とか・・・そういう強烈なウソを、もっともらしくばら撒くとかどうだろうか。 であるからして、金日成の息子ではないと発覚すると、よくも今まで騙していたなという感情が湧きあがってくるかもしれない。 我々には強大な武器がある。それは、国際的な発言力と信用である。 さらに、もっと爽やかに、かつ柔らかに、かつ、強烈にイヤな方向でいくと。 日本の技術の粋を集めた画像合成で・・・ 「金正日氏は冬ソナファン。DVDで号泣。」 とかの記事を作るという手もである。 他にも・・・。 「金正日氏は韓国製MMORPG中毒。昼夜の概念の破綻した生活。」 これもありだろう。 などとのたまっておるのも良いかもしれぬ。 まぁ、可愛い語尾あたりが妥当であろう。 ちなみに、リストとしてはピギョェのほかには。 など、とりあえずもう里見の謎のランダム名前作成みたいな語尾をあげておったのだが、やはりピという撥音が可愛いのではないかという結論に辿り着いたピギョェ。 ・・・。 だ・・・だめだ、ピギョェはダメだ。 天の神様 息子様のお誕生日を謹んでお喜び申し上げます。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十三日 |
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エティにおいて、私の愛機はザクである。 もう冬休みなのか、高校生が大量にゲーセンにおるのだが、彼らの使用機体を見ていると、大抵がZガンダム、ガプスレイ、アッシマー、ギャプランあたりである。たまにジオもおるし、キュベレイもおる。 若さに任せて戦うスタイルである。若いうちは自分が死ぬなんて思わないし、有り余る若さと体力に任せて、なんでも推し進めてしまうが、これは若さの特権でもあり欠点でもある。 彼らは、そんな自分の若さゆえに、Zガンダムなどのハイコスト機体に乗り込む。若さのように、性能で強引に推し進めるのである。 だが、私はもう19歳だし、いいかげん若くないので、そうなると若さが無い分をテクニックで補うという考えが生まれてくる。そしてザクに乗るのだ。 たまに、高校生の群れの中に、ゴッグに乗っておったり、メタスに乗っておったり、ズゴッグを華麗に操っておったりするやつが、一人いたりするのだが、そういうやつを見ると、こいつは大物になるなぁとか思ってみておる。 というわけで、Zガンダムが面白い。(挨拶) エティは使用機体が多いので、使う機体で大体の性格がわかるかもしれない。 というわけで、私が完全に独断と偏見と、ステレオタイプと穿った見方に基づいて診断しよう。 Zガンダム: 百式: ガンダムMk2: リックディアス(赤): リックディアス(黒): ネモ: メタス: GMU: ハイザック:
キュベレイ: ジオ: ガプスレイ: アッシマー: ギャプラン: メッサーラ: バウンドドッグ: ガザC:
といったところである。 とりあえず、私はいつもザクだが、私と協力プレイすることの多い友人は・・・シャアザクである。 海軍と陸軍の夢のタッグだ。 この二人がザクに乗って戦うわけであるから、パイロットも機体も旧式な感じで実に素晴らしい。 私の脳内では、基本的には山本五十六が皇国の荒廃この一戦に在り!とか言いながら、ザクで突っ込んでいく姿が浮かんでおる。 「ミズシマ上等兵!アーガマへ帰ろう!」 天の神様 日本へ帰ろう! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十二日 |
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天の神様 勝利万歳! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十一日 |
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グリーディングカード+新アカチケットって強烈にねずみ講っぽいのう。(挨拶 さて、HDDを整理していたら、大変なものが出てきた。 昔、誰かから貰った気がするやつである。 バスの中に謎の姉ちゃんが登場する。 たぶん、弓をひいている。 バシュンと、弓を放す動き・・・なぜか戯れていた男のうち一人が、謎のダメージを受けて弾けとぶ・・・のだが、誤解の無いように言っておくと、妙にスローな動きで飛んでいく。 次に姉ちゃんは、猛然と連中につめより、フルスイングでボディブローかますと見せかけて、スカって背中側から張り倒すというテクニカルな技を、スローでやる。なんか、太極拳とかで見たことがるかも・・・とか思いかねない動きだ。 やばいよ、とりあえずおまわりさんを呼ばねば!とか思ってしまいそうだが、どちらかといえば黄色い救急車だろう。 危険だ!様々な意味で! そう思っていると、バスのクラクションが鳴り・・・仏頂面の運転手が仁王立ちしている。 怒られるのかなぁとか思っていたら、運転手が帽子を取り、謎の動きで気を練り始めた。・・・こ、これはっ・・・。 もう、私の国語力では、この運転手のこのときの表情を文字にすることは極めて困難なのだが、頑張ってみるとだな・・・。 笑顔っぽくみえるが、アレが笑顔の人とは友人になりたくない。ある意味、恍惚とした表情だ。 それを受けて、もう・・・なんていうか、大魔王バーンにカラミティウォールでも喰らったかのように、暴れていた姉ちゃんと男どもが、押しつぶされる感じで倒れて、バスから這うように逃げていくのである。 そして、数歩歩くと、ケロっと元に戻って、みんな万面の笑顔でバスの運転手にバイバイする。運転手もみんなも「またなっ!」みたいな、いい笑顔である。 すごくむかつく良い笑顔だ。 そして、女が微妙に癇に障る高い声で、オンラインゲームラグナロク。と、言って終わりである。 何が表現したいのか、私にはさっぱりわからない。 だが、バスから降りる・・・つまりログアウトした瞬間に一般人、普通の人になっておることから考えて、MMORPGにおける対人関係の裏表。つまり、ログイン時とログアウト時の人格の齟齬を表現したものなのかもしれない。 そんなもんCMで表現してもなんだが・・・。 とにかく、そんな感じのCMの動画ファイルが出てきた。何を考えてるんだ・・・ワカラナイ。私にはワカラナイ。 天の神様 私もあんな技を・・・したくないです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二十日 |
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地球儀のスライスに収録されておる、練無の話がエロい。正直かなりエロい。 さて、今年もクリスマスイベントシーズンである。 ところで、年末となって、今年の終わりも差し迫ってきたところで、いい加減忘れていそうなシステムを蒸し返そうの会をやろうと思う! というわけで、いい加減忘れていそうなシステムを蒸し返そうの会である。 1:傭兵。 だから、今から傭兵雇うとしたらだな・・・時給制で、雇用数制限とかとっぱらってしまうとバカな遊びができて良さそうだ。 2:家 もう、何かあるたびにROはいつか家を実装するということを口に出して言おうか。 だったらいいな的なものを言ってしまったのだ。 毎年毎年、今年実装予定のこととか発表しておるが、達成できないことが多いので、ここはひとつ、ネガティブ方向に頑張って実装しないことリストとして発表したらよいではないか。
・家はシステム的にムリなので実装しません。ていうか、できません。あれはつい言っちゃっただけで、言葉のあやです。現在、この発言をした前任者が退社しており、責任の所在などについては調査中です。(もちろん言い訳。)
こんな感じで発表するのである。 だから、今後もマップとアイテムと敵が増えていくだけであろう。そして、ホードとフェンみたいな関係のモンスターが増えていく。基本性能とかEXPがほぼ同じで属性違いであるな・・・。 そんな感じで、割と夢の無い未来が待っておるような気がして気がして仕方が無い。 でも、大丈夫である。 ・・・第二の傭兵にならないことを祈る。 天の神様 情報出す時期があまりに早すぎると思います。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十九日 |
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小さなネズミがその頭脳を駆使して牛に勝ったことにより、暦において鼠年は牛年より先になった。 そう言う点において、その部屋の状況というのは極めてその条件を満たしていた。 木目の美しい執務机に鎮座したまま眼前の大男を矢のような視線で貫きながら、レイホウは語りだした。 「そもそも。人間は変化しないことを好むのだ。変化しないという強固な意志こそが、人間という種を存続させてきたのだ。それに関して言えば、我々は亀やらカブトガニやらに極めて近いといえるかも知れぬな。擬態を行う生物は環境に合わせて己の体を変化させるが、我々は環境に合わせて己の体ではなく、人工的な外装。つまり服をかえることによって適応する。戦場で鎧を着たり、寒さを凌ぐために厚着をしたりということだ。」 レイホウはそこで言葉を切って、机の上で湯気を上げているカップを手にとって口へと運んだ。 喉からこみ上げてくる、熱された空気を、天井に向かってタバコの煙でも吐き出すかのような動きで、ゆっくりと吹きだして深い深呼吸をすると、意識がよりいっそう輪郭を明確にして、ハッキリとしてくるのが解った。 レイホウの眼前で先ほどから微動だにせずに耳を傾けていた男、レイホウの腹心であるボルツマン司教補は、既に老境とも言える年齢だが、服の下からはゴム鞠のような高い弾性を持った筋肉が盛り上がって自己主張をしている。 彼という像が物理的に空間に焼きついてしまったかのように、ただひたすらにその場で背筋を伸ばし、直立し、レイホウの言葉を聞きつづけていた。 また、レイホウの右脇では小柄な少女がペンと紙を片手に、一言一句レイホウの言葉を漏らさぬとばかりに、甲斐甲斐しく筆記を続けているが、ボルツマンにはこの少女の書くこの記録がなんの役に立つのかは理解できなかった。 「人間という生物は、そう考えると不思議なものだ。どうして、環境に適応して肉体を変化させるなどという、生物としてこの上なく便利な機能を失うことを選択したのか・・・。解るか?」 「いえ、自分には解りかねます。それに・・・私は筋肉量で寒さは凌げるようになりましたよ。」 ボルツマンは眉一つ動かさず、またくちい外の部位を一切動かさずにすかさず返答した。彼なりのジョークなのかもしれない。 「人間はシンプルになることを指向している。ただひたすらに、シンプルになろうとしているのだ。様々な生物的に便利な機能を身につけたとしても、それは本質ではない。知能を身に付けることによって、人間の進化というのは限りなくメンタルなサイドへと移行していったのだ。つまり、フィジカルな進化というものは人間にとって最早必要なくなったのだ。 悪魔だって全力疾走で逃げ出しそうな視線でボルツマンを睨みつけて、レイホウは意地悪く微笑んだ。 「・・・。異存は御座いませんが・・・あの・・・つまり、大司教の服のデザインを変えたと・・・一言で仰ればよいのでは?」 ボルツマンは右か左か、どちらか半身不随になったみたいに片側に妙にひきつった笑顔を浮かべた。 そんな指摘を受けても、レイホウはあくまで悠然と椅子に腰掛けたまま、またコーヒーを口に運ぶ。 「は?何の話で?」 理解できずに目を白黒させるボルツマンをニヤニヤとした表情で見つめながらレイホウは傍らに控えていた小柄な少女に視線を移したが、その瞬間にはボルツマンに向けられていた硬質の視線は表情を変えて、急に弾性の低い柔らかいものとなった。 「エンプティ。記述はできたか?」 満足げに頷いたレイホウに向けられたボルツマンの視線に込められた疑問符は、一立方センチメートルあたりの最大含有量を上回って、飽和していた。 そんなことを考えつつ、加熱すればもう少し溶け込むかもしれないなどと考えて一人で笑いを堪えていた。 「あの・・・失礼ですが・・・手抜きとは、何のことで?」 レイホウは椅子をガタンと鳴らして立ち上がると、軍隊の行進みたいにメリハリの利いた動きで自室へと消えていった。 「解らぬ・・・。」 そして、最後に残ったのは、私だけである。
この文章は私が速記した内容を再構成して、脚色し、ある程度の空想の上に成り立っている。当然ながら、レイホウ大司教及び、ボルツマン司教補の心情に関しては私の適当な予測に過ぎない。彼らの表情から読み取れることを考えて描いたつもりだが、所詮は絵空事である。 最後に、レイホウ大司教の新たな服装をここに記して筆をおきたいと思う。 私、エンプティの拙い文章に最後までお付き合いいただき、感謝の極みであることをここに記しながら。 12月19日 エンプティ
天の神様 とっとと月華3が出ますようにっ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十八日 |
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今後の予定を数えてみたら、次に礼拝ができる日は年明け最初の日曜日だった。 さて、本日はこれから出かけねばならない。 我々が年を忘れるための会。である。これ以上短く略すことは不可能だ。 ところで、なんかネオジオなんとかコロシアムとかいうお祭りゲーが出るらしいのだが、そこに月華キャラも出るらしい。 絶対当たらないね。 なぜなら、私が思うに、別に私は単に一条あかりでプレイしたいワケではなくて、一条あかりで月華をやりたいのである。こんなもん出してないで月華の剣士第三幕でも出してくれとか思う。餓狼もだ。 こんな意味不明なゲームやりたくない。 全てを総合しての、そのゲームの世界観というのも大事である。 まぁ、弾きは無いだろうが・・・。 だからといって、弾きが無い月華キャラなど、味噌の無い味噌汁であり、出血しない侍スピリッツのようなものである。 武士道は武士道な世界だからこそ、見ていて美しいのであって、普通に現代っぽいゲームでやられると、インチキ臭い洋画みたいになってしまう。 嘉神慎之介だって、あの服装は幕末だからこそ生きるのであって、普通に現代だったら変な人だ。 挙句の果てに・・・調べに対して嘉神容疑者は世界が気に食わなかった、むしゃくしゃしてやった。今は幕末に帰りたいと思っていると語っており、現在精神鑑定もあわせて、今後の処置を検討しています。 という風になる。 雪なんてもっと悲惨であるぞ。 世界にあわせてデザインされたキャラを集合させると、世界が破綻してひいては、キャラも破綻する。 ある程度歴史的考証のある、それなりに正しい世界。つまり、ある程度正しい幕末というマトモな世界において、マトモじゃない連中が戦っているという対比が面白いのであり、キャラも世界もマトモじゃなくなると、完全に荒唐無稽なものになる。 だからお祭りゲームは嫌いである。 天の神様 とっとと月華3が出ますようにっ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十七日 |
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マリみてを買いに行って、地球儀のスライスを買ってきた。 もう、マリみてを買いに行って・・・というのは、THEとかそういう定冠詞みたいなものだと思うと良い。 さて、ドキュンホーテなどとバカにされたりするほどに、DQNが集う店として有名なドン・キホーテが何故が被害者のくせに叩かれまくっておって非常に面白い。 特に、記者会見の場に社員が闖入したりとかは、まさにドン・キホーテばりの勘違いっぷりで素晴らしいと思った。 火をつけたヤツは、さながら銀月の騎士といったところであろうか。すっかりドン・キホーテは意気消沈してしまった。話の通りいくと、このまま郷里に帰って死の床につくところである。 しかし、なんでドン・キホーテなんていうネーミングなのかが非常に気になって仕方ない。 私も何度か行った事はあるのだが、こう・・・嫌なギリギリのラインで欲しいものが無い店として評価が非常に高い。 強いて言うならば、超高機能、多品目、大型タイプの駄菓子屋だ。 あの圧縮陳列というやつは、駄菓子屋の陳列に極めて近い。 であるからして、童心に帰って楽しめるわけだ。 あの毒々しい色のゼリーとか、そういうものに近い、なんか必要ないどころか、ムダの極みなのだが、ついつい買ってしまうものを集めておるのだろう。 毒々しいゼリーたちに似た色と粘度を持った大人の液体も売っておるようであるしな。 そこが炎上したのであるから大変である。 駄菓子屋のすれ違えない通路をダッシュするのは不可能であろう。 世間では、押さないかけない走らない・・・と習っておるだろうが、残念ながらお菓子の約束を守っておってはドンキホーテからの脱出は不可能であろう。 あそこは駄菓子屋であるからして、だがしの法則でいくしかない。 1:ダッシュ この三つを守って、己の身を守り抜くためにダッシュである・・・が、あの狭さではダッシュもままならぬし、狭いのですぐに火が回って歩いておったらローストにされてしまう。 これは極めて問題である。 が、よくよく考えたら、あんな店は行かなくても生活できるので、行かなければいいじゃんという結論に達するのである。 良い子のみんなはドン・キホーテなんて行ってはいかんぞ。 天の神様 銀月の騎士がつかまりますように。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十六日 |
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名前ランキングが出た。 短気な玩具エラまで。 残念ながら、目に止まる名前は無い。 逆に、可愛い子に育てたい場合は練無であろう。が、問題はこれを男の子につけるか女の子につけるかであり、この判断は非常に難しいラインである。 しかし、個々から読み取るべき問題は、親の世代の深刻なオタク化がすすんでおるという点である。特に女の子の七位とかはかなり許せない状況になっている。人間の顔してないキャラクタのゲームなんかの名前つけたら大変な人生になってしまう。 ちなみに本日は、今夜はパラシュート博物館へを読んだせいで、妙な発言がたまに混じるが、意味は無い。訓練である! パン屋らはカシュー変と琥珀ぶつ。 さて、古来より偉い人は名づけの親になってくれと頼まれたりすることが多かったわけで、私は本日はそんな場合に備えて、変な感じにならず、なおかつ可愛い&格好良い名前を考えようと思う。 春だとか、萌だとかが氾濫するネーミングに一石を投じなければならない。 というわけで、女の子編。 一位:山葵 わさびちゃん。後からツーンとくる強烈さがウリのワサビであるワサビ。 二位:紫蘇実 しそみちゃん。山葵と仲良し、ほれ、刺身についてくるであろう?紫蘇の実。山葵と共に欠かせぬ香り付けの一品である。
と・・・このペースで刺身シリーズで調子よく考えていこうとか思っていたら・・・刺身に乗っているものを連想して気付いた。 高めずに我、追悼する。 さすがに、ワカメちゃんを推奨するわけには行かない。 ワカメちゃんはどうしてあんなにもパンツを出しまくっておるのかは、本当に謎でならない。 究極的とも言える防犯対策なのである。 偉大な登山家は言った。 つまり、彼が昇るのを邪魔しようと思ったら、人外魔境の断崖絶壁を持つよりも、とっとと造成されて平地になれば良いわけである。そこに山がなければ昇らない。 ならば、スカートの中を覗こうとする心理もこれと同じとすれば、つまりそこに邪魔な布があり、内部構造が観察不可能であるから、この物理的な障壁を何らかの方法で回避することによって、内部構造をあらわにしようという知的欲求があることが解る。 しかるに、これを回避する方法はロングスカートをはくことでも、かといってズボンを着用することでもなく、単に山と同じように造成されて平地になれば良いのである。 つまり、常にパンツを出しつづけることによって、パンツは未知の事象ではなく、眼前の観察可能な対象となり、構造も理解可能となる。知的欲求は生まれないと言える。 ワカメはこのように身の危険を回避するために、そもそも危険の要因を背負い込まないようにしておるわけである。 つまりだ、これは究極の防衛法である。 鉄壁の防御を誇る砦で人が攻めて来ない場合は、これをやるとよい。うん、採用しなさい。 ギルド名、砦の位置、決行自国などを私に連絡するとますます良いそ!うむうむ。ちゃんと防衛できておるか、私が視察に参る! うへへへへへ。 天の神様 い、いまさら砦とかも微妙ですがGG頑張ってる人をお救いください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十五日 |
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大変である。マリみての新刊がさらにもうすぐ出てしまうらしい。まだ、最新刊・・・名前なんだっけか、特別じゃけんタダのリンチ・・・いや、違う・・じゃけんとか言わん。えーっと、そう、特別じゃないただの一日だ!これを読んでおらぬので危機感を感じた。 で、例のごとく買い求めに本屋へダッシュして、「今夜はパラシュート博物館へ」を購入した。 短編は、マリみてを消化した後とか思っておったのだが、これには殺人的な帯がついておったのである。 さて、今日は私からちょっとしたプレゼントがある。 と、いうわけで、最近ROにダレてきている貴様らに、懐かしいあの日々を思い出させてやろう。 見れない場合は、心が汚れちゃってるので諦めろ。 見れただろうか?
ところで、北鮮の連中が、骨の鑑定結果に逆ギレしておるらしい。これはなんというか、我慢ならんというか、私が首相なら今ごろ現行憲法を時限付きで凍結し、ただちに宣戦布告という状態である。 だが、無差別戦争論も下火になって、微妙に正戦論が有力な現在においては、そう簡単に戦争をするわけにはいかないだろう。 だからやはり経済制裁しかないのだろうが、これでは本当に餓えて苦しんでいる、北鮮のかわいそうな連中がより貧しくなるだけではないかと思う。 だから、ここは私が新しい食糧支援の形を編み出した。 品目は以下のとおりである。 牛肉 禁止品目:
である。 これを利用してどんどん、ブロイラーのごとくに育てていくわけである。 結果、まともにカロリー摂取ができるようになり、低レベルの国民の平均年齢は上がり、政府高官は大量摂取によって、脳溢血、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、脂肪肝などの症状を引き起こし、逆に平均寿命が低下することになるだろう。 このように、美味しいもので健康を害するという間接攻撃を推奨したい。 天の神様 肥やし殺しです! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十四日 |
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私は京極夏彦が大好きだ。 もしVシリーズがそうなった場合に、小鳥遊練無の役者を誰にするのかが非常に難しくなってくる。 さて、冬のソナタというのがある。これを文字をかえて展開していこうとおもう。 冬のどなた? 我ながら美しいコンボである。 冬のそなた。 冬のかなた。 夏のサンバ。 冬のちまた。 粥のソナタ。 冬のひなた。 醤油のソナタ。 ラー油のソナタ。 魚油のソナタ。 比喩のソナタ。 忌め冬のソナタの棚、その愉不明。 天の神様 私天才かも・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十三日 |
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清水寺の今年の漢字は「災」だったらしい。 絶対に「俺」だと思っていただけに残念である。 しかし、問題なのは二位が韓だという点である。 そう言う点からも、韓なんていう文字は認められない。 で、年末ということで、この手の一年の総括が増えてきておる。 その代表格といえば、新語流行語大賞である。 去年の大賞が毒まんじゅうだというのに、今年はチョー気持ちいい、というなじみの無いものとなった。少なくとも、私の周りで流行しておった節は無い。 というわけで、このような流行語大賞を認めるわけには参らぬので、私が自分で決めることにした。 年間大賞 今年の流行語としてブッチギリで優勝は「〜なりね」の小鳥遊練無である。森流ブームで、れん様として個人的に大絶賛の〜なりねである。
二位 二位も森流ブームにのって境界条件堂々の入賞である。様々な場面で応用可能なこの単語は、今年は個人的に様々な場面で活用され、会話の流れを妙な方向に持っていくために一役買った。
三位 第三位に、癌流ブームの立役者、ソン様の会社の名言、日本独自仕様がランクイン。
四位 SF映画ではなく線形代数であり、子宮。
五位 レイホウさん根性が曲がっていてよ?そんなことを言われた記憶がやたら鮮明に残るこの一言。 六位 パクり具合の節操の無さと、展開のヤバさ、作画の酷さ、そして商売のあざとさでぶっちぎりだったのがROニメである。合理的という点でこの上ないほどに簡略化された略称が素晴らしい。 七位 もっとも完璧で美しい素数たる7。この7という数字をもっとも印象付けたのが真賀田四季であろう。彼女を受賞者として、もっとも孤独な数字7がランクイン。
八位 単に冬ソナに対抗できる名前が欲しかったためにランクイン・・・。森流ブームの夏のレプリカである。
九位 カプコンのガンダムシリーズの勇、エゥーゴVSティターンズの略称。世間がエウティタだとか、Zだとか適当な略称をつけている中で、もっとも呼びやすくかつデンジャラスな響きをもった略称を提案した。 十位 ふたりはプリキュアがふたなりプリキュアになり、就職しないが就職できないになる。そんなアナーキーさに溢れたがゆえに一斉を風靡したものの、排斥され、嵐のように過ぎ去っていったGOOGLEのもしかして検索である。 総括。 備考:森流四天王 小鳥遊練無 真賀田四季 草薙水素 瀬在丸紅子 また、悲しい友情の物語として多くの日本人を涙させた夏レプも森流ブームを語る上で欠かせないだろう。 こちらも、れん様に対抗して、ソン様を筆頭に、攻勢を仕掛けており、悲しい日本独自仕様が話題となった冬の転生延期(略称、冬テン)が癌流ブームに火をつけた。
世間では、韓流だとかヨン様だとかそういうのもあるらしいが、そのようなマイナー極まりないものに興味は無いのでランク外というか、眼中の外である。アウトオブガンチュー。 天の神様 癌流に幸あれ。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十二日 |
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お詫び:今日は礼拝できないと言う予定だったのに、モノポリーで最後の一枚までひん剥かれて敗退したせいで、頭に血が上ってウキー!となって礼拝が無い旨を記し忘れた。 さて、PSPが発売された。 やりたいゲームがあったりすると、極めて腹立たしい。 いっそ普通に出せば、家でプレイするものを、携帯ゲームでなんか出しおって。 こんなもん出したら、ますます人間が本を読まなくなってしまうのではないかと危惧してしまう。 一言で言えば、圧縮解凍である。 みたこと、思ったこと、感じたこと、したこと、それらを文字というコンパクトな形にエンコードし、それを読んだ人間は映像としてデコードする。その行為が苦手になるというのは非常に勿体無いことである。 回線の大容量化と同じように、表現をするメディアの大容量化、つまりゲームの表現力の上昇によって、圧縮しない生の情報を流すことが可能になってしまったわけである。 これでは、だんだんと圧縮機能など使わなくなるだろう。 というわけで、日々活字を読まなくなる人間を危惧して、今日も文字を打って日本の未来に貢献しているレイホウである。(過去最長挨拶) さて、風邪をひいた。けっこうフラフラきておる。 が、現在、脳内セコンドがお前も辛いが相手も辛い!前へ出ろ!前へ!とか叫んでおるので日記を書くしかない。 頑張って、後何か書かねばとか思いつつも、相手の姿がだぶってみえる。 さぁ、向かえた9ラウンド目。 ・・・ ・・・・・・ぽて。
場面転換:ロッカールームのベンチで 帰れるんだ、これでただのベッドに。帰れるんだ、これで、帰れるんだ。おー。 天の神様 らいららい・・・ 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十一日 |
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十二月十一日
と、いうわけで、ここから実況しつつモノポリーについてはなすことにする。 お、鉄道会社ゲット。 のお、支払いだ。 モノポリーというのは、なかなか面白いようにできておって、かなり白熱するのだが、なかなかいやらしい。 金というものがどれだけ人間を変えるのかを克明に表現してくれるゲームである。 たとえば、現在対戦中のみっちーという男は、金を手にしたとたんにやたら横柄な態度になる。 この丁寧語のいやらしさは金を手に入れた彼にしか出来ない。 内角にえぐりこむ口調である。 が、なぜか自分が劣勢になってくると、急に卑屈な態度になって、へこへこしだすのである。 このモノポリーは付き合う友人を見極めるツールとして有益かもしれないが、同時に見なくて良い人間の側面を見てしまうツールでもある。 みっちー君の場合はそれはかなり裏目に出ている。 れなの場合は、虎視眈々と序盤をしのぎ、恩義を売って、傘下についたものの面倒を見つつ仲間を増やしていくタイプであり、みっちーの天敵である。 いつも、勝っていて横柄な態度のみっちーを後半で追い越してきて、みっちーをへこへこさせている人間だ。 が、みっちーはいつも序盤で小金を手に入れて、みんなに嫌がられるプレイを心がけておるせいもあって、いつも最終的にれなの傘下にははいれなくなるというか、みんなすでにれな派になっておって孤立して巻ける。 やはり、勝っているときこそ謙虚さが必要なのであるな。 モノポリーで彼を見るのは良い人生勉強であると思った。 では、これから試合に集中する! 天の神様 またみっちーが調子にのってきました。戒めてください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月十日 |
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各種CGI復旧作業予定日 日曜日夜 日記を書こうと思う。日記。 マリみての最新刊を買いに行った。 あれ!? というわけで、またマリみてを買い忘れた。 そういえば、UOの仲間から聞いた面白い話!がある。 そのなかでも、アリランサーバという韓国のサーバがあるのであるが、ここが凄いらしい。 なぜか、UOにおいても韓国人がからむとかように堕落していくわけである。 これはもう国民性だとか言って良いのではないだろうか。 溢れかえる自動人形たち。 そんなわけで、人形使いは勝ち組、普通にプレイしておるヤツは負け組とか、皮肉なのか本気なのか知らんが、そんなことを言っておるやつをたまに掲示板などで見かける。 この言葉は、少なからず正しいと思う。 さて、BOTを駆除しないとか、そういう話が多いのだが、私はこれの理由をなんとなく理解した気がした。 完成した後の設備投資は最小限にとどめる。 といった感じのポリシーでもあるのだろうか。 パッケージゲームと対して変わらない稼ぎ方をしようとしている。 が、元来MMORPGは農耕タイプであり、永続的に一定の富を生み出すべきものである。 そういう運営ならば、息の長い顧客を作り出すためには、投資は惜しまず、永続を目指すはずである。 つまり、なぜMMORPGを作ったかということである。 韓国でMMORPGが流行った理由は単に、国中に高速回線が徹底的に普及し、違法コピーによってパッケージゲームなんて誰も買わなくなってしまったから、金を払わないとやれないMMORPGを作ろうというものなのである。 つまり、パッケージゲームのように、最初にある程度の金をかけて開発して、それを売り出して、黒字を出したら、それで次の開発を始め、今のを終わらせる。 そこらへんの設計思想の違いが、こうしたBOT放置などの問題として表面化しているのだと思う。 だから、ROなんかに徹底した管理を要求するのはお門違いなのである。 朝鮮人参は地中の希元素を食いつぶして、しばらくそこで何も育たなくなってしまう。だから、高い滋養分を誇るわけだが・・・。 韓国という国のほうも、そのうちみんな正体がわかってきたら、朝鮮人参みたいに干されてしなびていくのではないだろうか。 それはかわいそうな気もするので、早く普通のキャロットになりなさい。と、思う。 天の神様 半島に幸あれ。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月九日 |
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残念なお知らせ。 と、いうわけで、両方とも近いうちに直すので、焦らずまったり待つがよい。 本日も月華をやっておったら、技の響に乱入された。 それに死を恐れぬ心也の美しさもあるし、響きはやっぱり力である。 しかし・・・久々にやると本当になんていうか、月華の駆け引きの面白さというのを思い知らされる。これだこれ、これこそが戦いなんだと思った。 さて、タイヘンダ! 超大変だ! 一大事である。 もうなんていうか、ふざけるな!このやろう!ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わすぞ!級の大事件がおきた。
・・・ 死刑囚042が打ち切られたのである。打ち切られた・・・。 しかも、ヤングジャンプで終わらせてもらうことすら叶わず、ヤングジャンプの増刊号という名の厄介払いみたいなところで、最終回を迎えておったのである。 酷い。 ヤングジャンプの私の中での株が大暴落である。鬼王丸に続いて042まで終わってしまったらもう、最近ダレダレ気味で面白くないガンツくらいしか残っておらぬではないか。 現在の私の中の週間漫画評議会においては、 1位:ヤンマガ センゴクが非常に秀逸。いつのまにか無いけど、バイオメガはどうした。 2位:ヤンサン 微妙に良作ぞろい。 3位:ヤンジャン なんかもういいよキミ。夜王が最近はクソ面白くない。 4位:ヤングチャンピオン メグミックスが打ち切られたのでもう価値が無い。 というようにランキングが大きく変動した。 ちなみに、この四位のメグミックスが重要である。 信じられないような話のもっていきかたと、機知とキチガイ溢れる素敵な展開と転回。 それをあれだけ続けているという点で、この作者をある種私は崇めておった。 週間漫画評議会において、月曜日はヤンマガを買う日が可決されたが、現在木曜日はヤンジャンとヤンサンを読む日に制定されている。 買う日と読む日のニュアンスの違いを考えてくれると良い。 これが、ガンツがまたおこりんぼう星人の頃の面白さを取り戻してくれたりすると、評議会のほうで買う日に制定してはどうだねという発議がなされて、それに関する検討が行われたり無記名投票が行われたりする。 まぁ、ムリっぽいが。 とりあえずは、メグミックスのコミックス版を買うことにしようと思う。 さぁ、皆も買うのだ!なんていうか、脳みそをシェイクされているようなギャグがたまらないぞ。 天の神様 メグミックスを読みたいです! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月八日 |
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最近、良く行くゲーセンに懐かしいゲームが復活している。 と、いうわけで、私が今までやった格闘ゲームのなかで、もっとも私が上手かったゲームである月華の剣士2が復活しておる。 普通に体が全て覚えていた。 ちなみにキャラは一条あかりである。あのデモンクレイドルの滞空性能が驚異的であるな。めくられても余裕だし、弾かれても空中というアホ性能が素晴らしい。ちなみに、無限コンボ使うヤツはあかり使いの恥さらしである。あんなんは許さん。あんなの無しでも、かなりの強キャラである。力で弱>強が繋がるし・・・。もっとも、私は乱舞奥義が好きなので技であるがな・・・。 このような懐かしい系格闘ゲームが熱い。 月華で対人で一番ゾクゾクするシーン・・・それは、二人同時に弾きモーションである。 完全な読み合いの状態になるわけであるからな・・・。 他にも好きといえば、餓狼 MotWである。 使用キャラは・・・海賊女のジェニー。ヤツは必殺技のとき「ハイホー!」とか叫ぶのであるが、ハイホって確か・・・ほら、なんていったっけ、Mrビッグとかも言っておったような気がして、友人とこいつぜったいMrビッグだとか話しておった記憶がある。 まぁ、MotWはかなりキャラが没個性的なゲームだったが、割と好きであった。 しかもあれは、画期的ゲームである、波動拳*3コマンドという、お前ちょっとナメてるだろうというコマンドを採用しているあたりにも未来に残したい微妙さがあって素晴らしい。 ただ、波動*3なんてものを使っておるくせに、レイジングストームのコマンドが、レイジングストームのグラフィックの形をそのままコマンドにしたようなアレじゃなくて、なんか普通だったのが残念すぎる点である。 レイジングストームはあれだからこそ、出す価値がある。ちなみに口で言うと これをキャンセルで出すとか・・・もう腕が大変なことになる。 懐かしいゲームというのは見かけるとついついやってしまうものだが、月華はやってると、なぜか乱入者が多い。 今のところ負け無し。 友人二人で合計三人で・・・なぜかさんすくみになっておった。 そんな懐かしさとともに、プレイしておったのだが・・・挑戦者あり! キターとか思ったら・・・ バックジャンプ強切り連発の刹那。それも懐かしすぎるよキミ。とか思いつつ、レバー操作逆転の呪いをかけてやって一気に畳み掛けた。 ああ、懐かしかった。 天の神様 今度はMOTWやりたいです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月七日 |
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カウンターがイカれてたりする可能性があるが、これはDNSが完全に浸透してから作業をして修復する。 もうすぐガンダムVSZガンダムの発売日である。 あの、正統派ガンダム好きには嫌われて、イロモノガンダム好きにもGガンダムほどには好まれないという、最も不幸なポジションに位置するガンダムである。 さて、最近、国士舘の15人輪姦事件にはじまって、体育会系の猥褻事件が流行りである。もう、大流行。 今度は、亜細亜大学で5人で痴漢である。 サッカー部の次は野球部であるが、人数の差こそあれ、どちらも多人数での犯行である。 恐らく、柔道部とか、剣道部とか、弓道部とかだったら間違いなく単独犯だ。 特にサッカー部とかは、名門国士舘だけあって、1人を15人で入れ替わり立ち代りという、華麗なパスワークが光るチームであるな。恐らく、個人技タイプの南米型ではなくて、欧州タイプのチームだったのだろう。 野球も恐らく、五人でキャッチボールしたのであろう。 ただ、これはまだ、サッカーや野球であるから、この程度で済んでおるが、私は恐ろしくて仕方ない。もし・・・あのスポーツがこの犯罪に参戦してきたら、と思うと・・・本当に恐ろしい。 そのスポーツは。 アメリカンフットボール。 最初に、アメフトについて説明しておこう。アメリカンフットボールは選手交代し放題である。ゴールキック専用選手とかまでいるのである。つまり、スペシャリストの集団を集めてチームを形成しておるわけで、オフェンス時とディフェンス時でチームが丸々違うなんていうのもザラだし、酷いチームだと、数十人、もしくは数百人近い規模になることすらある。 ・・・彼らが暴走したら・・・。 彼らが犯行に及んだとしたら。 それはもう、阿鼻叫喚の地獄絵図となるだろう。 もう一つ、危険な可能性としては駅伝であるな。
とりあえず、スポーツで性欲を昇華なんていうのがウソっぱちだというのを目の当たりにした事件である。 天の神様 アメフトチームが暴走しませんように。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月四日 |
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明日は!礼拝の日だ!朝十時からアルベルタでやるのである。 近々、サーバ移転をする予定である。 昨日の国歌選手権で、一つ書き忘れておるのがあったのに、ダレもその国について聞かなかった国がある。 聞いたんだよ!確かに聞いたのに、すっかり忘れてた。かわいそうな国だ。 さて、世間において議論掲示板というのが割とあるわけだが、けっこうこれは不毛なものだ。随分不毛なものだ。 議論を何のためにするかといえば、お互いの意見をぶつけて妥協点を模索して最終的にお互いの納得できる落としどころを手に入れるためにやるわけである。 が、えてしてというかもう、ほとんどイコールに近い関係で、議論掲示板ではそうした議論というのは発生せずに、単に相手の理論の穴をついてついてついて突きまくって、貫いて、論破するということが重点になる。 そしてそれの応酬。 どれくらい不毛かというと、プロレスの試合みたいなものである。 グラップラー刃牙においてプロレスラーの猪狩はバキにこう言う。 プロレスラーは避けない。技を喰らうときに覚悟を決める。覚悟の量を誤ると死が待っているわけだ。 これはひたすら、無駄な労力だ。 お互いに意見をぶつけて、互いの意見に自分の意見を重ねて、すりあわせて、欠点を見極めて、修正して、そういう作業が議論の行程においてもっとも重要だというのに、それは行われない。 意見をぶつけて、ぶつけられて、ぶつけかえして、ぶつけられて、またぶつけて・・・覚悟の量が足りないほう・・・つまり、相手が根負けするまで引かないぞコラ!という覚悟が多いほうが勝つわけである。 そして根負けしたほうが、バカバカしい不毛だと思って折れる、つまり撤退すると、勝った方・・・いや、残ったほうを便宜的に勝者と呼ぶならば、彼は自分の意見が全面的に通った、相手は反論ができなくなってしっぽを巻いて逃げた!と、勘違いしてしまうわけである。 酷いシステムだ。 議論において重要なのはリアルタイム性である。 納期さえなければ、どんな下手糞だってそれなりのものを作れるのだ。 リアルタイム性を持たない掲示板の議論において必要な、ウィットや閃き、とっさの判断といった類が無い。 万全の武装でぶつかれる時間猶予があるからこそ、こうしたぶつかり合いになるのだろう。 リアルタイムであれば、完全に相手の欠点を指摘してそれを突付き返して、責めまくるというのは不可能である。だいたい、文字に残らないから、相手の発言を読み返して穴を探すなんて出来ない。 時間があるときっと人間は強気になるのだ。 だが、そんな勝利をかみ締めているときがあったら、ふと自分の回りを見てみるといい。 二つを一つにするために議論するのに、二つは二つのままである。 議論掲示板などというものは廃止して、ネット上で議論と名のつくものは全て、議論チャットにしてしまえばよいのにとか思った。 そうすると、色々と力関係の差が出てくるだろう。 天の神様 なんとなく、ちょっと妙な話になってしまいました。議論掲示板について友人と感想を述べていて、こんな風に思いました。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月三日 |
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期間限定ゲフェニアダンジョン! マップあるならなんで実装しないんだろうとか思いつつもまぁ、世の中えてしてそういうものだと諦めるしかないのである。 しかし、ゲフェニアダンジョンというのは本当に不思議なところだ。 さて、本日は世界の国歌を聞いておった。 君が代: 独逸第三帝国 ナチス党歌 ホルストヴェッセルリート: フランス国歌 ラ・マルセイエーズ: スペイン国歌: コロンビア共和国: ユナイテッドキングダム God Save the Queen: ドイツ Das Lied der Deutschen (Deutschland,
Deutschland ueber: ビルマ連邦社会主義共和国: 中国: イタリア国歌: ソヴィエト社会主義共和国連邦 Soviet National Anthem: 勇壮にして壮大、荘厳にして重厚。もはや、キングオブ国歌。これにかなうものはない。
というわけで、スターリンは嫌いだが、私の中の第一回レイホウ杯世界国家選手権大会の栄えある優勝はソビエト社会主義共和国連邦である!のだが、残念ながら現在、国家の崩壊によって存在しないので・・・
二位の日本を繰り上がり優勝とする!
番外編: 天の神様 ソビエト国歌に正直に感動しまして。凄いスケールです!大作です!格好良すぎます! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月二日 |
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フェルッカでPKに襲われた! ヤバい!このままでは死ぬ!とりあえず何とかしようと思って、考えをめぐらせる・・・一瞬で私の天才的脳みそが閃いた。 「バカ!俺だよ俺!殺す気か!?」 この発言に攻撃の手が止まる。 「騎士育ててるって言わなかったっけ?」 完全に口からでまかせ。が、相手がなんと・・・ と言って、お辞儀エモーションで謝ってきた。 チャンス!と思って、急いでセイクリッドジャーニー(テレポ技)を発動させて事なきを得た。 これだけ話題になってなければ、この発想は出てこなかっただろう。 あとから聞いた話では、フェルッカは過疎化がすすんでおり、殆ど赤ネームと赤ネームの身内くらいしかおらぬというので、俺俺詐欺の成功率は高いと思う。 ところで、日記が思いつかない日というのは世の中あるもので、そう言うときの解決策を考えた。 前ふりがかなり異常だが気にしてはいけない。 素敵だからで盗作をした安倍なつみが紅白を辞退らしい。むしろ当然であるな。 あそこで私は記者会見でこう言って欲しかった。 「本歌取りです。」 この最強の言い訳を使うと良いだろう。 あそこまで堂々と使うともう、歌詞とかの最後のほうに論文みたいに参考文献のページを作って、※+数詞で引用個所を表して、それぞれ何から引用したかとかを書けそうだ。 盗作っていうともっと・・・なんていうか、卑劣な具合に歪曲させて、発想だけ美味しいところいただいて見た目は誤魔化す的なイヤな感じのを思い浮かべるが、あそこまでダイレクトだとROアニメみたいで感動的であるな。 そういえば、安倍なつみは三人のユニットの後浦なつみとして紅白に出ておったはずであるが・・・そうなると残りの二人で何を名乗るかが難しい。 残った二人は、後藤真希、松浦亜弥であるから。 後浦真弥 ノチウラマヤという手があるが、普通過ぎる。 逆にすると・・・ 松藤亜希 マットウアキという風になる。 せっかくだからちょっと多めに混ぜても良いだろう。 後浦藤 亜弥希 ゴウラフジ アヤキである。 藤の字ついてるから結構偉いっぽいし。 天の神様 本歌取りに幸あれ。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十二月一日 |
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そういえば、鉄拳5がもう動いておるようであるな。 鉄拳は見ていて思うのはゲームとして上手いという点である。 鉄拳がゲームならば、バーチャは格闘シミュレータになってしまう。 それくらい違うのだ。 鉄拳は基本的にはバカなゲームである。 つまり、技の挙動自体は・・・一部のキャラを除けばそこまで奇怪なわけではない。 バチコーン!と激しく吹き飛ぶ。 体重とかHIT箇所を計算して、ある程度許容範囲内の誇張で吹き飛ぶ。 ゲームとしての魅せ具合で言えば鉄拳のほうが格段に上だろう。 セガは良いものを作るのだが、肝心のところで妙なこだわりというか、ヘタというか誰にでもわかりやすくするための咀嚼が足りないのである。 リアルな3D格闘ゲームを作りたかった気持ちは解るが、あれではなんていうか、同じ志の人間しか共感してくれないつくりであり、もっと一般の凡人に対してわかりやすい誇張をしてやる必要はあったと思う。 CM下手なのだ。大山倍達みたいであるな。 で・・・気になったのだが・・・鉄拳みておったら・・・(注:私は鉄拳をやらない)なんかスペースコロニーで戦っておったのだが・・・あれってなんなんだろうか。 確かに4のオープニングでもではちょっと近未来ちっくな兵士が出てきておったが・・・。 しかしながら、スペースコロニーで戦うとは、凄い発想で恐れ入る。 次回作あたりで魔界行くんじゃないだろうか。 そういえば・・・なんか前作(?)あたりで、良く解らんクリーチャーが出てた気がするので、ありえない話ではないだろう。 なんだっけ・・・えーっとオーガ?確かそんな名前のおらんかっただろうか。 クレヨン型の形をしておって、風呂で落書きができるのである。私は銭湯好きなので、銭湯好きの友人とたまに銭湯にいったりするのだが、そやつがそれを持ってきたのである。銭湯に。 そこでそやつが私にした要求とは! オーガを書いてくれ。背中に。 エエエエエ!とか思いつつも、面白そうなのでオーガを書いてやることにした。 かなりうろ覚えなので、とりあえず筋肉の動きを考えつつ頑張ったのだが・・・顔面を意識しすぎてしまったのがマズかった。 <●> <●> こんな感じになった・・。妙に可愛い目が印象的だった。 でもな・・・思うんだ。 もう二度とオーガなんて描かん!というか、プリキュアらくがき石鹸は危険アイテムである! 天の神様 のどがいたい。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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