十二月三十一日

今年最後

 色という概念を捨て去って、全てを0に帰すかのように大地に覆い被さる雪の生み出した、茫漠たる白の砂漠は、そこにある全ての音のもつ水分すらも気化させて、静寂の扉の中に世界を閉ざした。

 ・・・というわけで、端的に言うと雪が降った

 今年を締めくくるのに相応しいことでも何か言おうと思ったのだが・・・どうしたものか。

 まぁ、今年一年を振り返ってみよう。

 今年は、電撃戦だったとするならば、

 来年は、掃討、殲滅戦の年としたいとおもう!

 これは去年の年末の締めくくりの言葉である。
 今年は掃討・殲滅の年だったかというと、割とそうだったかもしれない。

 何がそうって、それはもう何と言っても、ラグナロクオンラインである。
 まさに、幕引きに向けて自らダッシュしていくようなすばらしいスーサイドバージョンアップを続けるゲームである。

 まぁ、去年の日記を見るに、シールオンラインが出てきてROに勝つとか言っておった時期のようだが、破滅スピードではブッチギリで負けた

 ROを早送りしているような展開で見ていて面白かったのである。
 
参考リンク:シールオンライン悪の年表。

 まぁ、そう言う意味ではライバルを蹴落として掃討、殲滅したともいえる年だ。
 で・・・私はどうだったかというと、特にこれといった対外遠征をしておらぬというのにもう、誰に掃討されたのか、だいぶROVNIが掃討殲滅されておる感じである。

 また、去年はアーマードコア3に燃えておったが、今年はネクサスで文字通り熱量上がりすぎで燃えておった。
 燃えすぎ。

 そして、一番の変化はなんと言っても・・・名古屋。
 去年の時点では、名古屋はこの世の地獄。ならずものの都市という意識だったが・・・今年は変わった。

 小鳥遊練無がおり、香具山紫子がおり、瀬在丸紅子がおり、犀川創平、林がおり西之園家がある・・・そんな天国へと変化した。
 悪の権化だと思っていた都市はあっというまに天国になった。

 よく、私が言う話に、神様の祝福は偽装して、擬態してやってくるというが、名古屋はまさにそうだった。一見まさに無法者の交通戦争の都市かと思われたが、今では天国だ。

 道路状況も許せる。練無だけで赦すに値する。

 また、去年の時点で確か・・・ROは殴りプリレベル86だった気がするのであるが、今年は91レベルになった。これはなかなかの進歩だ。
 来年は・・・レベル93くらいだろうか。

 そうして振り返ってみると、今年はなんというか革命の年であった。
 名古屋革命の年。

 平穏な道路を!平穏な道路を!と、詰め掛ける民衆に西之園萌絵は言うのだ「急いでいるならスポーツカーに乗れば良いじゃない。」

 それくらい革命の年であった。
 名古屋は本当に良い。

 というわけで、今年は何の年だったかというと、革命の年であった。
 このままいくとラグナロクの絶対王政も崩壊しかねない。ラグナロク2が出るし・・・。

 来年はどういう年にしたいだろう。

 今年は革命の年だったので・・・

 来年はボナパルティズムの年にしたいとおもう。どんな年なのか私もわかっておらぬので、気にしないほうが良い。

 天の神様

 良いお年を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月三十日

TCG

 さぁ、今年も残すところあと一日!

 来年の頭あたり、ちょっと車で名古屋へ遊びに行ってみたい。名古屋なら、日帰りもできるしな・・・。
 生きたい場所は簡単!

 名古屋大学。
 名古屋大学の最寄のファミレス。
 六華苑。
 日間賀島。

 といったところだろうか。
 まさに聖地巡礼。

 ただ・・・日間賀島がちょっと、位置的に他の三つと相容れない位置にあるのが難点である。(挨拶

 さて、ラグナロクオンラインのカードゲームが鳴かず飛ばずでかわいそうだ。
 多分、ルールが悪いのだな。基本的に強力プレイでミッションをこなすとかいう、わけわからんルールなのが最悪である。

 カードゲームは対戦してナンボだ。

 対戦がオマケみたいなルールではやはりダメだろう。

 そうすると・・・やはりルールをなんとかすべきだろう。
 だとすると、ROらしいルールでいかにして、対戦するかが重要だろう。

 だが、人間同士で殺しあうのはどうもROらしくない・・・そこで私がROらしいルールを考えた。

 基本ルール。モンスターを倒し、先に99レベルになるのを競うゲーム。

 プレイヤーのデッキは戦闘などで用いるライブラリと、モンスターライブラリの二つとなる。
 さらに、スタータとかに付属させて、二人で1山使う中立のモンスター山である。これは出現順を固定でランダムな要素は無い。
 そして、モンスターを倒すことでガンガンレベルアップさせ、レベルアップによってさらに強いモンスターが場に出てそれを倒していくのである。

 2ターンに一度、中立ライブラリから一枚、モンスターカードが場に出る。これを倒すことで、プレイヤは自分のモンスターライブラリの一番上にあるカードを場に出すことができる。モンスターレベルに応じて、召喚できる枚数は1〜5枚で変動。持ち越しはできない。

 また、モンスターの召喚権利を犠牲にして、スキルカードを一枚ドローすることが可能。ドローしたカードは好きなタイミングでノーコストで使用可能だが、3枚以上手にもっていられない。

 そして、モンスターが場に出ると戦闘ターンになる。
 戦闘ターンはキャラによる攻撃宣言か、スキル使用に分かれる。攻撃はモンスターに対して二人で同時に行われ、モンスターを倒した場合は権利及びEXPは与ダメの多いほうへと行く。

 次にモンスターの反撃ターンで、ダイスの奇数偶数でどちらに反撃するかが確定。
 モンスターのダメージで死亡した場合はレベルがマイナスされる。

 ちなみに戦闘用ライブラリには、さまざまなスキルのカードと、仲間のキャラクタ、装備品を一定枚数まで入れることができる。

 スキルカード

 トレイン狩り:
 場のモンスターを占有、次のターンは全ての敵にダメージを与えられる。

 MPK:
 場のモンスターが反撃ターンには敵に総攻撃

 内藤語:
 次ターンまで相手の攻撃力、防御力激減。

 ハエ逃げ:
 MPKスキルに対抗して使用可能。攻撃宣言後も使用できる。MPKを丸々返す。

 横殴り:
 ダメージ処理順が同時ではなく相手の後になる。自分のがダメージが少なくとも、これで倒した場合自分の手柄。

 BOT:
 3ターンの間、スキル使用と攻撃を同時に行える。

 トリプルストレーフィング:
 攻撃力が3倍になる。

 GM:
 BOT・トリプルストレーフィングスキルを1/3の確率で無効化し、なおかつレベルを10下げる。

 座標腐り:
 相手のスキルの対象をすりかえる。いつでも使用可能。

 闇ポタ:
 次ターンに敵は攻撃参加できない。

 激ラグ:
 このターンのプレイヤの攻撃をとばす。

 粘着WIS:
 相手の攻撃力を著しく下げる。

 AD化:
 次ターンはダイレクトに敵を攻撃指定できる。

 アクセサリ精錬:
 ダメージを二回まで無効化。

 露店詐欺:
 相手のスキルライブラリの一番上のカードを使用できる。

 溜め込み:
 中立ライブラリからの沸きが2ターンの間無くなる。

 Wiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiz様:
 ウィザードのキャラクタがいる場合、攻撃力が上がる。

 俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEE:
 場に自分より高レベルのキャラがいない場合に限り、性能がUPする。 

 うん・・・もう細かいの考えるの面倒だ。

 これくらいやってこそROカードゲームじゃないか!
 BOTもいなけりゃダルいレベル上げも無い、しかも悪いやつもいないなんて、そんな天国みたいなルールはぜんぜんROではない。

 これくらいダークにいかねばならぬ。

 ちなみに、このルールの予想プレイ時間は恐らく6時間くらい。
 ひたすらモンスター狩りである。

 ギブアップは許されない。

 

 ちなみに、追加エキスパンションとかが出たりする。
 「転生エキスパンション」

 これで・・・プレイ時間は恐らく12時間を超える。もはや、人間の忍耐の極地にチャレンジするカードゲームとなるだろう。 

 転生しておるからな若いんだ。 

 天の神様

 ROカードゲームをもっと・・・ダークに。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十九日

体がどんどん縮んでく。

 性欲をもてあます。(本日のトップニュース

 培養することによっていろいろな細胞になって、とっても便利な万能細胞が発見されたという。
 その名は・・・MGS細胞。

 発見された場所は精巣。

 MGS→メタルギアソリッド→性欲をもてあます→精巣。

 という、完璧なコンボを決めてくれた性k・・・もとい、世紀の大発見である。
 このようなクリティカルな名称がついてしまったせいで、この発見は様々な人に記憶されるだろう。

 もう、この細胞を使ってやれることのイメージが、かなり偏見に満ち満ちてきた。
 激しい一面もあったりするのだろうか・・・。

 他にも、この研究で同じテーマだったが、発見が遅れて敗れ去った人がおって「お、俺は負け犬だぁぁ!」とか叫んでおる様子が目に浮かぶようである。そんなヤツおらんだろうが。

 

 さて、グラヴィティのほうで、転生二次職の絵があがってきたわけだが・・・。
 なんか・・・頭身変わっておらぬか?それもかなり・・・。

 変わってるなんてもんじゃない。
 あの絵は、あの肉っぽいというか、生々しいというか、ある種生物的な艶を持っておるのが魅力だった気がするのだが、なんだか頭身が縮んだらキモい絵になってしまった。

 なんか絶対、サイズが違う気がしたので・・・並べてみた。ちなみに、頭のサイズであわせてある。


(プライバシー保護のために画像は顔を処理しています。)

 

 えーっと・・・男アサシン。お子さんができたようであるな・・・。
 幼い幼いと思っていた女アコも、実はお姉さんのようである。

 ウィザードなんてもう・・・別の種族。足の太さからして別である。

 シャレにならないのはハンターである。あんなもんでブリッツビートされた日には、男アサシンクロスなんて吹き飛んでしまう。というか、アサシンクロスなら乗れそうだ。

 なんだか、この絵の魅力が半減してしまった感じである。
 こんなムダに媚びた絵なんかよりも、目線があったらぶっ殺されそうな印象すらある、あの女クルセとかの凶悪な目つきとかが良いのではないか。

 こ・・・これ、同じゲームなんだろうか・・・。
 バスタードの一巻と最新刊くらい違う気がする。

 漫画ならまだしも、途中で絵が変わるゲームというのもなかなか面白いものだ。まぁ、さすがに何年もやってりゃ、絵柄も変わってくるというものであろうが、それでも、当時の仕事にあわせて、絵柄を調整するのがプロの仕事だと思う。

 というか、グラヴィティがこういう頭身にしろと指示したのならば、それこそまさに唾棄すべき愚行であり愚考であり、愚弄である。

 しかし、まだ一応なんとか絵柄は似ておる感じなので、頑張って解釈すればなんとかなる。

 まず、ウィザードチーム!
 マザコン息子とバカ娘を連れた母親!である。
 お母様の豪華な服装から察するに、若い頃に離婚して、夜の仕事をしつつ女で一つで彼らを育ててきたのである。

 次に、アコチーム!
 使用人とバカ息子たち。

 由緒ある家系に代々務めてきた使用人の家系のアコライトちゃん。なんとか頑張って日々面倒をみているもの、明らかに脳みその足りない服装からして淫乱でバカなお嬢さまと、胴長短足でチビのくせに派手な服装ばかりしているバカな息子のせいで疲れ気味。最近の友人は小鳥。

 

 続いてアサシンチーム!
 バカ息子と頑張る夫婦。
 頑張って幸せな過程を築き上げてきたアサシン君。綺麗なアサシンクロスさんを嫁にもらって、元気な男の子をもうけた。
 早くも息子は父のまねをしてアサシンの格好をして遊んでいる。

 続いてハンターチーム!
 弱肉強食、自然のおきてはハンターにもあった。
 観てのとおり、でかい態度で腰に手を当てて構えているのが、彼らのボスたるハンター子である。
 「おいこら、鳥のエサにされてぇか?」と、部下を脅して働かせる。
 いけない薬をぶち込んだりして、女スナイパーのほうなど、目を見ればわかるようにイカれておる。もう人格がぶっ壊れておる。
 名前は恐らく、中村。人間のクズだ。  
「クソッ!いつか殺してやる。」的な展開。

 

 次に騎士チーム!
 姉と弟達。

 しっかりもののお姉さんに憧れる弟と妹。だが、悲しいかな二人とも才能は無く、服装から入るタイプ。
 新しい装備に身を固めて満足そうだが、数日後には首が胴から離れることとなる。

 

 最後にBSチーム!
 肝っ玉かあちゃんと息子達。

 オヤジは船乗り。家に帰ってくるのは年に一度。食べ盛りの子供達を日々肉体労働で支える肝っ玉かあちゃんである。
 母親のそんな苦労などつゆしらず、息子も娘も遊び呆けているが、製造BSだったかあちゃんはその程度ではめげない。ワームテールをただひたすらに叩きつづけた数ヶ月に比べれば、こんな生活へでもないと思っている。

 

 というように・・・年齢差が有ると思えば・・・大丈夫。大丈夫。

 転生しておるからな若いんだ。 

 天の神様

 あの格好いい絵をかえしてやってください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十八日

ラーメンズネタ

 みなさんご機嫌いかがですか、レイホウ日本語講座のお時間です。
 正しく美しい日本語を、勉強しましょう。

 本日は、教科書に35478852ページ。ラグナロクで役立つ、とっさの一言。

 私の後に続いて、発音してみましょう。

 

 あれは、人ですか?

 あれは、キャラです。

 あれは、人ですか?

 わかりません。

 知りません。

 必死狩りか何かです。

 

 あれは人ですか?

 わかりません。

 知りません。

 偶然そのタイミングでハエをしているだけです。

 わかりません。

 知りません。

 

 その50本の未鑑定パイクは拾いました。

 その大量のsロングコートは、間違えて購入しました。

 

 その、大量のエンペリウムはいつの間にかアイテム欄に追加されていました。

 その露天の値段は、間違って0を多くつけました。

 

 そんなタイミングでハエ飛びをしていたなんて。

 そんな黙々と、狩りをしていたなんて。

 そんなところで、メンテ明けからメンテまでぶっ通しで狩りをしていたなんて。

 わかりません。

 わたしは、人間です。

 本当です。
 本当です。

 本当は・・・

 

 人間です。

 そんなところで、狩をしたことはありません。

 そんなところで、黙々と青箱狩りはしていません。

 

 知りません。

 なんでもありません。

 ただ、狩っていただけです。

 ただの夢中な狩りです。

 

 ただの、露天です。

 ただの、趣味で集めたS無しマフラーとマントです。

 

 それは、私の操作しているキャラです。

 本当です。

 私はいつも、無言で狩りをしています。

 そんなところで、露天を開いたことはありません。

 その日、私はログインしていませんでした。

 本当です。

 本当です。

 本当です。

 本当は・・・ログインしていました。

 

 しかし、露天を開いたのは私ではありません。

 

 本当です。

 本当です。

 本当です。

 本当です。

 本当は・・・・・・。

 

 本日、お送りしてきたレイホウ日本語講座、また気が向いたらお会いしましょう。ごきげんよう。さようなら。

 

 

 というわけで、ラーメンズのラジオ日本語講座をパクってみた。パクったというか、パロったというか・・・。

 

 天の神様

 本当です。なんか前にも・・・これ書いた気がするけど・・・まぁいいや。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十七日

ガガガ・ガガガ

 今年ももう残りわずかである。

 と、いうわけで、来年度の予想を立てたいと思う!
 箇条書きでガンガンいく。

・ホムンクルスは実装されない。
・転生実装後は新要素は無い。
・三次職は無かったことになる。
・新一次職も無かったことになる。
・ラグナロク2の宣伝の激化。
・ラグナロク2で既存のROユーザに媚びるような乗り換えキャンペーンのようなものの展開。
・BOTは消えない。
・RO2の内容はROを3Dにしただけ。
・ROの3Dクライアントという蔑称が生まれる。
・RO2のβ開始二週間でチートが吹き荒れる。
・ロールバックしない。
・冤罪BAN。
・RO2の凶悪なまでの見切り発車による課金。
・課金後もチート発生。
・ロールバックしない。
・ラグナロクオンラインは定期的にローカルマップを追加して誤魔化すだけ。
・泰蔵の毛が少し増える。
・ガンホーが社名を変える。
・アゾートは最後まで実装されない。
・結局実装されずにデータだけあるアイテムがあるままROのアップデートは終わる。
・ROは何も変わらない。
・RO2でコケる。
・重力社に脱税容疑で当局の手が入る。
・ガンホー顧客情報5000人分流出。
・韓流スターどもが本性をあらわし始める。
・ラグナロ娘が孫泰蔵を相手取ってセクハラ訴訟を起こす。勝訴。控訴審までねじれこみながらも、ラグナロ娘の勝訴。上告するが、上告棄却。
・一時のブームに過ぎなかったのに、自分たちが世界の中心だと勘違いし始める。
・嫌われる。
・海老沢は辞めない。
・楽天最下位。
・小泉政権はなんだかんだで倒れない。

 

 ざっとあげるとこんなところであろうか。
 とりあえず、RO関係のところはもう自信を持って発言しよう!

 ちなみに、この発言にはなーんも責任はもたぬので気をつけるように。
 しかし、エイプリルフールのニュースでウソで書いたRO2の話が半ば現実味を帯びてきているという、信頼と実績のレイホウ放言であるから油断してはならぬ。

 ただ、RO2に関するウソニュースでは、町から出なくても生産職はやっていけるとか、スキル制とか書いておいたが、そこらへんはまず間違いなくありえないと思うので期待してはいけない。

 私としてはこの、泰蔵のセクハラ訴訟を押したい!
 この夢を見たのである。

 電車の中吊りで「ご乱心・ソフトバンク社長の実弟、孫泰蔵氏がセクハラで御用!その変態プレイの数々を検証。」

 とかいう見出しが出ておるのを眺めて、はぁ〜やっぱりなぁ、とうとうやったかぁという風に思いつつ、電車に乗っておる夢を見たのである。

 まぁ、そういう顔をしておるから仕方ないだろう。
 正夢だと思って、朝起きて、なんとなく新聞を片っ端から読んでしまった。

 ガンホーが社名を変えるというのは案外有りかもしれない。
 既にガンホーという名に染み付いた負のイメージをローコストかつわかりやすく拭い去る方法として、社名変更を選んだとて何の不思議も無い。  

 ところで、リストに上げなかったが、もう一つ書きたいのがあった・・・最後にそれをお送りしよう。

・ガンホーが自社の衰退に伴い、それを風刺するかのようなゲーム、ガガガガンホーを発売。内容は自分で考えなさい。

 天の神様

 セガガガガ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十六日

ストニートファイター

 昨日の日記は諸般の事情で無い!
 つまり、昨日の日記はノートにあるので、それからデータを救わねばならぬ。だから、数日後に追加しておく。

 思ったのだが、リュウって・・・ニートであるよな。
 ストリートファイターのリュウである。ヤツは絶対、働いたら負けだと思っておるに違いない。

 ライバルのケンは、結婚して幸せな家庭を築いておるというのに、リュウには毎日毎日、定職にもつかずに好きな格闘ばかりやってブラブラしておって、まさに国民の恥部とも言うべき人間である。

 ヤツは、労働力として転化可能な潤沢な体力という資産を持っているにもかかわらず、それを毎日毎日格闘などという非生産的どころか、破壊とも言える行動に費やしておる。

 現在、リュウとケンには人間として格段の差が出ておる。

 たとえば、ストリートファイトの際に何らかの事情で逮捕されてしまったとしよう。その際の報道のされ方にも変化があるであろう。

 住所不定無職のリュウと名乗る男性。
 これが、ケンの場合になるとどうなるかというと。

 観光目的で来日中のアメリカ在住の男性、ケン氏・・・となるのである。

 その後の展開でも変わってくるだろう。

 「リュウと名乗る男性は、そこの敵がいたから殴った、後悔はしていない。良い試合が出来たと良くわからないことを口走っており、精神鑑定現在検討中です。」

 「ケン氏は日米の親善試合などを通して、格闘技の楽しさを広めるために活動をしており、今回の逮捕に関しても「つい、路上で戦うなどということをしてしまい反省している。ファンの皆様にはお詫びしたい。」と、述べており、不起訴処分となりました。」

 と、なるであろう。
 このように既にリュウとケンにおいては、その社会的な地位に雲泥の差が生まれており、これはもうリュウが殺意の波動に目覚めるのも仕方ないというものである。

 こうして他を見てみると、ダンは一応父親から受け継いだ道場を持っておるし、エドモンド本田もレスラーとしての地位がある、春麗(注:ハルウララではない、チュンリーである。)に関しては国家公務員であるし、ナッシュとガイルも公務員であり、なおかつ愛国者だ・・・これは関係ないが。ザンギエフに関しては、スト2のエンディングでわかるとおり、大統領とも友人関係にあるレスラーであるし、ダルシムも聖職者として過ごすかたわら、幸せな家族がある。ブランカだって不幸な事故にはあったものの、待っておってくれる家族もいるし、彼は彼なりに充実した生活をしておるだろう。
 サガットもムエタイ選手としての地位があり、バイソンもボクサー、バルログもその美貌でヒモ男やっていけるし、ベガはとりあえず金はありそうだ。

 そんな感じで、リュウだけがニートなのである。
 これは非常に問題だ。

 ニートを主人公に据えた挙句、求道者などとして祭り上げておるから、世の中悪くなるのだ。
 まだ、かないもしない夢ばかりみているバカのほうが良い。

 そう言う点において、カプコンは実は非常に対照的なゲームも作っておる。

 ジャスティス学園。
 スポーツに燃える青少年、そして生徒の教育に命をかける熱血教師。
 未来ある若者と、それを指導する聖職者たる教師をメインに据えた素晴らしい格闘ゲームである。

 ニートのリュウが主人公のゲームなどとは品格が違うのだ。
 スト3が微妙に一般受けしないのは、やはりリュウがいつまでたってもブラブラしておるニートだからであろう。

 せっかく、若い頃から成長しておるのだから、姿をかえるべきだった。たとえば・・・私ならこうする。
 毎日毎日、なれない企業で営業に携わり、営業先で頭を下げて、企業の歯車として磨耗しながら働いていくリュウ。
 若い頃に培った体力と持ち前の精神力で、今では精力的に勤務をこなす営業部長にまで上り詰めていた。都心まで二時間の郊外に小さいながらもマイホームを建てて、妻と子供とともに、ささやかながらも幸せな生活を送っていた。

 その日も、残業を終えて、夜遅くに帰途につくと、ふと通りかかった大きな公園で、若者達が殴りあっているのが見えた。決してケンカをしているわけではない、ストリートファイトだ。
 大柄な若者の圧力の前に、対戦者が地面へと突っ伏して倒れた。

 そんな光景を見ていた刹那、勝利者の男と目が合った。
 全身の毛が逆立ち、体中の毛穴という毛穴が開き、そして燃え滾る血液を冷却するかのように汗が噴出してくる。

 忘れかけていた感覚がリュウの中で目覚める。

 「いいだろう。年の功を見せてやる。」

 リュウは自分のネクタイの結び目に手をかけた。ほどこうとして一瞬の躊躇の後に、リュウはネクタイをキッチリと調えた。

 「これが・・・俺の戦闘服だ。大人の戦いを見せてやる。」

 営業部長、リュウの新たな戦いが始まる。

 

 このほうが燃える。
 ぜったいこの方が燃える。守るものも何もないニートのリュウより営業部長のほうがよいではないか!

 幻想より多少現実を見せたほうが燃えると思った。 

 天の神様

 リュウに仕事をお与え下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十四日

クリスマス死ね死ね団。

 今日はクリスマスイヴである。

 臭い臭い小汚い馬小屋で、二千年近く昔に救世主が生まれた日の前日・・・ということになっている。
 さぞかし、キリストも天国で困っておるだろう。

 「どうしてお前らは俺の誕生日の前日を祝って誕生日を祝わないんだ!」

 と、怒っておるに違いない。普通、祝いというのは前より後にやるものであるからな。

 さて、北鮮の連中が遺骨の鑑定結果にいちゃもんをつけてきたようである。
 予測されておった結果とはいえ、安倍さんを名指しで極右呼ばわりするなどという点が非常に面白い。あんなのが極右なわけがないであろう・・・森永の社長令嬢と結婚している、おぼっちゃん育ちの苦労知らずの彼が極右だったら、石原慎太郎なんてヤクザになってしまう。

 と、思ったのだが・・・人間というのはだな、基本的に自分の居る場所が中央だと思う。
 それでもってそこからの相対的な距離が左右を測る指標となるわけで、右にシフトしていれば左は遠くなり、左にシフトしていれば右は遠くなる。

 私の友人の言だが「中立の人は、右よりの人から左呼ばわりされて、左よりの人から右呼ばわりされる。」というのがある。
 つまり、これはその事象を端的に表しておるわけで・・・。

 もし、左端あたりに立っておって、そこが中央だと思っておったら、絶対座標で若干右より・・・つまり、(1,0)くらいの座標のも、左端が(-20,0)くらいだとすると、極めて遠くになる。

 まさに極右であろう。

 つまり、あんな普通の人を極右呼ばわりするということから、彼らは極めて左よりの位置におり、なおかつ盲目的になっておるということが解るわけである。

 せっかくだから、ここで我々も何か凄いのを一発捏造して、あの国を揺るがしてやろうではないかと思った。

 「我が国で独自に行ったDNA鑑定の結果、金正日氏が、故・金日成国家主席の息子ではないことが判明した。」

 とか・・・そういう強烈なウソを、もっともらしくばら撒くとかどうだろうか。
 北鮮は結局は、親の七光り国家であり、人気があるのは所詮は金日成で、金正日は偶然その息子だったということに過ぎない。

 であるからして、金日成の息子ではないと発覚すると、よくも今まで騙していたなという感情が湧きあがってくるかもしれない。
 これはなかなか面白そうだ。

 我々には強大な武器がある。それは、国際的な発言力と信用である。
 日ごろから、ウソばっかりついておる北鮮がいまさら何をわめこうとも、狼少年のごとくに信用してもらえず、我々が完璧なまでの科学的証拠を捏造して、やつが息子じゃないと言い張れば不可能ではないかもしれぬ。

 さらに、もっと爽やかに、かつ柔らかに、かつ、強烈にイヤな方向でいくと。

 日本の技術の粋を集めた画像合成で・・・

 「金正日氏は冬ソナファン。DVDで号泣。」

 とかの記事を作るという手もである。

 他にも・・・。

 「金正日氏は韓国製MMORPG中毒。昼夜の概念の破綻した生活。」

 これもありだろう。
 画面では、金正日の野郎が、可愛いアコたんを使いながら「私有財産は撤廃すべきだピギョェ(注:可愛い語尾に関するレイホウの知識不足により、勝手に作られた語尾。)

 などとのたまっておるのも良いかもしれぬ。
 あとは、ヤフーチャットでWEBカメラを用いて、相手の女性に自分の下半身をさらして嫌がらせをしている図とかだ。
 この場合、極めて粗末なモノにしておいたりするのも良いが、ぶっちゃけありえないというような、アナコンダみたいなモノにしておくことで、国民が引いたりしてよいかもしれない。

 まぁ、可愛い語尾あたりが妥当であろう。
 残念ながら、私は可愛い語尾に関する知識が無く、適当に考えてしまった。

 ちなみに、リストとしてはピギョェのほかには。
 ギュロ。
 ザギュンバ。
 ティジュッポ。

 など、とりあえずもう里見の謎のランダム名前作成みたいな語尾をあげておったのだが、やはりピという撥音が可愛いのではないかという結論に辿り着いたピギョェ。

 ・・・。

 だ・・・だめだ、ピギョェはダメだ。

 天の神様

 息子様のお誕生日を謹んでお喜び申し上げます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十三日

上等兵

 エティにおいて、私の愛機はザクである。
 地上はザクマゼラ、宇宙はミサイルポッドである。

 もう冬休みなのか、高校生が大量にゲーセンにおるのだが、彼らの使用機体を見ていると、大抵がZガンダム、ガプスレイ、アッシマー、ギャプランあたりである。たまにジオもおるし、キュベレイもおる。

 若さに任せて戦うスタイルである。若いうちは自分が死ぬなんて思わないし、有り余る若さと体力に任せて、なんでも推し進めてしまうが、これは若さの特権でもあり欠点でもある。

 彼らは、そんな自分の若さゆえに、Zガンダムなどのハイコスト機体に乗り込む。若さのように、性能で強引に推し進めるのである。

 だが、私はもう19歳だし、いいかげん若くないので、そうなると若さが無い分をテクニックで補うという考えが生まれてくる。そしてザクに乗るのだ。

 たまに、高校生の群れの中に、ゴッグに乗っておったり、メタスに乗っておったり、ズゴッグを華麗に操っておったりするやつが、一人いたりするのだが、そういうやつを見ると、こいつは大物になるなぁとか思ってみておる。

 というわけで、Zガンダムが面白い。(挨拶)

 エティは使用機体が多いので、使う機体で大体の性格がわかるかもしれない。

 というわけで、私が完全に独断と偏見と、ステレオタイプと穿った見方に基づいて診断しよう。
 MS数が多すぎるので、うっかり忘れておる機体があることが今から予測されるが、そういうやつは諦めなさい。

 Zガンダム:
 良くも悪くも派手好き。俺が一番目立ちたい!という意思はあるものの、最強厨とは若干違い、どちらかというと目立つことに美学がある。目立ちたい。とにかく派手好き。もうすこし生活を見直したほうが良い。
 Zガンダムは言わばブランド品である。値段ほどの性能は無い。

 百式:
 変人。パイロットと同じくらい変人である。・・・マザコンという意味ではない。
 絶対に当たらない自信があるから、あんな使いづらい機体に乗っているのだろう。Zガンダム使いがちょっとズレて、妙な方向で目立ちたいということになるとこちらになる。
 つまり、色物系になりたい人が多い。

 ガンダムMk2:
 無難すぎる選択から、その人の地道さが伺えるが、面白みが無い。
 スト2でリュウを使ってしまうタイプ。せめて冒険してケンを使おう。

 リックディアス(赤):
 友人から趣味が悪いと言われることが多いタイプ。自分では多いに気に入っているものが、他人から見ると最悪なことが多い。でも本人は幸せ。

 リックディアス(黒):
 赤よりもタチが悪い。だが、けして粗悪品が好きというわけではなくて、隠れた名品を好むが、あまりにも前衛的かつ時代をさきどりしすぎているので理解を得られない。死後百年くらいすれば評価されるだろう。

 ネモ:
 他人の顔色をうかがうのが上手なタイプ。そつなく何事もこなして昇進していくタイプ。
 とにかく、人の顔色をうかがってばかりなので、百式やリックディアスのような変人にはつまらないヤツだと嫌われる。

 メタス:
 空を自由に飛びたいな。はい、メタスー!
 というわけで、極端に自由を求める指向が強い人が乗る機体。何にも縛られない自由さがウリだが、ひとたび地に足がついてしまうと、現実に押しつぶされてもろく崩れ去る。

 GMU:
 こつこつと頑張る努力家。
 とにかくマイペースで頑張るところがウリ。他人のペースなど知らず、とにかく我道を押し通すことが強みであり弱み。

 ハイザック:
 要領のいいお調子者。
 ザクを改良して使ってしまうような感じで、調子よく他人の力を借りてポンポンと成功してしまう。
 逆に、利用されてしまったザクのような人からはとことん嫌われるので月の無い夜には要注意。

 

 キュベレイ:
 ある意味ちょっと危ないタイプ。美しさに全てをかけて、スマートにクールに戦うことが信条。
 ただ、美学に傾倒しすぎていて、実力が伴っていない場合が多く、でかい口を叩くヤツだと認識されないように注意。

 ジオ:
 いつも頼れるジオ君。倒れる事も無く、体重を預けるのには充分すぎる安定感。何かと人から頼られて、一番危なくて危険な最前線に押し出されてしまうタイプ。
 持ち前の根性で頑張るが、仲間に恵まれないと、あっという間に終わってしまう。

 ガプスレイ:
 強く・・・ただひたすらに強く。勝利のみを求めた進化の姿がそこにある。
 とにかく勝利にこだわり、勝利によってのみカタルシスを得る。接戦の末の敗北も、圧倒的敗北も彼にとっては全く同じ意味しか持たない。つまり、勝利のみが彼の渇きを癒してくれる。連コイン率で言うとガプスレイ使用者は圧倒的に高く、また他機体で戦っていても負けるとガプスレイで乱入する確率も高い。

 アッシマー:
 ガプスレイが最強のピッチャーならば、最強のキャッチャー。ただ、宇宙にまではついていけないのが難点。
 繊細なガプスレイ君には無い、豪放さを持ち合わせた女房役。
 ただ、趣味のボクシングに傾倒しすぎると弱いので注意。

 ギャプラン:
 空を自由に飛びたいな・・・はいギャプラン。
 メタスよりも現実的に空を飛びたい人が乗るもの。メタスがタケコプターならば、ギャプランはヘリコプターくらい現実的。
 地道に一歩一歩夢を叶えるタイプ。

 メッサーラ:
 常人には理解しがたい発想をすることがある。
 シロッコの考えた変形機構ばりにトリッキーな脳の持ち主。だが、暴走しがちなその脳も地面にしっかり足をつけて、がっちり狙うとどんなものでも貫く精密さと集中力を持つ。
 本気になったら強いタイプ。

 バウンドドッグ:
 空を自由に飛びたいな。はい、バウンドドッグー。
 空を飛ぼうと思って、風船を体につけるタイプなドリーマー。ムダにでかい図体とムダに本数の多いビームと、無駄な犬耳のごとく、とにかくガサがはってムダの多いひとが多い。
 ただし、見た目だけは立派なので、第一印象では信用されやすい。

 ガザC:
 切り替えの上手い優等生タイプ。
 とにかく、他人がうっかり遊んでいる間に、自分も遊んでいるふりしつつ、ガッチリ脳みそ切り替えて仕事をするタイプ。
 用量はいいが、ともすると抜け駆けだと思われる。

 

 といったところである。
 かなり抜けておるMSもあるが、だいたい私が観てきた印象ではこんな感じである。

 とりあえず、私はいつもザクだが、私と協力プレイすることの多い友人は・・・シャアザクである。
 最近私は名前を、イソロク・ヤマモトにしておるのだが、相棒のほうはマレスケ・ノギである。

 海軍と陸軍の夢のタッグだ。

 この二人がザクに乗って戦うわけであるから、パイロットも機体も旧式な感じで実に素晴らしい

 私の脳内では、基本的には山本五十六が皇国の荒廃この一戦に在り!とか言いながら、ザクで突っ込んでいく姿が浮かんでおる。
 他にも、イノウエ隊長とミズシマ上等兵で組む時もある。
 その場合は、恐らくこういう状況だろう。

 「ミズシマ上等兵!アーガマへ帰ろう!」
 「あれは彗星かなーいや違うな彗星もっとぶわーーーとしているもんな。ああ、ここは暑いなおーい誰か開けてくださいよ。誰かー。」 

 天の神様

 日本へ帰ろう!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十二日

ラグナロクしりとりをするですのだ!

うおっ!唐突過ぎる。

いいかげん出ておかないと忘れられそうなので、出てきましたのだ。

だからって、もういまどきお前なんて覚えてるやついない。認識されないことと存在しないことは殆ど、主観的には同じ事だ。だから、お前なんて存在しないのも同じだ。

そ・・・そこまで言うか。

消えてしまえ。私が埋葬してやる。

・・・気を取り直してバフォメット!

トロル!

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。えっと・・・。

一瞬、いるような気がしてしまいましたですのだけど、そんなモンスターいませんですのだ!

気がした時点で貴様の負けだ。

くっ・・・減らず口を。第二ラウンドですのだ。リビオ!

オーガ!

・・・。あの・・・。

ふんっ。

そ・・・それも、一瞬、いるような気がするけど、居ないですのだ。

ふはははは。バカめ。居るような気がした時点で貴様の負けなのだ!さぁ、私が早くも二本先取したぞ。

・・・。根性が曲がってましてよ?

お前の首の骨を曲げたろうか。

お、脅しはイクナイですのだ。くぅ・・・。気を取り直して、ネレイド。

ドレイク。

クレイモア。

アイスファルシオ・・・

ニヤニヤ・・・

ン オブ バーサーカートリプル!

卑怯にも程がありますのだ!

なんとでも言え。

くっ・・・開き直るなんて。ルドラの弓。

緑ハーブ。

ぶ・・・ぶ・・・。えーと、ぶ・・・。ブラッディマーダー。

ダマスカスオブインフィニティダブル。

げ・・・外道・・・。ル・・・ルートモンスター!

タートルジェネラル。

・・・。ルーチンワーク。

・・・。そ、それはラグナロクなんだろうか・・・、まぁ認定しよう。クラニアル。

そ・・・それあり?

もちろん。

・・・根性腐ってますのだ。

人の人格否定の前に答えてみたらどうだね。クラニアルに続くものを答えよ!

ルばっか返して・・・。

お前の負けだ。

ルビー!

ビホルダーバグナウオブバーサーカートリプル。

卑怯にもほどが・・・。

さぁ・・・答えてみろ。

・・・。

くっくっく。

に、逃げるが勝ちですのだ!

ふははは。おとといきやがれ!わっはっはっはっは。

 天の神様

 勝利万歳!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十一日

CM

 グリーディングカード+新アカチケットって強烈にねずみ講っぽいのう。(挨拶
 というか、1DAYで一日使っただけ、もしくは登録しただけでも、アカウントはアカウント。半年は有効なので、有効アカウント数を稼ぐには素晴らしい方策である。利益実体を伴わないので、完全に対外的にアカウント数を見せびらかして宣伝する用だがな。

 さて、HDDを整理していたら、大変なものが出てきた。
 なんか、韓国のROのTVCMである。バスの中で姉ちゃんが暴れる妙なCMなのだ。

 昔、誰かから貰った気がするやつである。

 バスの中に謎の姉ちゃんが登場する。
 そして、バスの中では妙にオタク臭いというか、そのまま拉致して秋葉原に投げ捨てても馴染めそうな連中が戯れておる。姉ちゃんは、くびれたウエストとヘソを見せびらかしつつ謎の動きを開始するのである。

 たぶん、弓をひいている。

 バシュンと、弓を放す動き・・・なぜか戯れていた男のうち一人が、謎のダメージを受けて弾けとぶ・・・のだが、誤解の無いように言っておくと、妙にスローな動きで飛んでいく。

 次に姉ちゃんは、猛然と連中につめより、フルスイングでボディブローかますと見せかけて、スカって背中側から張り倒すというテクニカルな技を、スローでやる。なんか、太極拳とかで見たことがるかも・・・とか思いかねない動きだ。

 やばいよ、とりあえずおまわりさんを呼ばねば!とか思ってしまいそうだが、どちらかといえば黄色い救急車だろう。
 小学生ならまだしも、いい年こいた大人がやることではない。

 危険だ!様々な意味で!

 そう思っていると、バスのクラクションが鳴り・・・仏頂面の運転手が仁王立ちしている。

 怒られるのかなぁとか思っていたら、運転手が帽子を取り、謎の動きで気を練り始めた。・・・こ、これはっ・・・。

 もう、私の国語力では、この運転手のこのときの表情を文字にすることは極めて困難なのだが、頑張ってみるとだな・・・。
 効果音つけるとしたら「ウヴォヴァーーー」であるな・・・。
 この顔に合いそうな声は「ヴリィッヒャー!」である。
 もうなんていうか・・・口をすぼめて、目をクワっと見開いて、手をかめはめはの形にして、凄い笑顔(?)なのである。いや、自分の酔っているのかもしれない。

 笑顔っぽくみえるが、アレが笑顔の人とは友人になりたくない。ある意味、恍惚とした表情だ。

 それを受けて、もう・・・なんていうか、大魔王バーンにカラミティウォールでも喰らったかのように、暴れていた姉ちゃんと男どもが、押しつぶされる感じで倒れて、バスから這うように逃げていくのである。

 そして、数歩歩くと、ケロっと元に戻って、みんな万面の笑顔でバスの運転手にバイバイする。運転手もみんなも「またなっ!」みたいな、いい笑顔である。

 すごくむかつく良い笑顔だ。

 そして、女が微妙に癇に障る高い声で、オンラインゲームラグナロク。と、言って終わりである。

 何が表現したいのか、私にはさっぱりわからない。

 だが、バスから降りる・・・つまりログアウトした瞬間に一般人、普通の人になっておることから考えて、MMORPGにおける対人関係の裏表。つまり、ログイン時とログアウト時の人格の齟齬を表現したものなのかもしれない。

 そんなもんCMで表現してもなんだが・・・。

 とにかく、そんな感じのCMの動画ファイルが出てきた。何を考えてるんだ・・・ワカラナイ。私にはワカラナイ。

 天の神様

 私もあんな技を・・・したくないです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十日

ねりなりねりなりねりなりね

 地球儀のスライスに収録されておる、練無の話がエロい。正直かなりエロい。
 露骨ではないのだが・・・というかむしろ、エロい要素が無いのだが、強烈にエロくて焦るのである。あれはヤバい。

 さて、今年もクリスマスイベントシーズンである。
 サンタクロースを虐殺するあたりがラグナロクオンラインという、飽くなき狩りのゲームを象徴しておる。サンタだろうとなんだろうと虐殺である。獲物に過ぎない。

 ところで、年末となって、今年の終わりも差し迫ってきたところで、いい加減忘れていそうなシステムを蒸し返そうの会をやろうと思う!

 というわけで、いい加減忘れていそうなシステムを蒸し返そうの会である。

 1:傭兵。
 公式にイラストまで出しちゃって、アルデバランには傭兵ギルドまで存在し、生産職の希望の光となるはずだった傭兵である。
 最早、傭兵のヨの字も出ないまま、傭兵といったらGvGのサラリーマンギルドの事を言うようになってしまった。
 いまさら傭兵とか出されても激しく微妙である。
 かつては、砂を噛むような地獄の育成で知られたINTアコライトも今ではニューマとホーリーライトとSP回復力が上がったお陰で、他職に比べれば辛いが地獄ではない。

 だから、今から傭兵雇うとしたらだな・・・時給制で、雇用数制限とかとっぱらってしまうとバカな遊びができて良さそうだ。
 傭兵を50人くらい雇って、BOSSに特攻である。虫けらのように積み重なる傭兵の死骸を見つつ楽しむというプレイが良さそうであるが、心の狭い人たちが許してくれないかもしれない・・・。

 2:家
 最早・・・絶望。
 家を実装するとか言いつつも、フィールドが狩場に過ぎないROにおいては家の建築は絶望としか言いようが無いが、これが実装されればかなり楽しいのも事実・・・だが、ROの人口密度と土地の量を考えると、一件10Mzは下らなそうである。
 だが、一応昔とはいえ言ってしまったのは事実である。
 妙な希望を抱かせるくらいならば、普通にごめんなさいしてしまった方が良い。私は覚えているぞ・・・ずっとずっとずっと。忘れてやらぬ。家を実装すると言って期待を煽ったことを忘れてやらん。

 もう、何かあるたびにROはいつか家を実装するということを口に出して言おうか。
 解っておる、私だって解っておるのだ。たぶん・・・口からでまかせというか、リップサービスというか、つい言っちゃったのであろう・・・グラヴィティの人が。

 だったらいいな的なものを言ってしまったのだ。
 ただもう、実装できないならしなくて良いから、実装できませんというふうに名言して欲しいものである。

 毎年毎年、今年実装予定のこととか発表しておるが、達成できないことが多いので、ここはひとつ、ネガティブ方向に頑張って実装しないことリストとして発表したらよいではないか。

 

 ・家はシステム的にムリなので実装しません。ていうか、できません。あれはつい言っちゃっただけで、言葉のあやです。現在、この発言をした前任者が退社しており、責任の所在などについては調査中です。(もちろん言い訳。)
 ・傭兵システムは人間が動かしてこそのMMORPGであるという認識から、そのアイディア自体を破棄することが決定しました。傭兵システムに関する主要なプログラムは完成しており、既に動作も確認されておりましたが、社内テストにおいて著しくゲームの楽しみを破壊することが発覚したため、計画自体を破棄することとなりました。(もちろん言い訳。)
 ・3Dモンスターはガーディアンの実装をもって終了させていただきます。
 ・ホムンクルスはROにおいては実装いたしません。現在、次回作であるRO2において実働テスト中ですので、RO2の開始と同時に皆様にお楽しみいただけると思います。ROとあわせてRO2もよろしくお願いいたします。(割と言い訳&論点のすり替え。)

 

 こんな感じで発表するのである。
 たぶん、ホムンクルスはムリだ。ROでホムンクルスを用いて戦っておる姿というのがあまり想像できない。
 アルケミストがホムンクルスに向かって、all killとか、all follow meとか言うのだろうか・・・。全部宰殺でもいいけど・・・。

 だから、今後もマップとアイテムと敵が増えていくだけであろう。そして、ホードとフェンみたいな関係のモンスターが増えていく。基本性能とかEXPがほぼ同じで属性違いであるな・・・。

 そんな感じで、割と夢の無い未来が待っておるような気がして気がして仕方が無い。

 でも、大丈夫である。
 だってほら、ニンジャとか、ガンマンとかがあるではないか!期待の新職業!

 ・・・第二の傭兵にならないことを祈る。

 天の神様

 情報出す時期があまりに早すぎると思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十九日

趣向を変えて

 小さなネズミがその頭脳を駆使して牛に勝ったことにより、暦において鼠年は牛年より先になった。
 小さきものが、体格で劣る相手を知識において打ち負かすという図式は最早それ自体が記号化されたイメージとなり、つまり体格の劣るものと体格の勝るものが並んでいる場合、小さいほうがどうしても賢そうに見えてしまう。

 そう言う点において、その部屋の状況というのは極めてその条件を満たしていた。

 木目の美しい執務机に鎮座したまま眼前の大男を矢のような視線で貫きながら、レイホウは語りだした。

 「そもそも。人間は変化しないことを好むのだ。変化しないという強固な意志こそが、人間という種を存続させてきたのだ。それに関して言えば、我々は亀やらカブトガニやらに極めて近いといえるかも知れぬな。擬態を行う生物は環境に合わせて己の体を変化させるが、我々は環境に合わせて己の体ではなく、人工的な外装。つまり服をかえることによって適応する。戦場で鎧を着たり、寒さを凌ぐために厚着をしたりということだ。」

 レイホウはそこで言葉を切って、机の上で湯気を上げているカップを手にとって口へと運んだ。
 淹れたてのコーヒーがその熱と苦味でもって口の中と喉に暴力的な味を振りまきながら胃へと落ちていくのが感じられる。けして不快ではないし、むしろこの刺激こそを好ましく思う。

 喉からこみ上げてくる、熱された空気を、天井に向かってタバコの煙でも吐き出すかのような動きで、ゆっくりと吹きだして深い深呼吸をすると、意識がよりいっそう輪郭を明確にして、ハッキリとしてくるのが解った。

 レイホウの眼前で先ほどから微動だにせずに耳を傾けていた男、レイホウの腹心であるボルツマン司教補は、既に老境とも言える年齢だが、服の下からはゴム鞠のような高い弾性を持った筋肉が盛り上がって自己主張をしている。

 彼という像が物理的に空間に焼きついてしまったかのように、ただひたすらにその場で背筋を伸ばし、直立し、レイホウの言葉を聞きつづけていた。

 また、レイホウの右脇では小柄な少女がペンと紙を片手に、一言一句レイホウの言葉を漏らさぬとばかりに、甲斐甲斐しく筆記を続けているが、ボルツマンにはこの少女の書くこの記録がなんの役に立つのかは理解できなかった。
 ただ一ついえることは、彼の位置から見える少女の文字は、ミミズが這いつくばった・・・どころか、最早一連の曲線にしか見えぬほどに崩れており、本当に口述筆記をしているのかどうか疑わしかった。

 「人間という生物は、そう考えると不思議なものだ。どうして、環境に適応して肉体を変化させるなどという、生物としてこの上なく便利な機能を失うことを選択したのか・・・。解るか?」

 「いえ、自分には解りかねます。それに・・・私は筋肉量で寒さは凌げるようになりましたよ。」

 ボルツマンは眉一つ動かさず、またくちい外の部位を一切動かさずにすかさず返答した。彼なりのジョークなのかもしれない。
 レイホウは人差し指と中指で、唇を撫でながら話を続ける。これは、彼女が物を考えるときに無意識的に行っている仕草の一つで、どうも唇を優しく撫でてやれば喜んで良い意見の一つでも紡いでくれるのではないかという考えがあるらしい。

 「人間はシンプルになることを指向している。ただひたすらに、シンプルになろうとしているのだ。様々な生物的に便利な機能を身につけたとしても、それは本質ではない。知能を身に付けることによって、人間の進化というのは限りなくメンタルなサイドへと移行していったのだ。つまり、フィジカルな進化というものは人間にとって最早必要なくなったのだ。
 その先に何があるかというと、フィジカルな進化によって手に入れてきた様々な無駄な機能の削除だ。身軽になるために・・・つまり、人工的な作業によって外部でそれを補うことが可能なものは全て外部にして、自分自身は限りなくシンプルになろうとしたのだ。亀の甲羅だって、あんなものを肉体にくっつけるくらいなら、同程度の強度のプレートメイル作ってを必要なときに装備したほうが良い。そうした、様々な機能の外部化を人間は志向しておるのだ。
 そして、その根幹にあるのは自己の単純化だ。要らない様々な付属品を振り落として、シンプルな人間になろうとしている。
 極論すれば・・・神もまた・・・そうした外部委託の結果だろう。アメーバのように永久に行きつづける生命体もおるが、我々はそうした機能を拒否し、老いと死を受け入れ、永遠に生きるという選択を失った。ただ、これはなかなか深刻な問題だ。自己の永続というものを失うのは非常に大変なことだ。外部で補うなどできぬであろう・・・。だが、人間は補えたのだ。
 自分たちの手におえぬ、さまざまな未知に領域に神を見出し、宗教と信仰によって心の安寧を計ることによって、自己の永続というものを失うことの恐怖を消し去ることに成功した。
 おっと・・・話がそれたな。とにかく、そんな自己の永続などというクリティカルな部分まで切り捨てるほどに、我々はシンプルになろうとしている。
 つまりだ・・・本質は全て私にある。外部的ないかな要素も無意味だ。服が変わろうと、髪型を変えようと、何をしようと私は私なのだ。
 だから、ダレにも文句を言われる筋合いは無い。私は私なのだ。で、文句はあるか?」

 悪魔だって全力疾走で逃げ出しそうな視線でボルツマンを睨みつけて、レイホウは意地悪く微笑んだ。

 「・・・。異存は御座いませんが・・・あの・・・つまり、大司教の服のデザインを変えたと・・・一言で仰ればよいのでは?」

 ボルツマンは右か左か、どちらか半身不随になったみたいに片側に妙にひきつった笑顔を浮かべた。

 そんな指摘を受けても、レイホウはあくまで悠然と椅子に腰掛けたまま、またコーヒーを口に運ぶ。
 「文字数が少ないと、手抜きのように見えるからな。」

 「は?何の話で?」

 理解できずに目を白黒させるボルツマンをニヤニヤとした表情で見つめながらレイホウは傍らに控えていた小柄な少女に視線を移したが、その瞬間にはボルツマンに向けられていた硬質の視線は表情を変えて、急に弾性の低い柔らかいものとなった。

 「エンプティ。記述はできたか?」
 「はい。一言一句もらさず筆記しております。ただ・・・なにぶん速記ですので、後で自分で見て訳し直す必要が御座いますが。」
 「うむ。ならば良い。」

 満足げに頷いたレイホウに向けられたボルツマンの視線に込められた疑問符は、一立方センチメートルあたりの最大含有量を上回って、飽和していた。

 そんなことを考えつつ、加熱すればもう少し溶け込むかもしれないなどと考えて一人で笑いを堪えていた。

 「あの・・・失礼ですが・・・手抜きとは、何のことで?」
 「くっくっく。かまわん。気にするでない。たいしたことではないのだ。そう、たいしたことでは。ま、これくらい話せば充分であろう。今日はこれくらいにしておくか。」

 レイホウは椅子をガタンと鳴らして立ち上がると、軍隊の行進みたいにメリハリの利いた動きで自室へと消えていった。

 「解らぬ・・・。」
 相変わらず疑問符に満たされているボルツマン司教補は、しばらくその場で頭を抱えていたが、やがて部屋から出て行った。

 そして、最後に残ったのは、私だけである。

  

 この文章は私が速記した内容を再構成して、脚色し、ある程度の空想の上に成り立っている。当然ながら、レイホウ大司教及び、ボルツマン司教補の心情に関しては私の適当な予測に過ぎない。彼らの表情から読み取れることを考えて描いたつもりだが、所詮は絵空事である。

 最後に、レイホウ大司教の新たな服装をここに記して筆をおきたいと思う。

 私、エンプティの拙い文章に最後までお付き合いいただき、感謝の極みであることをここに記しながら。

 12月19日 エンプティ

 

 

 天の神様

 とっとと月華3が出ますようにっ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十八日

いかれてる、腐ってる。

 今後の予定を数えてみたら、次に礼拝ができる日は年明け最初の日曜日だった。
 というわけで、良いお年を。(挨拶
 というわけで、明日もその次もお休みである。まぁ、ほら。年末は忙しいのだから、私だけじゃなくお前達も礼拝の時間帯に走り回りなさいということだ。師走!

 さて、本日はこれから出かけねばならない。
 The meeting for our forgetting a year.である。

 我々が年を忘れるための会。である。これ以上短く略すことは不可能だ。

 ところで、なんかネオジオなんとかコロシアムとかいうお祭りゲーが出るらしいのだが、そこに月華キャラも出るらしい。
 一条あかりも出るのだが・・・絶対、このゲームは滑ると私は確信しておる。

 絶対当たらないね。

 なぜなら、私が思うに、別に私は単に一条あかりでプレイしたいワケではなくて、一条あかりで月華をやりたいのである。こんなもん出してないで月華の剣士第三幕でも出してくれとか思う。餓狼もだ。

 こんな意味不明なゲームやりたくない。

 全てを総合しての、そのゲームの世界観というのも大事である。
 例えば、弾きシステムとか剣質ゲージなんて、ああいう世界観だからこそ生きるものであって、アテナと戦いながら弾きとかそういうのは考えただけでダサい。面白くない。むしろ不愉快だ。

 まぁ、弾きは無いだろうが・・・。

 だからといって、弾きが無い月華キャラなど、味噌の無い味噌汁であり、出血しない侍スピリッツのようなものである。

 武士道は武士道な世界だからこそ、見ていて美しいのであって、普通に現代っぽいゲームでやられると、インチキ臭い洋画みたいになってしまう。

 嘉神慎之介だって、あの服装は幕末だからこそ生きるのであって、普通に現代だったら変な人だ。
 洋装で日本刀をもって幕末に戦うから最高にイカしたキャラになるのであって、現代になってしまったら・・・都内在住の嘉神慎之介さん●●歳が白昼に日本刀を振り回しているだけになってしまう。

 挙句の果てに・・・調べに対して嘉神容疑者は世界が気に食わなかった、むしゃくしゃしてやった今は幕末に帰りたいと思っていると語っており、現在精神鑑定もあわせて、今後の処置を検討しています。

 という風になる。

 雪なんてもっと悲惨であるぞ。
 あれは幕末の日本だからこそ、外国人な感じが生きるのであって、現代じゃキルビルになってしまう
 日本かぶれのお姉さんが槍をぶん回しながら戦うなんて、幕末だからこそ美しいのであって、なんか適当な現代では・・・やっぱり怪しい洋画級である。

 世界にあわせてデザインされたキャラを集合させると、世界が破綻してひいては、キャラも破綻する
 まともな世界で、キャラが一癖も二癖もあるからこそ、目立つのであるが、世界がマトモじゃない時点で、キャラの魅力など無くなる。

 ある程度歴史的考証のある、それなりに正しい世界。つまり、ある程度正しい幕末というマトモな世界において、マトモじゃない連中が戦っているという対比が面白いのであり、キャラも世界もマトモじゃなくなると、完全に荒唐無稽なものになる。

 だからお祭りゲームは嫌いである。 

 天の神様

 とっとと月華3が出ますようにっ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十七日

ホーテ

 マリみてを買いに行って、地球儀のスライスを買ってきた。

 もう、マリみてを買いに行って・・・というのは、THEとかそういう定冠詞みたいなものだと思うと良い。
 もしくは詩で言うところの枕詞である。マリみてを買いに行って、ときたら必ず何か他のものを買ってきたというのが導き出される。

 さて、ドキュンホーテなどとバカにされたりするほどに、DQNが集う店として有名なドン・キホーテが何故が被害者のくせに叩かれまくっておって非常に面白い。

 特に、記者会見の場に社員が闖入したりとかは、まさにドン・キホーテばりの勘違いっぷりで素晴らしいと思った。
 本当に、ドン・キホーテみたいに滑稽なマヌケっぷりである。勘違いっぷりも素晴らしい。

 火をつけたヤツは、さながら銀月の騎士といったところであろうか。すっかりドン・キホーテは意気消沈してしまった。話の通りいくと、このまま郷里に帰って死の床につくところである。

 しかし、なんでドン・キホーテなんていうネーミングなのかが非常に気になって仕方ない。
 だって、恐らく一般的にドン・キホーテのイメージといったら勘違いおじさんの大冒険という程度である。つまり、お笑い物語なのである。そんなものを店名にしてしまうところに微妙に偉大さを感じる。

 私も何度か行った事はあるのだが、こう・・・嫌なギリギリのラインで欲しいものが無い店として評価が非常に高い。
 こんなもんなくても良い!というものがありつつ、必要なものが無いという、ムダの集大成と言える店なのである。

 強いて言うならば、超高機能、多品目、大型タイプの駄菓子屋だ。

 あの圧縮陳列というやつは、駄菓子屋の陳列に極めて近い。
 さらに言うと、商品の毒々しい色使いや安っぽさまで駄菓子屋級であり、ドン・キホーテは実はディスカウントショップではなくて、駄菓子屋の親分なのだと思う。

 であるからして、童心に帰って楽しめるわけだ。

 あの毒々しい色のゼリーとか、そういうものに近い、なんか必要ないどころか、ムダの極みなのだが、ついつい買ってしまうものを集めておるのだろう。

 毒々しいゼリーたちに似た色と粘度を持った大人の液体も売っておるようであるしな。

 そこが炎上したのであるから大変である。

 駄菓子屋のすれ違えない通路をダッシュするのは不可能であろう。

 世間では、押さないかけない走らない・・・と習っておるだろうが、残念ながらお菓子の約束を守っておってはドンキホーテからの脱出は不可能であろう。

 あそこは駄菓子屋であるからして、だがしの法則でいくしかない。

 1:ダッシュ
 2:がんばる
 3:死中に活

 この三つを守って、己の身を守り抜くためにダッシュである・・・が、あの狭さではダッシュもままならぬし、狭いのですぐに火が回って歩いておったらローストにされてしまう。

 これは極めて問題である。
 消防法的にもアレな陳列であるので、今後ドンキホーテにいくたびに、そんな恐怖心を抱くのはいやである。

 が、よくよく考えたら、あんな店は行かなくても生活できるので、行かなければいいじゃんという結論に達するのである。
 もうおしまいだな・・・とか思った。

 良い子のみんなはドン・キホーテなんて行ってはいかんぞ。
 駄菓子は卒業である。 

 天の神様

 銀月の騎士がつかまりますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十六日

アナグラ

 名前ランキングが出た。

 短気な玩具エラまで。

 残念ながら、目に止まる名前は無い。
 絶対子供には、創平とか、萌絵とか、四季とか、紅子とかつけるべきである。賢い子に育つ。

 逆に、可愛い子に育てたい場合は練無であろう。が、問題はこれを男の子につけるか女の子につけるかであり、この判断は非常に難しいラインである。

 しかし、個々から読み取るべき問題は、親の世代の深刻なオタク化がすすんでおるという点である。特に女の子の七位とかはかなり許せない状況になっている。人間の顔してないキャラクタのゲームなんかの名前つけたら大変な人生になってしまう。

 ちなみに本日は、今夜はパラシュート博物館へを読んだせいで、妙な発言がたまに混じるが、意味は無い。訓練である!
 意味は無いわけではないが、わざわざ考えると大変である。

 パン屋らはカシュー変と琥珀ぶつ。

 さて、古来より偉い人は名づけの親になってくれと頼まれたりすることが多かったわけで、私は本日はそんな場合に備えて、変な感じにならず、なおかつ可愛い&格好良い名前を考えようと思う。

 春だとか、萌だとかが氾濫するネーミングに一石を投じなければならない。

 というわけで、女の子編。
 レイホウ推奨ネーミング

 一位:山葵

 わさびちゃん。後からツーンとくる強烈さがウリのワサビであるワサビ。
 なんだか甘ったるい名前が溢れる中で目立つこと間違い無し。しかも、連呼してるとなんとなく可愛い名前に思えてくるからあら不思議。
 来年度の女の子のネーミングは山葵ちゃんで決まりである。

 二位:紫蘇実

 しそみちゃん。山葵と仲良し、ほれ、刺身についてくるであろう?紫蘇の実。山葵と共に欠かせぬ香り付けの一品である。

  

 

 と・・・このペースで刺身シリーズで調子よく考えていこうとか思っていたら・・・刺身に乗っているものを連想して気付いた。
 いずれ、ワカメに到達する。

 高めずに我、追悼する。

 さすがに、ワカメちゃんを推奨するわけには行かない。
 毎日パンツを見せまくるなどという言語道断な淫売に成り下がられては困るからである。

 ワカメちゃんはどうしてあんなにもパンツを出しまくっておるのかは、本当に謎でならない。
 小学生とはいえ、現在は小学生を狙った犯罪も多いわけで、極めて危険である・・・が、ここに実は磯野家のまさかのトリックが隠されている。

 究極的とも言える防犯対策なのである。

 偉大な登山家は言った。
 そこに山があるから昇るのである。

 つまり、彼が昇るのを邪魔しようと思ったら、人外魔境の断崖絶壁を持つよりも、とっとと造成されて平地になれば良いわけである。そこに山がなければ昇らない。

 ならば、スカートの中を覗こうとする心理もこれと同じとすれば、つまりそこに邪魔な布があり、内部構造が観察不可能であるから、この物理的な障壁を何らかの方法で回避することによって、内部構造をあらわにしようという知的欲求があることが解る。

 しかるに、これを回避する方法はロングスカートをはくことでも、かといってズボンを着用することでもなく、単に山と同じように造成されて平地になれば良いのである。

 つまり、常にパンツを出しつづけることによって、パンツは未知の事象ではなく、眼前の観察可能な対象となり、構造も理解可能となる。知的欲求は生まれないと言える。

 ワカメはこのように身の危険を回避するために、そもそも危険の要因を背負い込まないようにしておるわけである。

 つまりだ、これは究極の防衛法である。
 うん、それだ。

 鉄壁の防御を誇る砦で人が攻めて来ない場合は、これをやるとよい。うん、採用しなさい。
 ロキのギルドで砦を持ってる人間は、最後くらい楽をしようとして、この方法でだいたい九時五〇分くらいから、無抵抗によって相手に闘争心を生み出させない防衛をするとよい。

 ギルド名、砦の位置、決行自国などを私に連絡するとますます良いそ!うむうむ。ちゃんと防衛できておるか、私が視察に参る!
 エンペリウムがちゃんとしておるかどうか、拳でコミュニケーションもせねばなるまい。

 うへへへへへ

 天の神様

 い、いまさら砦とかも微妙ですがGG頑張ってる人をお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十五日

いつか・・・

 大変である。マリみての新刊がさらにもうすぐ出てしまうらしい。まだ、最新刊・・・名前なんだっけか、特別じゃけんタダのリンチ・・・いや、違う・・じゃけんとか言わん。えーっと、そう、特別じゃないただの一日だ!これを読んでおらぬので危機感を感じた。

 で、例のごとく買い求めに本屋へダッシュして、「今夜はパラシュート博物館へ」を購入した。

 短編は、マリみてを消化した後とか思っておったのだが、これには殺人的な帯がついておったのである。
 「犀川も練無も〜なんたかんたら(忘れた)〜」というのである。犀川も!?練無も!?こ、これは!ゴゴゴゴゴ!となって、気付いたときには買っておって、久々に西之園萌絵の良さを思い出しておった。没落してないお嬢様も良いものだ。

 さて、今日は私からちょっとしたプレゼントがある。
 ただし、ロキプレイヤー限定である。ロキプレイヤーしか、このプレゼントの受領資格はない。しかも、その中でも条件は限られてくる。

 と、いうわけで、最近ROにダレてきている貴様らに、懐かしいあの日々を思い出させてやろう。
 そう、お前が楽しいと心から感じていたあの日々を心に思い描きながら、下のリンクをクリックしてみると良い。

 見れない場合は、心が汚れちゃってるので諦めろ。
 
なぜそう断定できるかというと、私は見れるからである。心が綺麗な人が見えておるのだから、見えない人は心が汚れておる可能性が高い。

 ここをクリック

 見れただろうか?
 見れたやつは割と一部であろう。見れなかったやつは諦めなさい。世の中とはそう言うものなのだ。これが公平というものである。私の与えた条件は全員に対して公平であったが、個々の事情が違っただけである。それが社会だ。諦めるのだ。

 

 ところで、北鮮の連中が、骨の鑑定結果に逆ギレしておるらしい。これはなんというか、我慢ならんというか、私が首相なら今ごろ現行憲法を時限付きで凍結し、ただちに宣戦布告という状態である。

 だが、無差別戦争論も下火になって、微妙に正戦論が有力な現在においては、そう簡単に戦争をするわけにはいかないだろう。

 だからやはり経済制裁しかないのだろうが、これでは本当に餓えて苦しんでいる、北鮮のかわいそうな連中がより貧しくなるだけではないかと思う。

 だから、ここは私が新しい食糧支援の形を編み出した。

 品目は以下のとおりである。

 牛肉
 フライドポテトを作るのに必要なものを大量に、マニュアルつきで。
 大量のラード、ヘッド。
 ミートパティ。
 パン。
 チーズ。
 ハンバーガーの製造マニュアル。
 とにかく脂身。
 揚げ物。
 塩分。
 砂糖。
 とにかく高カロリー食。
 コーラをガロン単位で。

 禁止品目:
 野菜
 ヘルシーなもの
 みのもんたがお勧めしてしまうようなもの。

 

 である。
 こうすることによって、一気にカロリーの問題も解決し、国内の飢餓は回復する。
 さらに、恐らくこの食料の大部分を独占するであろう政府や軍部は、これらを食べまくることになり、高血圧、高脂血症、などの症状に見舞われ、さらに糖尿病、極度の肥満などの症状も表れてくるだろう。

 これを利用してどんどん、ブロイラーのごとくに育てていくわけである。

 結果、まともにカロリー摂取ができるようになり、低レベルの国民の平均年齢は上がり、政府高官は大量摂取によって、脳溢血、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、脂肪肝などの症状を引き起こし、逆に平均寿命が低下することになるだろう。

 このように、美味しいもので健康を害するという間接攻撃を推奨したい。 

 天の神様

 肥やし殺しです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十四日

回文

 私は京極夏彦が大好きだ。
 嗤う伊右衛門がドラマ化されたくらいなのであるから、もう一つ大好きな森博嗣の作品もドラマ化されないとも限らない。

 もしVシリーズがそうなった場合に、小鳥遊練無の役者を誰にするのかが非常に難しくなってくる。
 誰が良いのかずっと悩んでおるレイホウである。(挨拶

 さて、冬のソナタというのがある。これを文字をかえて展開していこうとおもう。

 冬のどなた?
 いきなり疑問系にすることによって冬の意味が怪しくなる。どなた?という点から察しても誰かが冬であることは間違いない。冬が何を指し示すかという点から鑑みて、恐らく冬→寒い→頭髪という図式から、冬というのは暗に髪が薄い人を指していることが解り、つまりソン様だというふうに繋がる。

 我ながら美しいコンボである。

 冬のそなた。
 あえて、日本語でそなたにしてみる。時代劇などで見かけられる言い回しで、ようはお前。
 冬のお前と言っているわけである。これも前者と同じく、いいかげんROもヤフーBBも頭髪も冬な感じに突入しつつあるソン様兄弟であることは間違いない。

 冬のかなた。
 突然遠くになる。冬の向うにさらに何があるのだろうか。これはつまり春を示しているのだろうが、なかなか風流な言い回しである。冬来たりなば春遠からじ。

 夏のサンバ。
 逆の言葉にせよと言われたら間違いなくこれである。
 南米を舞台に繰り広げられる爆笑ラブコメディーであることは恐らく間違いない。しかしながら、懸念は南米という土地柄である。ジョジョでもヘルシングでも解るように、ここらへんはナチの残党どものおる可能性が高く、場合によっては思いっきり襲撃されたり、場合によってはシャレにならない柱の男を復活させられかねないので危険が伴っている。
 前者の場合は勝手にその後はイギリスに行くので良いものの、後者の場合は独逸の科学薬学が世界一でないと駆逐するのは難しい。

 冬のちまた。
 いきなりご近所になって巷である。最近、港で噂の・・・とは関係なく、巷である。
 恐らく、日本中で繰り広げられる師走の光景を記録しただけのニュースみたいなものであろう。アメ横の混雑とかである。基本的には行く年来る年に近いだろう。

 粥のソナタ。
 実は一文字しかかえていない。ふ→か、である。恐らく、世界一の粥職人を目指す焼きたてジャぱん系ストーリーである。主人公が交通事故に遭ったりとか、いろいろ不幸な展開になるのだが、世界選手権で繰り出される歴史を変える粥によって強引に復活したりなど、きっとそういう粥ストーリーである。

 冬のひなた。
 縁側でひなたぼっこをするネコたちをひたすらに映した癒し系に類するもの。

 醤油のソナタ。
 どさくさにまぎれて出す商品。

 ラー油のソナタ。
 姉妹品。

 魚油のソナタ。
 姉妹品二号。

 比喩のソナタ。
 比喩として用いるソナタ。ソナタのような展開などということで、だんだん早くなっていくことを表現可能だが、あくまでこれは楽章単位で早くなっていくので、4段階のデジタルな変速をたとえる場合に用いると良い。
 もっと、スムーズで連続的なアナログな加速を表現する場合には、ロシア民謡のようなとか言うと良いだろう。

 忌め冬のソナタの棚、その愉不明。
 とっさに思いついて自分が天才だと思ってしまった。
 いめふゆのそなたのたなそのゆふめい。
 回文である。 しかも意味が通じている、何が愉快なのか不明なので、冬のソナタの置いてある棚を忌め!という・・・。

 天の神様

 私天才かも・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十三日

流行語大賞

 清水寺の今年の漢字は「災」だったらしい。

 絶対に「俺」だと思っていただけに残念である。

 しかし、問題なのは二位が韓だという点である。
 これの何が問題って、あの清水寺の坊主の書くぶっといぶっとい毛筆で、お世辞にも読みやすいとは言えない時で韓なんて書いたら、たんなる黒く塗りつぶした紙になってしまうという点である。

 そう言う点からも、韓なんていう文字は認められない。

 で、年末ということで、この手の一年の総括が増えてきておる。

 その代表格といえば、新語流行語大賞である。

 去年の大賞が毒まんじゅうだというのに、今年はチョー気持ちいい、というなじみの無いものとなった。少なくとも、私の周りで流行しておった節は無い。

 というわけで、このような流行語大賞を認めるわけには参らぬので、私が自分で決めることにした。
 つまり、2004年レイホウ流行語大賞である。

 年間大賞
 「〜なりね」 受賞者:小鳥遊 練無

 今年の流行語としてブッチギリで優勝は「〜なりね」の小鳥遊練無である。森流ブームで、れん様として個人的に大絶賛の〜なりねである。
 最近ではしょっぱなからスーパーモード全開な小鳥遊練無の活躍は来年も目が話せない。

 

 二位
 「境界条件」 受賞者:犀川 創平

 二位も森流ブームにのって境界条件堂々の入賞である。様々な場面で応用可能なこの単語は、今年は個人的に様々な場面で活用され、会話の流れを妙な方向に持っていくために一役買った。

 

 三位
 「日本独自仕様」 受賞者:孫 泰蔵

 第三位に、癌流ブームの立役者、ソン様の会社の名言、日本独自仕様がランクイン。
 一見してプラス方向のローカライズに見えるが、日本の管理会社の利益に対してプラス方向であり、実際にユーザにとっては延期に過ぎない実装を指して言う。
 転生を先延ばしにして客をがっつりつかむつもりだったようだが、最悪なタイミングで次回作の発表を重力がしてしまい、転生の集客力が低下してしまったことは恐らく誤算だろう。

 

 四位
 「マトリクス」 受賞者:瀬在丸 紅子

 SF映画ではなく線形代数であり、子宮。
 森流ブームが4位にも入賞。調子に乗ってついつい線形代数の本まで買って勉強してしまったマトリクスがランクインである。やってみると実は線形代数は名前ほどには難しくないというか、恐ろしいほどに簡単で解りやすく、なおかつ面白いので、これには感謝している。

 

 五位
 「〜が曲がっていてよ」 受賞者:小笠原 祥子

 レイホウさん根性が曲がっていてよ?そんなことを言われた記憶がやたら鮮明に残るこの一言。
 様々な曲がっている場面において使用可能な点が非常に便利な上に、優雅さと上品さを併せ持った言葉である。

 六位
 「ROニメ」 受賞者:孫 泰蔵

 パクり具合の節操の無さと、展開のヤバさ、作画の酷さ、そして商売のあざとさでぶっちぎりだったのがROニメである。合理的という点でこの上ないほどに簡略化された略称が素晴らしい。
 五位とのあわせ技で「作画が曲がっていてよ」というのが可能な点も評価したい。

 七位
 「7」 受賞者:真賀田 四季

 もっとも完璧で美しい素数たる7。この7という数字をもっとも印象付けたのが真賀田四季であろう。彼女を受賞者として、もっとも孤独な数字7がランクイン。
 7という数字を目にしたり聞いたりするたびに、真賀田四季を思い出させるという影響力はある意味大賞クラスだが、日常で使用するのが比較的困難なために若干順位を落としてしまった。

 

 八位
 「夏レプ」 受賞者:簑沢杜萌

 単に冬ソナに対抗できる名前が欲しかったためにランクイン・・・。森流ブームの夏のレプリカである。
 これは実はS&Mシリーズの中でもかなり好きな話である。

 

 九位
 「エティ」 受賞者:レイホウ大司狂

 カプコンのガンダムシリーズの勇、エゥーゴVSティターンズの略称。世間がエウティタだとか、Zだとか適当な略称をつけている中で、もっとも呼びやすくかつデンジャラスな響きをもった略称を提案した。
 男の子同士が「エティしようぜ」などという会話をしているともう大変である。知らない人が見たら日本の未来に憂いを抱くことは間違いはないだろう。

 十位
 「もしかして」 受賞者:もしかして検索の中の人

 ふたりはプリキュアがふたなりプリキュアになり、就職しないが就職できないになる。そんなアナーキーさに溢れたがゆえに一斉を風靡したものの、排斥され、嵐のように過ぎ去っていったGOOGLEのもしかして検索である。

 
 

 総括。
 今年はまさに、森流ブームの年であった。上位を森流ブームによってもたらされた言葉が独占していることからも解る通り、特にれん様の威力はすさまじく、今年をまさに森一色に染め上げてしまった。

 備考:森流四天王  小鳥遊練無 真賀田四季 草薙水素 瀬在丸紅子

 また、悲しい友情の物語として多くの日本人を涙させた夏レプも森流ブームを語る上で欠かせないだろう。
 さらに、森流ブームと対立する形でネガティブ方向に積極的な、癌流ブームからも目が離せない。

 こちらも、れん様に対抗して、ソン様を筆頭に、攻勢を仕掛けており、悲しい日本独自仕様が話題となった冬の転生延期(略称、冬テン)が癌流ブームに火をつけた。

 

 世間では、韓流だとかヨン様だとかそういうのもあるらしいが、そのようなマイナー極まりないものに興味は無いのでランク外というか、眼中の外である。アウトオブガンチュー。 

 天の神様

 癌流に幸あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十二日

ライラミラライラ

 お詫び:今日は礼拝できないと言う予定だったのに、モノポリーで最後の一枚までひん剥かれて敗退したせいで、頭に血が上ってウキー!となって礼拝が無い旨を記し忘れた。
 早起きしちゃったり、わざわざ来てくれた人々には、深く詫びるとともに、まぁ早起きは三文の得らしいから良かったねと、申し上げておく。

 さて、PSPが発売された。
 私は、携帯ゲーム機というのが、極めて嫌いである。なぜ嫌いかというと、携帯であるからには、野外で使用することに意義があるのだが、電車は私の書斎なので、移動中は読書タイムと決めており、かといって家で携帯ゲームをやるのは、本末転倒も甚だしいという考えからである。

 やりたいゲームがあったりすると、極めて腹立たしい。

 いっそ普通に出せば、家でプレイするものを、携帯ゲームでなんか出しおって。

 こんなもん出したら、ますます人間が本を読まなくなってしまうのではないかと危惧してしまう。
 本を読まない、活字を読まない、そう言う風になっていくと、せっかく人間が人間たる所以な、様々な事象、物体、行動を単語として概念として記憶し、それを読むことによって、他人は彼の持つア・ポステリオリな認識によって、文字をグラフィカルに再構築するという行為をしないわけで、使わない脳はどんどん劣化し、結果として著しく重要なオルガノンを失ってしまうことになる。

 一言で言えば、圧縮解凍である。

 みたこと、思ったこと、感じたこと、したこと、それらを文字というコンパクトな形にエンコードし、それを読んだ人間は映像としてデコードする。その行為が苦手になるというのは非常に勿体無いことである。

 回線の大容量化と同じように、表現をするメディアの大容量化、つまりゲームの表現力の上昇によって、圧縮しない生の情報を流すことが可能になってしまったわけである。

 これでは、だんだんと圧縮機能など使わなくなるだろう。

 というわけで、日々活字を読まなくなる人間を危惧して、今日も文字を打って日本の未来に貢献しているレイホウである。(過去最長挨拶)

 さて、風邪をひいた。けっこうフラフラきておる。
 ボクサーで言うならば、8ラウンド目くらいな感じに足にきている。

 が、現在、脳内セコンドがお前も辛いが相手も辛い!前へ出ろ!前へ!とか叫んでおるので日記を書くしかない。

 頑張って、後何か書かねばとか思いつつも、相手の姿がだぶってみえる。
 くう、ゴングだ。セコンドにもどろう。おおお、脳内セコンドがこの指が何本に見えるか聞いてきておるが、こいつは極道くずれなので倍にダブって見えて8本だ。

 さぁ、向かえた9ラウンド目。

 ・・・

 ・・・・・・ぽて。

 

 場面転換:ロッカールームのベンチで

 帰れるんだ、これでただのベッドに。帰れるんだ、これで、帰れるんだ。おー。

 天の神様

 らいららい・・・

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十一日

ものぽ

 十二月十一日
もの
 いま、モノポリーをしつつ日記を書いている。

 と、いうわけで、ここから実況しつつモノポリーについてはなすことにする。

 お、鉄道会社ゲット。

 のお、支払いだ。

 モノポリーというのは、なかなか面白いようにできておって、かなり白熱するのだが、なかなかいやらしい。

 金というものがどれだけ人間を変えるのかを克明に表現してくれるゲームである。

 たとえば、現在対戦中のみっちーという男は、金を手にしたとたんにやたら横柄な態度になる。
 その上でさらに、いやらしい丁寧語になる。

 この丁寧語のいやらしさは金を手に入れた彼にしか出来ない。

 内角にえぐりこむ口調である。

 が、なぜか自分が劣勢になってくると、急に卑屈な態度になって、へこへこしだすのである。

 このモノポリーは付き合う友人を見極めるツールとして有益かもしれないが、同時に見なくて良い人間の側面を見てしまうツールでもある。

 みっちー君の場合はそれはかなり裏目に出ている。

 れなの場合は、虎視眈々と序盤をしのぎ、恩義を売って、傘下についたものの面倒を見つつ仲間を増やしていくタイプであり、みっちーの天敵である。

 いつも、勝っていて横柄な態度のみっちーを後半で追い越してきて、みっちーをへこへこさせている人間だ。

 が、みっちーはいつも序盤で小金を手に入れて、みんなに嫌がられるプレイを心がけておるせいもあって、いつも最終的にれなの傘下にははいれなくなるというか、みんなすでにれな派になっておって孤立して巻ける。

 やはり、勝っているときこそ謙虚さが必要なのであるな。
 心が弱い人間は金によって狂わされてしまう。

 モノポリーで彼を見るのは良い人生勉強であると思った。

 では、これから試合に集中する!

 天の神様

 またみっちーが調子にのってきました。戒めてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十日

刹那的

 各種CGI復旧作業予定日 日曜日夜

 日記を書こうと思う。日記。
 というわけで、今日あったこと。

 マリみての最新刊を買いに行った。
 Vシリーズの最新刊である六人の超音波科学者が出ているのに気付いた。即ゲット。満足して帰る。

 あれ!?

 というわけで、またマリみてを買い忘れた。

 そういえば、UOの仲間から聞いた面白い話!がある。
 UOは各国にサーバがあるわけで、色々とある。

 そのなかでも、アリランサーバという韓国のサーバがあるのであるが、ここが凄いらしい。
 管理とサポートが割と良いUOにおいて、ここだけはまさにスラム街なのである。GMが身内と癒着して、レアアイテムをばらまいたり、金をばらまいたり、色々色々色々・・・数えておったらキリがないほどに悪行の限りを尽くしておるらしい。

 なぜか、UOにおいても韓国人がからむとかように堕落していくわけである。

 これはもう国民性だとか言って良いのではないだろうか。
 UOですら韓国人が絡むとこれなんだから、ましてROなんて韓国人が作ったらどうなるんだ!ということで、すでに結論は世界を見れば解るとおりである。

 溢れかえる自動人形たち。
 自動人形無しでは立ち行かない市場。
 自動人形で育てた戦力たちの活躍するGvG。

 そんなわけで、人形使いは勝ち組、普通にプレイしておるヤツは負け組とか、皮肉なのか本気なのか知らんが、そんなことを言っておるやつをたまに掲示板などで見かける。

 この言葉は、少なからず正しいと思う。

 さて、BOTを駆除しないとか、そういう話が多いのだが、私はこれの理由をなんとなく理解した気がした。
 RO2を発表したことからも考えて、ROで稼ぎつづけようとは思っておらぬのだ。消耗品であり、一気に一山当てて、そのまま2でまた稼ぐ。

 完成した後の設備投資は最小限にとどめる。

 といった感じのポリシーでもあるのだろうか。

 パッケージゲームと対して変わらない稼ぎ方をしようとしている。
 狩猟採集タイプであるな。一気にどーんと稼いで、次を探す。

 が、元来MMORPGは農耕タイプであり、永続的に一定の富を生み出すべきものである。

 そういう運営ならば、息の長い顧客を作り出すためには、投資は惜しまず、永続を目指すはずである。
 なぜ、ROとかはこういう思想が無いのかという点において考えた結果、MMORPGの流行した背景というものに思い当たった。

 つまり、なぜMMORPGを作ったかということである。

 韓国でMMORPGが流行った理由は単に、国中に高速回線が徹底的に普及し、違法コピーによってパッケージゲームなんて誰も買わなくなってしまったから、金を払わないとやれないMMORPGを作ろうというものなのである。
 動機からして、パッケージゲームで稼げないから、その代案として・・・なのであり、UOのように深いシステムを作って、長く遊べるようにして、長期的展望にたって収入を得るという考えはない。

 つまり、パッケージゲームのように、最初にある程度の金をかけて開発して、それを売り出して、黒字を出したら、それで次の開発を始め、今のを終わらせる。

 そこらへんの設計思想の違いが、こうしたBOT放置などの問題として表面化しているのだと思う。
 RO2や、リネ2など、2が出ている点から鑑みても、韓国のMMOベンダーがMMORPGを長期的展望に立って利益をあげる商品ではなく、単に消耗品として使い倒すために開発しているということが容易に知れるというものである。

 だから、ROなんかに徹底した管理を要求するのはお門違いなのである。
 韓国人という国民は本当に、朝鮮人参のような連中だと思う。

 朝鮮人参は地中の希元素を食いつぶして、しばらくそこで何も育たなくなってしまう。だから、高い滋養分を誇るわけだが・・・。
 それと同じように、違法コピーでパッケージゲームを食いつぶし、次はMMORPGの粗製濫造によってMMO市場も食いつぶそうとしておるような気がする。今現在に肥える方法だけを考えて、未来を見ない。

 韓国という国のほうも、そのうちみんな正体がわかってきたら、朝鮮人参みたいに干されてしなびていくのではないだろうか。

 それはかわいそうな気もするので、早く普通のキャロットになりなさい。と、思う。 

 天の神様

 半島に幸あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月九日

あーあーあーあー

 残念なお知らせ。
 サーバ移転に伴い、CGIが軒並みぶっ壊れておる。カウンタと議論板である。

 と、いうわけで、両方とも近いうちに直すので、焦らずまったり待つがよい。

 本日も月華をやっておったら、技の響に乱入された。
 技の響って絶対微妙であるぞ。私としては、美学として許せないのである。技の響。あの、昇華での発勝神気が超かっこいいのであって、力でないと美しくないと思う。

 それに死を恐れぬ心也の美しさもあるし、響きはやっぱり力である。

 しかし・・・久々にやると本当になんていうか、月華の駆け引きの面白さというのを思い知らされる。これだこれ、これこそが戦いなんだと思った。

 さて、タイヘンダ!

 超大変だ!

 一大事である。

 もうなんていうか、ふざけるな!このやろう!ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わすぞ!級の大事件がおきた。

 

 

 ・・・

 死刑囚042が打ち切られたのである。打ち切られた・・・。

 しかも、ヤングジャンプで終わらせてもらうことすら叶わず、ヤングジャンプの増刊号という名の厄介払いみたいなところで、最終回を迎えておったのである。

 酷い。

 ヤングジャンプの私の中での株が大暴落である。鬼王丸に続いて042まで終わってしまったらもう、最近ダレダレ気味で面白くないガンツくらいしか残っておらぬではないか。

 現在の私の中の週間漫画評議会においては、

 1位:ヤンマガ  センゴクが非常に秀逸。いつのまにか無いけど、バイオメガはどうした。

 2位:ヤンサン  微妙に良作ぞろい。

 3位:ヤンジャン なんかもういいよキミ。夜王が最近はクソ面白くない。

 4位:ヤングチャンピオン メグミックスが打ち切られたのでもう価値が無い。

 というようにランキングが大きく変動した。

 ちなみに、この四位のメグミックスが重要である。
 もうね、天才かと思うのだ、この作者。この作品のためだけに、私はヤングチャンピオンの評価が非常に高かった。

 信じられないような話のもっていきかたと、機知とキチガイ溢れる素敵な展開と転回。

 それをあれだけ続けているという点で、この作者をある種私は崇めておった。
 それなのに終わってしまってショック。

 週間漫画評議会において、月曜日はヤンマガを買う日が可決されたが、現在木曜日はヤンジャンとヤンサンを読む日に制定されている。

 買う日と読む日のニュアンスの違いを考えてくれると良い。

 これが、ガンツがまたおこりんぼう星人の頃の面白さを取り戻してくれたりすると、評議会のほうで買う日に制定してはどうだねという発議がなされて、それに関する検討が行われたり無記名投票が行われたりする。

 まぁ、ムリっぽいが。

 とりあえずは、メグミックスのコミックス版を買うことにしようと思う。
 なんていうか、それだけの価値があれにはある。

 さぁ、皆も買うのだ!なんていうか、脳みそをシェイクされているようなギャグがたまらないぞ。

 天の神様

 メグミックスを読みたいです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月八日

うーあーあーあ

 最近、良く行くゲーセンに懐かしいゲームが復活している。

 と、いうわけで、私が今までやった格闘ゲームのなかで、もっとも私が上手かったゲームである月華の剣士2が復活しておる。
 懐かしくて懐かしくて・・・もう何度もプレイしておる。

 普通に体が全て覚えていた。
 黄龍の技の開始モーションが見えた瞬間に、考えるより早くはじいていた。ヤツの必殺技は大ぶりなので、ほぼ全部が見てから弾き可能なのである。というか、それができないとかなり倒すのはしんどい。

 ちなみにキャラは一条あかりである。あのデモンクレイドルの滞空性能が驚異的であるな。めくられても余裕だし、弾かれても空中というアホ性能が素晴らしい。ちなみに、無限コンボ使うヤツはあかり使いの恥さらしである。あんなんは許さん。あんなの無しでも、かなりの強キャラである。力で弱>強が繋がるし・・・。もっとも、私は乱舞奥義が好きなので技であるがな・・・。

 このような懐かしい系格闘ゲームが熱い。
 私はKoFは嫌いなのである。96で虎煌拳が飛ばなくなったのでやめた。が、他のSNKのゲームは割と好きであったし、特に月華は最高に大好きだった。

 月華で対人で一番ゾクゾクするシーン・・・それは、二人同時に弾きモーションである。
 完全にお互いに裏の裏の裏を読みすぎて、お互いに弾きモーションをしてしまった時は、ものすごいゾクゾク来る。

 完全な読み合いの状態になるわけであるからな・・・。
 ああいった心理戦の激しい格闘ゲームが割と大好きなのであるが、どうにもSNKは何故かKoFだけは、過剰なまでのコンボゲーになっておって嫌いなのである。

 他にも好きといえば、餓狼 MotWである。
 コレも大好きだった。

 使用キャラは・・・海賊女のジェニー。ヤツは必殺技のとき「ハイホー!」とか叫ぶのであるが、ハイホって確か・・・ほら、なんていったっけ、Mrビッグとかも言っておったような気がして、友人とこいつぜったいMrビッグだとか話しておった記憶がある。

 まぁ、MotWはかなりキャラが没個性的なゲームだったが、割と好きであった。

 しかもあれは、画期的ゲームである、波動拳*3コマンドという、お前ちょっとナメてるだろうというコマンドを採用しているあたりにも未来に残したい微妙さがあって素晴らしい。

 ただ、波動*3なんてものを使っておるくせに、レイジングストームのコマンドが、レイジングストームのグラフィックの形をそのままコマンドにしたようなアレじゃなくて、なんか普通だったのが残念すぎる点である。

 レイジングストームはあれだからこそ、出す価値がある。ちなみに口で言うと
 左下・前から後ろへ半回転・右下+ボタン。である。

 これをキャンセルで出すとか・・・もう腕が大変なことになる。

 懐かしいゲームというのは見かけるとついついやってしまうものだが、月華はやってると、なぜか乱入者が多い。
 みんな大好きなゲームだったのであろうか・・・。

 今のところ負け無し。
 過去の栄光はまだ過去のものになっていなかった。
 かつては、世を忍ぶ神学生の身分であった頃、春休みとか・・・朝10時から夜八時くらいまで、友人とNEOGEOロムでひたすらプレイしておったのである。

 友人二人で合計三人で・・・なぜかさんすくみになっておった。

 そんな懐かしさとともに、プレイしておったのだが・・・挑戦者あり!

 キターとか思ったら・・・

 バックジャンプ強切り連発の刹那。それも懐かしすぎるよキミ。とか思いつつ、レバー操作逆転の呪いをかけてやって一気に畳み掛けた。

 ああ、懐かしかった。

 天の神様

 今度はMOTWやりたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月七日

メリケン蹴球

 カウンターがイカれてたりする可能性があるが、これはDNSが完全に浸透してから作業をして修復する。

 もうすぐガンダムVSZガンダムの発売日である。
 なんと、ゲストモビルスーツとしてZZガンダムが参戦するらしい。

 あの、正統派ガンダム好きには嫌われてイロモノガンダム好きにもGガンダムほどには好まれないという、最も不幸なポジションに位置するガンダムである。

 さて、最近、国士舘の15人輪姦事件にはじまって、体育会系の猥褻事件が流行りである。もう、大流行。

 今度は、亜細亜大学で5人で痴漢である。

 サッカー部の次は野球部であるが、人数の差こそあれ、どちらも多人数での犯行である。
 恐らく、One for All ,All for Oneの精神で、みんなで一丸となって、チームワークを大切に犯行に及んだのである。チームプレイをする運動部員ならではの犯行である。

 恐らく、柔道部とか、剣道部とか、弓道部とかだったら間違いなく単独犯だ。

 特にサッカー部とかは、名門国士舘だけあって、1人を15人で入れ替わり立ち代りという、華麗なパスワークが光るチームであるな。恐らく、個人技タイプの南米型ではなくて、欧州タイプのチームだったのだろう。

 野球も恐らく、五人でキャッチボールしたのであろう。
 ピッチャー、キャッチャー、ファースト、セカンド、サードで合計五人であるからな。

 ただ、これはまだ、サッカーや野球であるから、この程度で済んでおるが、私は恐ろしくて仕方ない。もし・・・あのスポーツがこの犯罪に参戦してきたら、と思うと・・・本当に恐ろしい。

 そのスポーツは。

 アメリカンフットボール。

 最初に、アメフトについて説明しておこう。アメリカンフットボールは選手交代し放題である。ゴールキック専用選手とかまでいるのである。つまり、スペシャリストの集団を集めてチームを形成しておるわけで、オフェンス時とディフェンス時でチームが丸々違うなんていうのもザラだし、酷いチームだと、数十人、もしくは数百人近い規模になることすらある。

 ・・・彼らが暴走したら・・・。

 彼らが犯行に及んだとしたら。

 それはもう、阿鼻叫喚の地獄絵図となるだろう。
 また、押し倒すことにおいて、彼らに勝る技術を持つ球技というのはそうそう無いのである。

 もう一つ、危険な可能性としては駅伝であるな。
 こと持久力において、彼らには勝るものは無いし、チームプレイではないが、チームの団結力は強い。

 

 とりあえず、スポーツで性欲を昇華なんていうのがウソっぱちだというのを目の当たりにした事件である。
 こいつら全員、宦官にしてしまえいっ! 

 天の神様

 アメフトチームが暴走しませんように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月四日

争いを止めて

 明日は!礼拝の日だ!朝十時からアルベルタでやるのである。
 最近、日曜でも朝は平気で3k人切ってるロキサーバである。

 近々、サーバ移転をする予定である。
 もっとも、ドメインがあるのでアドレス自体は変わらぬのだが、DNSが浸透するまでの時間の関係で古いのが見えちゃったりするかもしれぬ。

 昨日の国歌選手権で、一つ書き忘れておるのがあったのに、ダレもその国について聞かなかった国がある。
 アメリカ合衆国。

 聞いたんだよ!確かに聞いたのに、すっかり忘れてた。かわいそうな国だ。

 さて、世間において議論掲示板というのが割とあるわけだが、けっこうこれは不毛なものだ。随分不毛なものだ。
 何が不毛ってこれは人間をバカにさせる性質がある。

 議論を何のためにするかといえば、お互いの意見をぶつけて妥協点を模索して最終的にお互いの納得できる落としどころを手に入れるためにやるわけである。

 が、えてしてというかもう、ほとんどイコールに近い関係で、議論掲示板ではそうした議論というのは発生せずに、単に相手の理論の穴をついてついてついて突きまくって、貫いて、論破するということが重点になる。

 そしてそれの応酬。

 どれくらい不毛かというと、プロレスの試合みたいなものである。

 グラップラー刃牙においてプロレスラーの猪狩はバキにこう言う。
 格闘家は技を避けていいから楽だと・・・。

 プロレスラーは避けない。技を喰らうときに覚悟を決める。覚悟の量を誤ると死が待っているわけだ。
 つまり、議論掲示板というのは往々にしてこのように回避をしないで覚悟を決めて全てを受ける、そんなプロレスの試合のようなものになってしまうのである。

 これはひたすら、無駄な労力だ。

 お互いに意見をぶつけて、互いの意見に自分の意見を重ねて、すりあわせて、欠点を見極めて、修正して、そういう作業が議論の行程においてもっとも重要だというのに、それは行われない。

 意見をぶつけて、ぶつけられて、ぶつけかえして、ぶつけられて、またぶつけて・・・覚悟の量が足りないほう・・・つまり、相手が根負けするまで引かないぞコラ!という覚悟が多いほうが勝つわけである。

 そして根負けしたほうが、バカバカしい不毛だと思って折れる、つまり撤退すると、勝った方・・・いや、残ったほうを便宜的に勝者と呼ぶならば、彼は自分の意見が全面的に通った、相手は反論ができなくなってしっぽを巻いて逃げた!と、勘違いしてしまうわけである。

 酷いシステムだ。

 議論において重要なのはリアルタイム性である。
 極端な話、掲示板というツールにおいては思案する時間は充分にある。バカな人間が、バカな意見をもっともらしく加工する時間が充分すぎるほどになるのである。

 納期さえなければ、どんな下手糞だってそれなりのものを作れるのだ。

 リアルタイム性を持たない掲示板の議論において必要な、ウィットや閃き、とっさの判断といった類が無い。

 万全の武装でぶつかれる時間猶予があるからこそ、こうしたぶつかり合いになるのだろう。

 リアルタイムであれば、完全に相手の欠点を指摘してそれを突付き返して、責めまくるというのは不可能である。だいたい、文字に残らないから、相手の発言を読み返して穴を探すなんて出来ない。
 そうした事情もあって、リアルタイムの議論というのは議論として成立して、お互いの妥協点を形成することが可能なのであろう。つまり、余裕の無さの産物としての結論である。

 時間があるときっと人間は強気になるのだ。

 だが、そんな勝利をかみ締めているときがあったら、ふと自分の回りを見てみるといい。
 反対意見をぶつけていた相手は呆れて去る。そして、また別の場所でその主張をする。何も解決していない。自分はまた別の敵と意見をぶつけ合う。

 二つを一つにするために議論するのに、二つは二つのままである。

 議論掲示板などというものは廃止して、ネット上で議論と名のつくものは全て、議論チャットにしてしまえばよいのにとか思った。

 そうすると、色々と力関係の差が出てくるだろう。

 天の神様

 なんとなく、ちょっと妙な話になってしまいました。議論掲示板について友人と感想を述べていて、こんな風に思いました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月三日

赤い・・・

 期間限定ゲフェニアダンジョン!

 マップあるならなんで実装しないんだろうとか思いつつもまぁ、世の中えてしてそういうものだと諦めるしかないのである。

 しかし、ゲフェニアダンジョンというのは本当に不思議なところだ。
 何か封印しておるといいつつも、もう封印しておくような新要素が無いではないか。予定されているが未実装なBOSSとかもおらぬではないか。

 さて、本日は世界の国歌を聞いておった。
 各国の国歌を聞き比べた上で感想を述べたいと思う。

 君が代:
 我が国の国家。アングロサクソンの諸国にはないような優美な旋律が特徴的。やっぱりイイ!

 独逸第三帝国 ナチス党歌 ホルストヴェッセルリート:
 なんか安っぽい。微妙な安っぽさが良い。安っぽい戦争映画のオープニングに使えそうな感じが素晴らしい。もう聞いているだけで、塹壕足とか思い出してくる。

 フランス国歌 ラ・マルセイエーズ:
 血で血を洗う歌だけあって割と勇壮。 オリンピックでメダルを取ると嫌われる長い国歌。割と中ダレが激しい展開で、聞いていて飽きる。あまり積極的に聴きたい曲ではない。ただ、中ダレの静かな部分から後半のサビ部分への移行部分は勇壮で、革命で衰えた国を守ろうとするサンキュロットの姿が目に浮かぶ。フランス国内で詩の変更議論があるほど血なまぐさい歌なのだが、仏蘭西語は知らぬので関係ない。良いぞ、もっとやれ!

 スペイン国歌:
 運動会の退場行進に使えそう。どちらかというと、入場という感じではなく、エンディング的な明るさがある。かなりの勢いで運動会曲。

 コロンビア共和国:
 完璧に運動会の入場行進。このまま騎馬戦とか、棒倒しとか、マスゲームにいけそうな具合に素晴らしい。
 中高生の下手糞な入場アナウンスが似合いそうでたまらない。だが、そう言う意味で行進曲的なノリのよさは最強クラスと言える。
 今日聞いた曲のなかでどれか一曲で行進しろと言われたら間違いなくこれ。初心者にもお勧め。

 ユナイテッドキングダム God Save the Queen:
 今は女王なのでGod Save the Queen。国王だとGod Save the King。この合理的なフレキシブル具合が素敵。曲調自体はメロディーが微妙に「兎おいしかの山〜♪」に似ているのが最大の欠点

 ドイツ Das Lied der Deutschen (Deutschland, Deutschland ueber:
 バカみたいに国歌らしいクソ真面目な曲。国歌とはこうあるべきだという理想的なテンプレートとも言える。とにかく面白みが無い。予備知識ナシで聞いてもかなりの勢いで国歌っぽい。それがドイツらしさかもしれない。

 ビルマ連邦社会主義共和国:
 低音系の管楽器の音色が優しい異色の癒し系国歌。
 勇壮なものが続く中でこれだけは何故か優しい。水島!一緒に日本へ帰ろう!!!

 中国:
 最初バグパイプみたいな妙な管楽器の音が入って、スコットランド国歌かと思った。
 あまりチャイナ感が無いのが最高にがっかりだが、よく聞くと中国語である。(当たり前
 リフレインがくどい。広東料理系のクドさをもつ歌である。

 イタリア国歌:
 勇壮な国歌、癒し系な国歌、王道的な国歌、色々会ったが、強いて言うなら気楽な国歌。
 これでいいんだろうかというような、戦いにも行進にも向かないような・・・強いて言うなら踊れそうだぞこれ?っていうメロディ。
 国民性が現れ気味。

 ソヴィエト社会主義共和国連邦 Soviet National Anthem:
 最後に持ってきたのはダテじゃない。世界で唯一地域名を冠さなかった国家!ソビエト社会主義共和国連邦である!

 勇壮にして壮大、荘厳にして重厚。もはや、キングオブ国歌。これにかなうものはない。
 一言で言うなら、ラスボスにトドメさせそうである。
 チーム全員の心が一つになって金色とかの光に包まれながら全員の合体技を出せる曲だ。さすが、芸術と音楽の国だけある。同じ社会主義国家でも芸術を否定してしまった中国にはこの曲は作れまい。

 

 というわけで、スターリンは嫌いだが、私の中の第一回レイホウ杯世界国家選手権大会の栄えある優勝はソビエト社会主義共和国連邦である!のだが、残念ながら現在、国家の崩壊によって存在しないので・・・

 

 二位の日本を繰り上がり優勝とする!

 

番外編:
 最優秀行進曲賞:コロンビア共和国
 最優秀チープで賞:ホルストヴェッセルリート
 最優秀合理化賞:God Save the Queen

 天の神様

 ソビエト国歌に正直に感動しまして。凄いスケールです!大作です!格好良すぎます!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二日

和歌の技法

 フェルッカでPKに襲われた!

 ヤバい!このままでは死ぬ!とりあえず何とかしようと思って、考えをめぐらせる・・・一瞬で私の天才的脳みそが閃いた。

「バカ!俺だよ俺!殺す気か!?」

 この発言に攻撃の手が止まる。
 私はそのまま余裕を見せつつ、相手に近づく。

「騎士育ててるって言わなかったっけ?」

 完全に口からでまかせ。が、相手がなんと・・・
「ああ、●●●(人名)か。そういえばそうだった。悪い悪い。」

 と言って、お辞儀エモーションで謝ってきた。

 チャンス!と思って、急いでセイクリッドジャーニー(テレポ技)を発動させて事なきを得た。
 今日ばかりはオレオレ詐欺に感謝した。

 これだけ話題になってなければ、この発想は出てこなかっただろう。
 UOの面白さを垣間見た瞬間である。二度目はなさそうだが・・・。

 あとから聞いた話では、フェルッカは過疎化がすすんでおり、殆ど赤ネームと赤ネームの身内くらいしかおらぬというので、俺俺詐欺の成功率は高いと思う。

 ところで、日記が思いつかない日というのは世の中あるもので、そう言うときの解決策を考えた。
 さやさや日記を日ごろから読んでおいて、素敵だなと思ったのをメモして、困ったときに使ったら盗作だろ!!!というわけで、安倍なつみの話である。

 前ふりがかなり異常だが気にしてはいけない。

 素敵だからで盗作をした安倍なつみが紅白を辞退らしい。むしろ当然であるな。
 あそこまで露骨な盗作だとちょっと・・・なんていうか・・・ある意味格好いい。

 あそこで私は記者会見でこう言って欲しかった。

 「本歌取りです。」

 この最強の言い訳を使うと良いだろう。
 断固として本歌取りを主張し、日本の歌の文化を語りだすという非常にテクニカルな言い訳である。

 あそこまで堂々と使うともう、歌詞とかの最後のほうに論文みたいに参考文献のページを作って、※+数詞で引用個所を表して、それぞれ何から引用したかとかを書けそうだ。

 盗作っていうともっと・・・なんていうか、卑劣な具合に歪曲させて、発想だけ美味しいところいただいて見た目は誤魔化す的なイヤな感じのを思い浮かべるが、あそこまでダイレクトだとROアニメみたいで感動的であるな。

 そういえば、安倍なつみは三人のユニットの後浦なつみとして紅白に出ておったはずであるが・・・そうなると残りの二人で何を名乗るかが難しい。

 残った二人は、後藤真希、松浦亜弥であるから。

 後浦真弥 ノチウラマヤという手があるが、普通過ぎる。

 逆にすると・・・

 松藤亜希 マットウアキという風になる。

 せっかくだからちょっと多めに混ぜても良いだろう。

 後浦藤 亜弥希 ゴウラフジ アヤキである。
 ノリとしては、後醍醐天皇とかと同じノリである。

 藤の字ついてるから結構偉いっぽいし。

 天の神様

 本歌取りに幸あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月一日

鉄拳制裁

 そういえば、鉄拳5がもう動いておるようであるな。

 鉄拳は見ていて思うのはゲームとして上手いという点である。
 非常に誇張の仕方が上手いのである。同じ3D格闘ゲームであるバーチャと比べても格段にゲームとして上手い。

 鉄拳がゲームならば、バーチャは格闘シミュレータになってしまう。

 それくらい違うのだ。

 鉄拳は基本的にはバカなゲームである。
 綺麗に作りこまれたキャラ、背景のなかで、リアルな動きでリアルじゃない結果を導き出すゲームなのである。

 つまり、技の挙動自体は・・・一部のキャラを除けばそこまで奇怪なわけではない。
 問題はそのHITの結果としての相手の挙動である。

 バチコーン!と激しく吹き飛ぶ。
 空中にいる敵をパンチでひろう、ひろう、ひろう。一発あてればまた浮くので、空中コンボがとても爽快なゲームであるが・・・一方バーチャはどうかというと、誇張はしているものの、技の挙動がある程度リアルなのは同じとしても結果まで誇張具合が地味すぎるのである。

 体重とかHIT箇所を計算して、ある程度許容範囲内の誇張で吹き飛ぶ。

 ゲームとしての魅せ具合で言えば鉄拳のほうが格段に上だろう。
 まぁ、こういうのは昔からだ。

 セガは良いものを作るのだが、肝心のところで妙なこだわりというか、ヘタというか誰にでもわかりやすくするための咀嚼が足りないのである。

 リアルな3D格闘ゲームを作りたかった気持ちは解るが、あれではなんていうか、同じ志の人間しか共感してくれないつくりであり、もっと一般の凡人に対してわかりやすい誇張をしてやる必要はあったと思う。

 CM下手なのだ。大山倍達みたいであるな。

 で・・・気になったのだが・・・鉄拳みておったら・・・(注:私は鉄拳をやらない)なんかスペースコロニーで戦っておったのだが・・・あれってなんなんだろうか。

 確かに4のオープニングでもではちょっと近未来ちっくな兵士が出てきておったが・・・。
 まさかスペースコロニーで戦うとは思わなかった。

 しかしながら、スペースコロニーで戦うとは、凄い発想で恐れ入る。

 次回作あたりで魔界行くんじゃないだろうか。

 そういえば・・・なんか前作(?)あたりで、良く解らんクリーチャーが出てた気がするので、ありえない話ではないだろう。

 なんだっけ・・・えーっとオーガ?確かそんな名前のおらんかっただろうか。
 で、オーガで思い出したのだが・・・ふたりはプリキュアらくがき石鹸なるものがある。

 クレヨン型の形をしておって、風呂で落書きができるのである。私は銭湯好きなので、銭湯好きの友人とたまに銭湯にいったりするのだが、そやつがそれを持ってきたのである。銭湯に。

 そこでそやつが私にした要求とは!

 オーガを書いてくれ。背中に。

 エエエエエ!とか思いつつも、面白そうなのでオーガを書いてやることにした。

 かなりうろ覚えなので、とりあえず筋肉の動きを考えつつ頑張ったのだが・・・顔面を意識しすぎてしまったのがマズかった。

 <●> <●>
    人
    人
   `―-´

 こんな感じになった・・。妙に可愛い目が印象的だった。

 でもな・・・思うんだ。
 湯にも裸で絵を描いてると・・・絶対風邪ひくんだよ。あたりまえじゃないか!

 もう二度とオーガなんて描かん!というか、プリキュアらくがき石鹸は危険アイテムである!

 天の神様

 のどがいたい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!