十月三十一日

孫悟空

 明日になってもカウンターのサーバが落ちたままなら、次の手を考える。

 さて、友人が、リセとかいうTCGにハマっておる。
 これは何かというと、エロゲー会社数社が集まって「最近はエロゲーの販売本数も頭打ちだし、なんか各社の人気をお互いに使ってオタクどもからいっちょ搾り取ってやろうぜ!」と、意気投合して作られたゲームである。

 バージョン2が出て、ToHaert2とかのキャラも入っておって、ボコボコ売れておるようである。
 で・・・私は興味が無いので、ゴシップネタに走る。
 もう一人の友人と、
いらない子について話していた。なんでも、黄色い髪のトゲトゲの女がいらない子らしい(名前すら知らん)という話で盛り上がっていた。

 ダメなもの大好きな我々としてはそこで盛り上がるのである。
 一度、その要らない子を見てみたいものだ!と、話は盛り上がったが・・・残念。私は持ってないので見ようが無い。

 ところで、先日、多摩川河川敷を子供と歩いていたとき、恐ろしいものに遭遇した。
 ちなみに、見知らぬ人の写真をガチで載せるので、本人や関係者が見ていて、載せられると問題がある場合は遠慮なく言って欲しい。メールでもいいが、掲示板のが早い。

 友人が私になにやら叫びながら、駆け寄ってきたのである。

「おーい!ごくう!ごくう!ごくうがいるって!」

 最初なんのことだか解らなかった・・・が、彼の指差す多摩川べりを見てみると・・・。

 

 

 いた・・・。
 孫悟空。

 しかもカメハメ波の予備動作中。

 焦った。かなり焦った。
 何をやってるんだこいつらは。

 ちなみに、右の男がビデオカメラを回し、手前の男がカメハメ波の姿勢に関して、熱心に演技指導をしておったことから予測して、何らかの映像を作っておる最中だったのであろう。

 しかし・・・孫悟空がいるとは・・・。

 だが、多摩川の恐怖はこれでは終わらなかった。

 我々は帰り道、橋を渡って対岸へと進んでいた。
 下ではバーベキューをやっている団体が多く、日曜日の午後を楽しく過ごしているようだった。

 美味しそうな肉を焼く臭いなどが上まで漂ってきて、たまらん感じだ。

 家族で肉をやくもの、友達同士で肉を焼くもの、ビール片手にサンマ焼いてるオッサン。

 などなど、そんな平和な情景にまぎれて。

 肉をむさぼる、一頭の凶暴な肉食獣の姿があった。

 

 

 なんなんだよ!二子玉川は!
 流行なのか!こういうのが流行りなのであるか!?

 孫悟空がいたり、変な気ぐるみで肉食っておるやつがおったり!

 この地域は非常に危険である。
 サイヤ人の中でも突出した戦闘能力の持ち主と、人間の力などはるかに及ばぬ肉食獣が闊歩する町、二子玉川。

 その恐ろしさを知った日であった。

 天の神様

 恐ろしい町です・・・。どうか被害が出ませんように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十九日

ガンホ経営

 ラグナロクオンライン。
 現在ではBOTによって自動で行われているこのゲームは、かつて人の手によって、ひとキャラひとキャラ丁寧に育成されていた。
 佐藤さんは、日本でも数少ない手作業を旨とするラグナロクオンラインプレイヤー。
 自宅のPCの前で、現在でもひっそりと、ラグナロクオンラインのプレイを続けている。

 今、佐藤さんが守ってきたラグナロクオンラインの伝統が、後継者不足で絶滅の危機に瀕している。

 「この仕事は辛い、腰も痛くなるし、面白みもなかなか解らない。最近の人はやらんだろうねぇ。」と、佐藤さんは、寂しそうに語った。


 ラグナロクオンラインの育成は、PCの前に座り、モブをひたすらクリックすることによって行われる。
 1レベル上げるのに要求される時間は、後半では平均して10時間以上。
 この時間を佐藤さんはキャラクターへの愛情をもって、全身全霊でプレイすることにしている。

 佐藤さんはこの冬、体調を崩し、仕事が続けることが難しくなってきている。
 五十年以上、仲良くペア狩りで頑張ってきた一歳年下の妻の美千代さんは心配する。

 昨年、国の重要無形文化財保持者に認定されたこともあり、最近は無理をおして狩りに出ることもしばしばあるという。
 厚生労働省は「わが国の貴重な伝統が後継者不足という形で失われるのは避けたい」として、佐藤さんの技術を日本中に広めようと努力しているが、後進の育成はいまだにままならない状況だ。

 「ラグナロクオンラインのキャラクタは生き物。日によって、同じステータスでも状況が違う。
 こうして毎日、顔をつき合わせているからこそ、解ってくるキャラ特性というものがある。」
 育成を続けてきた佐藤さんの言葉だけに重みがある。

 BOTを用いた育成は、人間が行うよりも、短時間で多くの経験値とアイテムを手に入れることができ、さらに同時に何体も育成できるが、佐藤さんはかたくなにBOTを拒み続けている。

 「ラグナロクオンラインは人生そのもの。
 若い人にも肉入での育成の暖かみを知って貰いたいが、もうそういう時代じゃないのかもしれないですねぇ」という。

 佐藤さんのは今日も背筋を伸ばし、仕事場へと入っていく。

 われわれは祖先が築いた伝統をまた一つ失いかけている。

 

 

 

 元ネタ:検便士
 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%A4%9C%E4%BE%BF%E5%A3%AB&lr=

 天の神様

 そんな時代はもうすぐそこ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十九日

ガンホ経営

 明日は朝から芋煮会じゃなくて、歩く会なので礼拝ができない。

 子供にまとわりつかれながら、歩くという十字架かついでゴルゴダの丘へ昇るようなハードさである。

 朝八時集合とかで、三時解散という・・・何時間私を歩かせるつもりだ!というようなスケジュールである。

 さて、ROはなんか新カード実装だとか、アイントリガーだかなんだか知らぬが、新しいのが実装されたようであるな。
 相変わらず、GMコールとかは未実装だし・・・重要なところは抜けており、BOTが徘徊しておるわけだが。

 が!思うのだ、私はこの状態こそがROを長持ちさせておるのではないかと思う。

 

 歴史を紐解くと、国内に色々と不満を抱えた国の支配者は、外征を行う事が多い。
 ナポレオン三世なども代表格である。

 そうすることで、民の不満の目を別の場所へとやってやりすごすのである。

 

 

 で、何かというと。
 BOTが全て悪い。BOT育成の廃人が蔓延してGvGなどのバランスも破綻している。
 チートをGvGでやっている連中がいるからバランスが悪い。
 BOTがいるから効率が出なくて、元来のゲームとして楽しめない。
 〜以下、BOTがいるから〜〜〜

 

 と、いうわけだ。
 基本的に、現在の不満はBOTに起因している。

 もし!仮に!BOTが!完全に!いなくなったら!?

 どうなるだろうか。
 今度は、不満の目は他のところに行くだろう。

 あまりあがり辛いレベル、転生システムという終わりなきレベル上げ。
 クリックしかやることがない狩り。

 技術よりレベルの戦闘。

 BOTがいないことで、レアアイテムの入手が困難すぎ。

 

 などなど・・・。

 不満は爆発するだろう。
 BOTがいるうちは、ユーザーはBOTと管理会社を叩くにとどまるが、BOTがいなくなれば、ゲームシステム、ゲームバランスに言及するのは目に見えている。

 人間とはそういうものだ。

 事実、RO系のコミュニティで、ゲームバランスなどの話の議論というのは、最近はめっきり見ない。

 現在のROはゲームバランスを語る以前の問題なのだ。
 それは逆にいえば、ゲームバランスから、うまいこと目をそらさせている状態でもある。

 BOTがいることで、ユーザーは「BOTさえいなくなれば、良いゲームなのだ、いつかきっとそれは訪れる」という、夢を抱いて金を落としつづけ、なおかつ、そうさせつづけるためにBOTを黙認しておけば、BOTからも金が入ってくる。

 こいつはたまらん、美味しい商売だ。

 あとは、新規チケットでID数を稼いでおけば、株主だって文句は言わぬ。
 株主の興味は、顧客満足度より株価と収益だ。

 知ったこっちゃないだろう。

 ある意味、このガンホーのスタイルは新しいビジネスモデルと言えるかもしれない。
 ナポレオン三世型経営と命名しよう。 

 天の神様

 そのうち、王位を奪われますね、ガンホーも。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十八日

スパドク

 最近本屋に言ったら、K2というのが売っておった。

 どうも、スーパードクターKの流れの作品のようである。
 作者も同じだし絵もKだ。

 私は昔この、スーパードクターKが随分好きだった。全部読んだ上に、続編のドクターKも読んでおった。
 どういう話しかというと、とりあえず凄い腕の医者が色々やる話である。

 いや・・・本当に色々。

 例えば、紛争地帯に行って戦ったりとか、国際的な悪の組織と戦ったりとか、本当に色々。
 ちなみにラストは医者の不養生であぼーんという、無常観漂う非常にもの悲しいストーリーだった。

 ちなみに、後半は欠片も萌えない妹が出てきて妹とのいざこざを描いたり、代々続く看護婦というムリのありすぎる設定の、微塵も萌えない許婚が出てきて、いざこざを描いたり、そろそろいかず後家と呼ばれても文句をいえないKを慕う女医といざこざが・・・とか・・・

 しかも、この許婚がKのことを本当に好きで、なんかKの細胞使って、事に及ばない状態で妊娠してみたり。

 凄く微妙な話になっておった。

 しかも、治療する対象が、なんか悪の組織によって作られた寄生虫とかになってきて、バトルマンガ度が上がってくる。

 だからといって、1巻あたりが医者のマンガだったかというとそうでもない。
 臓器移植の為に、摘出した腎臓を投げる医者である。

 さらに、針麻酔とかいう変な技術を用いて、針で麻酔をかけられるのだが・・・これは麻酔が手に入らない状況下の時しか使わない。
 基本的には麻酔が必要だったりする。よくわからん。

 針麻酔のがどうみても高性能なのだ。

 他にも、スペースシャトルで宇宙空間手術とかしてみたり・・・。

 いいかげんヤバさに気づいたのか、後半では・・・
 どん底偏差値の不良高校の校医をやっている友人が、ケガだか産休だかで休みになったので代打でいって、生徒達と熱血友情医療物語を繰り広げつつ、更生させていくという微妙極まりないことをしてみたりと・・・。

 だがなんか、オンラインゲームの仕様変更みたいにコロコロ路線が変わって飽きないことは確かだった。

 ここらへんの転身の美味さは焼きたてジャぱんの作者にも見習って欲しいものである。

 そろそろ、悪の組織の邪悪なイースト菌から世界を守るために戦っても良いんじゃないか。 

 天の神様

 Kを読んで医者になりたかった私をお許し下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十七日

スクエニ

 http://www.asahi.com/international/update/1027/010.html

 開発中止って・・・当たり前だ・・・。
 戦術核バンカーバスターなんて・・・なんという恐ろしいものを作ろうとするのだ、アメリカ人は。

 言うなれば、毒液注入ミサイルだな。
 地中に刺さって核爆発。直接ダメージを食らわない部分でも、放射能汚染でダメージを与える事が可能。

 かなり北朝鮮を意識した兵器のように感じられる。
 というか、ほかに使うような場所も無さそうだ。

 既に、イラク戦争は各地に分散したゲリラの掃討が主目的になっており、こういうミサイルを使う必要は殆ど無い。
 むしろ厄介な事に、歩兵を動かす必要があるわけだ。

 だが、北朝鮮は地下基地が一杯あることもわかっている現在での仮想敵NO1とも言える国家である。

 まさにその為の兵器といった感じであるな。

 これはこれで、便利そうなのだが・・・思うのだが、地表が汚染されなければいいのだろうか。
 地下にブチ込んで爆発させる以上、水脈とかあったらもう・・・あぼーんである。
 場合によっては地上の汚染よりも始末に終えぬのではないだろうか。

 きっと、アメリカ人が考えた事だから「地下核実験って大丈夫じゃん!だからミサイルも地面にぶち込んで爆発させれば大丈夫だぜ!HAHAHA!」とか言って開発を始めたのかもしれない。

 

 本日のニュース二つ目。
 グーグルさんが認めた、世界一の「貧乳安産型」サイトはどこだか知っておるか?

 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%B2%A7%E4%B9%B3%E5%AE%89%E7%94%A3%E5%9E%8B&lr=

 おめでとう!おめでとう!
 あなたに、世界一の貧乳安産型サイトの栄誉を送ります!送るのはグーグルさんだけど。

 

 ちなみに、なんでそんな検索ワードを使うやつは殆どおらんと思うが。
 私は趣味がぐーぐるさん遊びなのでついつい見つけてしまうのだ。
 とりあえず、世界一らしい。

 あと、世界一の「乙女ならやってやれ」サイトでもある。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%84%E3%82%8C&lr=

 

 さて、本日三つ目のニュース。電車の中で見つけた。
 http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2005/n1029/index.html

 「オンラインの覇者はスクエニかガンホーか!?」

 おい!
 全力で中吊りに裏拳突っ込みしたくなった。

 千歩譲って前者は良いとしよう。前者は。後者は何だ!
 電車のなかでこの名を見るとは大変気分が悪い。

 勝者はEA!と、私は思ったのだが・・・よく考えたら、EAスクエニだ・・・。
 エレクトロニックアーツスクエアエニックスであろう。

 そこまで考えると、勝者はどう考えてもEAだろう。
 ガンホーの勝ちはありえない。

 天の神様

 ガンホーなんて名を電車内で見せないで下さい。ハラスメントです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十六日

パン

 もう、誰しもが気づいておるだろうが・・・焼きたてジャぱんにはある法則がある。

 それは・・・

 先にパンを試食させると95%くらいの確率で敗北する。
 である。

 

 これは本当だ。

 先に試食させて勝ったのは、基本的には黒柳を天国送りにして諏訪原のパンを試食拒否させた時くらいである。
 だから、ちょっと前のコミックスで、パンタジアチームが先に試食させたときは本当に驚いた。

 パターンが崩れる!?とか思ったのだが、案の定負けた。
 やはり先に試食させた方が負けるのだ。

 特に、焼きたてジャぱんの試食は点数とか多数決とかで勝者を決めるのではなく、黒柳の主観のみで決まるので、ワンクッション置いて、では勝者は・・・という風に出来ない。

 より強烈なリアクションを出してその流れで、勝利宣言に持っていく。つまり、先に食わせたほうは勝てないわけである。
 この法則に気づいてしまうと、話の先がわかってしまうようになる。

 試食順序だけで、どちらが勝つかが容易にわかるのである。

 これの解決法というのが現状では存在しないのが問題である。

 だが、もっと問題なのは、ピエロの審査あたりからなのだが・・・リアクションにキレが無くなって来たことである。
 初期のメロンパンとか、焼きそばドッグとか、コーチンミ焼きそばあたりの強烈なリアクションがなくなってきてしまった。

 電車の中で呼んでいて、思わず笑いそうになって咳き込んでごまかす危ない本は、今では普通の本である。

 最近でも、唯一面白かったのは黒柳爆裂くらいだ。
 ひょっとしたら読み手が慣れてしまったのかもしれぬが・・・。

 

 せっかくなので、素晴らしい戦い方を思いついた。
 お互い、対戦相手同士でパンを食べさせあって、先に体力の限界を迎えた方が勝ちである。

 つまり、肉体の限界を迎えるようなリアクションをしてしまうようなパンを互いに食わせあうのだ。
 大曲のときのような状況になるパンだ。

 これによって、河内の重要性が増してくる。
 ヤツにはこれからは食べるのを担当するという重要なポストが生まれるわけだ。

 相手にダメージを与えるようなリアクションを与えるパンとを作るという面白さもある。
 三連アルプス蒸しみたいな大技も強そうだ。というか、あれは一撃必殺技であるな。

 そんな感じで、作者自身も自作の延命措置を嘆くようなオマケまんがを書いておるので・・・
 世界初パンバトルマンガにしてはどうだろうか。

 パンを食わせて戦う!新しい!

 天の神様

 天国に飛ばせて一発逆転です!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十五日

 今日、GGXX/をやった。

 メイの空中HSレスティブローリング・・・つかえない技なんて言ってごめんなさい!
 これは本当に使える。

 かく乱性能抜群。言うなれば、ミリアの急降下に攻撃判定ついたような技である。ガードされたらヤバいとはいえ、方向転換で逃げれるので、けっこう安全だ。

 何より、上空から急降下して強襲するのに最適。
 コンボとかで打ち上げられたときに使うとかなりのかく乱効果である。

 こんな便利な技だとは・・・。
 本日は、やたら連勝しているABAに乱入して勝った・・・といっても、連勝してた人はエディに5連勝。しかも全部同じ人。
 私が勝ったらまたエディが何度も来る。お前じゃ私には勝てないんだよ!とか思いつつも何度も勝つ。

 そして連コ・・・。
 長く遊べて嬉しいのだが、相手が学習していないのである。何も。
 自分の戦術こそが唯一にして至上の勝利への方程式だと信じて疑わないがごとく、同じパターンで戦ってくる・・・。

 何と言うか、微妙な気分だ。
 申し訳ない気分になってくる。

 その間私は、色々と新しい戦い方を試しつつ戦わせて貰ったし・・・。
 とりあえず空中HSレスティブの使い方は今日だけでかなり上達した気がする。

 

 さて、今週は超ハードスケジュールなのである。
 慣れない漫画の締め切りが来週の月曜日、さらに私は表紙までやらねばならず、さらに言うと、それとは別に日曜日には子供達相手のイベントがあったりする。

 これはもう大問題だ。

 ちなみに子供相手のイベントは、川沿いを歩いていって、しばらくいってメシ食って、遊んで帰ってくるという「歩こう会」という月並みなタイトルのものである。
 昔は・・・芋煮会だったのであるが・・・。

 芋煮会を関東で行う場合は非常に難しい。

 芋煮会(地域によって芋っこ遠足、場合によって鍋っ子遠足)と呼ばれるものは、東北から北陸地方で行われている秋の風物詩である。
 これが非常に難しい。

 例えば、山形スタイル
 「里芋、牛肉、コンニャク、ネギ、味付けの醤油、隠し味に日本酒、砂糖」
 という味付になる。

 これを巨大な鍋に入れて、ショベルカーでかき混ぜたりする。

 次に、秋田スタイルとなると、味付が味噌系になったりする。でも地域によっては醤油。

 他にも、地域によってジャガイモになったり、豚肉になったり、味噌だったり醤油だったり・・・もう色々なのだ。

 この芋煮会スタンダードを決める過程において、血で血を洗う争いが勃発したために、現在関東では芋煮会は行政指導で禁止されておる。(大嘘)

 

 そんなわけで、私は芋煮会は好きだったのだが、残念ながら子供と秋空の下を歩くという、地味なイベントへとなってしまった。 

 

 ちょっとウチのサイトを見ておる人間では、芋煮会というとどういうスタイルなのだろうか。
 そもそも、芋っ子遠足と言うのだろうか・・・。気になる。
 地元に芋煮会がある人の情報もとむ!

 天の神様

 芋っ子遠足は名前が恥ずかしいですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十四日

らーみぇん

 さて、ガンダムシードをクリアした。
 勿論、あいかわらずラゴゥである。

 強力プレイをした見知らぬ人のフリーダムがとても強かったお陰で、EXステージまでクリアすることができた。
 一度乱入もされたが、地面にへばりついてブーストダッシュしておれば、ラゴゥはかなり驚異的な機動性を誇っておるようなので、被弾は最低限に減らせた。

 相手のスキに合わせて射撃や、ごっついスキにあわせてサブ射撃の連射で戦い、あとは相方のフリーダム頼りで勝てた。

 私もそれなりには頑張ったのだが・・・ラゴゥじゃ火力不足が否めぬからな。やはり、フリーダムに感謝だ。
 ランチャーストライクとかがチャージショットでHPを半分くらい持っていくご時世に・・・ラゴゥじゃビーム何発も当ててやっと撃墜という感じである。

 なんか、今までのシリーズではありえないほど、機体間の攻撃力格差があるな。
 けっこうビームライフルもビームガンもビームスプレーガンも同じようなダメージだったのだが・・・今回はかなり差がデカい。

 さて、前前から美味いとは聞いておったのだが、最近友人に連れられていって、ラーメン一蘭に目覚めた。
 美味い。ぶっちぎりで美味い。

 細麺の豚骨の中では最強に好きな部類に入った。

 あと、私は基本的に壁で仕切られた狭い場所がものすごい勢いで大好きであるので、あの味集中システムと呼ばれる間仕切りがものすごく心地よい。

 世を忍ぶ高校生の頃に通った、河合塾の自習室を思い出すようで、とても心地よい空間である。

 主に、渋谷店へ行くわけであるが・・・私はこの町は嫌いなのだ。
 理由は簡単。人間の移動速度が遅い。

 歩道に、車線(人線?)を設けて、追い越しレーンとか作って欲しい。
 正直なところ、歩くのがみんな遅すぎである。

 もっとも、多数決で言うならば、私が速過ぎるという事になるのだがな。

 でだ、話をラーメン屋に戻そう。

 

 本日は、なぜか!というか、勝手に!
 レイホウ19歳推薦、首都圏の美味しいラーメン屋紹介!である。

 一蘭はもう言ったので言わぬ。

 

 オリジナル和風ダシ系:
 げんこつ屋 http://r.gnavi.co.jp/g053039/
 ここは美味い。何が美味いって、店で作っておる太めの多加水麺である。
 プリプリとした食感は他店の追随を許さない。スープも美味いし、角煮も美味い。
 ここは私としてはかなりお気に入りである。
 スープ:★★★★
 麺:★★★★★

 

 質実剛健系:
 赤のれん http://r.gnavi.co.jp/g763333/
 基本的には丸ビル店よりも、祖母の家のすぐ近くである西麻布店を利用する。西麻布が本店である。
 ここは実に正統派の博多ラーメンが食える店である。

 が!実はここで最強に美味いのは水餃子である。ここの水餃子はかなりヤバい。
 一度食べてみると良い。ちなみに替え玉は、メニューにはないがハーフでも注文できる。

 ちなみに我が家では、祖父の代から三代に渡ってこのラーメン屋に通っておる。
 けっこう満腹気味な時にオヤジさんがチャーシューを大サービスで入れてくれたりして大変だったりすることもある。

 スープ:★★★★☆
 麺:★★★
 餃子:★★★★★★★★★★★★〜中略〜★★★★★★★★

 

 アクロバット系:
 とんでんかん http://www.ramendb.com/shop.php?sid=1645
 博多系なのだが・・・湯切りが超アクロバティック。
 麺が宙を舞うパフォーマンスは必見である。
 さらに、普通の博多ラーメンの店だと 粉おとし ハリガネ バリカタ 硬め 普通 というゆでかげんだが、この店にはさらに短いのがある。
 「湯気通し」

 正直、私は好きじゃない。ボソボソする。噛むと歯にはさまる。
 ちなみに、ゆで時間が一瞬でも長かった!と、判断すると躊躇なく麺を捨てる店。
 だいたい10回やったら3回は捨てておる。職人気質なのか食べ物への冒涜なのかは微妙なライン。
 普通が一番である。麺は、普通の麺と、なんか赤唐辛子の練りこみ麺を選べる。替え玉で変更したりもOKである。
 ここに一緒に行く友人は悪友が多いため・・・店付属のニンニククラッシャーで仲間に大量のニンニクをブチ込んだりする事がある。
 ヤバい臭いになった。

 基本的には、かなり美味い。どっちがいい?といわれたら一蘭へいくが。

 スープ:★★★★
 麺:★★★★
 技:★★★★★★★★★★★

 

 にこにこぷん系:
 ラーメン醍醐 http://www.date-navi.com/gurume/daigo.html
 何度か話したこともあるラーメン点。
 一時期、国産牛に狂牛病が出ておった頃は、単なる豚骨ラーメンになっていたが、本来は牛骨ラーメンである。
 直球勝負の危険部位をウリにしておいしいラーメンを作っておる。
 麺を食ったあとに、ライスをぶちこんで食べるのが、ここでのしきたり。絶対やろう。

 かなり美味い。

 スープ:★★★★★
 麺:★★★★☆
 狂牛病:★★★★★
 ニコニコプン:★★★★★
 危険部位:★★★★★
 満腹度:★★★★★

 

 異世界系:
 ラーメン生郎 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%94%9F%E9%83%8E&lr=
 不味いことで有名なラーメン二郎から破門された伝説の店。
 
破門されただけあって二郎とは比べ物にならないほどに美味い。
 MIXIに生郎コミュニティがあるほどの強烈な店舗。
 毎日食べたり、スープを飲み干したりすると「化学調味料いっぱいだから体壊すよ?」と、オヤジに言われるという伝説つき。
 さらに、中毒症状に陥ると、三日食べないと情緒不安定になったり、末端部に震えが出たり、落ち着かなくなったりするという店。

 その中毒性から、店のオヤジは鉄鍋のジャンを見て勉強しておるのではないかという黒いウワサもある。
 マジックマッシュルームが入っているくらいではダレも驚かないだろう。「あぁ、やっぱりね」と、言うと思う。

 また、オヤジは一切休まずに働きつづけ、ほとんどアセもかかない、トイレにもいかない、メシも食わないために、最新型のアンドロイドであるという黒いウワサもある。

 店内にはバイト募集の紙があり、日給〜円とかかれているが、恐れをなして、誰一人として応募しない。
 バイト募集に応じていくと、殺害されてスープのダシにされるというウワサもあるとかないとか。

 ちなみに水は小汚い水道からダイレクトに汲まれるので、二件隣のローソンでペットボトルのお茶でも買っていくのが、ここでの通である。
 だが、この生郎ウォーターが好きという人間もいる。
 こういう人間にはならないように注意する必要がある。

 スープ:見てはならないものを煮詰めているというウワサがあるほどの寸胴。
 麺:蟲の分泌液を凝固させたものというウワサがあるほどの異常な麺。
 発展度:トッピングの変化によって千変万化するラーメン。全てを把握しようとすると人生を棒に振る可能性がある。
 可能性:研究して論文書けば博士号が取れるのではないだろうかと思われるほどに謎の多いラーメン屋である。
 休みの日:オヤジの気が向いたら。
 営業時間:オヤジの気が向いたら。
 中毒性:更生施設が必要かと思われるほど。 

 天の神様

 か、か、か、かかか神、神様・・・生、なまなま、生郎最近、たべ、たべててててない。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十三日

見ないよ

 四季・冬を読み終えた。感想!
 森さま、よくわかりませんでした。

 

 これに尽きるのだが、面白かった。実に面白かった。
 四季というものが縦にならんだいくつかの作品の横をつなぐ作品である以上、場面や時間が飛び飛びになってしまうのは仕方がない事だろう。

 多少その点が読みづらいのだが、逆に正しくリンケージした時の感動は大きい。

 さて、本日はROの話をする。
 さいきんはもう、めっきりと狩りにも行かなくなってしまった。

 理由は簡単・・・人間比率が・・・orz

 ということである。
 UOやってても、大航海時代オンラインやってても、基本的には目の前の人間は人間だ。
 私が襲い掛かれば逃げるし・・・話し掛ければ答える。

 襲い掛かったら「やめて!」と言われて「それが頼む態度か!」と、言ったら「ごめんなさい、勘弁してくださいお願いします!」と、言われてついつい見逃してしまったりなど・・・そういう楽しさがある。

 他にも「やめてーTT」とか言われると、「一回でも接舷状態から撤収できたら見逃してやろう」とか、変な仏心を出したりしてしまう。

 

 人がいるというのは、そういう良さがあるものである。

 ROも昔は・・・狩場で頑張っておると、当時(β)珍しかった辻ブレス(VITアコ主流でスキルはアンゼルスが大人気、ブレス(当時の持続時間60秒)は死にスキル)とか加速くれたり、して楽しかった。

 助けて!とか、ありがとう!とか・・・そういう話ができた。

 MMORPGの最大の魅力は何と言っても、他の人間がいることだ。
 時に敵対し、時に仲間ともなる。

 

 NPCの動きはある程度のルーチン化されたもので、予測可能。
 予測可能なものを実証する価値があるだろうか。

 手元にあるマウスを右に動かすとカーソルが右に動くという予想があったとして、それを実験する必要があるだろうか。

 ない。

 だが、対人関係の予測は、それこそカオス理論とか使って複雑系のシミュレーションとかしたり・・・ごっつい計算をしてやっと当たるも八卦レベルの予測が可能なものである。

 それが失われた世界にどれだけの魅力があるだろうか。

 そろそろ別ゲームを作ると良いのではないだろうか。
 終焉に近づいたゲームにこそふさわしいゲームを考えた。

 

 ラグナナナオンライン

 MMORPG

 ゲーム内容:架空の世界におけるオンラインゲーム、神々の終焉オンラインのプレイヤーである貴方は、BOTと呼ばれる自動戦闘ツールを使ってレベルを上げることになります。

 ゲームシステム:
 マリオネットハンドラーのようなタイプの、ブロックタイプの命令を分岐させて戦闘ルーチンを作り出すこととなる。
 つまり、直進して壁に当たったら左右を見るとか、敵を発見したらどうするとか・・・そういう感じのを組み合わせて戦闘ルーチンを作る。

 また、移動、策敵とは別に、交戦ルーチンもあり、HPいくつ以下で何を使い、またどういう状況でハエで逃げ、なども設定する事が可能となる。

 プレイヤーレベルが上がったりすることによって、プログラムの可能な範囲は広くなり、より複雑な動きを行うことが可能となる。

 ちなみに、プレイヤーのやることはこのルーチンの設定が基本となる。
 あとはログアウトしておる間に、そのキャラが黙々と戦っておってくれる。

 ちなみに、街の中では普通にプレイヤーの手によって歩き回ったり、他の人と会話したりする事が可能である。
 露店からの買い物も手動でも可能だが、ルーチンを設定しておけば、出品された瞬間に購入するような事も可能となる。

 毎週日曜日はGvG!である。
 このときはGvGルーチンを組んでもらい、各自・・・その組んだルーチンの性能を競う戦いとなる。

 

 そんな感じに、BOTを題材にしてオンラインゲーム作ったらどうだろうとか思ってしまう。

 セガガガみたいに自虐的な感じで。

 天の神様

 そろそろ自虐ネタもいいと思いますね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十二日

見ないよ

 明日は、というか、明日もだ。
 
最近はもう、やるときに明日は礼拝やるぞ!と言うスタイルになりつつあるので、明日は無しである。
 自宅におらぬのだ。

 今、目の前にれなが、背後にさやさやがいる。

 

 さて、いくつかの日本語を考えた。
 「逆にいうと〜」という説明をする人がよくいる。
 逆説的に論じることによって物事を解りやすくしようとしておるのだろうが・・・。

 意味が変わってくることがしばしばある。

 逆にいうと、意味が変わらないことが少ないわけだ。

 

 なんか変だろう・・・。
 絶対コレは、量関係に誤解を生じさせる。

 大多数が賛成したと言うのと、一部が反対したというのはイコールではない。

 というわけで、逆説的な説明はレトリックの技術として優秀なのだろう。

 

 で、次・・・「わかる人にはわかる」

 これは許せない。
 当たり前じゃないか。

 頭いい人は頭いいと言っておるのと同じだ。

 わかるから!解る人なのだ。
 解らないからこそ、解らない人なのだ。

 まったく理屈になっておらぬ。

 

 妙な日本語だ。

 

 ある意味禅問答的とも言える。

 ただ、最初のわかるは一般化されたわかる。つまり「物事のわかる人には、わかる」なのかもしれぬという可能性もある。

 どちらかというと、わかる人にはわかるのほうが哲学的で面白そうだが・・・。

 そんなどうでもいいことを考えておった一日である。

 逆にいうと、どうでもいいことしかしか考えなかった。

 天の神様

 日本語は面白いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十一日

 本日は、四季・冬を読んだ。
 まだ読み終わっておらぬのだが・・・

 春:ロリ萌え小説
 夏:ロリエロ小説
 秋:熟年カップルラブラブ小説

 と、来て・・・冬!

 四季・冬:サイケデリック禅問答

 

 というのが現在の感想である。
 いや、本当に・・・。

 元々、森小説はしばしばポエム気味になる事があるが、四季・冬もそれが顕著である。
 さらに、抽象的な話をひたすら続けておるので、本当にもう、サイケデリック禅問答。公案である。

 さて・・・MMORPGにおける戦争は難しいものである。
 なんか、自然発生的に生まれた指導者が偉そうに引っ張っていくしかない。

 UOの派閥のように強さと連動して責任者が決まるならまだしも、おるならともかく・・・そうも簡単には行かぬものである。

 で・・・何かというと、大航海時代オンラインの大海戦の反省会で・・・みんなの前に立って会を式ってた人が何者かと気になった。
 友人にTELL(いわゆるWIS)で聞こうとして・・・

 オープン会話に誤爆「〜っていうイスパニアの偉そうな人って何者?」

 ・・・しかも、その人の目の前・・・。
 海上に微妙な空気が流れた・・・。しかもなぜか、2・3人から「偉い!よく言った!」みたいなTELLが来た・・・。正直スマンかったと思っている。

 別に、お前じゃ納得いかない!とか、偉そうにすんなボケとかそういう意図があったわけではないのだが・・・「司会のあいつダレ?」じゃなくて「偉そうな・・」で言ってしまったのがマズかった・・・。

 しかしまぁ、反省会とかだと皆、楽しそうである。
 実戦より楽しそうであるな。

 確かに、こうして戦略を考えて、頭の中でシミュレートするのは楽しいであろう。
 そうして、その楽しさに満足して、何かたいそうな悟りを得たような気持ちになり、次もまた無策に皆が泥仕合を繰り広げるのだから、人生というのは幸せなものだ。

 本当に幸せだ。

 そもそも反省会などというもの自体が、自分達は頑張った、次こそはもっと上手くやろうという考えのもとに、話し合って次回に生かせるという幻想の産物であるのだから仕方がないものだ。

 マクロレベルでの全体の意志としての方向性の中の、構成分子である個々の戦略や方向性は量子化されたような状況となり、無視できないものともなる。

 全体の連続としてはマクロの意思の方向に進んでいても、不連続的にそれに反するベクトルが発生するだろう。
 全体としては一定方向に進んでいても、その中のベクトルは複雑である。

 キリモミ運動しながらなんとなくそっち方面へ進むものもあれば、3歩進んで2歩下がる者もいるだろう。

 個人の統制というのは殆ど不可能だ。

 何かを指揮できるという想い自体が、幻想であろう。
 部隊の移動をある程度の方向にまとめることが出来ても、構成要素個人個人の思想や信条、状況判断を統制する事は不可能だ。

 だからといって、個人の意志から全体の意志を作り上げるのも不可能だろう。
 まずムリだ。

 

 だからきっと次も大して変化しない。
 それこそが人間の歴史であり、その幻想こそが生きる価値に値する。

 頑張って欲しいものである。

 

 一つ・・・全体を導く方法があるとすれば・・・。
 下らない会議よりも、独裁をできるだけの器量と知性と人望を持った人間が、ナショナリズムを煽る発言をして個々の士気を高めるという方法だろう。

 全体の意思を個人個人に押し付けるのではなく、個人個人にベクトルを与えられるだけの影響力のある人間がいれば・・・可能だが・・・
 そんなこと出きるやつがオンラインゲームでくすぶっているワケがないのである。

 残念!

 だから、これからもみんな幸せだ。
 何かを得た気になって、幸せになれる。

 天の神様

 みなに幸あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十日

ゾイド

 四季・春:ロリ萌え小説
 四季・夏:ロリエロ小説

 そして・・・

 四季・秋:熟年カップルラブラブ小説

 

 凄かった・・・50歳くらいの男と女がイチャイチャする話である。
 凄いよ・・・作者はストライクゾーンが広いんだなぁという、さらに新たな作者像が頭に浮かんだ。

 

 さて・・・本日は初めて!マトモに連ザをやった。連合VSザフトである。

 ちなみに機体はラゴゥ。
 パイロットはアンドリュー・バルドフェルト&元ビビアン・スー(ビビアンじゃないんだよね・・・キャラ名も忘れた

 とりあえずプレイしておって思った事。
 うるさいよ!うるさいって!元ビビアン!
 操縦してるのバルドフェルドなのに偉そうである!このクソアマ!

 私はあのビビアンの独特のイントネーションが好きだったのに・・・。
 もう・・・ブラックビスケッツのタイミングとか鼻歌うたいながらプレイしたいくらいなのに(ヤバいからしないけど)

 ビビアンじゃないのだ・・・なんでビビアンじゃないのだ・・・。
 それが今日のプレイ感想。

 

 ちなみに、操作がよくわからなかった。
 高速移動は一回飛ばないとできないんだろうか・・・使い勝手が悪い。

 空中でどう移動すればいいのか感覚がつかめない・・・。

 などなど・・・なかなか難しいゲームである。

 さらに、機体がラゴゥだったせいで一人だけゾイドやってる気分という問題点までついておる。

 これは大変よろしくない。
 だが、あんな派手なガンダムは使いたくない。

 しかし・・・何故SEEDにしたんだ・・・どうしてSEEDにしてしまったんだ・・・。
 私は絶対次こそは!逆襲のシャアだと信じておったのだ。

 リ・ガズィで一回撃墜されると、コストがちょっと減ってMS形態になると信じておったのに・・・。

 サザビーとナイチンゲール両方出ると信じてたのに・・・。

 残念ながらSEEDなのだ。
 だが、出てしまって、悔しい事にそれなりに面白いのでやることにした。

 きっと次回作は逆襲のシャアである。私は信じている

 私がここまで逆襲のシャアがすきなのは・・・あれは全作品中、最も音楽のクオリティが高い気がするのだ。
 勇壮な感じのメインテーマとかが特に好きである。

 チャラチャラ軽いSEEDのBGMなどクソくらえである。
 逆襲のシャアのメインテーマの・・・あのフルオーケストラっぽい重厚さに比べたら安物だ。

 というわけで・・・文句をたれながら、SEEDを楽しむ事にした・・・
 ほんとうに腹立たしい作品だ・・・むかつく・・・なんで面白いんだよ・・・むかつくなぁもぅ。

 天の神様

 一人でゾイド体験。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十九日

それはタイガー

 人というものの機能に思い出すという動作がある。

 これは記憶の片隅で風化してしまった物事を、なんとか明確な状態に戻そうと、断片をかき集めて推理する作業である。
 ただし、人は往々にして間違いというものをするものである。

 たとえば、思い出すという作業は一度記憶したものに対して行う動作である。
 このとき気をつけねばならないことは、知らない事を思い出すことは不可能ということである。

 だが、何らかの試験などの状況において、我々はしばしばこの間違いを行う。

 それは、その知識の断片のみ(つまり名前だけなど)を記憶してしまっているため、覚えているはずだと錯覚してしまうためである。
 これは非常に無意味な行動と言える。

 知らない事を思い出すというのは、ツールを間違えていると言ってよい。
 思い出すという動作は忘れたという事に対して使うべき道具であり、知らない事に対して使うとすればそれは、オノで刺身を作るようなものである。

 

 その日、レイホウと共に歩いていた友人は、ふとしたきっかけから下らない疑問が頭に上った。
 彼はすぐにそれを解決する事ができず、なんとはなしに口に出したのである。

「なぁ、俺さ・・・いまちょっと思い出したんだが・・・サガットの技で・・・タイガーバームってどんなのだっけ?ちょっと度忘れしちゃって思い出せないんだ」

「なんだと?」
 レイホウは小首をかしげて答えた。

 その技が想起する動きを頭の中のサガットが行う。

「でっかいタイガー飛び道具じゃないか?」

「それはタイガーキャノンだ」

 それなりに自信のあった回答は一秒で却下された。
 前に突進するのはタイガージェノサイドやタイガーレイドのはずだ。

 だとすると通常技だろうか。
 だが、タイガーアッパーカットやタイガーブロウ・・・などなど・・・その名前に該当するような技は無い。

「思い出せんなぁ・・・スーパーコンボっぽいけど、ZERO2までしか知らないんだ・・・ZERO3とかじゃないのか?」

「どうだろう・・・俺もわからなない」

 再び黙って考える・・・。

 心のそこでくすぶっていた何かに触れる。
 それは・・・悔しく、もどかしく、くすぐったいようで・・・そして腹立たしい。

 レイホウは憮然として言った。

「なあ・・・それはサガットの技じゃない」

「え?」

「タイガーバームは薬だ」 

 天の神様

 思い込みとは恐ろしいです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十八日

ロリ小説

 今日は、ロリコンエロ小説を読んでおった。
 なんでそんなものを読んでおるかって!?

 そりゃぁ、その本が「四季 夏」だからである。

 ちなみに、四季 春は、ロリコン萌え小説である。

 大変教育によろしくない。
 しかし、四季 夏の素晴らしいセンスで描かれたベッドシーンなどはもう、鳥肌が立った。
 ある意味、バキサーガに近い表現と言える。

 本当にもう、エロくてどうしようかと思った。

 

 読みつつ、これを書いた人間はロリコン臭いぞ!という、今までに思い描いた事の無い作者像が頭の中に生まれた。

 ところで、最近はもう首相の靖国参拝を受けて、中国やら韓国やら、日本のメディアやらが異様にうるさい。

 どうしてこんなにダメなのだろうか・・・。
 ふと思ったのだが・・・わが国は中国と仲良くしてはいけないと、心のそこから思う。

 理由を言う!

 あの国は疫病神である。
 過去の歴史を見ても、中国と仲良くして幸せになれた国があるだろうか

 考えてみると見事に無い。

 三跪九叩頭礼を受け入れて、属国化して朝鮮人だって、今は不幸だ。
 中国の呪縛がかかっている。

 かつて、遠征された西域の方も幸せとは言いがたい。
 ウイグル自治区とかもヤバいし、チベットなんかはホロコーストみたいなことが未だに行われている。

 ヨーロッパのスタンスも・・・中国とは離れておったが、基本的には仲は良くない。
 公開技術が発達して交流を持つようになっても、基本的には中国とは敵対的とも言える外交をしてきた。

 そのお陰で疫病神に憑かれなかったわけだな・・・。

 日本も、中国とは良好とは言いがたい関係であった。
 少なくとも属国ではない。

 鉄砲が入ってきた頃などは、世界でも有数の鉄砲保有国であったりと、ヨーロッパ寄りの発展を遂げてきた国でもある。
 幕末になっても、近所の中国とは対して仲良くもせずに、仲が良いとも言いがたいが、太平洋を越えてアメリカとより、親密な関係を結んでおった。

 というわけで、日本は1500年くらい前に中国を見限って以来、あまり親しくはしておらぬわけだ。

 中国としても西域鎮護にやっきになって、こっちにはあまり興味を示しておらぬ。

 そんなわけで、わが国は幸せである。
 関わらなかったから。

 

 多分、かわいそうだが、なんか悪いのが憑いておるのだ。国自体に。
 もうこれは呪いと言ってもいいレベルかもしれない。

 征服に征服を繰り返して、どんどん民族を上塗りしていった地域であるし・・・血なまぐさい処刑法においては他国の追随を許さない。
 過去に死んでいったさまざまな人間の怨霊がついておって、中国自身とそれに近づくものを無差別に不幸にしておるのだろう。

 かわいそうに。

 わが国のこれからの中国との外交方針は基本的に「エンガチョ」で行くべきである。

 近づくと感染しかねない。

 何かもう、国家とか民度とか、思想とかを越えた・・・怨霊的なヤバさを中国からは感じるのである。

 ちなみに・・・モンゴル帝国がヨーロッパに迫った当時・・・
 教皇庁は彼らをプレスター・ジョンであるとして、礼拝してしまったりしている。

 その後、教皇権は著しい衰退の道をたどっていく事となった。

 やっぱり怨霊だ。

 天の神様

 中国怖いです。ムー的な呪いがあります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十七日

かの国

 京極堂シリーズが映画化されるのだが・・・この勢いで、森博嗣のSMシリーズとかも映画化しないかなぁとか思っておる。
 仮に映画化するとなると、キャストが難しいところであるな・・・クセの強い人間ばかりだ。
 とりあえず、西之園萌絵役は、菊川怜で鉄板である。ほかにこなせる人間はおらん。

 頭良くて、美人で、しかも理系じゃないとダメだ。
 頭スカスカの女優では彼女のセリフを実のあるものにはできぬであろう。

 そう考えると、実際問題として国立大学の理系学部に進学できるだけの脳みそを持った人間という事で、N大どころか東大理科2類の菊川怜以外には選択肢がなくなってしまうのである。

 だが、同様の条件で選んでいくと、四季でまず躓く・・・。
 頭良い理系の女性の女優を探すだけでかなり大変だ・・・まずムリだろう。

 そんな世界の役に1ピコグラムも役立たないことを考えているレイホウである。(挨拶

 さて、小泉首相がやってくれた。
 スキをついて靖国神社参拝である。

 さっそく、厨国と姦国がつっかかってきて、台湾は良い事だ!当然だ!と言っておるようである。

 これはもう仕方が無いことなのだろう。
 中華思想というやつは実に可哀想なものである。

 マトモなことを考え、マトモなことを言う韓国人は姦国人から売国奴扱いされて、村八分にあって・・・という、自国民への思想教育の徹底も恐ろしいところがある。

 朝鮮半島は日本統治時代に近代化させたわけだが・・・その近代化こそが間違いだったのではないだろうか。
 近代化というのは自発的な意識によって行われるべきである。

 だから、今の韓国は体だけ立派に成人レベルまで成長してしまった赤ん坊なのだ。

 中身が全く伴っておらん。 
 普通に、未開の部族のままなら、騒いでも問題ないが、一つの近代国家としてやっていける力を与えられながらも、脳は未だに古い考えのまま・・・。

 全くもってダメである。

 中国も、近代化の時期に、日本が「和魂洋才」と言って、芯は日本のものを、システムは西欧のものを、と取り入れたのと違って「中体西用」と言って、システムは中国のまま、という・・・ダメな方式を取って、体だけ成長した類である。

 近代国家としてあるべき、国民の意識がなっておらん。

 反日デモをやめさせたんだから、靖国参拝やめろとか、どこのマッチポンプ野郎だと思ってしまう。

 市民革命を経ない、国家の都合による一方的な近代化の弊害とも言えるだろう。
 日本は韓国併合は違法ではなかったし、統治もちゃんとしたもので、国民として丁寧に扱っておった・・・だから韓国の言うような賠償責任はもう無い・・・と言う。

 だが、私は責任があると思う。

 ガキを成長させてしまった責任である。
 ふさわしくない者たちに文明を与えてしまった責任である。
 ハサミを持たせてはいけないバカにハサミを与えてしまった責任である。

 つまり、国の都合で近代化させてしまった関係上、中身がスカスカになってしまったのは日本の責任である。
 自分でやっちまったことなのだから、落とし前をつけるべきだろう。
 日本が、朝鮮人の資質を見誤って、こいつらなら大丈夫だろうと近代化させたのが間違いである。

 人を見る目が無かったわけだ。
 これならきっと日本の責任である。

 国民の文化レベルに合わせて、戦前の文化レベルにまで戻っていただくしか、もはやないのだろうか。
 日本が責任持って韓国を、戦前のレベルまで戻すしか無いだろうか。

 彼らの大嫌いな日本の占領時代に出来たものを全て破壊するのが彼らのためだろうか。
 整備した区画も、道路も・・・インフラ各種、大学校舎、役所・・・などなど、全て灰燼に帰すまで破壊した方が彼らのためだろうか。

 そうかもしれない。
 身の丈にあわない文明は毒だ。

 2000年以上前から、ずーっとずーっと未だに中国様の属国をやっておる国にはそれがふさわしいだろう。

 天の神様

 首相に頑張っていただきたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十六日

TBS買収を考える

 とても、うがった見かたで楽天のTBS買収を考える!

 

 TBS・・・といえば、嫌韓流でもとりあげられた、石原慎太郎の発言を思いっきり捻じ曲げて「100%正当化するつもりだ」にした挙句に、論点をずらして、当時の選挙で落選した息子の話に持ち込んで・・・という酷いTV局である。

 単純に、自分達のイデオロギーと相容れない存在に対して、マスコミという力を悪用し、悪名を流布し、バッシングするという、特定の恣意によって動かされる最悪のTV局とも言える。

 

 で・・・だ。

 三木谷はこの会社を買収しようというのである。
 買収するからには彼はマトモな会社にするつもりであろう。
 ネット企業の社長である以上、メディアリテラシに造詣も深いであろうし・・・特に変な思想のある人でもない。

 金儲けをする人間をバッシングする傾向が強いが・・・
 商売をやっておるくせに、金は二の次で、モラルだなんだと騒ぐようなヤツは信用できぬ。

 利益を上げることを第一の目標として、その手段として正しい報道とかモラルとか、そういうものを挙げるのが正しい。

 

 少し話がそれた。

 でTBSと石原ひろたかは・・・浅からぬ因縁があるわけである。
 オヤジの発言を捏造した挙句、それがバレれば、石原ひろたかの落選話と絡めて・・・というゲスなことをするTV局であるからな。
 彼らの関係は良好とはいえないだろう。

 しいて言うなら、敵対だ。

 で・・・それがどうしたかというと・・・。

 石原ひろたかの応援演説に誰が来ておるか知っておるだろうか。
 楽天の三木谷社長である。

 彼は、石原ひろたかと同期で、個人的に懇意にしておるらしく、がっつりと応援演説にきたりするのである。

 

 つまり、友人をこき落としたTBSは三木谷にとっても敵である・・・とも考えられるわけだ。

 

 TBSが買収されるとなれば・・・石原慎太郎、ひろたか共に、自分をコケにしたTBSが買収されるのは大歓迎。むしろざまぁみろである。

 まして友人である三木谷社長が奪ったならばさらに喜ばしいことであろう。
 そういういやらしい点からTBSの買収というのを考えると面白いかもしれぬと考えた。

 天の神様

 TBS、ありがとうさようなら。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十五日

 明日は礼拝はお休みである。ちょっとものっそい仕事があるのである。

 

 さて、今日はこれから焼肉を食いにいくのである。
 うらやましいであろう。食いたいであろう!いいだろう!

 私が誰かと焼き肉に行くときには絶対にお勧めしている焼肉屋である。
 泣くほど美味くて、驚くほど安くて・・・とにかくすさまじい店なのだ。

 私はここが大好きである。

 一応、韓国でスカロさんとヒェミに案内されて行った、地元人の焼肉屋を除外すると味と費用のバランスでは第一位である。

 除外しないと同着一位。

 それほどまでに良いのである。

 

 さて・・・最近思うのだが、我が家の猫が太りすぎのような気がするのだ。

 私が体重を量ったあとに、猫をかついで体重をはかってみた。
 8キロもあった・・・。

 既に彼は、普通に座ったまま毛づくろいができずに、パンダみたいな座り方をして体を舐めるのである。

 しかも寝ておると思いっきり体に乗ってきて、金縛りの夢を見たこともある。
 色々と余罪はたくさんある。

 さらに彼の朝は早い。
 空腹なのか6時くらいから起き出してきて、エサをねだるのだが・・・このねだり方が凄い。

 テーブルの上に上り・・・上にあるものを一つ一つ落とし始めるのである。
 ゴトン・・・ゴトン・・・という振動とともに起こされる。

 さらに、他にもその日の気分で、電話の上に乗って・・・ピとかポとか留守電再生とか・・・なかなかテクニシャンである。

 さらに最近、テレビのリモコンを踏むとテレビがつくことを発見したようで・・・たまにつける。

 このような起こし方をするほど彼の食欲は旺盛。
 さらに、食べ物をねだるので・・・私がお手を要求しておったら・・・覚えてしまった。

 エサ欲しさにお手をする。

 さすがデブといったところだ。

 食欲の為に芸を覚えてくれた。
 きっと明日も落下で目がさめる・・・。

 天の神様

 ダイエットむりですかね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十四日

TBS

 お断り(BBSを見て追記):
 今日の日記には、村上ファンドのオッサンについてきわめて主観的な、外見に対する意見が書いてある。
 しかし、これは彼個人の総合的な印象に対しての記述であり、似ていると言われる荻本欽一氏を侮辱する意図をもったものではありません。

 TBSがピンチらしい。

 が・・・せっかくなので、このまま飲み込まれてしまえ。
 このまま楽天傘下になってしまえば良いのだ。

 そうして、捏造体質を変えた方が良い。

 テレ朝は当たり前として、TBSも結構、変更報道する局なので、別の会社にのっとられるとマトモになるかもしれない。
 さらに、この株は現在話題の・・・目がイっちゃってるちょっとアウトオブベース・・・な感じの村上ファンドのオッサンも7%持っておるらしくて、この動向が見守られておるようである。

 今日、J-WAVEの午後の番組でTBSの人が関係ないコーナーで出て追ったがその件に関しては「何も言うなと部長に言われた」と、のことでノーコメントであった・・・が、製作サイドは割と気にしていないというようなコトを言っておった。

 まぁ、バラエティ班の人だったので・・・他のところはまた違うのかもしれぬがな。

 

 株を単純に資金を得るための手段としてしか考えてなかった旧体質が、ここに来て一気に弱点になってきたようであるな。
 株は会社を手に入れるためのものでもあるという側面を、完全に失念しておった感じだ。

 まあ、諦めるしかあるまい。

 タイガース買収やらTBS買収やら、最近は買収の話が多いようである。
 で・・・私はあの村上ファンドのオッサンが大嫌いだ。

 

 いや、嫌いというかなんというか・・・一言で言う。

 

 キモい!

 

 まず、外見がキモい。
 目つきがキモい。
 喋り方がキモい。

 言動がキモい。

 経歴がキモい。
 自作の小説が自分をモデルに日本の政治をうんぬんかんぬんと・・・キモい。

 とりあえずキモい。

 

 と、もう理由も無くキモいのだ。
 特に一番最後の、自作の小説の話を聞いたときにはゾっとした。

 や!私も自分が主人公な枕かへしの見る夢を昨日UPしたばっかりで、特に何もいえぬのだが・・・。
 ただ・・・村上のはキモいのだ。

 自己讃美と自己愛惜、自画自賛・・・。

 とにかくそんな感じである。
 あの顔で・・・ナルシスト。
 まあ外見的に・・・じゃなくて、自分の経歴ナルシストなのである。

 あと、これを言うと、人権的に非常にマズく差別的な発言であり、私としても言いたくないのだがわかりやすいので言うと・・・
 村上ファンドのあのオッサン・・・○○ン症みたいな顔しておる。

 や!私は別にそれを差別するつもりはない。
 ほかに適切な比喩が無かっただけだ・・・。 

 天の神様

 あの顔は・・・なんとかならんのでしょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十三日

兵役

 嫌韓流を読み直して思うことがある。
 ちょっと韓国人をひとくくりにしすぎであろう・・・。

 私の友人にスカロさんという韓国人に人がおる。
 彼は日本びいきのオタクで、ギャルゲー、エロゲーで日本語を覚えたというなかなかの凄い人である。流暢な日本語を話すことが出来たりする。

 とても丁寧で良い人なのだが、そんな日本ひいきが講じて、学校でサッカーの話をクラスでしているときに、ちらりと日本を応援するようなコトを言ったら、一気にもう村八分状態。いじめられて大変だったそうである。売国奴とか、非国民呼ばわりだそうだ。

 で・・・彼はゲーム雑誌の仕事をしておるので、しばしば日本のゲームに出てくる単語の意味についてなど私に聞いてきたりする。
 嫌韓流にかいてある小中華思想が全国民に徹底されておるならば、奴隷クラスの扱いである日本人に対して、これはどういう意味ですか?とか低姿勢で聞くことは無いだろう。

 中にはマトモな人もおる。

 その彼が、一ヶ月ほど前だろうか。メッセンジャーでこう言った。
 明日から、兵役に行ってきます。

 

 このとき、私は回答に詰まった。
 未だにどう答えればよかったのか自分でもわからない。

 世界というものの格差をこれほどまでに感じたことは無かった。
 自分は平和な日本でぬくぬくと生活していられるが、彼には兵役がある。国民の義務として兵役に向かう彼に、どんな言葉をかければいいのか、兵役の義務のないこの国に暮らす私には解らなかった。

 かなり、やるせない感情があった。
 頑張れとでも言うのだろうか?ご愁傷様とでも言うのだろうか?

 結局、同じ状況を想像することしか出来ない我々では、同情することすらできない。

 ただ、言葉に詰まるだけである。
 何と言えばよかったのか・・・恩ある友人に何と言えばよかったのか・・・未だに答えがわからない。

 

 

 さて・・・暗い話はここまでにして、随分ともう本当に随分と間が開いてしまったが。

 枕返しの見る夢の第五話である。
枕返しの見る夢 第五話:黒は白の中

 である。
 五話では第二の被害者が出る・・・その人物はーーーーーーーっ・・・

 天の神様

 友をなんと言って送ればよかったのか・・・答えを望みます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十二日

ツンデレ?違うね、あれはサディストだ

 吉祥寺駅で恐ろしいものをみた。
 別に、サリーの女がヨガのポーズでタクシーを止めたわけではない

 何かというと、かなり恐ろしい女である。

 どうも待ち合わせをしておったらしい・・・男が遅れてきたようで著しく怒っている。
 「どんだけ待たされたか!」とか「反省してない!」とか、「どういう気持ちで待ってたと思ってるのよ!」
 などなど色々怒っておったのだが・・・次のセリフが凄かった。

 「あんた、ちゃんと聞いてるの!?さっきからふらふらして!そこに正座しなさい!

 ぇぇぇ〜〜〜〜〜・・・
 待ち合わせスポットなので回りは人いっぱい・・・だが、女は人目を気にすることなく・・・恐らく彼氏と思われる男を正座させた。

 彼がなにやら弁明しようとしたら
 「言い訳してんじゃないわよ!」

 と・・・ハンドバッグで思いっきり顔面殴打・・・。
 ちょっとバイオレンスすぎだ・・・。

 みんなにめちゃくちゃ注目されておった。
 私は本屋に行った際に、文庫化を待ちきれずにとうとう買った、四季・春を読みつつ友人を待っておったのだが・・・読んでるふりしつつ観察しておった。

 男の方は・・・なんというか、とても寛大なのかなんなのかしらぬが・・・
 甘んじで言葉と物理両方の暴力を受けておった。

 途中で友人がきたので・・・そのまままだ見たかったが去ってしまったのだが・・・
 後から来た友人曰く「そういうプレイなんじゃないの?」と、語っていた。

 そうだったらイヤだなぁ・・・。
 だとしたら、あの男は超ドレッドノート級マゾということになる。

 可能性としては三つある。

 一つ目は心が広い説である。
 あそこまでされて堪える男も凄い。
 本当に正座しておったからな・・・背筋を伸ばして・・・。

 稽古の時間に遅れてきたときに、まず壁に向かって正座しているときの状態に近い感じでピシっとしていた。
 武道の心得のある人間なのかも知れぬ。

 押忍の精神で全てを受け止めておったとしたら凄いところだ。

 それだったらあの暴力女を受け止めておる寛大な男として評価ができる。

 二つ目として
 単に軟弱で言い返せないだけという可能性もある。
 この場合は評価が低い。

 こちらの可能性のが高いかもしれない。

 そして、最後に人間失格が・・・
 あれが好きというパターンである。
 ああやって公衆の面前で罵倒されることにすら快感を覚えるタイプだとしたら危険極まりない。

 世の中、恐ろしい人間もおるものだと思った日であった・・・。
 だが、一番恐ろしいのはあの女なのではないだろうかとも今は思う。

 天の神様

 正座は凄いです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十一日

ツンツンツン

 さて・・・本日は凄く良い歌を聞いた。
 なんと・・・大聖堂においてギターを持って歌を歌っておる人間がおったのである。

 彼が歌っていたのは・・・なんとStonesである。
 ちょっともの悲しいメロディが耳に残る、ウルティマ中でも最も美しい部類に入る音楽である。

 作詞作曲をした夫婦のうち、一方のグウェノさんはすでに亡くなられておるのだが、彼女の墓はウルティマオンライン上に存在している。
 グウェノの墓として・・・観光名所の一つとなっておる。是非・・・冥福を祈りに行ってみることをお勧めする。(挨拶

 

 で・・・だ

 http://www.tokimemo-online.konami.jp/

 ときメモオンラインの第二次βテスター募集がされておる。
 怖い怖い・・・あんだけ恐ろしいむきだしパッケージでの郵送の事実を知らされて、どれだけの猛者がこれに応募することができようか!(反語)

 テロとも思える郵送方法に、あえて立ち向かう人間達はどれだけおるのだろうか!

 ときメモオンラインも・・・メタルゆーきが死んだら、メタルゆーきの碑とかができるのだろうか。
 それはそれで楽しそうだ。

 墓に刻む文字が気になる。
 好きとか嫌いとか言い出したる祖、ここに眠る。

 とかでどうだろう。

 ROは・・・製作サイドが若いので、墓はまだ必要ないであろう。

 が・・・ミミック 、ソーサラー ホワイトスミス トラッパー フォーチュンテラー ドラゴンテイカー レンジャー ウォーリア ネクロマンサー ・・・とかの墓はあっても良いかもしれぬな。
 夢見てこなかった未来だ・・・。

 RO2とか作らぬでいいから、今のROの絵と基本システムで・・・ダメージを昔の数字に戻して、上記の三辞職を実装したROとか作って欲しいと心から願っておる。

 パラディンにはアコからも剣士からもなれるとか・・・なかなか楽しげなシステムだったのに。

 どうせ新作作るなら、そのほうが喜んでもらえるであろう。

 とはいうものの・・・それは今一度ロードブリティッシュを呼び戻して今の派手な色の乱舞する気持ち悪いUOを元に戻せというようなものなので、ムリであろうな。

 それに、新たに始めた人間にとっては何もかもが新鮮であろう。
 それを邪魔するような愚痴を吐くのは私としてもあまり好まぬ。

 とりあえず・・・好きだから文句を言ってしまうが・・・基本的にはROは大好きである。
 掲示板で酷い罵詈雑言をたれておるユーザーどももROが好きなのだ。

 みんなツンデレなのだと思うとちょっと面白い。

 天の神様

 掲示板はツンデレの宝庫です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月九日

サルファ

 第3次スパロボαをクリアした。
 もちろん、女性キャラのみという縛りありである。

 一通りプレイして思ったのは・・・随分親切なゲームになったなぁということであった。
 出撃前に改造できたり・・・出撃前に色々つけかえられたり。

 至れりつくせりである。
 ただちょっと・・・不満な点もある。

 たとえば、αでのハマーン撃破とか・・・ムチャクチャハードな条件があったであろう。
 数万で撤退するから、なんとか削って大ダメージを与えて倒すというヤツである。

 あれが随分と少なかった上に、あったとしても非常に楽だったと思う。
 ただ、難易度的には今までやったスパロボの中では一番高かった気がする。

 ただし・・・普通にプレイしたら今までのスパロボの中で一番簡単だろうなぁとも思った。

 ちなみに、女性キャラ限定プレイだと2週目はあまり楽しめない・・・。

 理由は簡単。
 主力である機体はほぼ全て、フル改造できてしまうのだ・・・ユニット数が少ないから。

 

 さて・・・「ジンギスカーン!」と、乾杯することで有名なインチキ宗教団体。ザインが面白いことになっている。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005100801.html

 実は・・・というか、大方の予想を裏切らず・・・単なるエロジジイだったようである。
 ナポレオンの格好をしてみたり、へっぴり腰で剣を振り回してみたり・・・
 「ジンギスカーン」と、乾杯してみたりと、なかなか楽しげな団体だったようだが、オッサンの頭の中まで楽しいことになっておったとは・・・。

 

 ちなみに、何故か上半身裸で出演しておる、美人(?)幹部ユニットの「アライド・アマゾネス」とかいう連中はちゃんと、両方乳があって不思議である。
 ぜんぜんアマゾネスじゃないじゃないか。

 だからといって、本当に片乳にした美人(??)幹部ユニットだったとしても、それはそれでエロ教団ではなく猟奇教団になるから問題である。

 ただ、このオッサン・・・宗教法人ではなく株式会社としてザインをやっておるのだ。
 その方が金を稼ぐのに都合がいいかららしいのだが・・・。

 思った。

 良いじゃないかオッサン。
 このオッサンを取り締まるのは良くない。放置しておこう。

 理由は簡単である。
 株式会社であるからちゃんと法人税が発生するし、ご利益があると言って販売したものも信仰上のものではないので、しっかり所得税が科せられる。

 つまり、なんかようわからんが騙されてるバカみたいな人間どもが、ドバドバと何十万、何百万という金を支払って、両生類のクソを集めたほどの価値しかないものを買うと・・・それはそれは莫大な税金が発生する。

 国庫にお金が入る。

 宗教法人にして非課税でドバドバ稼いでいるとムカついてきて、とっとと逮捕されろよ!と思うのだが・・・
 
税金を払っておるというだけで、こんなにも怒りが軽減されるとは不思議なものである。

 もっとも・・・そのうち罰せられることにはなるだろうがな。
 金を払っていたバカな人間がふとした瞬間にマトモになってしまうと・・・彼らを弾劾しだす。

 その数が増えてきたときが年貢の納め時だろう。 

 天の神様

 ジンギスカン食べたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月八日

文化人類学

 ROが大変だ。

 GvG時間帯にログインサーバがダウン。
 というか・・・先日のエセステルス対策パッチ以来の不安定さが、ここにきて負荷によって顕在化された形となったようである。

 確かに原因がアクセス集中によるログインサーバの不安定化だったとしても・・・
 先日からの異常に落ちやすい状況というのが無ければ、落ちる人も少ないわけで、アクセス集中も無いわけである。

 完全に論点をズラした言い訳としか言いようが無い。
 重要なのはアクセス集中を生み出した原因だ。

 これはもう、誰かが2chとかで、ガンホー社員の殺害予告とか出さないと直らぬのかもしれぬな。
 まったくもって笑えぬジョークである。

 ROなんざなくなってしまえば、みんなが幸せになれるのに!
 心のソコからそう思うのである。

 しかしまぁ、どこをどう間違えればここまで腐った管理体制になるのか不思議である。

 プレイしていなくても、対応を見ておるだけでイライラしてくる素敵な会社である。
 どうしてこんなに・・・要領が悪いのか・・・。

 だが・・・掲示板などを見ておっても、完全に話題がステルスでのエンペ部屋侵入からそれておるのを見ると・・・これは陰謀ではないかとすら思ってしまう。
 ステルスでのGvGチートに対策したという建前であるが・・・完全には対策で来ていなかった・・・。

 という条件下において、ユーザーからの非難を受けない方法・・・それは何かといえば
 ステルスGvGができたのかどうか、それを検証することすら不可能な環境を生み出すことである。

 つまり、ロクにGvGができなくしてしまえばいい。
 ワープゾーンをくぐるごとに、激しくサバキャンされるのも知ったことではない。

 そうすることで、非難の対象をサーバダウン、サーバキャンセルへと誘導していくのである。

 これで、ステルス対策に関してはうやむやにすることが可能だ。
 そんな邪推すらしてしまうタイミングでのサーバダウンであった。

 もし・・・意図的にやっておったら恐ろしくもあり、最悪な会社でもある。
 いいかげん、ガンホーにも愛想が尽きてきて、そして慣れてきて・・・いう事もなくなってきたが・・・一つ言いたい。

 恥を知れ。

 これだけである。
 これ以上の言葉はなんかもう・・・どうでもいい。

 色々と誤解や偏見もあるが、ルース・ベネディクトは日本は恥の文化だと言った。
 対するヨーロッパは罪の文化だと言った。

 じゃあ・・・在日三世たる・・・孫の持つ文化はなんだろう。

 罪の文化、恥の文化ときて、韓国や中国などの大陸側のアジア圏はどんな文化か・・・。

 私は見栄の文化だと考える。
 だったら見栄張って立派な管理してもいいだろ?とか思うかも知れぬが、そういう見栄ではない。

 対外的なものではなく自分自身の利己的なプライドの文化である。

 謝ったら負け的な見栄の文化がそこにある。
 だから、ユーザに言われて負けるような形での修正というのは意地でもやらぬと思う。
 今までの管理体制を反省して、誤って、これからはちゃんとしますなんて、見栄っ張りが言えるわけがない。

 見栄の文化とは恐ろしいものである。

 

 恥ずかしいという気持ちを、他者との関係において評判などの第三者に重きをおいたものが恥の文化。
 同じような恥の気持ちを、自分を中心とした外見に重きを置いたのが見栄の文化であろう。

 

 根っこにある気持ちは同じなのに・・・結果は随分と違う。

 こればかりは長く培われてきた文化なので、直りなどはしないだろう。

 天の神様

 見栄張ってないで働け!と、思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月七日

馬上試合

 ムチャクチャ、帰りが遅くなった。
 明日の礼拝は残念ながらナシである。この分だと寝るのは四時だろうか・・・。

 スパロボもいよいよラストなのであるが・・・ここにきてダメージソースが飛躍的に上がってきた。
 何かというと・・・女性キャラ軍団・・・何人かが期待を覚えているのである。

 現状で、
 ジュリ
 ファ
 ルリア
 ジュン
 美和
 カガリ
 ツグミ

 が、覚えている。
 このうちツグミ以外の全員が、二回ほど魂を使うことができる。
 で・・・最大のダメージソースである主人公のセレーナと一緒に組ませておるシビルが現在SP201・・・消費100の覚醒をデフォルトで二回使える。

 で・・・あとは期待でSPを50回復するのを活用すると・・・1ターンで5回ほど覚醒して6回行動した挙句に、セレーナにも期待を使うことで、魂も六回使える。

 で・・・だいたい最強の攻撃で魂ついて4万強なので・・・30万前後のダメージを一人で1ターンで与えることが可能となっている。
 さらに、ジュリとファとルリアはミレーヌの熱血MyFriendを用いることでSP回復して、2・3ターンでさらにもう一度期待を使えるようになる。

 ヘビーローテーションで主人公を回すという凄い戦い方になっておる。

 こんな力技プレイをしたのは久々だ・・・。

 ちなみに、他のキャラのダメージはだいたい1〜2万がいいところである。
 熱血したガンバスターの否妻キックでも2万ちょいであるからな・・・。

 ちなみに・・・ザコ掃討にしか使えない悲しいダメージのνとキュベレイのプル&プルツーコンビも覚醒可能なので・・・彼女らを小隊に入れると、恐怖の1ターン8回行動が可能になるが・・・そうすると今度はセレーナの魂の消費SPが追いつかなくなる。

 だいたい6が現在の限界である。

 ちなみに・・・ミレーヌにはミンメイのディスクが装備してあって毎ターンSP回復するので、理論上はかなりの長期戦も可能である。
 ミンメイディスク装備して、ミレーヌはミンメイにインスパイヤされた歌を歌っておるのであろう。

 さて・・・近況報告はこれくらいにして・・・
 昨日は馬上試合の話をしたのだが・・・掲示板で言われたが確かにフルプレート装備で落馬したら大怪我では済まぬかもしれぬ。

 首からおちたらまず死ぬ。

 馬に踏まれても・・・まあ、フルプレートだから大丈夫かも知れぬ。

 だからといって、FRPとかでプレートメイルを作るような愚行をするのはどうかとおもう。
 スポーツに危険はつきものだということで、ここは一つ諦めるというのも手であると思う。

 その代わり、優勝すればほんとに英雄である。

 

 それから武道の部門にも私は不満がある。

 ぜひとも・・・セメントをオリンピック競技にして欲しい。
 まあ、セメントというのは競技名ではないだろうが、総合格闘技という言葉は嫌いなので、セメントと呼ぶ。

 総合という1ジャンルになってしまっておるではないか。
 異種格闘技がガチでぶつかりあうセメントのほうが好ましい。

 で・・・自国の武道、格闘技で「のみ」参戦可能とかにすると燃える。

 日本代表、空手・柔道・合気道・忍術・相撲
 ブラジル代表、カポエラ・ブラジリアン柔術
 アメリカ代表、プロレス・ボクシング
 フランス代表、サファーデ
 イギリス代表、グリマ
 ギリシア代表、パンクラチオン
 ロシア代表、サンボ
 インド代表、カラリパヤット
 中国代表、いろいろ
 タイ代表、ムエタイ
 朝鮮代表、テコンドー
 台湾代表、太極拳

 

 まあ、主なところをあげるとこんなところだろう。
 これを、ある程度の統一ルールにおいて・・・というかもう面倒くさいので、バーリトゥードで、戦意喪失or気絶KOで・・・。

 オリンピックでやったら楽しそうである。

 ちなみに、朝鮮代表は最強である。
 何が最強かというと。

 「日本はわが国から生まれた国なので、韓国は柔道で戦ってもいいニダ」
 「シルクロードの終着点たる韓国から、はるばるシルクロードを伝わって変化したのが、パンクラチオンであり、わが国はパンクラチオンで戦ってもいいニダ」
 「シルクロード〜略〜サファーデで戦ってもいいニダ」
 「はるか古代にはわが国は海洋国家であり、紀元前にすでに南米に移住していた。このためブラジルはわが国の子ともいえる国である、わが国はカポエラやブラジリアン柔術で戦ってもいいニダ」

 

 まさに最強。
 何を使ってもOKというデュラルみたいな国である。

 ちなみに、太極拳を台湾代表にしておいたのは、中国だと太極拳は健康体操になってしまっておるからである。
 元来格闘技だ。

 台湾は格闘技としてやっているという、情報ソースが空手バカ一代というヤバい信憑性のものをうけての発言である。

 テコンドー対カポエラとかは面白そうだ。
 どちらも足技を主体としたスタイルの戦いであり、また、どちらも悲しい歴史が生み出した格闘技である。

 私としては優勝国の予想は、トルコ代表のオイルレスリングとかが独自のヤバさで勝つような気もする。  
 油地獄で他の国は足元をとられて・・・。

 松ヤニを足の裏につけるとかしても、たぶんオイルレスリング相手にはムダであろう。

 というか、セメントルールとはいえ、油をぶちまけて戦うのはどうなんだろうと思わないでもない。

 天の神様

 トルコは怖いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月七日

馬上試合

 最近、エアガンのパワーアップ改造をして悪用する事件が多発しておるようである。
 これは大変よろしくない。

 我々のようなマナーとルールを守って、清く正しく美しく戦っているサバゲーマー達としては、世間の目が痛くなってくるのである。
 一般人から見たら、ジュール計算とか解らんだろうし・・・同じ穴のむじなに見られても仕方がない。

 

 本当に悲しい限りである。
 パワーアップ改造は本当に危険である。
 私の知り合いにも、グリーンガスでのパワーアップ改造を試みて、ガスのレギュレータが暴発して指を四本失った人がおる。

 そもそも改造をすること自体が危険と隣り合わせなのである。

 

 さて・・・サバイバルゲームは戦争ごっこである。
 戦争自体があまりよいものではなく、戦争を遊びにしているという非難もある。

 あまりさわやかに見られるものではない。

 けっこうスポーツとして楽しいのだがな・・・。

 で・・・思ったのだが、サバゲーをオリンピック種目とかに入れて欲しい。
 まさに国家の威信をかけた戦いである。

 戦争をスポーツにするのか!?とか言われそうだが
 もともとマラソンだって、戦勝を知らせるためのダッシュだったのだから、仕方あるまい。

 ヤリ投げだって、どう考えても平和的に生まれたものではないだおる。

 今は無いがパンクラチオンだって元は血なまぐさいものだ。

 オリンピックは嫌いではないが、今ひとつパっとしないので、私としては是非とも加えて欲しい種目があるのである。

・馬上試合
 選手はもちろん、フルプレートにクロースヘルムとかバシネットとかを装備して片手には長い長いランス、もう一方には立派な盾を持って馬に乗る。
 盾はカイトシールドが好ましい。
 そして、相手を馬から叩き落した方が勝ち!という伝統的な馬上試合である。

 絶対これ、フェンシングより迫力あるし、柔道より解りやすくて、燃えると思うのだ。

 馬術と槍術の両方が求められるという大変に過酷な戦いである。
 それに、武道と同じように高い精神性を求める騎士道精神に基づいた試合であり、オリンピック競技としてもふさわしいだろう。

 ぜひとも見てみたい。

 きっと、技術の進化によって相手のランスを滑らせやすくして、直撃を防ぐサメ肌プレートメイルとか開発されるのかもしれぬ。

 伝統ある名家の出身の選手とかが、家に代々伝わる紋章入りのカイトシールドを持って参戦とかしてくるとかなり燃えそうである。
 ただ、問題としては・・・

 フルプレートを装備して馬に乗ると動物愛護団体が来ないかどうか心配である。

 もちろん、雰囲気を出すためにも馬にも鎧は装備させねばならない。
 さらに、フルプレートは最低重量を定めて、一定より軽くならないように規制する必要もあるだろう。

 重くてこそのフルプレートである。

 それから、安全のためにチェインメイル、リングメイルは禁止。
 頭部も安全のために、オープンタイプのノーズヘルムなどは禁止。
 クロースヘルムやバシネットのような密閉タイプのみとする。

 ちなみに、各国の代表騎士団には最低でも一人、戦わない女性が同伴することになる。しかも主に既婚。
 コーチの奥さんとかでいいとおもう。

 騎士道精神の戦いであるから、ある女性に仕えるというスタイルが一般的であろう。
 しかもそれは恋人とか妻とかではない場合が多い。

 その役目の女性が代表騎士団には必要になってくる。

 もちろん、試合方式はトーナメントである。
 トーナメント自体が馬上試合を意味する言葉であるからな。

 オリンピックのスタジアムの中央に作られた、馬上試合スペースへ向けて・・・パカパカと馬を進めるフルプレートの騎士の姿を考えただけでもうドキドキであろう。

 ぜひともオリンピック種目にしてもらいたいものだ。  

 天の神様

 馬上試合格好良いです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月六日

ひやシチューか

 第3次スパロボαもだいぶ終わりの方まできた。

 で・・・色々変わっておるのだな。

 第3次プレイまえの私のスパロボ知識&常識
 ・武器は種類ごとに改造だと思っていた。
 ・リアル系は育てば二回行動だと思っていた(ついさっき友人に言われるまで
 ・精神コマンド、奇襲、捨て身は誰が覚えるのかワクワクしてた。
 ・精神コマンド、愛は回復だと思ってた。
 ・精神コマンド、友情は全回復だと思ってた。
 ・激闘があると思ってた。

 

 これくらい昔の人だったのだが・・・一気にたたき起こされた感じがする。

 

 と・・・前フリはそれくらいにして今日は凄いラーメン屋を見つけたのだ。

 店の前に、こんなポスターが貼ってあったのだ。
 「冷やし中華、おわりました」

 

 素晴らしい!客の立場に立った素晴らしいポスターである。
 冷やし中華始めました・・・と、始まりはいつもわかりやすいのだが、終わり際は難しい。

 その店はちゃんと「冷やし中華おわりました」と、宣言してあったのである。

 これで店に入って「冷やし中華!」とか注文して「ごめんねー、終わっちゃったんだ」とか言われて・・・気まずい雰囲気になって、挙句の果てに冷やし中華しか食べる気がなかったのに、そのまま帰るのもアレなので・・・食いたくないラーメンを食う、という惨劇を事前に回避できるのである。

 実に気の利いた店だ。

 それと、冷やし中華始めましたという言葉も私は疑問に思う。
 初年度ならば良い!オープン初年度ならば許す。

 だが、前年度もやっておるからには、「冷やし中華再開しました」であろう。

 より格好良くしたい場合は・・・

 「冷やし中華、第一部・完!来年の夏にご期待下さい」
 「冷やし中華、第二部堂々のスタート!」

 とか、良いかもしれない。

 

 ラーメン花月とかも・・・たまに新作を出しては、不人気だとそのままポシャったりするが・・・
 「〜ラーメン第一部・完!ラーメン花月の次回新作にご期待下さい!」

 と、割と自虐的な終わり方をしてもらいたいものである。 

 天の神様

 本日の日記・完 明日にご期待下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月五日

ちょもらんまもちちちょびれ

 我こそは〜我こそは〜バラン・ドバン♪

 ・・・第3次αの敵キャラのBGMが耳に焼き付いて離れない。
 ものすごくかっこいいので、是非とも自キャラに設定したい音楽だったのだが・・・ムリだった。

 長らくスパロボやってきて、ここまで気に入った曲は、正調ミオのじょんがら節以来である。

 さて、バカなニュースがある。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005100529.html

 窃盗団に名前を付けるなんて思いもよらなかった・・・。
 なかなかに浪漫あふれる少年達である。

 だが、こんなもの盗んでも格好良くない。
 盗みの頂点を極めるというのならば、美術品を盗んで欲しかった。

 オークションで高額で金持ちが落札したが、見もしないまま保存のためにしまいこんでいる絵画とか。
 そういうのを予告つきで盗みに入るのが盗みの頂点であろう。

 バイクを盗んでいい気になっておるようではダメも良いところである。

 ありがちだが・・・心を盗むとかも良い。

 盗みというのは難しいものである。
 ケチ臭いものを盗んでしまうとコソ泥になってしまうのだ。

 やはりここは、美術品への深い造詣と関心を身につけて、
 金に任せて美術品を買い集めるものの、価値がわかっておらぬというような金持ちから盗むというスタイルしかない。

 それでこそ泥棒である。

 が・・・あくまでフィクションの話であり・・・現実に盗みをやろうとするといろいろ問題が発生する。
 恐らく予告とかした時点で身元がバレる可能性もある。

 愉快犯だと思われる可能性がある。

 それ以上に最も最悪なパターンが・・・予告したことにより
 またアニメやマンガやゲームの影響にされる可能性が極めて高い。

 コメンテーターが我が物顔で
 「典型的なマンガと現実を混同してしまったパターンですね」

 みたいなことを言うのが目に浮かぶようである。

 どうせだったら、全身タイツで白昼同道のカゴダッシュをやってもらいたいものである。 

 天の神様

 エベレストじゃなくてチョモランマなあたりにちょっとセンスを感じました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月四日

エヴァ

 いいかげん直すのが面倒なので、カウンターをレンタルにしてしまった。
 ある意味ものすごい逃げである。

 だがまぁ、これで変な挙動して困ることも無いというものである。
 安心安心・・・だが、万が一壊れたときに、ローカルに前回のカウント数が保存されている今までと違ってパニくる可能性もある。

 それだけが怖い。

 さて、本日は何かというとエヴァンゲリオンの放映から十周年らしい。
 色々ともてはやされて、色々と問題を残し、いろいろと後に影響を残した作品である。

 ガンダムと同じく、その時点での時代の流れの中では珍しい、超弱気主人公のストーリーであったのがEVAの特徴であった。
 ものすごいダメ人間が主人公・・・そのうえ劇場版では意識不明のアスカのベッドの横で・・・・・・・・・・・

 うん、その、なんだ。

 まあ、色々だな・・・というわけで、自他共に認める最低っぷりを体現した主人公でもあった。

 ロボットもロボットではなく人造人間という、一風変わったスタンスで、制御しきれないものをムリして使っているというノリがなかなか面白いものでもあった。

 デザインの秀逸さというのもあっただろう。
 なかなかあそこまで格好良いデザインのメカというのは見たことが無い。

 が・・・それももう十年前の話である。
 しかし、ロボットものは十年前から進歩を止めてしまったような気がする。

 というか・・・いいかげんネタ切れなのかもしれない。
 十年前から今日に至るまで、斬新なロボットというものは生まれてきていない。

 賛否両論あるが、実に良いアニメであったと私は感じておる。

 とりあえず、視聴者の分身であるはずの主人公を限界までメタメタにけなすというスタンスが非常に好感を持てる。
 特に、劇場版でシンジにコーヒーぶちまけて罵倒するシーンなどは最高である。

 あれは、アスカの罵倒を聞いて楽しむアニメだったかもしれない。

 根暗が多い中で、唯一ある程度の常識を持って罵倒してくれる。

 ダメ人間はシンジに自分を映して、アスカに罵倒されるマゾヒスティックな快感に浸るという作品なのだ。
 とりあえず・・・最近気づいたことがある。

 なんというかこう、歳を取ると・・・
 机に向かって前を見ているときの姿勢って・・・実は一番楽なのはゲンドウスタイルだということが解った。

 特に意識せずとも手を前で組んでしまう。

 いい感じに三角形に力が分散して楽なのだ・・・。
 若い頃は思いもよらなかった・・・。 

 天の神様

 十年・・・長い月日です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月三日

ぼったーぼったー

 掲示板でのタレコミだが・・・最近のROはステルスBOTがさらに進化して、ステルスGvGになったらしい。

 見えない状態で近寄ってきて・・・エンペを破壊とかいう、根幹からブチ壊すチートである。

 

 元々、BOTは多かった。
 だが、チートに関しては、対策はそこそこする方であったと記憶している。

 ロードオブナイトメアは不十分だったとはいえ巻き戻ったし・・・あゆみが冤罪BANされた事件も、ずさんとはいえ働いていた。

 BOTは黙認していたが、チートに関しては(ハエパケなどを覗けば)比較的動くほうだった。

 が・・・なんなのだろう。
 とうとうガンホーはチートをも黙認するようになってしまったのだろうか。
 (ロードオブナイトメアはグラビティ時代だったが)

 普通ならもう、GvG前まで巻き戻したって良いというような事態である。
 ここまで来ると、企業倫理を疑わざるを得ない。

 釣った魚にエサはやらないとは良くいったもので、一度金を払わせたらもう知った事ではないのだろう。
 どんどんキャンペーンを張って、新規顧客に金を払わせて、短いスパンでバンバン回していく。

 MMORPGにしては珍しいせつな的な稼ぎ方である。

 とはいうものの、ゲーム自体も・・・対人関係の面白さではなく、
 刹那的な楽しさに重きをおいたゲームである。

 楽しいというのは、単に快楽的な感情で、単純なものだ。
 面白いというのは、よいことも悪いこともあわせて、損得、失敗成功、イヤな思い、良い思い、すべてひっくるめて、面白い。である。

 で・・・そういう深さではなく、単純な楽しさに重きをおいた結果が・・・ラグナロクオンラインである。

 転生も延命措置とか言っておるが・・・私が考えるに、転生を実装した最大の理由は何かというと、BOT顧客の維持である。
 現状で、BOTを使えば・・・どれほどの速度が出るかは知らぬが、大した労力を使わず(恐らく一ヶ月程度だろうか?)に、キャラのレベルをカンストすることが可能である。

 これでは、一ヶ月金を払ってBOT育成して、もう一ヶ月金を払ってTUEEEEして、最後にアカウント売って終わりである。

 すこし稼ぎとしては物足りないだろう。

 だったら・・・伸ばせばよい。
 転生オーラとなると、単純計算でも4ヶ月程度である。
 レベルの上がりにくさを考えれば、4ヶ月ではきかないであろう。

 一気に稼ぎは倍以上である。

 あのバカげた経験テーブルもBOT基準で作ったとすれば納得のいくものだ。

 転生を実装したあたりからもう、ROの稼ぎの主力はBOTへと移行しておったのであろう。
 客を本当にバカにした話である。

 いっそのこと、規約からツールの禁止を削除したらどうであろうか。
 もう、BOTでも何でもアリのバーリトゥード。

 最近のエミュ鯖の激増とかも、一概に批判できない状況に陥っておると思う。
 気持ちは解る。

 バカげた管理よりは、数十人から百人程度の小規模コミュニティでのプレイの方が面白いであろう。

 ワールドシミュレータ的ゲームと違って、一人一人に違う役割があって社会が循環しているわけではないのだから・・・。
 人数が少なくてもやることは同じで快適なだけであろう。 

 昔、ROを最後まで見届けると言ったが・・・それは遠くない未来のような気がしてきた。

 天の神様

 BOT天国は地獄のようです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二日

無題ドキュメント

 スパロボに出して欲しいロボットコンテスト!

 一位:ナウシカ
 ベガさんがバイクで戦えたので、ナウシカだってメーヴェで戦っても良いであろう。
 サイズSSで機動性最高。

 後半はもちろん、オーマ(王蟲じゃないよ、巨神兵のオーマ君。漫画版読め!)への乗換えが可能である。
 強さ的にはもう、イデオン級であろうな。

 さらに、ナウシカは実は短気で、すぐ逆上するので、性格は勿論、超強気である。
 精神は、ひらめき、集中、熱血、愛、魂、激励とかの、超アグレッシヴスタイルだろう。

 絶対カッコイイと思う・・・が、権利的にまずムリなのが難点。

 

 二位:フロントミッション
 もちろん、出すのはロイド隊長。
 そして、サカタである。

 これは勿論、戦争の火種として、サカタインダストリィのサカタ社長が、国防産業のアズラエルさんと癒着してうんぬんかんぬんと・・・非常に素敵な展開に持っていきやすい。

 さらに、フレデリック・ランカスターも是非出さねばならぬ。
 こちらは、同じジャーナリスト仲間として、カイ・シデンと絡めるという美味しいキャラである。

 強化パーツ「カレンデバイス」とか手に入るともう、涙物である。

 当然ながら、オルソン大佐も出さねばならない。立場的にはシャピロとかと同じであるな。
 もうちょっと序盤は仲間っぽいが・・・。

 仲間になったときは、全員ゼニスに乗っておって、最後のほうでゼニスVに乗り換えれば良いかもしれぬが・・・
 最初に超カッコイイゼニスに乗っておって、ゲーム中ずっとゼニススタイルの機体には出会えず、最後の最後でゼニスVというのが、あるいみ最高の感動とも言えるゲームなので、途中で2・3回は乗換えがあっても良いかもしれぬ。

 隠し機体で是非、グローニングとか、ツィーゲライフルを手に入れたり、ドラゴンハンドを手に入れたりも欲しいところである。

 さらに、当然ながら、地獄の壁とかが出てくるわけだ。
 三人組という事で、ヤザンたち、ハンブラビ三人衆と一緒に出るとおいしいかもしれない。

 

 割と実現度としては、現実的ラインだが・・・キャラの濃さが問題。

 ついでに、昔のゲームなので声をつけねばならぬ。

 是非・・・是非、ガンダムとかと戦うロイドを見てみたいものである。
 不幸な境遇では、オープニングで恋人死亡という、最高ランクに入る主人公であるからけっこう燃えそうである。

 個人的には・・・ムリだろうが、ドリスコル説得を入れて欲しい。

 天の神様

 ダスラークロウアームが欲しいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月一日

無題ドキュメント

 今日は泊りで出かけておるので、明日は礼拝はお休みである。

 さきほど、多摩境のいこいの湯とかいう激しい温泉に言ってきた。
 疲れも吹き飛ぶ素晴らしい温泉であった。

 で、思ったのであるが・・・サウナの中にここはテレビがあるのであるが・・・
 男どもの方のサウナで、ここに突然AVとかを流し込むという、恐ろしいテロを思いついた。

 そこで繰り広げられるであろう阿鼻叫喚の地獄絵図・・・・。

 考えるだけで恐ろしいものである。
 地域密着型テロリズムである。

 このように、日ごろ暮らしながら、地域に密着したテロを考えると楽しい。

 サウナでこのようなテロ活動を行った場合考えうる結果としては・・・
 サウナ内部の人間たちの中で、何割カの人間の自尊心などに著しい打撃を与えることが可能である。

 自信を失わせるというのは、なかなかに良い方向である。

 地域密着テロリストとしてこれからも頑張りたいと思った一日である。

 天の神様

 水風呂が単なる水風呂じゃなくて、冷水風呂だったのに感動しました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

 天の神様

 皆が幸せにゲームを楽しめますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!