大晦日

明日は大晦日

 明日は元日なので流石に礼拝はお休みである!

 さて・・・今日はちょっと出来心で・・・。

 

 部隊名をかえてみた・・・。ブライト、ついに政治の場へ。

 

 でだ・・・たったいまK-1を見ていた。
 明日のスポーツ新聞の見出しは「曙、素人に負けた!」であるな。
 まぁ、ボビーはちょっと筋肉の付き方とか、潜在的な身体能力とか・・・常人を超えておるがな。

 曙、相撲だったら確実に圧勝してる突進なのに。
 その後が相変わらず続かない。もうずっと進歩しない。なかなか可哀想な人である。

 

 さて・・・行く年来る年を見つつ、日記を書いている。
 薬師寺の鐘・・・。確か、J-WAVEグルーヴラインで、サンプリングしてきた日本各国の名刹の鐘の音を使ってた。

 今年一年はどんな年だったろうか。
 うーん・・・うーーーーーん。
 強いて言うなら、私としては今までで、最も何事も無かった年である。

 といえばウソになる。
 今年は私に取っては新たな領域へ突入した年であった。何かというとPKデビュー。
 ガチのPKプレイヤーとしてデビューし、いろいろな経験をした。

 絡んでくる人、許しをこう人、返り討ちにしてくる人。

 UOでも伝説窃盗を作って、対人シーフをやった。

 そういえば、先日、UOの一年褒章をもらった。

 

 気分を変えて、第九でカウントダウンにチャンネルをかえた。

 とりあえず、今年も締めくくりであるし・・・まぁ、そんな立派な事も書けぬ。
 というわけで、心静かに新年を迎えようと思う。

 新年の抱負?そうだな・・・。強いて言うならば。

 世界平和!

 

 

 すまん、ちょっとうそついた。

 天の神様

 来年もヨロシク。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月三十日

明日は大晦日

 のぉぉぉ!もっと早く言ってくれ!
 BBSで指摘された。ウルドで対人インティミデイトは不可能らしい。

 NOOOO!

 もうちっと調べておけばよかった・・・。
 しかし、ハエ不能エリアで使用不可ってこれ・・・事実上の完全死にスキル化であるな。

 恐ろしいにも程がある。私はまだ平気だが、クローンローグとかジョブレベル5個分、完全に食いつぶされるわけであるな。
 これはもう、要望!要望!要望を出すぞ!要望フォームだ!

 あれ・・・?えーっと・・・。
 何年もROやってて、初めて要望出したいと思ったのだが・・・要望フォームの場所がわからない。
 ゲーム内からはできないみたいだ。(大航海はできる)。
 公式サイトを見てみたが・・・公式掲示板とかないし、要望出せないな。

 えーとえーと・・・。

 ガンホーのサイトを見たら、大変好意的に解釈すると要望ともとれなくもないフォームがあった。
 よっし要望出すぞ!

 アカウントがアクティブになってないと要望は聞いてもらえないらしい(←1DAYプレイヤー)

 orz

 今日明日プレイする予定は無かったのに・・・。
 私は負けない、ぐっとこらえた。

 というわけで、このサイトを見ているみんなは、頑張ってガンホーの要望フォームから、ウルドでインティミデイトを対人戦に使えるようにしてくださいと要望だしまくって、数の暴力で圧すのに協力して欲しい!(冗談だよ、1/3くらい冗談)

 インティミ〜インティミ〜・・・キメセリフまで考えていたのだ。
 djで、和やかな雰囲気のPTとかに近づいてだな・・・。

 スパっと現れて
 「お嬢さん、私と旅に出ないかい?」

 と言って、ズバっとインティミ発動。
 誘拐先で「さぁ、お前の仲間は助けに来てくれるかな?HAHAHAHAHA!」とか言ってハイドして、その後の経過を見守るプレイをしようと思っておったのに・・・。

 そんな私の夢は一発で瓦解した。

 悲しい、寂しい出来事である。年末にこんな落胆を味わうなんて・・・orz。

 腹いせのために、とあるゲームにログインしてBルニを一個買って、一気に叩いたくらいである。地味に良品できたがBルニ代をまかなえるかどうかは不明。

 

 さて・・・とあるゲームで思い出したが、ROのプレミアムパックのアイテムがそろそろ導入される。超強力なヤツだ。
 たとえばUOにも同じようなシステムで毎年、〜周年パックがある。

 これにもけっこう激しい性能のアイテムとかがついてくるのだが・・・普通にプレイしているプレイヤも無条件にそのいくつかのうちから一つを選んでもらう事ができる。買うとさらにもらえる訳だ。

 これは上手いやりかただと思う。
 一個は手に入るが、いっぱい欲しいとなると買うしかない。

 しかも、値段もお手ごろ4千円前後である。

 基本的には薄利(?)多売なスタイルである。

 かわってROは需給関係を無視したぶっちぎりの暴利少売である。

 この二つ、稼ぎ方の差しか無いように見えるが、実は物凄い点で違いがある。それはプレイヤの不満度
 UOのほうは買わなくても最低一個はもらえるので、すごく欲しい一個を手に入れることはできる。さらに安いので、多くのプレイやが買い、市場にもおおく流れゲーム内通貨での取引も多い。

 みんなが幸せになれる。

 

 ROの場合は、一分の・・・そう、この価格だと買うのはまさに患者級の人間が買うばかりで、市場にも流れぬし、効果も高い。
 不満は多くなる。公式RMTだとか言われて、叩かれる。

 

 単に、売り方のスタイルの違いが、プレイヤの不満の発生まで違えてくるあたりが、面白いところである。

 商売ヘタだな・・・ガンホー。 

 天の神様

 インティミさせてください!誘拐させてください!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十九日

アナセン

 なんか、ウルドサーバで・・・djして歩いておるのだが・・・とある人がだな・・・こいつは通りすがろうとするたびに、明らかに見れる範囲外からハイドして接近してるのに、ピンポイントでディテクティングで暴いてくるのだ。特に、ディテクティング連射しているわけでもなく、ハイドしてる人間が範囲内に入ると即座にディテクトしている。

 そんでDS連射で死ぬ。

 好意的に解釈すれば・・・マヤパープルカードだろうか。
 色々と、復活しておるうわさも聞くので・・・なんだろ。うん、良くない感情が心に生まれた。疑う心。

 

 そんな疑いからふと気づいたのだが、ウルドサーバにチートツールが蔓延した場合と言うのは本当に恐ろしい事になる。
 何が恐ろしいって・・・今までは、Gvなどの特殊環境をのぞけばチートの被害は間接的だった。MVPがとれないだとか、その程度であろう。

 だが、対人が当たり前のように発生するサーバとなると、かなり危険である。被害は直接だ。
 なんか、AreToolとかいうのが復活しておるそうだが・・・1DAYでちまちまやってたウルドだが、また使えなくなったのがしっかり確認されるまで月課金は見送りである。

 このままAreが蔓延するようなら、ウルドのことは忘れる。

 

 さて、冬季オリンピックの選考とかで、フィギュアとか見ておっていつも思うのだ・・・もうちょっとハードな競技は出来ないのだろうか。例えば、フィギュアスケートには縦方向の回転が足りぬ。バク宙とかしたって良いではないか。

 後方一回転三回ひねりとか・・・そういうのを氷上でやったら燃える。

 さらに、頭部にヘルメット着用を義務付け、ヘルメットにもアイスラッガーのようなスケートのブレードを装着する。

 これによって倒立した状態で滑る事も可能である。このような幅広い演技があっても良いのではないだろうか。さらに、提案としてスピードフィギュアスケートがある。

 規定の技を決めながら高速でトラックを回る競技である。
 回転技の着地時に移動方向に向きをあわせる技術が重要になってくるであろう。

 それから、スピードスケートハードル。
 ハードルを設置し、それを飛び越えながら速さを競うことになる。これもなかなか白熱しそうである。

 それから、フィギュアスケートの選曲に私は言いたい事がある。演歌とかダメなんだろうか。
 北のぉぉおお漁場はよぉ〜〜〜♪男のぉぉ〜〜〜仕事場サァアア!♪とか、そういう風にBGMにして、ミキティが氷上を舞う。この凍てつくような寒さと危険さを演技でぜひとも表現して欲しい。
 あの小娘に負けて死ぬほど悔しそうな顔をしておったミキティ(本名忘れた)であるから、子供には真似できない、恨み辛みの篭った演歌、あるいは艶歌、怨節あたりで、ドロドロとした世界を表現して欲しいものである。

 まあ・・・サブちゃんは難しいにしてもせめて、天城越えくらいならば・・・フィギュアでできるんじゃないだろうか。

 歌はダメっぽいような気もするので、せめてBGMだけでも良いではないか。

 とりあえず、一押しは北の漁場である。これでフィギュアスケートしてる姿を想像するだけでも燃え燃えである。

 天の神様

 なんか、ピンポイントでディテクトされます・・・勘弁して。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十八日

アナセン

 ウルドサーバだが、長期殺人カウントがあったら、とっくに赤ネな感じのレイホウである。
 犯罪者だよ、どうしよう・・・。

 でも、けっこう世界の半分くらいが犯罪者な気もするので問題ないだろう。PK万歳。
 ちなみに今日は直接は殺さず・・・djでちょっと上級狩場行って、縦FWで敵を殺してるマジ系職をつっついて、詠唱妨害して自滅させるという悪事を働いてみた。我ながら恐ろしい計画である。

 他のゲームだったら手を汚さずにPKして汚いやつめ!とか言われるところだが、このゲームは殺しても普通に手が汚れないので、全く関係ない。むしろEXP入らないので、損である。

 インティミデイトを覚えた暁には、ぜひとも・・・トレインしてる騎士が戻ってきたあたりで殲滅役のWIZを誘拐するとかやってみたいものである。

 あくまでPKというよりも、ちょっと嫌らしい人を目指したいと思う。

 ROのPKは基本的に、襲われる側として楽しむのが難しい。
 かつて、一斉を風靡したPKをがっかりさせる会のようなこともできぬのである。

 ゴミのような荷物を沢山もって、PKにわざと殺されてがっかりさせたり、自爆して相手も殺してみたり・・・。

 そのような楽しみ方というのが出来ぬので、ちょっといやらしいイタズラに走るわけである。完全に愉快犯だ。
 ペア狩りのプリを誘拐したりとか、インティミがあると夢が広がりまくりである。気分はグラストヘイムのハゲ。

 とりあえず、ウルドサーバは地獄だ。人を見たら敵だと思え。近づくやつは先に殺せ。
 普通に行った臨時公平で「ソロの弱そうなのいたら、狙っていきましょう」とか最初に言うような世界である。恐ろしい。

 いい感じに、殺人ポイントたまってきたあたりで、仕様変更とかしたら面白そうだ。
 赤ネームになって、殺人ポイントに応じて死亡時に賞金が支払われる。無い場合は装備をランダムで一個ドロップ。町に入っても、NPCはアイテムを売ってくれなくなる。

 だが、赤ネでいる限り、普通にマーダラーボーナスをつけてあげるとか。

 それくらいしてあげると楽しそうである。

 二元論的な明確な対立構図が全く発生しないのだ。ウルドサーバは。そこが面白いところでもアリ、恐ろしいところでもアリ、欠点でもある。

 とりあえず、みんな悪いやつだ。
 そんな世界だからこそ、殺し合いにははまらない。悪役を演じるには、面白おかしく、快楽主義的に生きるしかない。真面目な戦いなどクソ喰らえだ。

 というわけで、イタズラPKを楽しんでいこうと思う。

 天の神様

 私は悪い子です。誘拐しちゃいます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十七日

アナセン

 れなの家からの帰りに、自宅の近くで、電車内で旧友と出会い、そのまま近くの干物屋というお店に入って、軽く食ったり飲んだりして、帰ってくればかの時間という、十九歳の年末である。

 なんかしらんが、私がおごったのが微妙に理解に苦しむ。あっちが遊ぼうよう!と言ったのに・・・。

 さて、ACE2が出る。アナセン2である。
 色んなリアルロボットが戦うフロムソフトウェアのゲームである。
 ガンダムとか、ドラグナーとかがダンバインとか出ておるのに、なぜか機械油の臭いがするという、恐ろしいゲームでもある。

 フロムソフトウェアは恐ろしいところである。

 ちなみに、一作目の評価としては、ああ、フロムだね。という評価だった。
 絶賛するほどではないが、フロムソフトウェアのお家芸のロボットゲームとして、そつない出来になっていたという。

 ただ、原作への愛みいたいなものは一切感じられない。

 スパロボみたいに、原作への愛を通り越して、妄想と偏愛へ突入しているのもどうかと思うのだが、ACEみたいに淡白なのもどうかとおもう。

 もう、ストーリーの投げやりっぷりはACからしっかり受け継いでおる。
 あと、世界の人間味のなさも。

 とにかく機械油に始まり、機械油に終わる。そんな世界である。

 で、2はGガンダムが出るのだ。機動武道伝。
 だが、私は特に心配はしていない。どうせ、ダンバインを機械油臭くできるという変態会社であるので、明確にロボットであるGガンダムくらい屁でもない。
 1のオープニングムービーでダンバインが幹線道路で戦車を破壊しているシーンは驚愕した。

 今はリアルロボットにしぼっておるが、真ゲッターとか、真ゲッタードラゴンとか出しても機械油臭を出すことが可能であろう。

 あの会社はACがもう、着々と順調に、加速度的にダメになってきておるので、バカゲーとしてACE2には大いに期待しておる。オープニングムービーのかっこよさだけで言うなら、ACEは最強クラスであったからな。

 もういっそ・・・ガンダムの頭部とか、腕部とか、ダンバインの頭とか腕部とか胴体とか、それぞれを分解してパーツ化して、ACのように組替えられるゲームにしたらどうだろうか。

 幼い日に、プラモデルとかBB戦士とかでやった遊びが今ここに復活する!

 頭はガンダム、胴体はクラウドセイバー、腕はダンバインで、脚をドラグナー、右手に近接武器としてオーラソード、左手にビームライフル・・・とか。

 そういう変態ゲームにしてくれたら喜んで買うのだが・・・。

 天の神様

 島谷ひとみに期待しています。氷川きよしとユニット組んで演歌歌えばもっと売れる気がします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十六日

バスター?

 れなの家に熱帯魚の水槽がある。海水の。
 で、魚ってけっこう怖いのだ。

 普通に殺す。気性が荒いのが暴れまわったりして、仲間を平気で殺したりするのである。

 綺麗に見える水槽も実はけっこうバイオレンスだ。
 同属数匹を殺した、シリキルリスズメとかいうのが、真っ暗な濾過槽に懲役刑を食らって、精神を病んでいる。

 あのまま千年くらいぶち込んでおけば、南米の洞窟とかで進化した魚のように目が無くなるかもしれない。

 さて、昨夜は種死の後日談だった。
 ラスト五分だけ見ればOKという、期待を裏切らないがっかりぶりである。

 前々から思っていたのだが、SEEDの何に違和感を感じるって・・・あるものがスッポリ欠落していることだ。それは政治。明らかに、あの世界は政治家いないだろうと思わせるような、怪しい世界である。

 なんか、明らかに連合もザフトも宗教国家で、聖戦の名のもとに戦っていない限り、あそこまで不条理な戦いは生まれぬであろう。

 パトリック・ザラもコーディネータのくせに、明らかに政治家の器ではない。
 アズラエルだってバカだった。
 生体CPUをより研究して、商品化を進めるべきだ。大規模破壊兵器を売るのは、あまり得策ではない。サカタインダストリィとか、同じような動機で戦っていた会社を見習うべきである。あの会社は戦争が終わらないように腐心していた。

 政治がすっぽり欠落しておるのだ。
 今までのガンダムの流れというのは、パイロット個人の実力は信条では、介入できない位置にある政治的な駆け引きによって信念が曲げられ、利用されていくというものがあった。

 シャア・アズナブルはそうした結果として、汚い駆け引きを嫌い、結果として自分が政治よりの人間になった。

 ジュドーなんかはより短絡的に、大人の世界と子供の世界の対立として理解していた。

 SEEDの世界に足りないのは政治であろう。

 次回策こそはそういう展開が良い・・・が、私の予想としては次回作は。

 宇宙のかなたから人間を滅ぼすために、押し寄せてくる宇宙クジラを筆頭とした多数の宇宙怪獣。連合とザフトは手を組んで、彼らに立ち向かい、ジェネシスのエネルギーを木星に叩き込んでブラックホール化させて、敵を巻き込んで勝とうとするのだが、うまく発動せずに、キラとアスランが、自分のニュートロンジャマーキャンセラーを使って起動させにいって、一万二千年後に帰還する話であることに1円くらい賭けておるので残念ながら政治は無い。

 天の神様

 バスターマシンです!グゥレイトー!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十四日

PK

 京極夏彦講演会に行ってきた。満員だった。

 凄かった。とりあえず、壇上に出てきた京極先生!服装はもちろん、おなじみ!京極堂のコスプレである!
 つや消しの真っ黒な和服で、裏地は上品な真紅。歩くたびに裾から真っ赤な裏地がちらりと見える。さらに、黒の手甲つき。完全にコスプレだ。というかまぁ、京極堂自体が半分くらい本人であるわけだがな・・・。

 大水木しげる展をプロデュースした立場から、妖怪とはどういうものか、見事な話の運びで説明してくれたのである。
 あれは、そうは言っておらんかったが、憑き物落しだったように思われる。

 妖怪と言うものの幻想に縛られて、妖怪を誤解したままその、妖怪という言葉の呪にはまっている人間達に、正しい説明と理解を与え、憑き物を落とし、新たな妖怪の魅力と楽しみ方を教える。

 そんな話だった。

 だから、講演会というよりも、憑き物落しをしてもらった感じで、非常に面白かった。

 実に、見事な話だった。
 美味い具合に、笑いを取りつつA B C Dと話を展開していきD C B Aと締めくくる。マトリョーシュカみたいな入れ子構造の話である。実に美しい構成だ。

 ああ、凄いなと素直に感動した。

 話を書くのが上手い人は、話をするのも上手いのであるな。

 

 さて、ROのウルドサーバだが、狩場が超怖い。
 PKも一般人も外見で一切区別できないので、人が近づいてきたら警戒態勢である。とにかく、疑心暗鬼に陥る。ダンサー、バード、ハンター、ローグ、ウィザード。遠距離攻撃を用いるこいつらは特に要注意である。

 オーラとか出してあげればよいのに・・・と思う。
 一定人数以上殺している人には赤いオーラが出るとか。それくらいしてくれないと、正直、こちらの身を守るためには善良な一般人を疑って攻撃しようとしなければならないわけである。

 私はローグなので、ハンター、バード、ダンサー、ローグが視界に入ったら即座に、MPK覚悟でハイドするようにしている。
 最初、バードとかは気にしておらんかったのだが、普通に私の横で平和に狩りしておって、ジョークとか使っておった。ああ、この人はPKじゃないんだなと安心してたら、たまたま私がジョークの余波で凍った瞬間にDS連射で殺されたりして考えを改めた。
 狩場では誰一人として信用してはいけない。
 常にハイド準備である。

 ウィザードの場合は問答無用で殺す事も多々ある。

 打撃職に即死させられることはまずない(まだヒドラカードとか普及していないので)。だから、一発目を喰らっても即座にバックステップやハイドで逃げ切れる。

 だが、ウィザードだけはそうもいかぬ。フロストダイバを喰らったらもう終わりだ。JTコンボで即死決定である。
 だから、先手必勝で殺す。ソロのウィザードの場合は絶対に殺す事にしている。プリとペアの場合は大逃げする。

 なんかこう、PKを一発で判別できるようにして欲しいものである。

 どうせ、ハエだってないんだから、判別できても大差ない。

 天の神様

 激しく疑心暗鬼です。なんかもう、自分以外全員PKに見えてきました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十四日

PK

 明日は、朝十時から礼拝の日である!クリスマスだ!

(追記、最初の五分の赤エモのりきれば、残り55分はしゃべれることに気づいていなかった。連続でPKすれば勝ちセリフはいえる!ので、コミュニケーションはとれる。その点は適当に書いてしまってすまんかった。)

 さて・・・。ウルドだが。EXP三倍になってるらしくて、バカみたいな勢いで転職できた。
 ジョブ33〜40まで二時間だった。アホっぽい・・・。

 で・・・とりあえず、二人殺して、その後、三度殺されるのを経験した。

 

 実際にウルドでPKしたりされたりしてみて、思った事。
 何もかもが軽すぎる。

 PKになるというのが、どういう意味か考えた事があるだろうか。
 名前が赤くなって、世界中のどこへ行っても付け狙われる。そんな覚悟を決めて踏み込む世界だったのだが・・・ROのは楽だ。

 極端な話、ROのこれはPKですらないと言える。

 だって、PKを撃退したとしても、扱いは討伐ではなくPKなのだ。単に点の取り合い。
 ペナルティだって五分耐えればOKなものなので、基本的にソロの人間がPTの人間に出会うと襲われる確率が高い。
 現在、私は2/3で襲われている。

 で・・・だ。
 ここで腹立たしいのが、dj使って位置取りしてDS連射すれば、一番HPが低いであろうウィザードを葬ることはできる。実際に殺った。
 で・・・私はPKされたので、その報復の為に一矢報いてやろうとPKKに向かったわけだが、私に与えられるのはPKとしてのペナルティであって、あとはフクロである。

 せめて赤エモにならなければ、倒した瞬間バックステップ連打で離脱して、ハイドしてdjで暴かれないかとドキドキしながら逃げることもできるのに・・・。

 何を考えて作ったんだ・・・このシステム。
 一言で言うと、例えばダンジョンを封鎖して暴れておるやつがいたとしても、討伐に行くのが馬鹿馬鹿しいというバランスだ。
 なぜならそれは、討伐ではなく単なるPK扱いだからである。

 さらに、名前も白いままなので、討伐に行こうとしたって・・・どの団体様が敵なのか解らない。
 発見したものは全て殺すつもりでいかないと、相手に先手を取られる可能性が高いだろう。

 なんかこう・・・私は今まで、他のゲームにおいては赤ネーム、いわゆるPKにはそれなりの憧憬みたいなものを抱いておった。
 まあ、大航海じゃガチで私は赤ネなのだが・・・私をもっと上回るような大海賊は凄いなぁとおもったりもしていた。

 世界中で安住の地を失ってでも、それを行う価値と覚悟を見出しているのだろうと考えるのだ・・・だがな。

 ウルドサーバだけは違った。
 別にPKじゃないし、ペナルティも無いし、とりあえず殺っちゃおうみたいな・・・。
 ガシガシ殺しても、五分くらい我慢すれば、またすぐ元の生活に戻れる。覚悟も何も要らないのである。なんか、あんまり自分からは襲いたくないシステムである。

 ROのこのPKには価値が見出せない。
 悪人にすらなれないのだ・・・ヘタをすると卑屈なやつに見られてしまう。自分だけ楽しく(?)周りの人間を殺して、他の人はドン引きみたいなPKというのは・・・ちょっとやりたくない。

 悪人として楽しんで、対抗する気のある連中が、討伐として楽しくノリノリ(死語)で、報復にやってくるというのが、あるべきPKの姿である。

 

 つい数週間前、UOで伝説窃盗のキャラが完成したので、Fラヴァで戦ってる対人連中から秘薬とかをスって逃げ回ったりしていた。あのときのような興奮は無い。

 

 初めて、大航海時代で、地中海で人を襲ったとき、感じたような昂ぶりもない。

 

 今日、ROで人を襲ったとき・・・。
 どちらかというと、冷めていた。
 こんなもんか・・・と想った。手に入るのはゴミのようなEXPと、下らないポイント。相手の何かを知ることも無く、こちらの何かを思い知らせる事も無い。
 ただ、ハイドを解いてDSを数発撃ったのみである。

 ある意味、ROのPKは究極的に純粋なPKである。プレイヤーを殺す。それ以上の意味が何も無かった。そこに何かの駆け引きや、何かの対立、何かのやり取り、そういったものを生み出そうという気が全く無いのではないか。

 友人のギルドが襲われたから、協力して討伐に。
 お世話になっている商人さんが襲われたから仇討ちに。

 頼まれたってイヤだ。

 

 みんなでボス狩りにいっていたら、ボスを奪おうとPKギルドの連中が襲ってきて、壁系魔法で頑張って通路を封鎖しながら戦いつつ、ボスをなんとか倒しアイテムをゲットして撤退とか・・・。そういうのすら出来ない。
 だって、一番楽にその場を解決する方法は、ボス狩りしている連中に仕掛けて、反撃させて、それで自分が死ぬである。
 即復帰すれば相手は赤エモ。もっとも、赤エモの時点でボスに殺されておるだろうがな・・・。

 全く、熱くなれるような戦いではない。
 撃退しても利益も手に入らぬが、名誉すら手に入らない。PKKではなく、自分もPKペナルティを喰らうのだ。笑えない事というのは、まさにこういう事態を言うのだろう。 

 先攻も後攻も関係ない。生き残った方がPKになる(だからFPKとか存在し得ない)。万が一襲われても、円滑な狩りを望むなら、負けたほうが良いだろう。その後数分間を無為に過ごすよりはな・・・。

 うっかりMHに突っ込んで即死したのと大差ない。その程度のものだ。
 半分くらい、予想はしていたが・・・実際にやってみるとなかなかショックであるぞ。 

 一言で言うと、ずさん。杜撰なのだ。
 誰か気づいてあげなかったの?それが最初に思った言葉だった。

 天の神様

 PKしました・・・。
 色々なPKあるゲームの中で、最も下等で、下劣で、面白みの欠片もなく、駆け引きも、ドラマもない・・・クソよりも価値の無いものでした。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十三日

うるどー!

 食わず嫌いもなんなので、ウルドに行って見た。

 というわけで、初心者修練所で早速。

 

 

 やってみた。
 何をだって?

 そりゃぁ・・・

 

 

 横殴り。

 

 

 どんどん横殴り。そしてルート。

 謝りながらやる!やる!どんどんやる!

 

 そしてさらに!

 

 溜め込み!

 

 なんて悪い子なんでしょう!私!

 

 とりあえず、初心者修練所に生まれた直後から、考えうる悪逆非道の限りをつくして頑張ってみた。
 なかなか楽しい。

 この後、サクサクとレベルが上がる。
 ステハイ弓での暗殺が目標なので、とりあえずシーフになる。AGI-DEXの二極気味でINTを加えたバランスタイプにするつもりなのだが、INTはまだふらない。

 とりあえず頑張る。

 なんかしらんが、街中でクリスマスイベントで再び公式錬金術があった。

 まず、どの町でもいいのだが、プロンテラが楽。
 オーリーとかいう修道女のおばさんがおるのだが、話し掛けて選択肢で「クリスマスキャロル」を選ぶ。
 そうすると、デビルチに楽譜を取られてうんぬん、取り返して欲しいといわれるので引き受ける。デビルチは右に2画面ほどいった武器屋の裏にいる。

 そして、デビルチと会話になって、だいたい1/4くらいの確率で譜面を取り返せる。
 つまり、早ければ数秒、かかっても2・3分で達成できる。

 これをもっていくと、オーリーさんが人形とかお菓子をくれる。バフォ人形なら9kだし、タヌキとかでも3k前後。
 他にも、よく焼いたクッキー(売ると500z)を十個とか、一口ケーキとか、ランダムでくれる上に、何度もやることができる。

 とりあえず、みんなやりまくっている。
 稼ぎとしては一般サーバではとるにたらないようなものだが、何せ、店売り最強を買うのすら苦労する新サーバである。
 みんなもう、蟻のように群がっていた。

 ひたすらひたすら、武器屋裏を往復する。
 私も、武器がショボくて泣けていたので、ためしに数往復してみた。恐ろしい。
 ウルドサーバの経済を速攻で破綻させるような恐ろしいものだ。30分ちょっとで100kzになった。
 ざっと見て、同時にやっておる連中が50人くらいおった。30分で100kを50人がやっておる。私はとっととやめたが、みんなやってて、むしろ人数が増えていっておる。

 単純に平均50人が10時間ほどやっていたとすると、そこで生まれる金額は、20Mである。
 けっこーこの数字はバカにできぬと思うのだが・・・。

 私はその資金で無事に、スティレットを購入して+7精錬。その後、28レベルくらいまでサクサク上げて、飽きた。超飽きた。
 狩りが本気でつまらなすぎるのである。

 クリック・・・回復・・・クリック・・・回復。

 ヴァー!

 拷問である。
 ちなみに、他のゲームでの私の狩りの行動。

 クリック、攻撃、コンセクトレイトウェポン、ダメージ食らったら包帯巻く、パラライズくらってAPBで回復、カースくらってリムーブカースで回復。スタミナ減ってディヴァインフュアリー、マナに余裕があったらSPM、不意に大ダメージ食らって大逃げ。包帯とクローズウーンで回復。再び攻撃、大ダメージ食らって焦る。非常事態だと認識してカースウェポンで安定をとる。倒す、棺桶を開く。中身のアイテムの品定め。

 というのが一回の戦闘の主な流れである。

 ROだと・・・クリック・・・回復おわり。

 ヴァー!
 そりゃ飽きるというものだ。

 とりあえず、どれだけ先のことになるか、見当もつかないのだが、一回くらいはPKできるようになるまで、レベルを上げたい。


 天の神様

 PKします!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十三日

ウルド

 今日はちょっと早めに日記をアップしておくことにした。帰りが遅いからだ。

 さて、ふと思った。ウルドサーバの仕様にけっこう不満があるのだが、どんなのだったら私は満足なのだろうか。自分でよくよく考えてみた。

 これで満足!ROハードコアサーバルール!

 キャラクタースロットは一個!
 PKはどこでも可能。
 PKレベル制限はなし。
 死亡時は装備品を含む全所持アイテム内から一個をランダムにドロップ。
 PKはカウント五人以上から赤ネーム。
 赤ネームの場合は死亡時に二個ドロップ。
 赤ネームへの回復行為も犯罪。
 対人スティル可。(独特の経済システムのため、露店に対しては不可)
 赤ネームは街に入ると即座に衛兵に殺される。
 転生廃止。
 最高レベル80制限。(あとは腕でなんとかしろという事)
 ベースレベル60以降、二次ジョブレベル30以降、一日に上げられるレベルを1に制限。
 EXPは3〜4倍くらい。
 全アイテムに耐久度設定。
 キャラに障害判定を与え、飛び越そうとすると、クァグマイヤにかかったくらいの移動速度になる。
 対人戦ではGvGと同じくCTRLクリック不可。
 密着状態での弓の発射不能。
 敵対状態のギルド員を殺害してもペナルティ無し(赤ネにならない)
 ペコペコ騎乗状態から落馬させる技(装備やアイテム)を追加。
 ハンターなどの罠は不可視状態。
 一定レベル以上(武器ならレベル2武器後半、防具なら、まんなからへんから)の装備の店売り撤廃。
 BSで武器だけでなく、防具も作成可能。
 回復アイテム店売り価格10倍。
 テレポート廃止、ハエの羽廃止、蝶の羽廃止、事実上テレポートするにはワープポータル以外手段無し。

 

  

 

 こんな感じならやってみたい気がする。
 ちなみに、レベル制限は今までいろいろ見てきた中で、最もベストな位置を考えた。
 世界大会でも、確か80だか90だかで制限されているのを見て解るとおり、80制限にすると、最もステータス配分に頭を使い、細かな個人差が出てくるラインであると思う。
 そして個人の腕の差も出てくる。

 レベル上げ制限は、特に必要ない気もするが、ハードコアサーバといえばレベルアップ制限だ。

 仮想WARができるというのも重要である。
 対人スティルも重要だ。

 というか・・・極めてスタンダードかつ、一般的なPKルールであるな。今書いたのは。
 なぜ、わざわざ赤エモ制限とかつけちゃったりしておるのか、理解できない。
 PKあっても構わない人たちが来る場所なのだから、徹底的にハードコアルールにすれば良かったのだ。

 特に、1キャラ制限は重要であろう。ハードな世界で生きていくためには、誰かと助け合わねばならない。
 一人で複数キャラもって、なんでも出来てしまうのでは面白みも半減である。だから1キャラ制限。

 どうして、あんな変なルールにしちゃったのか、いまだに謎である。

 天の神様

 ウルドはどう見てもPKじゃありません、本当にありがとうございました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十二日

デレ

 BOTがいないなら、ウルドサーバも悪くない。
 人を殺しまくりたい気がする。とりあえず、殺るとしたらローグであるな。ハイドでひたすら待って、敵が来たらバックスタブからDS連射で瞬殺。いわゆる、
ステハイ弓である。

 
 最近、ツンデレが流行らしい。
 ツンツンしていてデレデレというものらしい。よくわからない。

 相反する要素をくっつけて、ギャップを楽しむものであり、甘辛とか、グロ可愛いとか、清純系エロとか、キモ可愛いとか、賛成の反対とか・・・そういうものであろう。

 だが、これはある欠点を内包している。
 真中を板で区切った器に、熱湯と冷水をそれぞれ左右に分けて入れる。その後に、真中の区切りを外してやるとどうなるかというと、最初は温度にむらのある状態なのだが、だんだんと平均化して全体がぬるま湯になる。

 エントロピーの基本である。

 で・・・何かというと。

 ツンデレだろうと、甘辛だろうと、グロ可愛いだろうと、清純系エロだろうと、キモ可愛いだろうと、この熱力学の基本法則ともいえるエントロピーから逃れる事は出来ぬ。

 ツンデレなどの、ツンとデレは概念としては区切られた状態だが、それをたしなむ時には混ざるわけで、その過程でエントロピーは増大し、平均化していってしまう。

 つまり、(ツン+デレ)/2になって普通の人になってしまう。

 つまりいくらツンデレしておっても、基本的にはそれを繰り返すうちに普通な所に軟着陸してしまうのである。
 ツンデレはあまりよくない。酢豚のパイナップルや、すき焼きくらい納得がいかない。
 (注:私はすき焼きが嫌いである。どうして肉を甘くして食べなければならないのか理解ができない。同様の理由でデザートであるパイナップルを入れる酢豚も嫌いではないが納得していない)

 そこで、新しい価値観を提供したい。二兎追う者は、一兎をも得ず。というだろう。
 もう、ツンツンでどうだろう?

 グーグルさんで一生懸命調べて、ツンデレというものがどんなのかを調べてみた。
 「ほら、怪我してるじゃない!とっとと包帯巻きなさいよバカ!こっちに血がついたら汚いでしょう!ああもうみっともない!」

 多分、自信が無いけど、これがツンデレ。

 そこで、私が提案する新しいプラン、ツンツン。

 「ふん、無様なやつめ。そこでそうして、血を流しながら死んでいくが良い。嫌ならばとっとと自分でなんとかしろ!」

 実にハッキリしている。

 

 ツンデレ
 「ほら、なにぐずぐずしてるのよ!私がやってあげるわよ!まったく、勘違いしないでよね!あんたのそのみっともない動きを見てるとイライラするのよ!」

 

 ツンツン
 「何を愚図愚図しておるかこのクソ蟲が。そんなに包帯を巻くのが苦手ならば、二度とそんな事で頭を使わなくて良いように、ここで貴様に終止符を打ってやる」

 

 解りやすくて良いであろう。
 ツンデレはよろしくない。極めて日本の官僚的な、グレーなものである。全体的にはっきりしない灰色的な部分が多い。

 石原知事も言っておっただろう。「NOと言える日本」。

 今日本に必要なのは、ツンデレ萌えとか言っておるバカどもではなくて、ツンツンを受け入れる事のできる人間ではあるまいか。

 と、強引にまとめてみた。

 復唱しろ!このクソ蟲どもめ! 

 天の神様

 時代はツンツンです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十一日

京極

 なんか今日は、日記を今のところ12回くらい消した。
 なんかこう、うまくいかない日なのである。

 思いつかないわけじゃないが、納得いかない。

 そういう日もある。

 長くやっておると、そういう日も往々にしてあるわけだが、どうしたら良いのかというのはあんまり解らない。
 いつも何となくで乗り切ってきたからだ。

 何となくでいこう。

 最近、マリみてがおかしい。最近と言うか、けっこう前からその兆候はあった。
 社会党もびっくりの牛歩戦術みたいなことをやっておる気がしてならぬのである。現薔薇さま、つまり祥子達が卒業してしまったら、実質話はおしまいと言っても過言ではないだろう。

 一話完結のコメディというわけではなく、季節に合わせて年代が進んでいくので、永遠の高校三年生というわけにもいかぬわけである。

 だから・・・そう、明らかにそれを意識して、牛歩戦術で話を書いておる気がしてならない。全然、全く、完全に、進んでおらぬ。本当に牛歩だ。

 適当に過去に戻ってお茶を濁したり、ギリギリまで間を刻んでみたり。

 とにかく話は色々あるが、進んでおらぬ。

 とっとと、バラ様を卒業させてしまえばよいのだ。

 で、祥子たちが卒業したあとはどうするかというとだな。

 

 

 そして250年後。

 

 薔薇さまを選んでください。

 

 

 というのは冗談だが、いっそもう数年後にしてしまうとかすれば良いではないか。
 作者は考えを改めるべきである。

 マリアさまがみてるは、あの小娘どもの話ではない。リリアン女学園の話である。と、割り切るのだ。
 どう割り切るかと言うと、帝都物語は人間が主人公ではなく首都東京が主人公であるというのと同じ理解だ。

 主人公はリリアン女学園。つまり、年代ジャンプしても問題なし!だ。

 

 だから、サクサク進めて、祥子さま編完!にしてしまう。

 その上で、第二部として違う時代の話をやれば良いではないか。
 たとえば、初代薔薇とか。

 はたまた未来に行ってみたり。
 未来はどうなるかというと、女子高の人気の低迷により経営状態の悪化したリリアン女学園は、男女共学のリリアン学園として経営再建を図ることになる。また、リリアン女子大も女子大の人気低迷により、河合塾ランクFにカウントされるような大学に成り果ててしまい、こちらは経営のために切り捨てる。

 きっとそうに違いない。あんな女子高長持ちしない。

 

 基本路線を変えないとこういう系になる。

 基本路線を変えると。

「薔薇の館殺人事件」だ。
 間違いない。

 内側から施錠されていた薔薇の館の中で、絞殺されたロサ・ギガンティア(志摩子で良い)が発見された。
 なぜ犯人は密室状態を作り出したのか、密室にしてしまえば自殺ではなく他殺と疑われるというのに、その危険を冒してまで密室を作り出した理由は!?

 大学に進学したデコちんこと、先代ロサ・フェティダが恋人の無愛想な男性教師と一緒に謎を解く!
 という、危ない感じのストーリーでどうだろう。これでシリーズ化。

 これは読んでみたい。

 天の神様

 今週の日曜日は、京極夏彦講演会です!楽しみです!超楽しみです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二十日

マリカーの退化

 森博嗣の百年シリーズと、ターンAガンダムって似てると思わぬか?(挨拶

 DSのヤツが流行ってるなか、ゲームキューブのマリオカートをやった。

 あれは良くない。ロケットスタートが連打などというのは論外である。
 SFCの仕様にすべきである。

 連打などという安易なものでロケットスタートが可能と言うようなことをしてしまうから、子供達が努力をしなくなるのである。
 ひたすら、タイミングを覚え、たゆまぬ鍛錬によって身につけることが出来たのが、ロケットスタートなのだ。
 マリオカートのロケットスタートは完全にマスターすると、昇龍拳が出せるくらいに尊敬されたものである。

 それが、なんと今ではボタン連打で出せてしまうのだ。
 重量クラスのカートに乗ってみたのだが、コーナリング性能は非常によい。

 昔の、ドリフトをマスターしない限りはノコやキノピオ以外乗れたものじゃないシステムが良かったのだ。

 そして、恐ろしいのが下位補正。稲妻がバンバン出る。1レースに一度あると言っても良いくらいに出る。トリプルキノコとかで安易な一発逆転も可能である。

 また赤甲羅も凄まじいホーミング性能を誇っている。追う。バカみたいに追う。
 曲がる。バカみたいに曲がる。

 昔は赤甲羅には凄まじい駆け引きがあった。なんとか回避したり、避けたと思ったらまだ追尾してたり。
 うまくヘアピンカーブで回避してみたり。色々あった。

 だが、GCだと・・・赤甲羅はそれはもう、理想的とも言える美しいライン取りでコーナリングして追尾する。そして当たる。恐怖の攻撃である。 

 一度どん底に落ちたら復帰は容易ではないが、下位補正と運を味方につければ逆転も不可能ではないという程度の難易度が丁度良かったというのに・・・。

 さらに、あまりやりこんでおらぬせいかもしれぬが、強烈なショートカットが無い。
 ビヨーンとジャンプして一気に追い抜く系が無いのである。

 なんだか、普通のレースゲームをキャラをマリオにしてやってるような気がする。

 さらに良くないことは続くもので、ドライバーとオペレータがおるわけだが、オペレータが一人乗りカートの後ろにつかまって立っているのである。
 非常に危険である。いわゆる珍走団スタイルで彼らは乗るのだ。

 恐ろしいゲームである。

 ちなみに、マリオが「マンマミーア!」とか言うのだが、ヤツがイタ公だということを改めて認識させられるセリフである。
 何で何度も何度も、バカみたいにさらわれるピーチを助けに行くかという理由がその一言でわかる。ヤツは生粋のイタリア人なのだ。女の前で良いところを見せられるなら、何度だろうと、うんざりするようなバカ女だろうと、命をかけて戦うだろう。

 マンマミーア!

 天の神様

 とりあえず、なんかこう・・・地味でした。
 SFCのマリカーがやりたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十九日

ホコツクオリティ

 ゲーセンで北斗の拳をやった。

 一言で言うと、さすがセガ。

 そして、トキ最強。

 また、ジャギ様の防御モーションとか、さすがセガは解ってるね!偉い!という感じ。
 ちなみに、どこらへんがセガらしいかというと、容赦ないバランス。

 勝ってるほうがどんどん勝つという、容赦の無いシステムである。

 とにかく、負けている方には、死兆星がともり、その状態だと、勝っているほうは無条件で一撃必殺を出せる。
 だいたい、1ラウンド目を勝つと、2ラウンド目の開幕すぐにも、死兆星がつくのである。

 しかも、一撃必殺は、ゲージ不要。何度も出せる。
 コンボになる。

 特に、トキの北斗有情破顔拳は、ビーム系で、普通に大攻撃からコンボになるという外道っぷり。

 さすがせガ。偉い。
 強いやつだけが生き残る、まさに北斗らしいゲームである。

 なんかすさまじいゲームである。
 一撃必殺準備も要らないし、コンボにならないとかもないし。セガは偉い!偉いはセガ!
 こういう危ないゲームをもっと出して欲しいものである。

 回転率で言うなら、ネオジオバトルコロシアムも、KOF11?も余裕で超えておる。なかなか素晴らしい。たいてい、原作あるゲームはロクなことにならんのだが、北斗は原作の濃さ故に、素晴らしい出来である。

 ゲームシステムもなかなか良く出来ておる。
 キャラも立っておるし、今後が楽しみなゲームの一つだ。

 明日ももうちょっと、ホコツの拳をやってみようとおもう。

 あれ?

 天の神様

 ホコツ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十八日

銀狼なんとかファイルってなかった?

 明日は礼拝はお休みである。

 

 今日、初めて。人狼やった。UOで。
 ヤバい・・・これはヤバい・・・ぶっちぎりで楽しい。むちゃくちゃ楽しい。

 まさに疑心暗鬼の塊になる。
 人間の醜さをとことん知ることができるゲームだ。

 私は、自分と同室の人間が狼だったと主張しすぎてリンチされた。
 よく考えたら、狼二人に目をつけられたら最低でも二票入ってしまうのだな。

 もう、保身の為に序盤は自分は狂人だと言いとおすスタイルで戦っている。
 なかなか心理戦がある難しいゲームだ。

 ハマった。正直、かなりハマった。
 密室で繰り返される連続殺人!可能性を考えて自分が犯人を特定できたとしても、主張しすぎればリンチされる。恐ろしい世界である。このバランスが面白すぎる。

 マジでお勧め。
 さすが、運営会社で完全バックアップしてUO内人狼をやっている(人狼村を作ってくれている)だけあって、とても解りやすかった。

 ルールブックもあったし、人狼をやるのにはかなり適した場である。いや、ほんとに楽しかった。

 とりあえずまだ、村人と、牧師しかやったことがないので、次は是非、人狼サイドになってみたいものである。

 これから第三回戦やってくるので、今日の日記はここまでだ!

 天の神様

 人狼にしてください!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十七日

RHG

 バスターガンダムに乗ってみた。なんかACやってる気分になった。(挨拶

 

 自分でも一発屋だと思っていて、身の程をわきまえているところが悲しい芸人HG。
 彼の末路を考えてみた。

 

「レイザーラモンHG、腰痛で緊急入院!」

 これはどうだろうか。
 あの腰の動きでは、そうとう背骨に負担がかかっておることは間違いない。いくらプロレスで鍛えていた体とはいえ、あの腰の動きとプロレスでは関連性が・・・・・・・・・ああ、一部のレスラーでちょっとあるけど・・・・・・基本的には関連性は無い。

 だから、腰を壊してしまう可能性もあるだろう。

 

 可能性その2

「レイザーラモンHG、本物のゲイにレイプされて入院」

 より、良い芸のために、新宿二丁目に修行に行っていたところ、勘違いした本物のゲイに襲われて痔になるというパターンである。
 かの中島らもも、セネガル人にレイプされたことがあるらしい(ほんとかな)というところから考えても、無いとも言えないパターンである。
 これによって、精神に傷を追い、ゲイの演技ができなくなってしまい現役を引退。

 というパターンである。

 

 可能性その3

「レイザーラモンHG、ついに覚醒。RHGになり現役引退」

 ゲイの演技をしているうちに、自己暗示にかかって本当のゲイに。
 相方の名前を吸収して、レイザーラモンリアルハードゲイになって、よりゲイとしての迫真の芸を見せるが、あまりに生々しい本当のゲイっぷりや、共演者の俳優を口説くことから、周りがドン引き。仕事を干されて引退。

 

 

 多分、こんな感じでどうだろう。
 考えられる引退のパターンである。人知れず消えていくという選択肢を除くとこんなところである。

 まあ・・・人知れず消えていくのだろうがな。 

 天の神様

 RHGはちょっとイヤなので、それ以外の方法でお願いします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十六日

コスト8

 スーパープリキュアって、略するとスープリだから、良くないよ。ストライクプリキュアにしよう。ルミナスもせっかくだから、インフィニットルミナスにしよう。(挨拶

 ゲーセンで、SEEDの対戦模様を観察しておって気づいたことがいくつかあった。

 ・バスターガンダムの法則
 バスターガンダムの選ぶ人の8割以上が、パイロットにディアッカを選んでいる。

 これだ!
 これが不思議でならない。

 みんなけっこう、パイロットは適当に選んだり、声で選んでアサギやマユラにしたりしておるのに、バスターガンダムだけはみんな、ディアッカなのである。みんな、ディアッカを愛しておるなぁと思いつつも、何がお前にソコまでさせるのだ。とも思う。

 少なくとも、アサギやマユラでバスター乗ってるヤツは少ない。

 

 ・オヤジ達の法則
 モラシムでプレイしていて、援軍に入ってくる人は、6〜7割程度の確率で、単体バルドフェルドで援軍に入る。

 なぜだろうか。
 「ボクのアサギたんを、近づいただけで妊娠しそうな濃い面したヒゲ野郎なんかと一緒にプレイさせられるか!」
 とかいう熱い思いでもあるのだろうか。

 それとも、単にオヤジコンビを見たいだけだろうか。

 

 ・強い人の法則
 なぜかサイを使う人は強い。的中率8割程度。
 パイロットがサイだった時点で、対戦時は覚悟をする必要があるだろう。
 何か、本編でのサイの扱いに不満があって、彼の無念を晴らしてやろうと言う意気込みでもあるのだろうか。
 人間をゴミのように殺す強さを持っている人が多いので気をつけねばならない。顔が似てるだけなのに。

 

 ・エールの法則
 エールストライクルージュで負けた人は、エールストライクガンダムで乱入しなおしてくる。的中率・五分。

 これは不思議である。若干の性能の近さからだろうか。

 

 ・エールの法則2
 バスターと同じく、カガリを乗せてくる場合が多い。不思議である。

 

 ・連コイン乱入の法則
 エールストライクルージュ→エールストライク→ソードストライク→ランチャーストライク→フリーダム
 という順番で機体を変えてくる。的中率4割くらい。

 ・ブリッツガンダムの法則
 ブリッツ乗りの半分以上は格闘を生で当てるのが苦手である。
 ランサーダートやグレイプニールで楽に格闘に以降できるという理由で使っている人間が多い。
 残りの半分の人間は異常に強い。

 ・不幸のガンダム
 フォースインパルスに乗ってるヤツを見たことが殆ど無い。(もはや法則でもなんでもない)

 ・連コインの法則
 連コインするやつは最終的にはフリーダムかプロヴィデンスになる。ジャスティスになることは滅多に無い。

 ・不幸のパイロット
 ムウ・ラ・フラガとラウ・ル・クルーゼを使っている人が少ない。

 ・ザコMSの悲劇
 ぶっちゃけガンダム以外乗ってるやつがいない。
 昔はコスト4とラゴゥが多かったが、最近は素のストライクや、素のデュエルのが多い。

 ・意味の無い行動
 ダウン回避するとたいてい悲惨な結果になる。これはもう法則と言うかシステム的なもの。

 

 

 そんな感じで、色々と不思議な点のあるゲームである。
 昔と違って、オリジナルネームでプレイする人もほとんどおらん。不思議なものである。

 それだけ、キャラ中心のゲームになったという事だろうか。

 

 ちなみに、今日は・・・連勝しているすさまじいコンビを見た。
 私が見ていた時間だけで6連勝してまだ続いておった。なぜ勝てるのか不思議でならない。

 フリーダムとジャスティスのコンビという、コスト完全無視という男気溢れるコンビであった。
 ちなみに、パイロットは法則にしたがってモラシムとバルドフェルド。

 生え抜きの軍人の意地と根性を見せておった。

 不思議なゲームである。 

 天の神様

 ヒゲ度が高すぎます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十五日

でいびっど

 脳内議会が召集された。
 τになるまで待ってまで読んでしまったので、いいかげん読むものがなくなったのである。

 

 保守派議員:
 私は、虚空の逆マトリクスの購入を提案したいと思います。
 え?あれは文庫になるのを待つですと?今はそんな事を言っている場合ではございませんぞ?背に腹はかえられません。どうかご決断を!
 ・・・ううむ、さようですか。確かにシリーズ丸々新書で買うなら許容できるが、そこだけというのはイヤということですな。
 わかりました、私の案は取り下げさせていただきます。

 回顧主義的議員:
 シム・フースイを購入されてはどうだろうか!名前のインチキ臭さで敬遠してきたが好きな作家でございましょう!
 帝都物語にハマっていたころを思い出されてはいかがですか!シム・フースイは帝都物語の満州編とも非常に深いつながりのある作品でございますぞ!確かに、名前がEA・ゲームズ・・・チャレンジエヴリシング!みたいな感じがするのは否めませぬが、それを気にしていては始まりませんぞ!
 悪くは無いでしょう。え?おいている店が少ないですと?
 ううむ・・・確かに、帝都物語はたいていの店にございますが、シム・フースイはマイナーでございますからな・・・。ルーエにはあると思われますが・・・他では微妙ですな。
 読む本の安定供給という見地からも取り下げさせていただきましょう。

 回顧主義的議員2:
 やはりここは、原点に返って昔大好きでおられました時代小説しかありますまい。
 シブさ爆発でございますぞ。
 え?何々?密室殺人があるか?ですと?
 何をおっしゃいますか!時代劇でそんなことがあるわけございますまい!
 ミステリが読みたい・・・と、さようでございますか・・・とほほ。
 やはり私も取り下げさせていただきます。

 メフィスト議員:
 西尾維新とかはいかがでしょうか!評判も良く、一応ミステリに類するものでございましょう!
 最近良く足を運ばれる新書のコーナーでも、あの目を引く表紙を見ておりますでしょう!え?それがイヤだ?何をもうしますか!それは内容とは関係ございませんぞ!
 それでも、あの表紙の絵がイヤなのでございますか・・・強情でございますな。仕方ありません、諦めさせていただきます。

 社会党的立場の議員:
 十年前くらいに戻られて、ラノベはいかがでしょうか!今必要なのは原点への回帰です!思い出されてください、貴女がかつて爆笑していたオーフェンや、フルメタを!黄金時代は去りましたが、いまだに彼らは現役です!
 え?ちょ、お前達!なんだ、私をどうするつもりだ?え?予算局?私に何の用だ?
 何々、一時間ちょっとで読み終えるものに500円を出すなど愚の骨頂ですと!?何を言うか!
 予算局として許可できない!?あぁぁ・・・なんてことを。私のプランを破るなんて!

 

 会議は紛糾した。色々悩みあぐねいた。
 そのとき、燃料が投下された。友人が、これいいよ?といって、ちょっと貸してくれた本である。

 デイヴィッド・ハンドラー。ミステリだ。
 きた、キタコレ!ってやつだ。

 キタコレ!は、やったことないけど、キタコレだ!(謎

 格好良い。ヤバいくらいかっこいい。
 ハードボイルドとはこういう作品のためにある言葉だと認識した。もう、これはすごい。神宮寺なんてメじゃない渋さである。
 というわけで、貧窮した議会は突然現れた、デイヴィッド・ハンドラーという解決策を可決したのである。

 洋物のミステリって今までは割と敬遠していたが、良く考えたらミステリの元祖は洋物であるわけで・・・。実に良質な作品に出会えたと感謝しておる。

 議員は役立たずであった。
 議会制民主主義より独裁。これだね。 

 天の神様

 かっこよすぎます・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十四日

罪深き性癖

 森博嗣の性癖と言うか、萌えポイントが解ってきた。
 Vシリーズと、百年シリーズと、墜ちていく僕たち、を読んだら解ってきた。その考えでいくと、四季からもそんな要素は見つけることができる。

 何かと言うと、TS萌えが、氏の属性のようなのである。

 トリプルストレーフィングではない。
 サンダーストームでもなり。
 トータルセキュリティでもない。
 止まらないしゃっくりでもない。

 トランスセクシュアルである。
 まあ、早い話が性転換。

 Vシリーズでは、女装ではあるが練無。
 百年シリーズにも、心は男なのだが、不慮の事故で体が女になっておるキャラが出てきたりもする。
 墜ちていく僕たちに至っては、性転換しまくる話である。

 特に、男が精神としてはある程度、その男としての人格を残したまま、外見が女の子になるというパターンを好む性癖があるのではなかろうか。

 これは非常に罪深い。どれくらい罪深いかと言うと。

 

 可愛ければ男でもいいや>TS>>>>超えられない壁>>ふたなり

 

 これくらいの差がある罪深さである。
 基本的にふたなりに萌える連中と言うのは、初期段階としてそのキャラは女である場合が多い。
 つまり、女の子にあんなモノを生やして喜んでおるわけである。かなり許しがたい。

 だが、TSの危険なところは、基本的には男ということである。
 この時点で既に、越えられない壁に突入しておる。初期状態、つまり変化が発生する前のデフォルトが男か女かと言う差は非常に大きい。人生を分かつ大きさである。友情を時として切り裂く幅があり、底の方までいけば、圧力で物体が縮まるほどに深い溝がある。

 そんな危険な萌え属性、性癖を垣間見てしまったのである。

 大変危ない。非常に危ない。

 だが、危ないには危ないのだが、割と犯罪には繋がりにくい。存在が境界に位置する場所にあるのである。
 つまり、男が好きなわけでもなく、女が好きなわけでもない。 

 ガチで男がいいとか、ショタホモとか、そういうのよりもファンタジックなものであるので、現実の犯罪には繋がりにくいであろう。というわけで、バシバシと森博嗣の作品を宣伝して、みんなが練無とかにモエモエするような世界を作り出すと、割と安全な世界へと向かっていくのではなかろうか。

 ブリジットで旅立った人間達がいた。
 それと同様、人類は新たな旅立ちのステージに立っているのではないだろうか。

 

 んなわけない。

 天の神様

 TSとはまた・・・罪深い。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十三日

小学校が大変だ

 PCの電源が逝った。仕方ないので買いに行って、せっかくなので静音のヤツを買ったのだが、買ってきて気づいた。
 他の部分がうるさいから意味がない。(挨拶

 さて、最近小学生ばかり殺される。

 先日も、塾で部屋に閉じ込めて包丁でザックリという殺人があったばかりである。
 なんというか、「どうしてそう簡単に人を殺すんだよ!」みたいな感じである。

 だがまあ、気に食わないやつがいて、殺す。
 ある意味正当な感情であるとも言える。もし、人間じゃなくて動物だったらば肯定されたかもしれない行為だ。

 教師が気に入らないからといって、その授業を受けないというのと、生徒が気に食わないから殺して始末すると言う行為は、手段が違うだけで、基本的なスタンスは変わらないだろう。

 つまり、そいつを見たくない。会いたくない。

 だが、殺人は非難される。
 当然であろう。

 最近は、小学生の登校下校のときにも、ボランティアの見張りがついたりとか、物々しい感じである。
 私の場合、いつものガキの相手の仕事の関係上、小学生の方から声をかけてくることが、しばしばあるのだが・・・こう、なんか小学生と話しているだけで、殺人者予備軍みたいに見られる世間の流れと言うのは困ったものである。

 小学生を守るにあたって、もっとこう、ソフトな守り方はないのだろうか。

 明らかに警戒してガード!みたいなのではなくて、社会として阻止するムードにもっていく。

 対抗策その1:
 ボクシングジムの誘致

 毎朝、通学路をジムの生徒がシャドウボクシングしつつロードワークをしているという環境を作る。
 大変素晴らしい。ボクシングに限らず、格闘技ならばなんでも良いかもしれぬが、シャドウをしながら走る事で、戦う人であることをアピールできるので、抑止効果がより高いのがボクシングである。

 また、公園で太極拳を毎朝やってる人たちがいるというのも良いかもしれない。
 全員、発頸とか使える。

 小学生を人質にとられても、小学生をバーン!と攻撃して、その後ろにいる犯人のみに衝撃を伝えるような人々が理想的である。

 

 対抗策その2:
 小学生を著しく悪ガキにする

 小学生の素行を悪くする。
 朝からピンポンダッシュや窓を割ったりは日常茶飯事。という状態にする事によって、近所の人が「クソガキめ!今日こそとっちめてやる!」と、目を光らせて睨んでおる事によって、逆に抑止しようという方策である。

 ただ、町の治安が悪化している事には変わりない。

 

 対抗策その3:
 ちょっとイリーガルに:

 近隣の暴力団にみかじめを支払って、毎日小学生の登校下校を守ってもらう。

 

 対抗策その4:
 全寮制

 ある意味最強。

 

 

 とりあえずまあ・・・そんな感じでなんとかするしかないであろう。
 ぞろぞろオッサンがついて回っておるのは物々しすぎるし・・・なんか横に大人が歩いていたら小学生としても気まずいであろう。

 私としては案2が良いと思う。 

 天の神様

 小学生を救ってください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十二日

1212

 日記の内容をさがして三千里。

 さて、色を混ぜると別の色が出来るということで。
 本日はことわざ(?)、格言?を混ぜて、新しい用法を考えようと思う。

 寝耳に木を見て森を水:
 とんでもないことが突拍子も無く発生しているのだが、もっと大きな事を見ていて、気づかない様子。

 全ての道はローマは一日にして成らず:
 全ての道がローマに続いているなんて甘いことは考えるな。現在インフラ整備中。

 清水の舞台から飛びおりる鳥後を濁さず:
 ものすごい決意をもって、綺麗サッパリ世逃げすること。

 毒くわば、倍率ドン、皿に倍:
 毒を食うならば、いっそのこと倍くらい食べてやろうという意気込み。

 触らぬ神に弱り目に祟り目:
 無意味に逆切れされること。

 天の神様

 色々考えてみました!定着すると良いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月十一日

ジンギスカーン

 明日は礼拝はお休みである。

 今日は、相模大野の美味しいジンギスカン屋に行って来た。

 ジンギスカン:成吉思汗
 その名前は、モンゴルの英雄といわれた「チンギス・ハーン」に由来する。成吉思汗は中国語表記である。
 この名前は、チンギスハーンが使っていた兜の形に、なべが似ていることから来ていると言われている。

 民明書房:大衆料理〜その起源と変遷〜

 

 民明書房ってつけると、真実もウソに見えるのう。
 一応、俗説だが、有力説ではあることである。

 でまぁ、そこで食ったのだが、大変美味しかった。
 臭くない程度に香りがあって、やわらかくて。

 カロチニンが豊富で脂肪融点が低いからヘルシ!
 羊肉は大変良い肉である。

 だが、羊というとどうしても、こう・・・食べるイメージがあまりない。セータとか、眠れないときに数えるとか。そのような用途が主なものとなる。

 さらに、羊をイメージしても美味そうというのは思いつかない。

 ウシとか豚はまだOKだが、羊を見て美味そうだと感じるのはかなり変。
 毛が邪魔そうだとかそういうイメージになってしまう。

 けど、美味かった。

 しかも素晴らしいのが、イスラム教徒の友達とも、ヒンドゥー教徒の友達とも、一緒に食べに行けるという事である。これって最強。

 そんな友達いないけど・・・。

 天の神様

 子羊の冥福を祈ります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月九日

ダーツバー行って腕と足が疲れた。

 家庭用の連ザのEXステージ。
 バクウやラゴゥがひたすら出てくるステージ。
 ガイアガンダムで出てくるステラがかわいそう・・・。絶対、犬つながりで出してる。

 さて、ラグナロクをやっているとすごい弊害がある。
 他のMMORPGに行ってみるとわかる。ROから移住してきましたなんて、口が裂けても言えない事である。

 他のMMORPGプレイヤにとって、ROユーザとは、俺ルール全開で、わがままで、すぐマナーマナー言って、その実自分の迷惑になるかどうかだけが判断基準で、極めて主観的かつ感情的で、マナーを振り回すヤツだと思われている。

 これは大変よろしくない。

 世界には、韓国人お断りの店と言うのがけっこうある。
 それは、韓国人が俺ルール全開で、わがままで、すぐに歴史歴史言って、その実自分の邪魔になるかどうかが判断基準で、主観的勝つ感情的で、謝罪と賠償を振り回すキモいやつだと思われいるからである。

 なんかこう、ROユーザを長い事観察しておって思った。
 火病るやつがおる。

 絶対おる。

 特に、枝で殺されたり、ハイロゾCで殺されたり、その程度の事でファビョる事がある。

 たとえば、エルダーウィローをたまたま倒したら枝が出て、持って帰って売るのも面倒だし、天使ポでも出ないかと思って、その場で使ったらブラッディナイトが出てウヴァー!みたいのを許さないやつも多い。

 ノーマナーだ、規約違反だと火病る。

 調教されている!良くない!これは良くない傾向だ。

 他のMMORPGの視点から見たROユーザの性質と言うのは、国際社会から見た韓国人の性質と極めて近似値を取っていると言って良い。

 規模やバックグランドの違いがあるだけで、相似形とすら言えるであろう。

 RO厨は来るな!これは、割と多くのMMORPGにおける非RO移住民の決り文句である。
 RO厨はROに隔離しておけ!連中を漏れ出させるな!と、思われている。

 火病の原因と言うのはあまり明確にはなっていないが、千年以上のときを中国の属国としてすごしたり、日本の領土としてすごしたり、儒教思想で言えば、自分達の国は優秀なはずなのに、実際にはそうではないとか・・・。

 理想と現実のギャップとコンプレックスから発生するストレス、プレッシャによって発生しているという説がある。
 また、辛いもの食べてるのも原因らしいが・・・まぁようわからぬ。

 ROは素晴らしいゲームであるはずなのに、ガンホーに隷属してすごしたり、BOTに支配されてみたり、見た目で言えばROは優秀なはずなのに評判は僧ではないとか・・・そういう理想と現実のギャップ。

 やはり相似形なのだ。

 こう・・・ROというゲームはよろしくない。プレイヤを韓国人化させるゲームである。

 普通に、PvPで勝ってる人や、GvGで強い連中を見て、俺TUEEE厨だと評価するあたりが既におわっておる。
 なんて安っぽいひがみ根性だ。

 実際は自分が強くありたい、自分も勝ちたいという思いがあるのに、それがかなわず他者が実現しているからひがむなんて、実に馬鹿馬鹿しい。

 ムラ社会みたいな変なものが出来ている。強いやつ、金持ち、立派なヤツ・・・そういうのは叩かれる。とりあえず強いだけで俺TUEE厨だと叩かれる。

 敗北の価値を理解できぬやつには、勝利の意味など一生かけても解ることは出来ぬであろう。

 相対的に相手を貶めて、自分を高めるなんて・・・それは、韓国の礼儀であるぞ。
 へりくだって、相手から学ぶ和の心を持って欲しいものである。

 一人一人が考えるべきであろう。
 RO厨という言葉が刺すのはBOTTERやチーターではない。

 ある意味、最も「真面目」にROをやっておる人間を指し示していると言っても良い。

 それは決して、RMTの横行や管理会社の怠慢、BOTの垂れ流しだけに起因するものではないだろう。

 天の神様

 RO厨と呼ばれない日がきますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月八日

 やろうと思えば、20秒でできるログ移動が面倒くさくてできないレイホウである。(挨拶

 明日は、昔の友人達と定例会なので、更新は超早いか、超遅くて内容がヤバいかの二択である。

 自分的に、超ヤバいのを書いてしまった自覚があるのは過去二回ある。
 一度目は・・・確か、去年の春だったろうか・・・。
 京極堂とプリキュアのよくわかんない話を書いた。

 二度目はつい先日、十一月末の日曜日である。
 これは確か、なんか中国人とRMTの話をした。

 両方とも、翌日に修正しておるので見る影も無いのだがな。

 さて、最近は子供を狙った悪質な事件が横行しておる。
 小学校も集団下校だとか、スクールバスだとか色々対策を練っておるようであるが・・・まぁ、本当に大変なトコである。

 最近の誘拐と言うのは、なんというかこう・・・ドラマがない。
 「〜ちゃんを預かった、警察に連絡をすれば殺す・・・要求をまた二時間後に電話する」

 というパターンである。

 それでもって、警察をこっそり呼んで、逆探知装置とか電話につけて、犯人から電話がかかってきて、刑事が「話を伸ばして!伸ばして!」みたいなゼスチャをする。

 で、身代金は〜時〜分に高速道路の上の〜橋から下に落とせとか要求が来るわけだ。

 こういう誘拐ってもう、絶滅危惧種なのだろうか?
 社会が貧しくて、食うや食わずやの人間がおった時代の遺物なのかもしれぬ。

 今は、専ら自己の性欲を満たすための悪質かつ利己的で残虐な犯罪が横行しておるようである。
 最近は、エロゲー業界や、ギャルゲー業界なども「姉萌え」へとシフトしておるが、ひょっとしたら当局から要請があって、なんとかこう、低年齢層に嗜好を移すのはまずいのでなんとか方向を変えてくれ!と、要請したのではなかろうか。

 さらにこれを、利用してニート対策とかどうだろうか。

 エロゲー、ギャルゲーの類は基本的に結ばれて終わりであるが、そこを起点にするのである。
 結ばれて、結婚して、子供を授かり、家族のために働き、働き、働き、社長に付き添ってキャバクラ行って、もらった名刺を奥さんに発見されて修羅場って・・・それを乗り越えて、子育てを終えて・・・。定年退職・・・そして余生を過ごす。孫に囲まれて幸せにすごすとかも良い。
 もしくは、そこが自分の第二の人生の始まりだと感じ、世界を貧困から救うために会社時代に培ったさまざまな知識や技術を用いて、発展途上国を助けに行くとかだ。

 というエロゲー。

 そうして、働く事の大切さを教育する事によって、社会をよりよいものにしていくのである。

 エロゲーを買う時点で、だいぶ、社会からドロップアウトしかけであるので、逆にそのエロゲーを用いて、思想教育を行って軌道修正させるという一発逆転の作戦である。  

 天の神様

 毒をもって毒を征する思想教育です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月七日

死にたきゃ死ね

 電車で前に座ったオッサンの読んでいた夕刊フジの見出しが凄かった。
 
いくらタブロイド誌でも、あそこまで強烈なのは久々に見た。

 うまいことテーブルタグを用いて再現してみたいと思う。

「死にたい」

 こんな感じだった。
 ちなみに「死にたい」だけで、1ページの一行分が完全に埋まるデカさであった。なかなか素晴らしい見出しである。

 買おうかと思ったくらいだ。

 自分の死に方の心配などしなくても、洗いざらい全てをぶちまけてしまえば、怖いお兄さんが殺しに来てくれるのではなかろうか。きっと自殺したように見せかけて丁寧に殺してくれる事であろう。

 ひょっとしたら、真実を話したら家族に危害を加えるとか脅されておるのかもしれぬ。
 あのオッサンも、半ば強迫気味に偽造をさせられたような事情がある感じなので、普通だったら死なばもろともと、吐き出してしまいそうなところであるが・・・。

 だってもう、あの人には守るものはないのだ。

 免許も失ったし・・・信用も失ったし・・・あと守るとしたら家族くらいだ。

 だからここは、姉歯と司法取引をして家族もろとも無理心中した事にして、証人保護プログラム(日本にあったっけ・・・ないなぁ)によって安全を確保。

 その上で全部ゲロさせるというのが重要ではなかろうか。
 姉歯は確かに偽造の主原因だが、一連の事件の中ではかなり下っ端の部分である。だが、情報だけは格段に多く持っている。だから、やはりここは司法取引をする価値があるであろう。

 とか、かっこいいなぁ・・・
 ちょっと、公権力横領捜査官・中坊林太郎の読みすぎかもしれぬ!

 今日、吉祥寺の町を歩いて、工事中のマンションをふと見たら・・・建築主の名前が「株式会社イーホームズ」になっておって友人と大爆笑した。

 崩れてきそうで恐ろしいことこの上ない。

 あの犯罪者どもの言い訳を見ておると、もう責任の擦り付け合いで非常に見苦しい。
 もういっそ、真相究明を最優先として、責任は棚上げしてしまえばよいではないか。

 で、最終的には、無記名投票で誰が責任をとるべきか決める。
 これが最強であると思う。

 仲間内でも一番恨まれているヤツが責任をとらされるはずだ。

 あなたたちの責任は問いませんので・・・とい言って、全てをゲロさせたあと、これより責任を取る一名を決定していただきます。
 それでは別室にご案内します。

 とかいって、電話も通じない別室に一人一人隔離して、誰に投票させるか決めるのである。

 かなり危険な展開だ。

 だが、それくらいやらないと決着せぬと思う。

 多分、無記名投票で誰に責任取らせるかやったら・・・ぜったい一人に絞られると思うのだ。 

 天の神様

 私の住居の名前がグランドステージなのはどうしましょう。ホント。ホントに。
 しかも施主がヒューザーなんですけど、なんとかしてください神様。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月五日

農法

 主人公のセレーナの小隊BGMをトロンベにしていたせいで、ラスボス戦のかっこいいBGMをブチ壊したレイホウである。こんばんは。(注:トロンベは最強BGM、優先順位一番)

 突然だが、そんなBGMのことを考えておって、ふと思い出した。
 今までのゲームで一番スキだったBGMってなんだろう・・・と。

 で、色々思い出しておったのだが・・・

 FF6 ケフカ戦 妖星乱舞
 FF6 アルテマウェポン
 クロノトリガー グランドリオン
 ロマサガ3 四魔貴族
 ロマサガ3 破壊するもの
 フロントミッション 通常の戦闘シーンのやつ
 フロントミッション カレン

 

 とまあ・・・基本的に全部、神懸り期のスクウェアのものとなった。(FMは持ち込み企画なのでちょっと違うけど)
 なんで、この時期はこんなに神懸っているかのごとく、素晴らしいBGMを生み出せたのか疑問である。アルテマウェポンのBGMなどいまだに聞くと、ボス戦だ!しかもかなり強い!と、気が引き締まる思いがする。

 破壊するもののBGMも聞いただけで、洒落にならない激闘の思い出が蘇る。
 フェイタルミラーで自分達に太陽風ぶつけたりとか・・・育成だけでは克服できない部分があってスキだった。

 まさに、旬というやつであるな。
 SFCでのゲームの製作技術もほぼ限界と言うか、完全に円熟しきったところまで来て、ハードに頼った表現はもはや限界とばかりに、ゲームのクオリティを他の部分で上げようとしておったのかもしれない。

 なんか、最近やったゲームで、BGMが印象に残っておるものってあまり無いのだ。
 しいて言うなら、UOのストーンズが強烈に耳に残っておる程度だ。

 

 永田農法という農法がある。
 限界まで作物を追い込むのである。水も養分も殆どやらず、ハウスを建ててわざわざ乾燥気味の土混じりの砂で作物を栽培する。

 枯れてしまう一歩手前で肥料・・・しかも、土壌を肥沃にしてしまわないために、有機肥料ではなく、単発で終わる化学肥料である。

 凄まじいまでの追いこみっぷり。
 発狂寸前(?)まで追い込まれた野菜たちは、元来あるべき生命力を取り戻して、必死で生きるべく次世代に命を託す。
 つまり、自分達の命をかけた作品とも言える、次世代への掛け橋である実である。

 トマトやジャガイモなどは生きようとする植物の必死の活動によって、肥沃な大地で育てたものよりも、圧倒的に高い栄養素、糖度を持ち、格段に美味しいものになるという。

 

 なんで、いきなり農業の話をしたかというとだな・・・。
 最近は、すぐにゲームメーカーを甘やかしておるのかなんだか知らぬが、新しいハードがぽんぽん生まれてくる。PS2やXBOXの性能が限界に達しておるとは到底思えない。

 ムリして、できないことをやろうとしている必死さのある作品があるだろうか。
 FF6の擬似3Dマップや、スターフォックスのような必死さのあるゲームがあるだろうか。

 甘やかしすぎなのだ!
 ゲームはグラフィックじゃないとか、また絵ばっか立派なクソゲーが出るだとか、いろいろ言われておるが、本当に悪いのは甘やかしておるハードメーカーであろう。

 ゲームメーカーは悪くは無い。
 目の前に新しい技術が色々使える魅力的なプラットフォームがあれば、出来ること全部を試してみたくなるのが技術者であろう。

 それを非難する事は出来ない。

 永田農法だ。
 栄養を与えてはならぬのだ。とにかく、ひたすらひたすら、栄養を与えない。

 そうすることで、表現の限界に達したゲームメーカーは、とにかく新たな活路を見出そうとするだろう。シナリオ、操作性、音楽、ドット絵の動かし方による表現・・・などなど、数えればキリがない。

 甘やかすからいかんのだ。

 

 永田農法の別分野での例として・・・

 ラグナロクユーザーを見てみると良い。
 国内のMMORPGとしては類を見ないほどの巨大なコミュニティと結束を生み出している。良くも悪くも、集団移住などがあるくらいの団体である。

 ラグナロクで知り合って、別ゲーへ一緒に行くなどもある。

 枝モンバトルとかいうのを考えた人間もおる、アイスくじだってある、そんなこんなで、ひたすら栄養を与えてもらえずに、永田農法的に育ったユーザは自ら考えて新たな遊び方を作り出していくわけである。

 ただ!二つだけ・・・致命的なことがある。

 永田農法の欠点は、その過酷さゆえに、過度の先祖返りや、突然変異が稀に発生するということである。
 そんな感じでBOTが生まれる。

 遊び尽くしたSFCのゲームなどをPARとかつかってもっと遊ぶというのと同じ感じでチートする。まさに先祖返り!

 さらに、永田農法で重要なのは、枯れるギリギリで肥料をやることだ。

 

 残念ながら、我々の農場主はエサをやるタイミングを忘れてしまったようである。

 

 天の神様

 挨拶から話をすり替えすり替え・・・ガンホにつなぐ荒業的論法で日記書きました。ごめんなさい。
 あと、暴言スレは素晴らしいです。読んでいるだけで、スレが悪意の塊の精神生命体となって、暴れだしそうなダークさがあります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月四日

昨夜、三週目にして大人イルイを見た

 手順1:ウルドサーバを作る。
 手順2:公式錬金術を実装して経済を破綻させる。
 手順3:文句を言われても、何を言われても、絶対に巻き戻しもBANもしないという不退転の決意で対処。

 結果:RMTBOTはRMTでの買い取り価格が期待できるウルドにみんな移住。通常サーバでBOT減少。ばんざーい!

 

 

 という、壮大な追い込み漁みたいな作戦なのではないだろうか。

 みんなもう、ガンホーへのイライラが限界に近づきつつあるであろう。
 そこで、優しい優しいわたしがとても素晴らしいものを用意してやった。今まで、ネット中捜しても、そうそう無かった素晴らしいものである。

 昔テレビでやっておったのだが、陶器やガラスや、机、イスなど、大量の家具を用意して、有料でソレを思いっきり投げつけて破壊させるお店があるのである。みんな「〜上司の名前〜のバカヤロー!」とか叫んで、破壊にいそしんでおった。
 良い、ストレス解消である。

 他にも、殴られ屋などというものもある。ストレス解消というのは重要な事である。

 だが、対ガンホーのイライラはなかなか解消されないので・・・わたしが助け舟を出す事にした。

 超レイホウ板:
 
[暴言]対ガンホー罵詈雑言を吐くスレッド[上等]

 名前のとおり、ガンホーに対して、ただひたすら暴言を吐くことを許容したスレッドである。
 今まで。こういうものは無かった。とにかく、バカだボケだカスだ、バカカマオロカだとか、とりあえずすき放題書いて良い。

 ただ、暴言仲間同士は仲良く頼むぞ。血が上っておるので、揚げ足取ったりすると争いに発展する。

 こうして、普段ネットでおおっぴらに書くことのできない、目を覆いたくなるような低能かつ、低俗で、粗野で野蛮で下卑ていて野卑な非難の声を思う存分かける場所を作ってみた次第である。

 スレの最初に、このスレッドのレスは全て、フィクションである旨を書いておるので、多少過激な事を言っても大丈夫である。
 書く側としても、自分の言葉がフィクションとされることを理解した上で、不真面目に頑張って欲しい。

 さらに、BOTやチート、ステルス公平などへの暴言もOKであるが、注意点として・・・主観に依存する問題、つまり、ノーマナーやテロなどに関する暴言は禁止とする。

 まぁ、頑張って己の人生で最も強烈な暴言を吐いて欲しいものである。
 便所の落書きと言われる掲示板軍でも、あまり低能なことは書けぬ。結局、誰かに自分の文章を批判される可能性を孕んでいるからである。

 だが、ここは完全に違う。
 真面目なことを書いたり、冷静に考えたヤツが負けである。

 便所の落書きを超えよ!
 口に出せない心の声を、このスレッドが全て受け止めてくれる。

 勿論、単純なものだけでなく、物凄いガンホー賛美の文章が実は立て読みで・・・とかでも良いし、美しい思い出を序盤にとうとうと語り、そのギャップとして一気に貶めるというテクニックもありだろう。

 とにかく、その怒りのボルテージを、このスレッドが全て受け止める
 世間体は気にしなくて良い。バカな文章を書ける場を、怒りのままに書ける場を、わたしが提供する。

 ぜひとも頑張って活用して欲しいものである。 

 天の神様

 心を尽くし、魂を尽くし、力をつくして・・・罵りましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月三日

公式錬金術

 明日はいつもどおり、朝十時から礼拝である!
 ワンデイチケットも補充してあるので完璧である!

 さて・・・ROで「公式錬金術」と、呼ばれる素敵なゼニーDUPEが発生した。

 まあ、解りやすく言えば貿易が成り立ってしまったわけであるな。
 ある場所で安く仕入れて、加工して高く売る。大航海時代オンラインなら当たり前の事だが、普通のゲームじゃこれはDUPEである。

 さらに、ガンホーはこれで巻き戻しを行わなかった。
 巻き戻ししないなら、個別のBANをとか言っておる連中もいるが、それは絶対にありえない。

 何が何でもありえない。

 理由は簡単である。線引きが出来ぬのだ。
 通常行われる、チートによるDUPE(過去にあったものとしては、サバキャン利用、DB鯖の異常を利用、パッチサーバを回避して旧パッチでログインして、露店でマイナス価格でアイテムを売る、などなど)と違って、今回の公式錬金術は「公式」と呼ばれるだけあって、イリーガルな操作が一切存在しないのである。

 パケットを送る必要も無いし、パッチを回避する必要もないし、サバキャンなどを悪用する必要も無い。

 単に、そういう仕様として、間違ってNPCが配置されてしまったわけである。
 何も悪い事が存在していない。

 だから、たとえば・・・ひょっとしてお金増えるのでは?とか思って、10000zくらいを増やしてみた人もいるかもしれない。数百Mを運用した人間もいる。

 線引きはどこでするのだろうか。
 全BANは非現実的である。
 だとすると、金額で判断するのだろうか。線引きはどこになる?

 10Mを超えたら悪意があると考えても良いだろうか。だとすると、9.9Mの立場はどうなるだろう?
 100kが悪意を左右するのか?

 というわけで、金額じゃどう考えても線引きできぬ。

 だから、個別BANとか個別巻き戻しはありえない。それに、規約を呼んでみたのだが・・・別に、どれにも抵触しておらぬ気がする。
 で、巻き戻しも無いとなると・・・もう完全にダメだ。

 即座に巻き戻すべきだった。
 巻き戻して、謝罪アイテム配れば良いのだ。たとえば、謝罪1レベルチケット。
 使うとレベルが1上がる。取引不可。

 とかにすると良い感じであろう。

 正直、この対応にはかなりうんざりさせられる。
 せっかく、新カード、新アイテムを実装して、露店で扱われるアイテムも多様化し、経済も活性化してくるというときに、彼らは経済の根幹たる通貨の信用を地に落とす事をしてしまったのだ。

 呆れて物も言えぬとはこの事だ。

 とりあえず・・・何度となく言ってきた!ROはもうだめだ・・・。
 今回も、もうダメと言いつつも、多分大丈夫であろう。

 なぜなら、それで利益を得てしまった人間が多数いるからだ。
 BANしないというのは、ある意味楽な選択肢かも知れぬ。

 それによって、利益を得た人間は、その利益を用いてゲームをプレイする。遊んでくれる。
 利益を得ずに、巻き戻しを求める人間と言うのは、「巻き戻しを求める=マトモにプレイしたい=プレイしてくれる」という構図で離れてはいかない。

 単に、一分のいいかげん見切りをつけていた人間に対して決定打になるだけだ。

 BANしたりすれば、その客は逃げる。
 さらに、冤罪だなんだと騒ぎ立てる客もいて面倒くさい。

 つまり、放置こそが最大の防御だと考えたのではないだろうか。

 ノーガードでいくことで、被害を減らしている。
 

 天の神様

 天罰、神罰、とにかく、ガンホーは生かしてはおけませんね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二日

生徒会

 アニメ・マンガ・ゲームの学園物の法則を見つけた!

 その鍵は生徒会にある。

 ・生徒会がやたらと強権的
 これに尽きる。これは本当に恐ろしい。この手の生徒会においては、生徒会の権力は絶対王政華やかなりし頃のブルボン朝の王権に匹敵するものがあり、生徒会は校則を定める立法、学校内のさまざまな行事の運営をする、行政、さらに違反者を裁く行政と、近代国家が分散を図っている三つの権力を一手に握る非常に強権的組織である。

 基本的に、生徒会長はどういうわけか、武術、智謀に長け、ちょっと悪役並の黒めの活躍をすることとなる。
 一言で言うと小ざかしい。

 また、生徒会の下部組織の中でも、風紀委員はさらに恐ろしい。
 彼らには武器の携帯が許され、校内における危険思想者、反逆者などをその場で、自己の裁量において粛清することが許されている場合が多い。

 これはゲシュタポとか治安維持法にも通じる非常に危険なものであると言わざるを得ない。

 

 

 このように、なぜか生徒会がやたらと強権的に描かれるケースが圧倒的に多いのである。
 何故だろうか・・・。

 

 考えられるケースとしては・・・

 生徒会の実体を理解していないというケースである。
 漫画家になるような少年が、中学高校と活発な活動を行っているはずもなく、もちろん、生徒会への参加などはあろうはずもない。何らかの影響でこのようにゆがんだ生徒会像を生み出してしまったのである。

 正直言うとダルい組織である。
 何がどうダルいって、生徒会長と副会長が将棋の勝負しているのに二時間も付き合わされたことのある私が言うのだから間違いない。世を忍ぶ学生の頃、私は生徒会の犬であった。

 正直なところ、生徒会室でダラダラするのが主な仕事内容で、あとイベントのときにちょっと仕切ったりはするが・・・行政権が極めて限られた範囲に認められておるだけで、立法などもちろん不可能であり、司法などもってのほかである。

 あと、風紀委員というものは都市伝説ではあるまいか。
 私はそのようなものが存在する学校に在学した経験が無い。いたとしても、主な任務はその場での粛清ではなく、恐らくチクり屋であろう。

 つまり、諜報活動であるな。嫌われまくりそうだ。

 

 このように、実際の生徒会と言うのはそんなに強権的なものではないのである。
 特に甘い汁がすすれるわけでもないし・・・なぜ生徒会がそんなに学園物に出てくるのかは謎である。

 

 学園物というと、なぜか高校が多いが・・・大学の学園物というのは無いのだろうか。
 生徒会よりも・・・

 文化会や体育会が強権を振るうという構図になるであろう。
 さらに、選んだ大学によっては、いまだに学生の自治権をどうたらこうたら!我々は!うんたらかんたら!

 な、ところもあるので、そういう勢力も混じってくるであろう。

 さらに一歩進めて、もっと異常な学園物も少ない。

 たとえば、警察学校ものとか・・・士官学校ものとか・・・。
 そのような、特殊な環境下における学園物というのが是非見てみたいところである。

 士官学校の学園ラブコメで、生徒会が強権的とか、物凄いものを想像せざるを得ない・・・。
 風紀委員の体罰は想像を絶するものとなるだろう。腕立て百回!とか言ってやらせて、途中ですこしでも休むと1からカウントである。

 と・・・言っておっておもったのだが、士官学校ではないが・・・フルメタルジャケットは新兵の育成と成長に主眼がおかれたものがたりである。

 あれは実は、学園ラブコメなのではあるまいか。
 デブだデブだといわれて傷ついた子が問題起こしたりするし・・・。

 ああ・・・そうだ、あれは学園ラブコメの亜流だったのだ。

 天の神様

 生徒会はもっと地味です。白ランとかありえません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月一日

 最近、更新時間が若干遅いので、ログ落ちは明日あたりにする。

 
 セガ信者の法則

・昔っから派(メガドラ以前から
 逆にあまり執着が無い。日陰者だということを自覚している。
 特に、恨んだりとか、他のハードへのアンチの姿勢は無く、割と達観している人間が多い。

 

・中級セガ信者(サターンの頃から
 SFCの後釜をかけた、天下分け目の戦い。
 PSかSSか、そのとき、SS軍勢に荷担し、なおかつそこでセガを信義に値する忠君であると思ってしまったものたち。

 かなり強烈なアンチ姿勢をもっていた人間が多い。
 SFCの頃まではFFシリーズが大好きだったが、FF7以降はまるで火病の発作のごとくに嫌悪する。

 「ゲームはグラフィックじゃねぇんだよ!」「FFはドット絵じゃないと!」そんな言葉は、天下分け目の戦いを決するキラータイトルに裏切られた事への苛立ちから出てくるものでもある。
 基本的にはFFは6までは大好き人間である事が多い。

 また、第二次天下分け目の戦いでDCにのっかってしまうという悲劇を繰り返すものもこの信者には多い。

 意地でも、他ハードを買わない。

 バーチャファイターを自分達の民族の象徴であるかのごとくに誇る。
 そのため、鉄拳が嫌い。
 その際に言う言葉は「あんなのリアルじゃない」。

 デスクリムゾンの話をするのが大好き。

 飯野賢治の話をするのが超好き。(嘲笑気味に)

 格ゲー専用機というのは名誉な称号だと思っている。
 PS版なんて、アーケードと違いすぎて練習に使えねぇよ!と、言う。

 6ボタンを誇る。

 PSの十字キーを必死でけなす。「なんだよあれ!ボタンじゃん!昇竜拳どうやって出すの?」

 ガーディアンヒーローズの話になると止まらない。

 

 

 と、まぁこんな感じだ。

 君は何個あてはまるかな!?

 ちなみに、私基準である。

 天の神様

 久々にガーヒー6人対戦したいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!