| 十一月三十日 |
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ROのPKサーバは色々と・・・こう、失望が多いのでもう無かったことと思うことにする。 PKサーバでハードルールを謳いつつも、それに徹し切れなかったところが大いに出ている。 問題点としては、いくつか挙げられる。 ・アイテムドロップが無い 人に殺されたら、アイテムは奪われる。3割くらいの確率で所持品から一個とかでも良いのでドロップは欲しい。
・PKペナルティの赤エモ 逆にいえばこれはかなりの抑止力になっている。 これは、暗にPKするなと言っているようにしか見えない。 ・討伐ペナルティがない ・色ネームになるの?
・レスキル対策
このように、色々と意味不明だったり、不合理だったりする点を多く含んでいるサーバである。 PK可能サーバと言うのは明らかに間違いである。 ハードルールと管理の放棄を混同した挙句、それで誤魔化して何とか客を確保しようと言う酷いサーバである。 何が理想的なものか・・・。 騙されている・・・絶対、これは騙されている。 天の神様 責任放棄とハードルールは違いますよ・・・頭おかしいですよ彼ら。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十九日 |
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ROのウルドサーバの仕様がくそったれである。 PK直後に、赤エモペナルティって何を考えておるのか理解に苦しむ。 正直言って、この時点でもう、PKサーバとしてやっていけない。 だいたい、PK直後に赤エモペナルティとか・・・なんで、単機勝負しか想定しておらぬクソ仕様なのだ。 団体戦はGvGでやれとでも言うのか・・・。 とにかく、ヤクでもきめながら仕様を考えたとしか思えない変態仕様と言って良い。 たとえば、野党をしていて、PKKが数人やってきたとする。
五秒くらい、この仕様を読んでおると・・・友人と組んでPK討伐に出かけ、まずわざとどちらかが相手に殺されて、相手が赤エモになったところで、一気にスキル連発で殺すという戦い方でPKを倒しまくるというのを思いつく。
一体、何を考えて作った仕様なのだ。 これじゃ、フィールドを使っての仮想Warとかは完全に不可能であろう。 単に、出あった人をサクっと殺害するというサーバなのだろうか。 対人ができるというのを生かして、仮想War(いくつかの陣営、ギルドに分かれて、宣戦布告出したりして、仮想的に戦争をする)などをプレイヤサイドで企画運営していくというのも、PK可能なサーバの利点の一つである。 それを完全に潰しておる。 ROは罠などの面白い要素もあるので、Warをするのには割と向いておるというのに、それをはなから完全否定である。 作り手側の知識不足なのか、発想が貧困なのか・・・とにかく、どうしてこんなになってるの?というのが、ウルドサーバなのである。 ウルドサーバの仕様を見た時は、正直なところかなり失望した。 そして、何か諦めにも似た感情が発生してくるのがわかった。 仕方ない・・・そう、こんな事を考えちゃう連中が作ったゲームなんだ・・・仕方が無い。
ウルドサーバの仕様には、RO開発側の無能さの全てが表れておると言っても良い。 天の神様 責任者の首を飛ばしましょう。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十八日 |
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最近、大阪弁の本を買った。 さて、イギリス軍が新人歓迎のために、全裸で殴りあうイベントをやっておったらしい。 しかし、これは本当に問題なのだろうか。 イギリス軍といえば前にも・・・制服を新調したりするときに、採寸をするわけだが、その際には必ずパンツをはいていくように!というお達しが出た事がある。 基本的に、イギリス軍はノーパンがトレンディらしい。 強い男はパンツをはかぬ!という意志の現われかも知れぬ。 最近、日本のオタの間でも「パンツはいてない」というのが静かなブームになっておるが、イギリス軍人はそんなのはもっと昔から、パンツはいていない!なのである。
で・・・まぁ、イングランドといえばだ・・・男がスカートをはくのが当たり前だった文化圏である。 そいつらに、パンツはけってのがムチャじゃないだろうか。 問題の新人歓迎殴り合いも、腕になんか、マットみたいのを巻き付けて殴りあっておるようであるし・・・たとえば、あれが従来の国ならば、単パン一丁で、腕にマットまきつけて殴るわけだ。 だが、イギリスでは男らしさを誇示するべきなので、単パンは脱ぐべきであろう。 そうすると、不可効力的に全裸になってしまう。 イギリス人・・・その中でも、特に戦いを生業とする人間に、パンツはけというのはムリなのだろう。 天の神様 イギリス人にパンツを! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十七日 |
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昨日!デザインフェスタの帰り! 私の友人達が、私の誕生日を祝ってくれた。 まず、みっちー。 次に、霧島さん。 次に、さやさや。 そして、ともちゃん。
えー、そして最後になりましたが、これが凄い。 氏の作品の中に、瓶詰め妖精というものがある。 ちょっと位置がわかりづらいので、直アドでいくが・・・ このような幻想的な造形物である。 私は前からこれが欲しかった。 そうしたら・・・なんと。
私である!瓶詰め私! これにはもう感激である。 世界でただ一つの私専用、瓶詰め妖精である。 素晴らしい、一品物の工芸品である。
みんなありがとう!
さて、関係ないのだが、先日、前々から私が気になっておったある仕事が漫画になっていた。 例:
とか・・・。 上記の例は私が首筋をかきむしりつつ考え出した。 いくらなんでも、やりすぎ感はあるがな・・・。 いい感じに恥ずかしいのでお勧めである。
●追記:デザインフェスタ雑感 廃頽的な絵、廃頽的な思想、廃頽的な表現、そういったものが割と多く見られる。 パンクや廃頽というものは、秩序へのアンチとして、自己の定位を計っている。 ある、定められたセオリー、常道、メジャー、秩序があって、そこへのアンチとして存在しておるわけである。ただ、秩序への挑戦、否定といった廃頽の要素というものは、秩序と言うものの存在の肯定なしには、不可能なのである。 秩序なんてそんなもの、存在すると思ってるだけで、無いも同じだ!と、主張する事は、そのアンチである廃頽もまた、存在しないのと同じということになってしまう。 廃頽は所詮、この法則に縛られている。 つまり、廃頽は何をしようとも、秩序と言うもののサブセットに過ぎないのだ。 もっとも、やる側も大半はそれをわかっておるのだろうがな・・・。 だが、そのサブセットがあたかも、世界の全てであるかのような表現は・・・むなしいものだな。
天の神様 昨日は素晴らしい日でした。ありがとうございます。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十五日 |
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明日は礼拝はお休みである。 今日は、デザインフェスタに行って来た。今天我去了デザインフェスタ。 どんなものかというと、表現のバーリトゥードの祭典である。 いろんなものがあった。 なんか、芸術とか表現は殺人に似ている。 自分にとっては、とても大事なこと、大切なものであったとしても、他人からはあまり理解できない。理解できない代わりに、彼らは勝手に解釈して解ったつもりになる。 いくつかのものを解ったつもりになって、楽しんで帰ってきた。 ただ、殺人だと誰かに迷惑がかかるというだけだ。 ちなみに、すごく良いバカTシャツがあった。 というものだった。 ちょっとなぁ・・・さすがに単なるプリントで三千円は辛い。 天の神様 わたし、19歳から年をとらないことにしてますの。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十五日 |
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明日は更新が遅いかもしれぬ。そのために前もって予告しておくと、明後日は礼拝はない。 知ってますか!?マメ知識! ごっつい舞台って言うんだよ。 それじゃ解らぬだと? ならば英語で言ってやろう、グランドステージ。
実にかっこいい名前であるな。うむうむ。 大丈夫である。なんか調べてもらったところ、ここは頑丈だ、大丈夫との事である。 しかし、あのヒューザーの社長というのは、なかなか食わせもんである。 その見極めが極めて難しい人格であると言える。 みのもんたが司会をやってるワイドショーで・・・ホテル代7000円超過したぶんは領収書もってくりゃ払うぜ!という、物凄いことを言ってのけてしまった。 なんか不安な人だ。 あんな事言われたら、私だったら、一泊50万くらいのスィートルームに泊まる。間違いない。 こいつはたまらん。 と、思ったのだが・・・どちらかと言うと、私はホテルは好かんので・・・。 恐らく、勢いに乗って、文豪気分で小説書き出しそうだ。 温泉旅館にはそんな魅力がある。 「湯けむり」とか「旅情」とかは、「殺人事件」の枕詞である。 そこで、ズバっと解決するわけだ。 温泉の中という密室で繰り広げられる、殺人と死体消失トリック! と、見せかけて、実は犯人は私。 とかいう展開も良いかもしれぬ。 そんな感じの事件が起こるようになってしまうので、温泉旅館は危険である。 と・・・いろいろ考えつつも、私のグランドステージは仮住まいに移動する必要もないので、ちょっと残念だ。 天の神様 崩れませんように。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十四日 |
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最近流行りの単語! ファビョンガンダム。 パイロットはアウル・ニダーで頼む。ファビョンガンダム。 負けそうになると、暴走するとかで良いだろう。 主武装はビームライフルと、言い張ってやまないが、どうも実弾兵器らしい。 そんな感じの装備。 戦う光景が目に浮かぶようである。 相手には軽くあしらわれて、まったく戦いにすらなっていない。 もはや制御不能である。 パイロットエイメン・・・という状態だ。 なかなか素晴らしいガンダムだ!
パイロットはアウル・ニダーじゃなくて、クロトでも良い。 「うふふふ、ウリはね!ウリはねぇええ!」
と、落ちていく。素晴らしい!実に素晴らしい! 「儒教界の常識」とか持ち出してきて戦術を語ったりする。 そういうガンダムどこかでやってくれないかなぁ・・・。 天の神様 ファビョンガンダム頑張って欲しいです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十三日 |
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本日は友人の家からこんばんは! 休日で、工事が出来ぬらしい。ダウン時間48時間の大台を突破である。 さて、今日は気合を入れて、リニューアルである。 左上を見れば解るとおり。髪型を変えてしまった。何年かの間、親しまれて(といいつつも、気分次第で長さや色は可変していたが)きた髪形であったが・・・。 なぜ髪型を変更するに至ったかというと・・・。
というわけで・・・なんか同じ形になってしまったからである。 それに、私の髪型自体も、さやさやの髪型をパワーアップさせて強烈にした感じにインスパイアしたものなので、似るのは必然とも言える。 で、さやさやには悪いのだが、前髪を二段構えにするのはもう、時代遅れであると私は判断した。 そもそも、服はしょっちゅう変えるくせに、私は髪型はあまり変えなかった。 髪と服とのトータルコーディネートである。 というわけで、髪型をバッサリとかえてしまった。
元々は別の用途のために作った写真だが・・・その、なんだ。 さやさやの髪型がうんぬんというのは、実はかなり後づけの理由である。だから、彼女は何も悪くない。 私はそんな髪型とはぐっばい!なつかしの触覚も二本+α復活して、いい感じである。 そこらへんの自己満足の産物として、髪型を変更してしまったが、こんごともよろしく頼む。 というか、そういうヤツは二段部分を書き足せば、割と元通りに戻る。 二段目部分を装備解除しただけだ。 天の神様 新しい髪形で頑張って参ります。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十二日 |
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怒り爆発。テプコなんぞ潰れちまえ! so-netのカスタマーサポートに電話したのである。こちらは本当に丁寧に色々とやってくれて感謝しておる。 so-netによるとテプコは今日の13時に障害を確認しておるようだ。 しかも、テプコのカスタマサポートは18:00まで。 通信と言うある種の公共サービスを受け持っている責任感と言うものなど、かけらも感じられぬ。 ラグナロクだってどんなに腐った管理をしておっても、24時間ダウンは滅多に無い。 確か、テプコは去年も同じようなことをやらかしておるであろう。 テプコが責任感の欠片も無いクソ企業であるせいで、私はこの日記を書いて、FFFTPと一緒にCDRに焼いて、電車に乗って近くのネカフェへ行って、アップロードせねばならんのである。 これがまだ、私だから、ネカフェへ行けば解決するし、万が一更新が一日途絶えても、個人サイト連続更新記録でのギネスへのチャレンジの夢が断たれるのと、死亡説が流れるくらいしか弊害は無いが、株式取引などをしておる人間だったら、怒り爆発では済まぬであろう。 腹が立つので、タクシーでネットカフェに行って、あとでテプコに請求してやろうかと思うくらいだ。 こういうのって請求できるのだろうか。 とりあえず、光を導入しようという人間。NTTかテプコか迷ったら、絶対にNTTを推す。 私は・・・あれだ、マンション共有型の光導入のときに、機器が小さいからという理由で理事会でテプコにされてしまった。 なんかこう、最高に口汚い言葉でテプコをののしってやらぬと腹の虫がおさまらぬくらいにいらだたしい事である。 ネットカフェ往復で1時間は見なければならぬであろう。時間まで浪費させられる。 ののしろうにも、最強に口汚い言葉を検索することすらできぬので、私が知っておる中で強烈なのを行く事にする。 「テプコ!我孫子!」
あびこじゃないぞ・・・中国語である。あと、我孫子在住の人には申し訳ない。 私も大航海で中国人をPKしてしまって、なんか色々言ってきたので、「我孫子!」と、言い返してやったことがある。 そうしたら・・・お前は中国人なのか!?と、中国語で聞いてきた。 なんか知らぬが、微妙に友情が芽生えた。 罵り合いから始める国際交流。 最後には、次は負けねぇから覚悟しておけよ!みたいな、さわやかな流れになっておった。
もっとも、信頼関係が既に破綻しておるテプコとは・・・どう足掻いても、友情は芽生えぬであろうな。 いいかげん、言葉が思いつかなくなってきたが、最後に総括。 天の神様 テプコに神罰を。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十一日 |
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左上の画像を変えようと思ったのである・・・が、新しくデザインした服が、ものすごい勢いで偉く無さそうで、やる気が減衰してきたので、このままお蔵入りになりそうである。 さすがにそれは勿体無いので・・・服だけ改造しよう・・・などと考えてもいる。 ヒラヒラとバサバサとモッサリが足りなかったのだ。
さて・・・ あるところに、アリとキリギリスがおった。 一方アリは、暑い日も休まずに、冬に備えて一生懸命働き、遊ぶ事などまったく無かった。 そして、冬がやってくる。 好きなことばかりしていたキリギリスは冬に死んだ。 アリは蓄えを用いて、冬を越した。 そして、春がやってくると再び、すぐにまた働き始めた。 ある時、アリにキリギリスが聞いた。 アリは答えた。 「冬に備えるためさ」 その答えを聞いて、キリギリスは首をかしげた。 「冬を越えてどうするのさ」 「春が来るよ」 アリは、さも当然であるかのように答えた。 「でも、春がきてもまた、キミ達は働くんだろう?いったい、何のために生きているんだい?」 「その通りだ、冬を越して、また冬を越す準備をするために、準備をしている」 キリギリスは呆れた。 「じゃあ、ボクは冬に死ぬことにするよ・・・」 「うん」 アリは無表情で答える。 「ボクは楽しく遊んで、自分のやりたいことをやるために生きているのさ・・・。いや、生きるというのは、そういうことじゃないのかな。君達は生きていないよアリ君。まるで君達は、苦しむために生まれてきたみたいだよ。」 アリ達はしばらく考えた後でやっぱり働いた。 そしてキリギリスは死んだ。
レベルを上げて、色々なところで楽しく遊べるために頑張っていたのに・・・ アリにはなりたくないものだ。 天の神様 童話は残酷ですね。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二十日 |
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あれだ・・・いくらなんでも意味不明なことを言っておるので、朝起きて書き直している。 昨日は、遊麗という幽霊のお店に行ってきたのである。 オーダーのために店員を呼ぶ道具が、仏壇にある「チーン」ってヤツだったりする。 私は利用しなかったが、1グループ1着まで、幽霊の仲間入りのできる幽霊スーツを貸してくれるらしい。 で・・・肝心の料理はどうかというと・・・。 基本的にブラックライトで色が変になっておる。ビールが、メロンソーダみたいな色になっておったりする。 暗いし、見えても色がおかしいし・・・。 あそこなら、美味しく調理さえされておれば、ゴキブリだろうと、カレー味のウンコだろうと食えてしまうのではないだろうかという、かなり危険な店であった。 照明は大事である。 何を食っても不味そうに見える。 ある意味、地獄のようなところである。 天の神様 地獄の環境改善が必要です。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十九日 |
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明日は礼拝はお休みである。それどころか、更新が遅くなる可能性も大いにある。 もろもろの事情で、コスプレ居酒屋に行って来るのである。 世の中の連中は、そういった俗物にハァハァしておるようであるが、そのようなことがあってはいかん。 幽霊居酒屋へ行って来る。 その幽霊が給仕してくれるという居酒屋である。 メイドだ巫女だと言っておる連中は反省せねばならん。 さて、幽霊といえば妖怪の一種である。 大 水木しげる展が川崎市民ミュージアムで行われる・・・のだが。 何と言うか、プロデュース担当の二名である。 私は二名とも大好きだ。妖怪の大家(ダージャーじゃないぞ)であるとすらいえる。 荒俣宏 & 京極夏彦がプロデュースである。 こいつぁすごい! ついでに、自身の著作の分厚さもある意味妖怪的であると言えるが・・・最近は分冊化が進んでおり、これは妖怪や呪術といったものが、近代文明に飲み込まれて失われて、人々の記憶から消えることで存在を失っていく過程と同じである。 荒俣宏はこちらはまた、一癖も二癖もあってだ・・・。 どちらも好きであるので、ぜひとも見てみたいものである。 だが・・・メインはこちらではない、同時に展示されておる江戸時代の妖怪絵巻とかの展示である。こちらは面白そうだ。 しかも12月25日に・・・なんと! きっと、独自の妖怪論を語ってくれるのではないだろうか。 天の神様 ぼったくり企業ガンホーに幸あれ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十八日 |
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一機のガンダムとの運命的な出会いによって、SEEDがけっこう好きになった。 実に優秀な機体である。 ブリッツガンダムが大好きになった。
さて、ROもそろそろ、RMTだとか非難されてる変なプレミアムパッケとか出してないで・・・アイテム課金にしてしまえばよいのだ。 あの12000円のパッケージのぼったくりっぷりといったら無い。
たとえば、UOも毎年〜周年パッケージといって、色々ゲーム内アイテムをつけたパッケージを販売しておるが比較してみると・・・。 「ラグナロクオンライン プレミアムパッケージ〜2種セット〜」
とのことである、これで12000円ちょい。 続きましてー・・・ウルティマオンライン八周年記念パッケージ
で・・・20ドル、日本で4000円である。
ROときたら・・・ どんだけ、ボれば気が済むのであろうか。 こんな事は言いたくないが、これを買うやつは明らかに・・・マズい。人としてマズい。 売るほうも売るほうだ。 こういう危ない稼ぎ方に走り始めたら気をつけねばならぬ。 もうすぐRO2も出るようだし・・・。 例えば、RO2のリリースに向けて、ガンガンROでこの手のパッケを出しまくる。 サービスは続けますが、今後はアップデートはバグ修正以外は行いません。とな。 そうすると興ざめであるから、RO2に人が移ってくる・・・なんて美味しいんだろう! ボッタクリMMORPG代理店として、ガンホーは後世に名を残すこととなるだおる。本当に強気の価格だ。 両生類のクソをまとめた程度の価値しかない。 天の神様 ぼったくり企業ガンホーに幸あれ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十七日 |
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上野でガンダム展をやっておるらしい。 といっても、ガンダムばっかりが展示されておるだけではなく、ガンダム世代の色々な作家がガンダムをテーマに色々作っておるというものという話である。 が! その中で、ちょっと見てみたいと思うものがあった。 全長6メートルのセイラ・マスの石膏像。 なんてバカなものを作ったのだろうか。 そもそも、美術芸術というものの使命の基本は縮小にあったと言っても過言ではない。 彫刻に至っても、目的は三次元空間における物理的なレプリカの作成であり、縮小することはあっても、巨大化させるというのは、かなり考えにくいものである。 巨大なオブジェなどを別として、人間をモチーフにした彫像で6mまで巨大化させるというのは、かなり珍しいタイプである。 逆に考えれば、それはもう人間をモチーフにした彫像というよりも、一種のオブジェとして、セイラマスという人格および、人間の形を完全に消し去ったものなのかもしれない。 ますます見てみたくなってくるというものだ。 なぜ、このことを知ったかというと、今朝、車を運転しつつラジオを聞いておったら、リポーターがそこに行ってはしゃいでおった。 「セイラ・マスというキャラがいまして、あ、この人はシャアの妹なんですけど、このセイラさんの6mの石膏像が〜」 と・・・シャアを知っているのを前提にした話の展開。 もう、聞いておれんかった! だがまぁ、実際行くとそうなってしまうのかもしれぬな・・・。 天の神様 アスランのグレートブースターがかっこいいです!グレートマジンガーっぽいです!グゥレイト〜! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十六日 |
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今日も細々とSEEDをゲーセンでやってみた。 こちらは、昨日から相変わらず、指揮官ゲイツである。名前が非常に気に入っておる。セキュリティホールだとかバグだとかが沢山ありそうで素敵だ。 ダウン攻撃でも喰らおうものなら、ブルースクリーンになりそうである。 で・・・本日も乱入された。 これがまた・・・逃げる逃げる。私が頑張ってプロヴィデンスを追うとやっぱり逃げる。ドラグーン置きつつガン逃げする。 ラゴゥがいたからきっとバターになれたはずだ。
で・・・昨日ちっとは学んでおり、ドラグーン対策は上に逃げる事だと知ったので、真上にふかしてみたりした・・・が、そうするとプロヴィデンスを追う事が出来ぬ・・・。 しかも着地をラゴゥに狙われる。 ただ、プロヴィデンスを追っていたら、ラチがあかぬので、ラゴゥを追ってみたのだが、こいつも近づくと逃げる。逃げつつBRを撃ってくる。 そうしている間に、いつのまにかあたりにドラグーンが来ていて、喰らってのけぞったところに、うまいこと格闘とか、ラゴゥのBR連射とかを食らってしまう。 思いっきり惨敗した。 ちょっと悔しいなぁと思いつつ、席を立ったのだが、私の次に座った人が・・・一人でその二人に乱入した。随分と豪胆な人だなぁと思ったら・・・。 その人が強いのか、実は私がめちゃくちゃ弱くて、プロヴィデンスとラゴゥのコンビは普通程度だったのか・・・よくわからぬが、綺麗な動きをしておった。 アストレイも良いなぁと思った日であった。
ところで、私の中でアストレイというのは超イロモノのイメージがあるのである。 どんな漫画かというと、アストレイに乗ってジャンク屋(?)の主人公が戦う話なのであるが、そのアストレイが長巨大な日本刀を使うのである。 それで、その日本刀を打ち上げることのできるヤツが、なんかデブリ帯の中にいる老人だとか言う話で・・・その老人が生身でアストレイと戦って白刃取りしたり(したような記憶がある)、さらには、巨大な刀をMSを使って打ち上げたり・・・ものすごいストーリーなのである。 であるからして・・・私の中ではアストレイ=巨大な日本刀の変態ガンダム漫画なのである。 なんかもう、勢い的にはGの影忍に匹敵するほどの恐ろしいストーリーである。 どうもM-1アストレイは割と評判が良いようだが・・・そこらへんの偏見があるので、乗る気になれぬのである。 天の神様 アストレイは変態ガンダムです! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十五日 |
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赤、緑、黒、白を買った。 赤緑黒白というのは、典型的な4CG(Four Color Green)の事であり、適者生存を用いたスタイルの場合はNWOとも呼ばれる。 召喚発動能力型のクリーチャーを主に1〜2匹ずつ何種類も入れ、それらによって場をコントロールすることが重要になる。 基本的には真鍮の都、反射池、極楽鳥といった任意色マナを生み出すものを中心とし、序盤は花の壁で、手札のアドバンテージをとりつつしのぐ事となる。 しかし、怨恨(ランカー)の登場によって、2ターン目から花の壁を突き破る事が可能となり、緑単色や赤緑ストンピーなどの高速展開を得意とするデッキに対しては苦戦を強いられる事が多い。 ただし、スパイクの織り手さえ場に出してしまえば、数ターンは凌げるので、そこまでこぎつけるのが重要である。 ミリィの悪知恵や、スクロールラックなどを利用して手札を管理する事も重要であろう。 また、最悪の場合に備え、エンチューやヴァンチューなどを入れておく事も重要である。 戦術としては序盤を花の壁で凌ぎ、適者生存で必要なカードを持ってくる。 また、一発逆転を狙って1〜2枚ほど、リビングデスを入れるスタイルも良く見受けられる。 良くも悪くも、使用者の腕に左右されるデッキであり、完成されたNWOデッキを手に入れたとしても、知識、技術、経験の浅いものには使いこなせないデッキとも言える。 ちなみに、高速デッキも苦手だが、NWOを相手にしてしまった場合こそが最悪の事態であろう。
また、4CGや5CGと呼ばれるデッキはあくまで、構成色を示したものであり、NWOとはまた別のものである。
とか・・・長々と説明しておいてすまぬが、森 博嗣の小説である。赤緑黒白。 というか、最近のマジックのプレイヤーはひょっとして、天下の名デッキと呼ばれたNWOを知らぬのではないだろうか。 ちなみに、私が現役だった頃は、ドルイドデッキと呼ばれるものをつかっていた。 あともう一つが、青単色カウンターロックデッキ。
長々とマジックの話をしてしまった・・。まったく、これだからマジックは恐ろしい。
話を変える! 本日、SEEDをやった。 だが、今日はちょっと乱入されてどう戦えば良いやら途方にくれてしまった。 相手はプロヴィデンスガンダム。こちらは指揮官ゲイツ。相手は、ドラグーンを出しながらひたすら逃げる。私が追うとどんどん逃げる。ドラグーンの攻撃にあたってよろめくと射撃してくる、でも追うとドラグーン出しつつ逃げる。逃げる。逃げる。とにかく逃げる。 諦めて相手の仲間のCPUを追うと、今度は私を後ろからおっかけてくる・・・で、またプロヴィデンスに狙いをかえて追うと・・・逃げるは逃げるは・・・。どんどん逃げる。ドラグーンを出しながら。 どうすりゃええねん!と、思っているうちに負けてしまった。 手も足もでなくて、ものすごく悔しかった。 天の神様 埼玉が逃げます。助けてください。埼玉ぁ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十四日 |
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あったらイヤなMMORPG! マイケルジャクソンムーンウォーカーオンライン。 基本移動はもちろんムーンウォークで後ろ歩き。 もちろん、マイケルは平和の使者なので暴力はご法度である。 ポゥー!と言いつつ、踊りで子供達を救うのだ。 どこらへんをオンラインにする意味があるかどうかはよくわからぬが、とりあえず・・・ 色々な時代のマイケルが選べる。 また、女性キャラとして、ジャネット・ジャクソンも使用可能。 こうして、いろいろ選べることで、子供の頃の黒いマイケルと、今の白いマイケルで「ふたりは〜」とかできる。 みんなで踊って・・・みんなで斜め立ちして、みんなでムーンウォーク。 もちろん、時間制限つきでスーパーモード(ロボット変身)は必要であろう。 が・・・基本はやっぱり踊り。 通常モーションからして、ヨーグルティングで楽器装備している人みたいに、常に踊っておる感じでいくと良い。 戦いの舞台は、ネバーランドとかで良いだろう。 バックストーリーはちょっとリアルに・・・負債をかかえてしまったマイケルはネバーランドを手放さざるをえなくなってしまった。 次々と押し寄せる借金取りを相手に、マイケルが立ち上がる。
こんなバックストーリーで良いだろう。 当然ながらMMOなのでマイケルだらけになるが、そこはもう、さもそれが当然であるかのような世界観にしてスルー。 二時間くらいは楽しめそうなゲームである。ポゥー! 天の神様 ムーンウォーク練習しましたけどダメでした。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十三日 |
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ついこの間まで、ストライクルージュIWSPをストライクルージュ1WGPだと思っていたレイホウである(挨拶 1WGPじゃぁ強いわけだなぁとか思っておったのだが、大きな間違いだったようである。 さて・・・フランスの暴動が凄い。 このサルコジさんがすさまじい。
もう、釣るは煽るは・・・凄まじいヤバさなのである。 TVという公共の電波において、サルコジの強硬姿勢に反対する若者に対して「お前みたいなクズがいるからこうなるんだ」みたいな事を言ったり「社会のクズは何をやってもクズだ」とか・・・ 「お前達のようなならずものは一掃してやる」 だとか・・・もうすさまじい。 煽り乙とか言って、スルーできるレベルを圧倒的に凌駕しておるのである・・・が。 逆に、日ごろから移民や外国人の犯罪による治安悪化で頭を悩ませていたフランス人からすれば、このサルコジの言葉はある種のカタルシスを持っておるわけで「いいぞ!もっとやれ!」みたいな状況に陥るわけである。 なんともまぁ、難しい状態だ。 超タカ派である。 民族浄化でもおっぱじめるつもりであろうか・・・というくらいにサルコジはすさまじい。 とりあえず、誰もが言っておるが・・・あいつを更迭すれば事態は収拾するだろう。 もーちょっと何か、言いようがあったのではないか。 どんどん北風と太陽状態に陥ってしまっておるようである。 強硬姿勢というのは見ておって気持ち良い爽快感もあるのだが、あそこまでいくとちょっと困る。 だからといって、丁寧に言ってもダメであろう。 「あなたたちのような、素行のよろしくない方々がいらっしゃるから、このような状況になるのです」とか などと言っても余計に腹が立つだけだ。
今後の解決策としては・・・ サルコジはだんだんと狂気にその身を蝕まれ、暴徒を弾圧する快感に酔いしれるようになっていった。 そのとき、シラクが立ち上がった。
そんな感じのシナリオで・・・サルコジを成敗するのがベストである。 天の神様 因果地平・・・メシア「・・・」 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十二日 |
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明日も色々と予定があるのだが、幸運にも11時くらいからなので、礼拝ができる。
リッキーマーティンってけっこう好きだったのだが、最近はLivin' La Vida Locaといったらもう、HGのBGMというイメージになってしまって悲しい限りである。 しかもタチわるいことに、この歌・・・ほんとに「フゥ〜!」って言っておるのだ。 だが、まぁ・・・レイザーラモンHGもいいかげんサムくなってきたので問題ない。 結局なんだかんだ言っても、外見とフゥ〜しか技がない。 ヤツぁダメであるな。 このままプロレスラーにでもなって、コーナーポストに昇って相手の顔の高さに股間を持っていって、股間をくねらせながら飛び降りて攻撃とかするしか無いのではないだろうか。 ゲッツと同じ臭いがしてきた。 さて、そんな中、確固とした芸風と、キャラクター性があり、頭の回転が速くて面白い事がいえる人間というのは非常に強い。 大泉洋である。 誰だか知らぬというヤツもおるであろう。 水曜どうでしょうの人である。 しいて言うなら、歩く民明書房のような人間である。 完全保存版!一冊まるごと大泉洋という凄まじい本が出たのである・・・が、普通に写真が多いのでちょっとつまらん。 こういうヤツのほうが、一過性のネタよりも、当たり前だが長持ちする。 が、この人は・・・北海道のローカルアイドルなのである。 きっと、北海道に言って大泉洋の名を出したりすると、 だが、その彼も、最近は東京進出してきておるようである・・・が、実家暮らしで実家が北海道なので、やっぱり活動拠点は北海道である。 その理不尽さもなんだか面白い。 彼には、決め台詞のような言葉も無いし、目立つ服装も無い。 存在自体が笑える。 やってることがバカ・・・でもマジで泣いてたりする。 なかなかに素晴らしいものだ。 水曜どうでしょうは、非常に面白いので、ぜひとも見るべきである。 今度、北海道人にあったら聞いてみたい、北海道における大泉洋の地位というものを。 天の神様 大泉洋に栄光あれ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十一日 |
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本屋にいったら置いてあったから、ワシずむを買ってきた。 さて、基本的に人間というのは一方を嫌いになると、それと対立するもう一方を反動的に好きになるものである。 何を言いたいかというと、中国や韓国を嫌い、アメリカと仲良くして彼らをなんとかしようと思うわけだ。 が、小林よしのりは面白い事に、中国も韓国も嫌いで、アメリカの言いなりもイヤだという、何もかもが嫌いスタイルである。実に面白い。 ただ、彼の話を読んでいて思うのは、どうしてもこう・・・なんというか大衆の支持は集めづらいのではないかという事である。 たとえば、靖国参拝という外交カードは高く売れるうちに切って、常任理事国入りの肥やしにすべきだったというような事を書いておるのだが、理屈では大いに解るのだが、感情をどう抑えるかが問題である。 政治的な大局に立ってみれば、確かにその後中国が、あれもこれもとつけ上がってくる可能性もあるが、靖国参拝を切るのは有効な手段であったであろうと考えられる。 だが、靖国参拝を支持している人間のうち、どれだけの人間が、お国のために戦った英霊のためにも、参拝してやってくれと思っておるだろうか。 誤解を恐れない言い方をすれば、意地とか、意固地とか・・・。 理屈ではなく、感情によって支持しておる以上、そこに理屈を持って切り込んでも無駄なのである。 私も、最初に読んだとき、若干の否定的な感情を覚えたが、すぐに何故そう思うのか?と、自己分析してみると感情なのである。 彼のように、プラスマイナスを見極めて、体面や意地を度外視して、行動できる人間が政治家におれば、国も良くなるかもしれぬが、逆に言えば感情に訴えるリップサービスのできない人間であるわけで、そういうヤツは選挙で勝つことはできない。
民意の支持を受けようとすると、パフォーマンスが必要になり、その結果として自己の信念が薄まってしまう。 難しいところである。
やはり、小林よしのりは視点が違うのである。 どちらかといえば、近代的なある種の経済母体としてのコミュニティである国。 それらのことを考えているのが小林よしのりであると考えられる。
ただ、私たちのような感情的な一般的な国民の思う国というものは
前者だったら、ちっぽけな意地の欠片に過ぎない靖国参拝は、捨てても国の肥やしになるならば肯定されうる。 だが、後者でそれをすることは、事故の存在基盤を揺るがす自体なのである。
どちらが正しいともいえぬが、これは政治的な視点と、民草の視点のギャップとして重要な点であろう。 天の神様 正論ほど受け入れにくいものですね・・・正しいからこそ何かが反発します。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月十日 |
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空中もとやチョップって・・・あの服装だからまだ笑える技だが、例えば、レイザーラモンHGがやったりしたら、強烈な屈辱技では無いだろうか。 股間が目の前に! しかし、ハッスルマニアは面白いのう。格闘ゲームみたいで素晴らしい。 和泉元彌「天地に無双の舞い、とくとごろうじろ」 みたいな感じがする。 ジャパニーズである、彼の武器は絶扇。 やはりああいう、あからさまに台本があることが解っているエンタテイメントとしてのプロレスは見ておってもとても面白い。 プロレスという設定をいかしつつも、なかなかドラマのある展開で素晴らしい。 とりあえず、和泉元彌があの服装で闘っておる時点でもう萌え萌えである。 舞台は違えど立派な近代演劇の一つとして、あの手のプロレスは位置付けても良いかと思っておる。 和泉元彌がやったのは、戦いを題材にした喜劇の一種である。 これが・・・男に生まれたからには世界最強を目指したいとか言って、K-1参戦なら話は違ってくるが、ハッスルマニアだったら全く完全に問題ない。 次は是非とも!ハッスルマニアに長州小力とアントニオ小猪木を出してもらいたいものである。 HGだって芸人だったんだし、インリンに至っては単なる変な女であるぞ。
さて、全く関係ないのだが、ドンキホーテ六本木店の屋上に絶叫マシンができるというので住民と揉めておる。 そんなんだから、DQNホーテとか揶揄されるんだ。 祖母の家が西麻布であるので、あまり他人事でもない。歩いて行ける距離なのである。 彼らは地域の活性化ばかりを口実にしておるが、あそこらへんのエリアは一本奥に入れば、住宅地であるぞ。 ドンキ側は100デシベルとか言っておるようだが、TVでやっておったが、通常字で50デシベル程度のようだ。 我が家の前の学校が土木工事してて騒音計を設置しておったが、若干遠くで工事してて70くらい、グラウンドでチアリーダーが練習してて80くらいである。 100は我慢の限度を超える。 そこで、私が解決策を提示したい! 摩擦抵抗が無くなることから、発射時に力を加えるだけで、何度も振り子のように往復運動をしてくれることであろう。 さらに、問題は「絶叫」である。 そこで、入場券と一緒に、使い捨てタイプのボールギャグを販売し、これを着用する事を義務付ければ良いだろう。 良い事だ。
だが、景観を損ね、見た目が下品という問題点は払拭できぬのが問題である。 まったく・・・本当に周りが見えぬ企業である。 まったくもってタチの悪い企業だ。 天の神様 神罰を!神の炎で圧縮陳列を焼き尽くしましょう。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月九日 |
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本日はちょっと時間が空いてしまって、夕方、マックで本を読みつつ時間を潰しておった。 そしたら、すぐ後ろの席に陣取っておる近所の私立中学の小娘どもがうるさいのである。
「ディアッカさま」
え?聞き間違えかと、思ったのだが、確かにディアッカさまと言っている。 ・・・ 耳がダンボになった。 「ディアッカさまはやっぱり攻めでしょう?」 とか言っておる。 「それでイザークが受け」
このワードで確定した。 なんたる破廉恥! 学校に電話してやろうかと思った。 と・・・。
本当に下品で下劣なワードを平気で言うのである。 種デスカップリング話フゥ〜! その後、彼女らは、ディアッカとイザークは合意したようだが、どちらが攻めかでいくらか論戦し、さらにアスランのパートナーはニコルにするかキラにするかでディスカッションをしたり、 果てはオルガ達三人組はどうすんのよ?という話で、なぜかシャニだけ「シャニさま」なのだが・・・彼らは三人まとめてアズラエルが囲うという結論に至っておった。 バルドフェルドのバの字も出てこなかったのと、ムウがオッサンという点から、彼女らの嗜好が垣間見える。 大変に食欲を殺がれることこの上ない。
日本の未来が心配である。
しかし・・・あそこまで完璧にアスラン-カガリ、キラ-ラクスとくっついておる話で・・・よくもまぁホモの夢想をできるものである。 天の神様 ディアッカさまの炒飯が食べたいです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月八日 |
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首と背中が相変わらず痛い。 「ああ、やっぱりなりましたか。あの薬はそういう副作用が出る人が多いんですよ」 おい! だからといって、次に出したのが葛根湯と、シップというのはどういうことであるか。 だがなんか、一気にグレードダウンした気がする。 よりによって漢方だなんて・・・。 さらに問題なのは「この病院12月で閉じちゃいますので、4週間分出しておきますね」である。 よりによって、消える病院に通っておったとは・・・。 さらにシップも・・・。
さて・・・ゲーセンのガンダムSEEDが私は苦手である。 正直なところ、キャラ性能の差が殆どわからぬので、やる気があまり出ない。 グーンとかラゴゥとかの特殊なMSを除くと、なんだかみんな似たような性能で・・・結局、シンプルに必要最低限の機能に絞って低コストなM1アストレイが強いなぁ・・・と思う。 結局みんな、姿は違えどガンダムであったということであろう。 ガンダムいっぱい出すんだったら、いまさらながらWの方が良かったのではないだろうか。 SEEDのガンダムは全体的に似たような性能の機体ばかりであるが、Wであのゲームを作った場合、キャラ性能はいい感じにばらけるのではないだろうか。 Wガンダムゼロカスタム:フリーダムみたいな感じ。チャージでツインバスター。 ガンダムデスサイズヘル:格闘主体の近接スタイル。バスターシールドで中距離もOK。 ガンダムサンドロック:ヒートショーテルを使って近〜中で立ち回るスタイル。 ガンダムヘビーアームズ:近接攻撃はほとんどないが、圧倒的火力を持つ。 ナタクガンダム(アルトロンだっけ・・・?):遠距離から当てられる特殊な格闘と高い機動性。 ガンダムエピオン:超近接格闘スタイル。デスサイズヘルと違い、遠距離では完全に無力。ヒートロッドとサーベル有。 トールギスV:近距離から遠距離までそつなくこなせる優等生。だが、特徴はあまりない。動きは重め。 トーラス:可変MS、武器はビームガンくらいしかないが、機動性は高くコストは安い。
多分こんな感じ。 今気づいたが、敵はどうするんであろうな!それがWの欠点かも知れぬ。 時期的にもSEEDが一番儲かりそうでだったのだろうが、ガンダムが無個性になってしまっておるのでちょっとダメだ。 だが、エティで最大の問題点だった、マップが単なる正方形の陸地で面白みが全くないという欠点は、SEEDの嫌がらせみたいな高低差で非常に良く改善されておる。 あのマップは面白い。
なんかガンダムSEEDを見ていると、あんなに好きになれなかったWガンダムがちょっと好きになってきたのが不思議なところである。 Wなんて外道のガンダムだとか思っておったのだが、ド外道のガンダムであるSEEDを見たから、外道くらいは許してやろうという優しい気持ちになったのかも知れぬ。 単に天邪鬼なのかもしれぬ。 ラウ・ル・クルーゼよりもゼクス・マーキスの方が好きである。
ただ・・・アズラエル理事は大好きであるぞ。 もう、言動を見ていて、ああもう可愛そうなやつめ!とか思って楽しめるからな。 天の神様 肩が痛いです・・・なんとかしてください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月七日 |
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一度で良いから、モン・サン・ミッシェル行きたいなぁ(挨拶 フジモリが拘束された。 基本的には、結構悪いやつだけど、国は景気良かったというタイプの大統領がフジモリであった。 ICPOから殺人罪で国際手配されていたりもする。 ちなみにICPOは別に・・・犯罪捜査したりはしない。 で、フジモリはチリ政府によって拘束されたようだが、この後どうなるのかは難しい。 親フジモリ勢力はチリを目の仇にするわけで、自分達の手を汚さずに済む。 それに、渡せといっても、国際手配されている犯罪者に適用されるのかどうかは知らぬが、政治犯不引渡しの原則もあるので、引き取るのは難しいだろう。 国籍のある日本に強制送還が妥当だと思う。
とりあえず、なぜ大統領に返り咲きしようとしたのかが、若干だが理解に苦しむ。 ただ、彼のお陰で国が潤っていたのは事実でもある。 だからといって、ペルー行くかなぁ。 なんかもう、王様気取りであろう。 軽くボケ入ってるんじゃないかとも思う。 国民感情もそれで収まる。 それで、景気が好転しなかったら、責任なすりつけて改めて裁判にでもかけてしまえば良いだろう。 あまり強行に出ても良いことは無さそうだ。
ところで、フジモリというからには藤森であるな。 ・・・そんなことないか・・・。 だが・・・。 天の神様 とりあえず、大人しく日本に帰ってくれば良いと思います。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月六日 |
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スパロボの男キャラの中で一番格好良いのはダレだろうか。 もちろん、私の独断と偏見で、謎の食通さん、レーツェルに決定である。 が!ダレでも一度は思うはず。 あの眼鏡の下はどうなっているのだろうか。
・・・ダレだお前!ダレなんだ! その・・・なんだ、眼鏡は外さずにお願いします! 眼鏡かけてるとシブいお兄様なのだが、急に眼鏡外すと・・・顔つきがヤバい。 ゼンガーとデキておるに違いない。「ホモよ!今こそ貫く時!」とか言って、レーツェルが馬になってゼンガーが上に合体!という展開が・・・ががが・・・。 スレイ・・・可哀想に、レーツェルはゼンガーとデキておる!と、思ってしまう。 大変よろしくない。 自分の好奇心に負けた愚かな行為によって・・・ 天の神様 やらなきゃよかった・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月五日 |
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明日は久々に礼拝をやる! 最近カウンターの調子が悪い。 明日あたり、まだ壊れてたら別のに代える。 まったくもって、受難の日々である。
さて、私もその一人なのだが、あの母親毒殺未遂少女の動機やらなんやらに関して、我々は色々と議論したがるものである。 色々グネグネ言っておるが、我々は別に理解したいわけでも、真実を知りたいわけでもない。 かなり理解の範疇を超えた彼女の行動に、何らかの説明をつけて、自己の内部に収容可能な形状へと変化させてなんとか納得したいと思っておるのである。 ああ、それなら仕方ない、そういうことならば毒殺しようとしたのもありえるだろう。そういう環境で育ったのならばムリも無い話だ。 そんな風に理由をつけて納得したがっているだけだ。 少なくとも、自分とはかけ離れた異常な理由を見つけて、納得する事によって、自分とは違うと安心を得るのだ。 TVでもネットでも、いろんな人々が彼女について評論しておるが、真実は彼女自身しか知らない。 何をするにしても、基本的には人間は納得して行動をする。 基本的に、悪事は基本的には犯行の瞬間には確信犯として行われておると思う。 泥棒だって、悪いことと知りつつも「こっちも生活がかかってるんだ」とか、そんな言い訳を自分でつけて盗むだろう。 だから、彼女は母親は毒を盛られて当然とも言える人間だと信じて毒を盛ったに違いない。 彼女に取っては絶対に正しい真理であったとすら言える。 そうしてやっと、我々はそれを飲み込む。 ああ、だったら仕方が無い、と思いながら。 天の神様 犯行の理由なんて知りたくも無いですね・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月四日 |
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風邪を引かないやつはバカだ!風邪を引く奴は、訓練されたバカだ!(挨拶 訓練されたバカのレイホウである。 とりあえず、昼に何か食べねばと思って、食べ物の匂いをかいだら、妊娠しちゃってるんじゃないかと思うくらいの勢いで、気持ち悪くなって吐き気がした。 今はだいぶ落ち着いた。 さて、北朝鮮から変な女が帰ってきた。 http://www.zakzak.co.jp/top/2005_11/t2005110402.html ちなみに、上記のURLを見れば解るが、この女の経歴は凄まじい。 こんな、どうでも良いヤツを交渉前に送りつけてきて、本当に卑怯としか言いようが無い。 何から何まで美談のような北朝鮮での記憶を語って・・・全くもって、失敗作である。 こんな100%ウソみたいな、人道的な支援をしていただき云々なんてのは、誰が言っても信用してもらえない。 ウソというのは、巧みに真実と混ぜ合わせてやるからこそ、解らなくなる。 徐々に真実とウソとの境目をぼかしていくのだ。 例えば、 もちろん、好き勝手に歩く事などできないし、人々も好奇の目で自分を見ていたが、その捜査官は家族ぐるみで暖かく接してくれて、苦しいながらも家庭の温かみというものを久々に感じることが出来た月日でした。 また、同居している彼の母親は、日本の占領時代に日本語を習っており、私に現地で暮らしていくのに必要な言葉を教えてくださいました。 ですが、ある日、その彼の母親が亡くなって、彼はたいそう悲しんでおりました。 それと同時に、日本に残してきた両親の事が思い出されて、望郷の念に捕らわれたのです。 彼は私に、親の死に目に会えないのは最も辛い、日本で何があったかは知らないが、あなたは日本の人なのだから、日本のご両親のところへ帰るべきだ。と言って、自分のクビをかけて上官に交渉してくださいました。 その結果、こうして返ってくる事が出来たのです。
これくらい語れよ。と、私は思った。 こういう話をした方が日本人には好まれるのだ。 勉強しなおして出直して来い!と言いたい。 天の神様 あの女を送り返してやってください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月三日 |
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ルナマリア・ホークを見る限り、ザフト軍の赤服制度というのは、形骸化しておるのではないだろうか。 SEEDの頃はまだ赤服もエリートっぽかったのだがな・・・グゥレイト〜!チャーハン作るよ!グゥ〜レイト〜! 本日はガンダムSEEDのお話をする。つかみがルナマリアの話だったが、デスティニーの話もチャーハンの話もうっちゃっておく。 ガンダムシードがどんな話なのか、わかりやすく私が説明してやろう! えー・・・まず、大前提として、アズラエルさんがおる。 連合(OCU)とザフト(USN)の両方と癒着して、戦争で金儲けをしようとたくらむ悪い人である。 で、主人公のライバルとも言えるのが、敵の指揮官であるラウ・ル・クルーゼ(ドリスコル大佐)である。 主人公であるキラ(ロイド)たちはそれに最初は真っ向から戦いを挑むのであるが、やがて一人の人間とであう。 それは、戦争の終結を目指し、連合(OCU)、ザフト両方(USN)両者の悪いところを教えてくれた人間、ラクス(テロリストのゲンツ)である。 その後、キラ(ロイド)は、廃棄された遺伝子研究所(ブレインデバイス工場)でクルーゼ(ドリスコル)と戦い、真実を知ることとなる。 そして、宇宙要塞ヤキン・ドゥーエ(ロングリバース島)において、最後の戦いが始まる。
何とか、クルーゼ(ドリスコル大佐)やアズラエル(サカタ社長)の陰謀を打ち砕いたキラだったが、彼の戦いは終わらない。 その後も、ラクス(ゲンツ)とともに、連合(OCU)、ザフト(USN)両方と敵対しつつ、テロ活動を行うのであった。
ほら、完璧!超完璧! フレイデバイスとかあったら楽しそうだ。機体が言うことを聞かなくなりそうな気がする。 天の神様 世界一解りやすいガンダムSEEDのあらすじはいかがでしょうか! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月二日 |
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さて、麻生が外務大臣になった。 あのオッサンは本当に見た目がヤクザみたいで恐ろしい。 ぜひとも頑張ってもらいたい。
さて、母親を毒殺しようとしたバカ高校生がつかまったようである。 殺人より罪は重いと思うのだ。 殺人とこうした個人を苦しめる行為・・・私は対象が違うように思う。 殺人によって被害をこうむるのは、本人だけでなくその周りの人間、遺された人間達でもある。 殺人は社会に対する罪だ。
だが、毒をチマチマ与えて苦しめるというのは、明確に個人に対する憎悪の表れであるように感じられる。 殺すなんていうものとは圧倒的に自分に対する痛みが違うのだ。 殺人なんて物は、ついカっとなればできる。 カっとなっても、いつか冷める。 個人に対するきわめて個人的な罪が、この苦しめるというものであろう。 正直、かなり信じられぬ精神力だ。 まあ、毒殺じゃぁ英雄まではいかぬかもしれぬが、けっこう良いとこいったと思う。 思うに、彼女は母親を毒殺しようとは思っていなかったと思う。 そう考えると本当に恐ろしい事件である。
そこまで、恨まれる母親というのも恐ろしいものはあるがな・・・。
ファイトーーー!一殺!タリウム1000mg配合。 とか、笑えぬジョークだ。 天の神様 よくもまあ、途中で冷静になってやめなかったものです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 十一月一日 |
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さて、花より男子がドラマ化した。 あそこが何かというと
このような位置関係になっている。 とても夢のある話であろう。 知らぬ人の為に言っておくと〜と、説明すると長くなるので、知らないやつはログを遡りつつ生郎で検索すれば、いくつか話が出てくるはずだ。 というわけなので、花より男子は、見ながら「こいつらきっと全員、生郎中毒患者なんだろうなぁ」と、思って見ると楽しいと思う。 ちなみに話自体は、ヤバい。こんなヤツいねぇよ!というような、ものすごい話である。 ちょっとヤバい。 金持ちが性格悪いって、かなりうがった見方であると思う。 なかなか可哀想な話だ。 ちなみに、同様の理由で、美人も割と悪人にされる。 ああ、恵まれているとこういうしっぺ返しが来るのだろうな、自分は普通でよかった、というような変な満足を得るための機構だ。 ただ、金持ちがさらに大成功をして、庶民を足蹴にしつつさらにのし上がるストーリーというのを見ても面白くない。 大金持ちが転落、貧乏人が大成功、醜女が美女に、美女が老婆に、そんな感じの話が好まれるものである。 だから、金持ちを悪人に描くのは、仕方ないといえば、まぁ仕方ない。 とりあえず、そうは言っても、花より男子のあのヤバい金持ちどもも生郎中毒患者なので、大丈夫だ。面白い。 天の神様 生郎が・・・生郎が近いです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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