二月二十八日

いけるかな

 古いネタだが、面白いサイトを見つけてきた。

http://www.naturalvoices.att.com/demos/

 入れたアルファベットを忠実に発音してくれる。
 Ray ho sama ten saiとか入れると、言ってくれる。

 だが、普通にアルファベットをローマ字よみさせたのでは面白くないので、いくつか考えた。基本は英単語。
 「Us Enlish」で、声の質は「Crystal」に調整してある。

 さあ、全部ちゃんと何を言っているか判るかな?

 son nut nee sent saw gat shit I know cut York,ant a touch war.

 Oh ray what nymph gain word yah melt zo Jojo.

 suck yah suck yah juice rock say

 gung-ho,psycho oh, man cool pot

 cheese cheese talk call talk say ray not mitt nut nee all it ten, all,in only more she are get must.

 you cool hit on know,shit label wark,CANADA ale Guitar lark..

 sled cheese guy, is on good tab in nit,boot took ken,I cheese guilt let I

 ass hole Guy mook die jingle

 wood ring nut lard, man say

 ちなみに、遊ぶためのサイトじゃないのでほどほどにね!

 

 AoE、外人とマッチメイク対戦。

 さぁ、オスマンのラッシュで瞬殺狙っていくぞー!と気合を入れたところで。
「Hi ! No rush 45min OK?」(45分間はラッシュなしで良い?という問い。じっくり文明育てて準備をして、ばっちこーい!というプレイが好きな外国人がよく好むルール。私のプレイスタイルに割とあっている)

 が、最近オスマンでラッシュという意識改革に努めておった。

 が!

「OK ! Have a Good game」(もちろんさ!楽しもうね!)

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・

 NOといえない日本人、レイホウ19歳。

 石原都知事に怒られる。ごめんなさい都知事。
 その後、和やかに勝負は進む。戦闘中も、「Where are your Nation」と聞かれて、日本だよ!と返事。

 後半、ボロボロに攻められて、苦肉の策にで農民を相手の大砲に突撃させたら、
「Oh ! Is it KAMIKAZE?」

 ナメんなよコラと思った。
 確かにもう、最後のほうの私は本土決戦を覚悟した日本状態で、もう「進め一億火の玉だ」状態である。

 英語で言うとなんだろう。
 「Go. We are fireball of 100 million. 」

 バカっぽい・・・。

 無駄にどんどんユニットを作り出し、お国ために逝ってこい!とばかりに、玉砕攻撃に向かわせる。蜂の巣にされて、どんどん死んでいく姿は、ゲームとは言え、切ないものである。

 多分、君主が無能なんだな。うん。割と。
 実感しつつある。

 私のプレイスタイルの座右の銘はこれだ!「核は持っててうれしいコレクション」

 ようは、軍隊集めて編成して、眺めているのが好きなのだ・・・壁を張り巡らせ、前哨を配置し、砦を設置して鉄壁(かのように見える)美しい城砦を築き上げてそれを眺めるのがすきなのだ。

 シムシティでもやってろ!といわれるかもしれないスタイルである。

 ああ、勝ちたいなぁ・・・無能司令官を脱却したいなぁ。そう思いながら、

 天の神様

 勝てません・・・TxT

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十七日

ダメ

 AoEのオンライン対戦成績の、勝率が0割0分0厘のレイホである・・・。

 勝てない・・・ぜんぜん勝てない。
 ロシアはなんか、決め手にかけるのでヤメにして、オスマン帝国にしてみた。

 序盤はオスマンならではの、高性能なイェニチェリなどで、相手を攻め立て、ラッシュを仕掛けるのだが、どうにも押し切れずに、相手を瀕死にしつつも息切れして中盤にも連れ込み・・・。
 そのまま経済発展で遅れをとって、瀕死の病人になる。

 私はオスマン帝国のロールプレイがしたいわけじゃない

 なんでこんな、序盤でヨーロッパに優勢をほこるも、ギリギリのところで滅亡させるにはいたらず、経済発展で遅れをとって、押し返されて近代になると瀕死の病人、という歴史に忠実なプレイをせねばならぬのか、私は腹が立ってきた。

 

 ちなみにロシアの頃は、序盤はバリバリと人口増加の速度に物を言わせて経済発展を遂げるものの、肝心のところでユニットが西欧化しきれない前近代的な弓兵などであり、性能が今ひとつになってくる。

 人口だけは素敵なのだが、そのまま西欧のテクノロジに押し切られる形で負ける。

 

 思うに、史実で負ける国を使うからいかんのかもしれぬ!

 実際に、オランダなんかはゲームでもかなり強い国である。
 銀行を使った圧倒的な経済力で、序盤〜中盤からガリガリ圧してきて、そのまま潰すスタイルが多い。

 ロシアやオスマンを使っておるからいかんのかもしれぬ・・・と、国に責任転嫁してみることにした!

 私は悪くない!私が負けておるのは国のせいだ!ヘタじゃない!

 ヘタ・・・じゃない・・・へ・・・・た・・・・じゃ・・・・ 

 天の神様

 勝てません・・・TxT

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十六日

マヨっちゃう

 最近無駄にマヨネーに関する話題が多い。

 だが、マヨネーにはいくつかの欠点があるようである。
 どうも、一般論としてその道の人にとってマヨネーは萌える存在ではありえないらしい。

 欠点1:鳥山絵である。
 これは、いかんともしがたい欠点である。鳥山明の絵で、萌えを追求するというのにはムリがある。なので、ここは度外視する。誰かほかの作家の描いたかわいい子だという前提か、もしくは脳内保管してもらう。

 欠点2:オカマという言葉の生み出すイメージ。
 これは致命的である。オカマといわれると確かに、私もサザンアイズのママを思い出してしまう。世間的なオカマのイメージとはそこであろう・・・が、クロノトリガーにおいては主人公たちも女だと思っており、カエルに教えられて驚くことから察するに、オカマっぽさは無いのであろう。

 だが・・・オカマという言葉が問題である。

 なので、マヨネーの設定について考えてみる。

 私の提案としては、まずはコレである。
 提案:魔王の趣味。
 魔王さまに、大変気に入られているマヨネーちゃんは、男の子であるにもかかわらず、魔王の手によってかわいい服を着せられ、女の子のように振舞うことを強制されているという設定だとどうなのだろう。
 こうすることで、オカマという言葉からの脱却が可能であり、一歩前進だと思う。

 が、ここの問題は魔王の性癖である。
 過度のシスコンで、その生涯をお姉ちゃんのためにささげおると言っても過言ではないこの男が、そんな趣味を持ち合わせているのかどうかである。

 が、私はここで画期的な方法を編み出した。

 魔王はシスコンである。お姉ちゃん大好きっ子である。拡大解釈して、お姉さんが好きな子であるとしよう。これは、姉としてのお姉さんではなく、一般的なお姉さんである。ようはお姉さん系の女性が好きな魔王だとしよう。

 そして我々はマヨネーという風に名前を認識しているが、実はこれが誤りと考えるのである。

 

 マヨ姐。これが正式な発音。

 

 これ完璧!魔王が世界のどこかにすっとばされた、自分の姉の代わりにと、気に入った男の子を女装させてマヨ姐、マヨ姐と慕っておるわけである。

 うむ、完璧。これで、みんながマヨ姉を好きになってくれれば良いと思う。

 天の神様

 マヨネーに幸せを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十四日

2000からXPへ

礼拝はおやすみ

 AoEも、あまりやってるヒマもないのだがな・・・。

 さて、AoEはわたしゃ、ロシアでやっておる。
 この、むさくるしさがたまらない。一番ダメっぽい空気を感じたのでロシアにした。

 とりあえず、ウォッカのんでりゃ幸せみたいな国である。

 が・・・とにかく物量作戦でゴミみたいな雑兵を量産して戦って戦って耐えても、冬将軍が来てくれることは無いので、勝てない。

 ちょっと戦略を見直す必要があるであろう。

 なんかこう、ロシアには不思議な力がある。
 バカな国とか、ヤヴァいくにとか、笑える国とか、でもちょっと油断できないような・・・まあ、不思議なイメージのある国である。

 なんかこう、良いやつじゃないけど、アメリカよりは好きになれるような気がする。

 中国みたいな気持ち悪い共産主義じゃなくて、どことなくマヌケでオチを忘れないスタイルがそういう親近感を生んでくれるのだろう。

 とりあえず、ホームシティの名前を「サンクトレイホブルグ」にしてプレイしておる。
 実に正しい名前であるな!

 いつか、こういう名前の都市を作りたいものである。

 天の神様

 ちょっと祖母の家の掃除で疲れ果てたのでおやすみなさい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十四日

2000からXPへ

 もろもろの事情で、XPへとOSを入れ替えた。今まで2kだったのだが、いろいろと使いづらくて困っておる。

 なんか、かなり改悪OSな気がしてきた。

 今やっと、必要なソフトを入れ終わったところである。
 PageMillが動いたことに感動している。私はもう、このシンプルさが気に入っておる。余計な機能は一切ナシ。むしろ、なさすぎて困るくらいである。

 で・・・なぜXPにしたかというと、友人に進められて、エイジオブエンパイアVを買ってみた。
 OSはXP推奨だと思って買ってきた。

 で、家に帰って気がついた・・・XP専用。Oh!My!GOD!!!!!!!!!!!!!!!!!

 なんてこった!
 あけて、インストールしようとして警告が出て初めて気がついた。専用ってなんだよ専用って・・・。あくどいよマイクロソフトぉおおお!と、怒りつつも、深呼吸冷静に冷静に。

 人生で初めて、対応OSを間違えてソフトを買うということをした。
 XP専用なんていうゲームがある事自体が、もはや理解の範疇を超えておったので、どうしたものかと・・・。

 だが、深呼吸して考える。

 我が家には一応XPはある。別のPCで使っておるからだ。アクティベーションは30日まではしなくても使えたはずだ・・・。

 そこで、おもむろにXPを取り出し、XPへとアップデートついでに、いろいろと無駄が増えてきておったCドライブを、必要なものだけ退避させて一掃!つまりフォーマットしてクリーンインストールした。

 これで、あとはアプリケーションの復旧作業である。
 ドライバ更新したり、気に食わない設定をなおしたり・・・。
 ページミル、フォトショップ、それからAVG入れて・・・おかげで、RO、UO、GVO三つとも、入っておらん。あ・・・キモリオンも消えた。

 入れなおさないと、三つは。

 で・・・やっと、エイジオブエンパイアV購入から、苦節六時間。やっとのことで、私はプレイする事が可能になったのである。

 なんかもう、マイクロソフトへの怒りと憎しみでいっぱいである。XP専用・・・専用・・・。専用にするならば、もっとマシなOSに仕上げんか!と、思えてくる。

 しかも、専用にする必要が感じられない。
 XPじゃないと絶対にムリな何かがあったとは思えない。

 が、エイジオブエンパイアVは、それを差し引いて許してあげられるような素敵なものだった。うん。
 残念だが、私は魂をデビル・ゲイツに売ってしまったようである。

 音楽がけっこうカッコイイのも良い。
 BGMでいうなら、FM5の五倍くらい良い。ゲームとしても、非常に面白い。初代の頃のメロディだが、重厚さをましてアレンジしてきたメインテーマが非常に耳に残る良いできに仕上がっておる。これはすばらしい。

 で、これでやっと、友人とのオンラインプレイもできるというものである。

 ちなみに、私はじっくり腰をすえて都市計画を立てて街づくりするので「超弱い」。

 このゲーム、基本は速攻である。とにかく速攻しないと、対戦で勝つのはまずムリである。が、私は攻めない。とにかく、町を作り、民を養い、強固な城壁を築き上げ、城砦を張り巡らし・・・兵士を蓄え、砲を配置し・・・その上で「かもんべいべー、せめて来いよ」という、非常にダメなスタイルである。

 攻めないあたりがかなり終わっておる。ダンジョンキーパーでもそうだったから、こればかりは仕方ない。

 完ぺき主義者なのである(?)。

 さ、今日は疲れたのでもう寝る!XPが夢に出そうだ。

 天の神様

 ありがとう、さようなら2k。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十三日

マヨネーと軍曹

 あまり・・・面白くなかった。

 なんの話かって?
 キモリオンである。キモリオン。

 

 と「キ」めきめ「モリ」ある「オン」らいん。

 略して、キモリオン。この語呂の良さを持つ略称を思い立ったとき、私は自分が神に選ばれた選良であることを確信せずにはいられなかった。キモリオン!

 

 キモリオン物語その1・ 空魔師マヨネーの受難。

 

 番格を打ち倒して、学校に覇権を築き上げるべく入学したマヨネー(♂)。見た目は女であるが、マヨネーであるからな。こいつ、ただの女ではない!

 ちなみに、本当は空魔士マヨネーなのだが、それは間違えであるから仕方ない。

 番格を求めて学校をさまよう。

 

 

 

 廊下で目があっただけでケンカ腰。しかもミスタイプしている。きっとんじゃ!である。
 しかも、かなり適当な方言を使っている。

 広島から、大阪、河内にかけて広範囲の言葉をミックスして、無知をかけあわせたようなしゃべりである。

 とりあえず絡む!絡む!絡む!

 

 

 廊下に座り込む少女に人の道を教えるマヨネー
 本当は昔かたぎな良い人なのである。

 全力で絡んでいる。
 この後、通りかかった男にほれられた。が、一蹴。

 マヨネーは番格を目指して学校をさまよいつづける。

 

 

 キモリオン物語・その2 やってきたまさかの担任。

 マヨネーに飽きたので次のキャラを作った。

 また一文字違う。専任じゃなくて本当は先任。
 新兵教育のためにやってきた。

 いきなりクラスの人間をクソ虫呼ばわりする。当然ながら、彼らと面識はない
 怒涛のごとくに罵倒するハートマン軍曹。いつGMが飛んできてもおかしくない!?

 だが、このクラスのクソ虫どもは、sir,yes,sirと言えた。まあ、悪くないクソ虫である。

 が!たとえ、いえたとしても一度目ではもちろん彼はこう言った。
 「ふざけるな!聞こえんぞ!」
 ちょっと罵倒のしかたが、FM5風味になっているのはご愛嬌である。

 こうして、立派な兵士を作り出していくのだ。ガンホー!

 

 

 その後、兵士を鍛えに行く。
 根性を見せろ!と、激しく罵倒。クソ虫どもを訓練する。

 こうして優秀な海兵を生み出していくのである。

 

 

 こうして、ハートマン軍曹の短い一日は終わる。マヨネーも。

 

 

 あまり面白くなかった・・・。
 え?この画像?どうやって手に入れたかっていうか、むしろプレイしていたかだと?

 そんなことは知らん。

 これは、確度のあるSSである。
 だが、私はこの出所その他を言うことは出来ない。

 このSSの出所、原因を、最大限守ってやりたい!

 天の神様

 キモリオンって・・・微妙なゲームですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十二日

マヨネー

 世間の野郎どもが、ブリジットたんハァハァと男に息を荒げていた時期があった。思えば、やつが男だと発表されてから、少なからぬ数の人間が、向こう側へと片道切符を持って渡っていった。

 悲しい話である。

 可愛いのに男という酷いキャラを、多くの人に支持されておるゲームに出した悲劇であろう。

 ・・・・と、先日あるゲームをやった。
 このゲームは当事、売れに売れたゲームである。私も幼少の頃、ひたすらやった。なんどもやった。全エンディング見た。

 その名はクロノトリガー。

 そこに一人の敵キャラクターが居た。
 空魔師マヨネー。

 鳥山系ネーミングなキャラの一人であるが、彼女には秘密がある。それは、実は男という事だ
 当事、旅立った人はいなかった。

 少なくとも、ガキであった我々の周りでは、マヨネーはキモいというのが共通認識であったように思われる。そのまま時は過ぎ、当事マヨネーをキモいと認識していた人間達が、ブリジットで旅立っていった。

 これは、大変ゆゆしき事ではないだろうか。

 この十数年の流れの中で、すっかり人間として腐ってしまったという事だ。

 日本は病んでいる!
 少子化の原因は、子育てがしづらい環境ではないのだ!

 男どもがクソ虫に成り下がっておるのが原因である。

 彼らはその劣情の対象を、生殖能力をもたぬような小娘、そして可愛い男、果てはふたなりなどという領域にまで広げてきた。そしてさらに、彼らは二次元を恋愛の対象とし始めた。彼らにとって既に、劣情と生殖は乖離したものと成り果てておるのである。

 これこそが!これこそが!少子化の原因ではないだろうか!
 こればかりはもう、解決法がない。

 彼らを三次元に振り向かせ、健全な人間を育成することは事実上ほぼ不可能である。

 更生施設を作るとか・・・法律で取り締まるとかしても、基本的に一定の数の男が使い物にならなくなる事実には変わりない。

 ということは、少ないリソースを最大限に活用するしかないだろう。
 そうなると、一夫多妻制しか無い。

 しかしこれは、非常によろしくない。

 モテるものと、モテざるもの(もたざるものではない)で富の二極化が発生してしまう。
 このような社会構造になると、中間層が抜け落ちた非常に脆い社会になってしまう。

 これは避けたほうが得策であろう。

 そうなるとやっぱり、世間のエロゲーの購買基準を変更するしかあるまい。
 18禁というのがよくない。

 「独身禁」にしたらどうだろうか。
 正式に結婚している、もしくは法的に内縁の妻として認めうる用件を満たしている女性がいる場合に限り、購入可能。ただし、この状態では販売には100%の特別な税金が掛かる。

 子供を一人産むと、この税率が50%に減少。
 二人産むと25%まで減少。

 さらに、二人以上の子供を16歳以上まで育て上げ、彼らに継続的に三ヶ月以上の交際関係にある異性がいる事が認定されると0%になる。

 これで、国庫も潤うし、少子化も防げる!?

 天の神様

 とりあえず、マヨネーの夢を見ました。怖いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十一日

とり

 なんか、スピードスケート1500の選手が、公式スポーツドリンク(?)と思しきものを飲んでおったのだが、ヤバいくらい青くて心配になった。
 色が凄い勢いでブルーレットおくだけ色だった。

 体に悪そう。

 なんであんなに青いんだろう・・・。

 だが、スポーツドリンクなんて多かれ少なかれ、体に悪そうである。というか、ぶっちゃけ悪い。ゲータレイドなんて、あれを飲んでおったら、明らかに不健康になりそうな成分で、恐ろしいし、アクエリアスだって怖いくらい甘いし、ポカリもなんか怖い味をしている。

 あの、ヤバい青さのスポーツドリンクがどんな味なのか、ちょっと飲んでみたい気がしてきている。

 しかし、青という色は不思議な色である。
 クロマキーでも背景は青で行われる。基本的に、人間や自然にあまり無い色だからとかいう説を良く聞くわけだが、それを飲み物に使うというのが不思議である。

 が!良く考えてみたらスポーツドリンクはクスリのようなものである。
 それで体力を回復しようとするのだから、ちょっとくらい禍々しい色のほうが良いのかもしれない。偽薬効果などを考慮して、毒々しさを出すと良いかもしれぬ。

 あけると、良くわからないが湯気が出て来たりとか、でかい文字で容量用法を守って飲まないと、あなたの健康を害する恐れがありますとか書いておくとか・・・。

 それくらいハクをつけるとスポーツ飲料の効果がアップするかもしれぬ。

 とりあえず、あのオリンピック選手が飲んでいた、妙に青くて、どうみても不凍液っぽいドリンクの正体に関する情報を求めておる!知っておる者がおったらよろしくたのむ!

 天の神様

 青くて美味しそう!カキ氷のブルーハワイ色してました。あのドリンクを是非くださいませ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十日

戦鐘を鳴らせ

 トリノ五輪開幕前は、名前すら出なかったようなカーリングが注目を浴びている。

 世間とは非情なものである。あれほど、持てはやしておいて、ボロまけとなると、最後の望みをカーリングに賭けてきた。
 だが、カーリングはけっこう強そうだ。

 で、日本選手団のインタビューとか聞いておって、私はもうだんだん腹が立ってきた。最近、FM5に怒ったりとか、腹を立てっぱなしなのだが・・・。

 何が不服かと言うとだな、負けた選手のインタビューと、試合前のインタビューなどで・・・。

 「自分の全力を出せたので悔いはありません」だとか・・・
 「とにかく、楽しんで滑れるように初心に返って・・・」とか・・・
 「自分らしく滑れるように・・・」とか

 そういう受け答えばかりなのだ。

 気合が足りぬ!
 試合前くらい「やるからには金を狙います!」くらいは言って欲しいものである。そういう風にいう事で、ある種の自己暗示を得ることもできるし、そうした意気込みと言うのは力になる。

 それが、そろいも揃って、「自分らしく」だとか「やれるだけのことを」だとか・・・。

 ゆとり教育の弊害みたいなセリフを吐きよって!
 実力以上を出して、勝ちに行かぬか!

 モーグルの上村だって、頭を下にするのが怖いからって、フロントやバックフリップせずに、3Dにしておるなど・・・なんか聞いてて呆れてきた理由である。結局、それはまがい物に過ぎぬ。そういうのを必死の特訓で克服するとか考えぬのだろうか。

 負けたら負けたで、もっと悔しがらねばならん。
 火病ってしまってはならんが、もっとこう悔しがるのだ。敗北とは自分の力を否定された事であるぞ。お前はこいつより格下だよ、というのが敗北の意味である。

 それなのに、自分らしく〜・・・と言うのは、換言すれば「所詮自分はここまでだ」と、認めておるに等しい。

 負けたら本気で悔しがって「一からやりなおします、明日からまた四年後に向けて練習です!次こそ絶対金をとる!」くらいの事は言って欲しいものだが・・・みんなそろいもそろって、平気な顔して悔いは無いという。

 負けて悔しがることを恥ずかしいと思っておるのだろうか。

 昔、空手の試合で負けた先輩が「自分の全てを出し切ったので悔いはありません」と、先生に言ったら本気で怒られておった。それはお前はもうこれ以上強くなれないという宣言か?と、本気で怒ってた。

 一緒にゴールする徒競走じゃないんだから、試合とはそういうシビアなものであるはずだ。

 勝敗を気にせぬ連中ならば、そもそも競う必要すらあるまい。

 そんな中、カーリングのチームは「勝ちに行く気持ちで〜うんたらかんたら」と、語っておった。
 これだよこれ、勝負をする人はこうじゃないと!

 ちょっとカーリングチームを応援したくなった。
 バルドフェルドじゃないが、勝負事は勝って終わらねば意味がないのだ。

 

 とりあえず、気合を入れるためにも、今後オリンピックのNHKのトリノ五輪テーマソングとかから変えて、選手の意識改革をしていく必要があるだろう。

 武者震いがして、闘志が湧き立ってくるようなものにする必要がある・・・ので、影山ヒロノブで決まりだ。
 彼ならば選手たちによくわからない闘志と魂を与えてくれる事であろう。 

 天の神様

 もっとこう、戦いを!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十九日

FM5その2

 FM5を無事クリアした。

 このゲーム、ラストになるほど殲滅速度が上がって、敵が怖くなくなってくるというヤバいバランスである。
 敵の強さは大して変らぬのだから・・・こまりものだ。

 現在、一応サバシミュとやらをやってやる!と、いきまいてハードモードでやり始めたのだが・・・これは素敵である。
 なんとなくFM5にハマっておる人の心理がわかった。

 ストーリーはとてつもなくクソだ。
 ラストまでクリアしても何も解決しておらぬし、ひたすらクソのようなストーリーだ。つまり、ライターが何も考えずにクソのように垂れ流したと思われるストーリーである。

 だが、サバイバルシミュレータはダメージバランスもストーリーモードとは全くの別物で、テンポも非常に良い。どうしてこのバランスを適用しなかったのかと謎になってくるモードである。

 不思議のダンジョン系ゲームとして、非常に優秀である。
 なんか、ちょっと手を加えてやれば、これだけで別のゲームとして売れそうな気がするくらいだ。ただ、クソのようにストーリーがこびりついてくるのが腹立たしい。

 ストーリーを進めないと深層まで行けぬのだ。

 クソクソ言い過ぎた。
 そう思うほどストーリーと本編はクソなので仕方あるまい・・・が、ハードモードの序盤は死ぬほど難易度高くて泣きたくなった。今時珍しいバランスである。

 というわけで、私の主観に基づいて、百点満点で採点すると・・・。

 フロントミッション5
 操作性:10点・・・ちょっと動かしづらい。
 世界観:0点・・・・ぶちこわし。
 ストーリー:-100点・・・ライターは首を吊れ。
 キャラクタ:20点・・・全体的にふざけ過ぎ。キャラに魅力が無さ過ぎる。ドリスコルやオルソンのような強烈な個性をください。
 難易度:70点・・・近年まれに見るシビアさ(ハードなら)。
 バランス:-50・・・最悪。序盤〜中盤のダルさは致命的。
 オマケ要素:100点・・・完璧。素敵。サバシミュだけで別ゲーにして出して欲しい。

 

 比較対象として・・・

 フロントミッション(SFC)
 操作性:80点・・・ガキだった私でもできた。今やってもやりやすい。
 世界観:100点・・・序盤からがっつり引き込まれる。
 ストーリー:90点・・・ほぼ完璧。先が気になるストーリーだった。
 キャラクタ:90点・・・個性豊かなさまざまな人間。そしてそれぞれが、色々な背景、ストーリー、戦いを持っている。
 難易度:55点・・・若干やさしめ。
 バランス:85点・・・絶妙。テンポ良く進む。序盤〜地獄の壁あたりまでが、バランス的には最高。
 オマケ要素:70点・・・顔変更技、ツィーゲライフル・・・私はやらんかったがPAR使わないと出ない、ドラゴンハンドやハープーンボルト。

 

 

 こんな感じ。
 とりあえず、三日間にわたって綴ってきたFM5への罵詈雑言日記シリーズ三部作は本日でおしまいである。

 まあ・・・範馬勇次郎の言葉を借りるならば・・・。
 「上等な料理にハチミツをぶちまけるがごときストーリー!!!」である。

 ああ・・・本気でなんかこのストーリーが嫌になってきた。
 何かこう、これ書いたライターへ呪詛を送ったり、式を打ったりして、だんだん衰弱して死んでいくように仕向けることは出来ぬものだろうか。

 そう思いつつ、PCの横の本棚にある帝都物語(呪い方を調べる)を手に取るレイホウであったとさ。めでたしめでたし。 

 天の神様

 語尾にしましょうか・・・。FM5のライターは死ぬべきだ。と、全ての語尾につけてみたいと思います。FM5のライターは死ぬべきだ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十九日

FM5その2

 明日は礼拝はお休みである!
 別宅(旧祖母宅)の片づけを気合入れてやらねばならん!

 で・・・FM5だが・・・不思議なゲームである。
 
プレイ時の爽快感は後半戦になると若干上がり、戦闘のダルさは減ってくるのだが、この頃になるとストーリーのダルさが、さらに上昇してきて戦闘自体は別にもう慣れてしまったが、プレイ自体がダルくなってくる。

 本気で、どうでもいいストーリーである。

 そもそも、一つの話(便宜上こう区切った、つまり一つの任務)につき、2〜3ミッションで構成されているのが、話のダルさを盛り上げておるのだろう。

 たまにこういう長丁場ミッションがあるのなら、すごい激戦の演出としてアリなのだが、常にこれなのである。

 出撃>ミッションその1>〜追撃ミッション>〜防衛ミッション
 といった感じで、ストーリーは進まず、戦局だけが変る。

 だからダルい。

 ストーリー濃度が三分の一に薄まると言っても良いだろう。

 ストーリーは本当に薄い。信じられないくらい薄い。濃度と言うか、時間軸的なものも考慮してのストーリーの侵攻具合を言うならば、FM5の最終ミッション(26)までの道のりは、初代のミッション10くらいまでしか進んでいない感じである。

 普通、この手のゲームをやっておると、ラスト直前のほうまで来ると、「あぁ、思えば遠くに来たもんだ」みたいな感慨を抱くことが少なくない。だが、FM5は違った。ぜんぜん話が進んで無い。時間だけは無駄に数年経ってるのだが・・・それだけ。主人公が何かしている時間と言うのは全然無い。

 しかも、話がことごとくお使いなのである。

 で、お使いミッションで都合よく話が進んでいく。もう最悪。
 基本的に、主人公達が自分の意志で何かを決定する場面と言うのは殆ど無く、なんか大いなる意志に導かれるかのように気持ち悪いストーリーの進み方をしていく。

 そして・・・FM5に吐き気がしてきた決定的場面がある・・・。

 幼馴染で上官の、キチガイツンデレ女がおるのだが・・・彼女とのありえないくらい唐突、かつ今までほとんど何も描かれてなかったのに何!?みたいなキスシーンのあと、暗転。

 次のシーンは、キチガイツンデレ女がベッドの横に腰掛けて、服を直して立ち上がるところである。主人公はその女に背を向けて部屋に立っている。

 アルトネリコがエロいとか言ってる場合じゃなくて、FM5は描かれてないだけでガチだった

 で・・・この後、さらに上位ランクの対テロチームへ転属するための推薦状をこの女から貰う。

 

 ストーリーをどう描いたとしても、このタイミングだと枕営業にしか見えない。

 

 上官を抱いて昇進する主人公なんてイヤすぎるのだ。

 正直、ここまでストーリーがダメな話と言うのも珍しい。
 ストーリーがよければ、随所に盛り込まれた「明らかにフルメタルジャケットのパクりのセリフ」を言う軍人達も微笑ましく思え、ニヤっとして許して楽しむ事ができるものを・・・ストーリーがクソであるので「こんな事しているヒマあったらマトモなストーリーにしてくれよ!」と、思えてきて、余計に癇に障るだけである。

 ただ、後半戦で色々できるようになってくると、戦闘自体は割と面白くなってくる。
 連携が綺麗に決まって敵を一気に潰したときなどは爽快である・・・が、ストーリーはダルい。

 そこで生きてくるのが恐らく、ハードモードのサバイバルシミュレータなのだろうな・・・。
 昨日の発言を撤回したいと思う。

 純粋に戦闘を楽しむものとしてサバイバルシミュレータなどのやり込み要素は必要かも知れぬ。ストーリーがクソだが、戦闘はある程度の強さを身につけてくればジワジワと面白さがわかってくるスルメイカみたいな不親切仕様である。だから、ストーリーにイライラせずに戦闘を楽しめるやりこみ要素というのは嬉しい。

 ひょっとして、あまりにストーリーがクソなのだが、ほぼ完成しちゃったため、ライターにちょっと書き直してよ、とも言えずにどうしようかと悩んだ末の追加要素だったんじゃないだろうか。

 そう思えてくる。

 

 とりあえず、次回作を出すならば、このライターを全てクビにして、一新してもらわないと困る。その上で、操作性の悪さとテンポの悪さを改善して、パーツ数ももっと増やして、セットアップを楽しくしてくれるなら、次回作を買っても良いかなと思える程度のものだった。

 

 ま、とりあえずこのストーリー書いたライタはクビにしてほしい。
 クビじゃ飽き足らない。それこそ、鳴いたり笑ったり出来ないようにして欲しいものである。

 天の神様

 戦闘自体は面白く思えてきただけに、ストーリーに怒りを覚えます。ライターに神罰を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十七日

期待していただけに地雷は痛かった

 随分前に買って、チマチマやりつつ、あまりやっていなかったフロントミッション5をまたやった。

 このゲーム、最近のゲームにしては珍しく、バランスがシビアで程よいのだが・・・一つだけ致命的な欠点がある。
 それは、「ダルい」

 この一言に尽きる。

 とにかく、信じられないほどにテンポが悪く、しかもなんか、ストーリーがあんまり面白くない。
 序盤は非常に面白かった。USNの兵士としてヴァンツァーでハフマン島OCU領に攻め入って、破竹の勢いで(自分のチームだけは)勝っていくのだが、キャニオンクロウの活躍で押し返されてきて、頼みの綱の地獄の壁も死んでしまって・・・。

 フォートモーナスで追い詰められて・・・アボーンという・・・。初代フロントミッションのストーリーの裏側で進んでいくというのが非常に好感が持てた・・・が。
 地獄の壁も名前くらいしか出てこない。お願いだから、最後まで頑張っている主人公を助けに来てください。ドリスコル大佐と地獄の壁。

 敵でロイドとかサカタとか出てきてくれたら嬉しかったのに・・・と、思いつつも楽しい序盤は終わり、ダルい中盤が始まる。

 何がダルってやっぱり戦闘のテンポの悪さ。20ターン30ターンがざらにありえるというのがある。

 しかもヴァンツァーの装備バランスも、パイロット特性との兼ね合いなのかもしれないが、ものすごく軽装になっている。ライフルは重いので・・・ウィニーライフルだけ装備して、重量ギリギリになったりする。

 私の記憶が確かならば・・・ライフルでおおまかにHP削ぎ落として、マシンガンでトドメがセオリーのゲームだったはずだが・・・そんな事できない。マシンガンとライフルを片手ずつで持とうとしたらそれはもう・・・出力重視で防御の無いヒラヒラ機体でないと実現できぬであろう。

 昔のような、右手にアルアッソーSP、左手にアナコンダライフル、肩にイグレットRランチャーとシールドというのは、絶っっっっっっっっっっっっ対ムリ。

 しかもなんか・・・改造システムとの兼ね合いなのだろうが・・・パーツが少ない。ガルボとか・・・ゼリエとか・・・そういうの無いし。

 武器も少ないし。とにかくダルいゲームなのだ。

 ダルさの大きな一翼を担っているのが・・・この武器とパーツの少なさゆえに「セットアップが全然面白くなくて、ダルいだけ」という非常に致命的な部分である。

 FM5のセットアップは本気でつまらん

 だって・・・フロストrank1をフロストrank2とかに換装していくのである。
 一応変更もできるが、大体序盤でそのスタイルに最適な構成と言うのは決まる。

 というか、重量の関係である程度決まってくる。

 何のための組換えか・・・。

 あとは、そのランクが上のパーツへとただただ変更していけば、重量の問題も無く、普通にやっていけるので・・・強くなっても外見が変らない。

 最初ゼニスに乗っていて、色々と乗り継いで、最後にゼニスVに戻るというあの美しい流れだった初代の面影など、どこにもない。
 最初から最後までフロストって事もありえるだろう。まあ、高Rのパーツにゼニスはあるようだが・・・。

 さらにダルさを加速させているのが、戦闘が異常に長期化していることである。敵を一機倒そうと思ったら、みんなで取り囲んでどんどんうちまくって行くしかない。戦略も確かに必要だが、どちらかというと力圧しで各個撃破というスタイルになる。

 パーツ一箇所のHPが800とかの敵に、マシンガンが一発あたり10〜18くらいのバランスであるから・・・たとえ、スキルに旧デュエル(つまり狙い打ちスキル。今回のデュエルはサシで勝負するだけのスキル)があったとしても、長期化は免れない。

 しかも、スイッチ、スピード、ダブルパンチの発動率が絶望的に低い。
 さらにこれらの発動条件にもやたら制限が多いし、けっこうやってられない。

 とにかく武器を扱うレベルが、アサルト、ガンナー、ランチャー、ストライカー、ジャマー、メカニックと細分化してしまっているため、自由度がぜんぜんなくなっている。

 アサルト-ストライカーくらいなら出来るのだが、ガンナー-ランチャーくらいだと、かなりキツキツになってきて、どの距離でも対応できるようになんて絶対ムリ。パイロットの能力的にできても、機体重量的にムリである。

 ミサイルを超遠距離から誘導できるEMSなどのシステムは面白いのだが、他が終わっている。
 さらにBGMがあんま良くない。正直、初代FMのBGMが神過ぎるというのもあるのだが、それにしてもちょっとダメである。

 勇壮さとかが無い。ゲームと同じ、テンポが悪くてダルくて、かつノれない音楽である。

 しかも、話の流れも演出も「極めて悪い意味で映画的に過ぎる」。
 ストーリー自体も、戦争に引き裂かれる友情を描いた鳴かず飛ばずのハリウッド映画みたいな話で・・・全然、感情移入できないお話である。致命的なのは、やはり部隊員を自由に選べる代わりに、彼らにストーリーは無いので、話が極めて矮小化してしまっている点だろう。主人公の周辺の話しか語られないのである。

 初代では、主人公がカレンのために戦っている大きな流れの中にも、戦争を憎むモーラや、第二の犠牲者へとなりかけているヤンとイーヒン、家族が戦争を生んでいる現実へと立ち向かうサカタ、死んだカレンばっかり見ているロイドを支え(?ねらって?)いる、ナタリー、ジャーナリズムのために戦うフレデリックなど・・・個人レベルの話が、全体の話の中でメタ構造になって存在していた。

 それらが無い。結局、主人公と仲良し数人組みの戦争で大変な事になっちゃったお話に過ぎない。
 世界が非常に狭く感じられるストーリーである。

 パッケージの裏にこう書いてある。
 「これは、戦いの歴史を駆け抜けた一人の兵士の物語」
 まさにそのとおりである。この一人の兵士の物語しか語られない。他者と関係をもたずに、淡々と生きていくだけの主人公の話である。幼馴染で上官のリンのキチガイみたいなツンデレ具合も不愉快なだけである。腐ってる。

 しかも、そんな感じでサブキャラに特徴が全然無い上に、好きになれない連中ばっかりなので・・・機体と名前がなんか覚えられない。

 仕方が無いので、機体名を
 主人公:L・ブリティッシュ
 メカニック:イオロ
 ストライカー:ジョフリー
 ガンナー:シャミノ
 ランチャー:グウェノ
 ジャマー:デュプレ

 に、している・・・。この機体名で役割を覚えている。だから、「えーっと回復しなきゃ、回復は・・・イオロ、イオロだ・・・イオロどこかな〜」という感じでプレイしている。メカニックはまだニガーなので、顔でわかることもあるのだが、他はちょっと大変になってくる。

 とりあえずこのゲーム・・・初代FMへの愛が無かったら正直、地雷だもっと言うとクソゲー。
 フロントミッションを知らずに、これを初めてやったら、フロントミッションはものすごいクソゲーなんだろうな、と思える出来に仕上がっている。やはり、今のスクエニに良品を求めるというのがムリな話なのだろうか。

 サバイバルシミュレータなどの、やりこみ要素はかなりある・・・というか、ムダに多いのだが・・・大変な事をスクエニは忘れてしまっている。やりこみ要素のあるゲームで最も重要な事は何か解るだろうか。

 それは間違いなく、やりこみたいと思えるゲームであることだ。

 やりこめるゲームと、やりこみたいゲームは随分違う。

 こんなダルい戦闘を繰り返すのはかなりイヤだ・・・。
 もう、やっててフラストレーションがたまるばかりである。戦闘もつまらなくはないが、積極的に面白いわけではない。

 ゲーム中に出てきた海兵隊の教官の言葉を借りれば・・・
 「世の中には二種類のゲームがある!クソゲーか!それ以外かだ!もちろんスクエニにそれ以外などない!」

 フロントミッションが好きだったからこそ、あえて言う!
 5はクソゲーだ。間違いない。

 腹立たしいので、一応クリアまではやるつもりだが・・・二周目のハードモードでサバイバルシミュレータ100Fとかとなると、話は別である。サバイバルシミュレータ自体は割と面白くもあるのだ・・・が、そこで手に入れたものを活躍させる場である本編が腐っているからだ。

 天の神様

 なんかこう・・・クソゲーでイヤですよぅ。なんとかしてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十六日

祖母は大正元年生まれ

 なんかこう疲れた。
 祖母は一人暮らしだったので、その家がからっぽになってしまって、そこの掃除が大変なのである。

 色々と面白げな物が出てきて、作業がはかどらないというのが、最大の要因であろう。

 それから、祖母が銀行に持っていた貸し金庫からは、20ドル金貨が六枚も出てきた。
 なんかネットで調べてみたら、一枚数万円しててびっくりである。いったい、どんなルートでこれを手に入れたんだろう。GHQの通訳時代に何かの流れで貰ったのかもしれない。

 他にも・・・よくわからんが、タンスの奥から・・・象牙がまるまる一本出てきた。どうも、祖父がコッソリ国内に持ち込んで家にしまっておいたものらしいのだが・・・まさかこんな物まで出てくるとは思わなかった。

 祖父はもともと、フィリピンに入植した日本人の農場出身で、戦後も伐採やら輸入やらを生業として、あやしい中国人のお友達とかが多かったようなので、この象牙も恐らくまっとうな品じゃない

 貸し金庫から出てきた20ドル金貨も、祖母が手に入れたものならばほぼ間違いなく本物。祖父が手に入れてきたならば、ほぼ間違いなく偽者。と、思われる。

 それくらい怪しい。

 祖母の英語関係や宗教学系、その他、自然科学などの本や、祖父のインドネシア語辞典とか・・・あと、晩年の祖父の趣味だったパソコン(マイコン)関係の雑誌である、OH!mzが大量に・・・。なんで、こんなもんで溢れかえってるんだ。

 それらを片付けるつもりが、ついつい読んでしまうので、作業が進まぬ!全く進まぬ!
 なんという罠だろう。

 さらに、祖父がなんか・・・戦後の東京(と、思われる)の焼け野原をバックに、ジープの荷台で米兵と肩組んでピースしてる写真が出てきて、どうしようかと思った。なんか、見てはならないもののような気が・・・。

 収容所にとっつかまるきっかけになった、重症のアメリカ兵は祖父が引っ張ってたお陰で一命を取り留め、戦後も付き合いがあったというから・・・こいつなのかもしれぬ。

 なんかこう、数十年前には確かに戦争があったんだなぁと思い知らされるようなものが色々出てきた、不思議な気分であった。

 いいかげん腰が痛いので、今日は寝る!さらばだ! 

 天の神様

 戦争があったことを思い知りました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十五日

葬儀

 葬式って、一日がかりで・・・うっかり死んでしまいそうなほど疲れた。

 というか・・・賛美歌を本気で熱唱してたのが、かなりのカロリー消費だったわけだが・・・。

 

 で、葬式で色々と、祖母の知らなかった武勇伝が明らかになってきた・・・。
 大学で英語を学んだ後に、聖路加看護学校出て看護婦になって、当時の日本領フィリピンで看護婦やって、終戦の年に帰国したのだが、最初に祖父に会ったのは、米軍の強制収容所の鉄条網越しとか・・・。(祖父は瀕死の米兵を背負って、米軍の拠点まで連れてってあげて捕まっちゃうお人よし。そのお陰で収容所の待遇が良くて、収容所の従軍牧師から洗礼を受けてキリスト者になった。)

 帰国後に結婚して、今の教会へと転会。その後、英語が話せて、医療関係の専門用語もわかるというので、GHQで医療関係の通訳として働いていたのは知っておったのだが・・・英検一級持ってたのは知らなかった。

 最後に、棺に花を入れるときに祈った。
 あなたの持っている全ての書物と知識は私が頂く、と。

 祖母の家には大量の蔵書がある。それは英語関係の本であったり、聖書学の本であったり、やたら立派な英-英辞典であったり、さらにはエントロピーやカオス理論の本まである。

 私はそれらをすべて頂く事にした。

 まあ、とりあえず明日からは祖母の家の片づけで大忙しである。

 なんか半日葬式に行ってただけで、ぶっ倒れそうなほど疲れたので寝る!さらば!
 

 天の神様

 疲れました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十四日

前夜

 通夜と言うか・・・通夜と言わず、前夜式とかそんな感じのものに行ってきた。

 なんかもう、前々から知っておったのだが、この教会の牧師の話はヤバい。
 一言で言うと・・・同じ内容の事を、言い回しを変えて、十通りの言い方する。というスタイルを曲げようとしないため、非常〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に聞いてて飽きる。
(例(頑張って作ってみた):
 原文:リチャードギャリオットがサンソードによってUOからはじき出された
 転回1:サンソードがリチャードギャリオットをUOからはじき出した
 転回2:UOからはじき出されたリチャードギャリオットですが・・・そもそもそれはサンソードの手によるもので
 転回3:リチャードギャリオットがUOからサンソードによって追い出された
 転回4:UOから消えてしまったリチャードギャリオットとサンソードの関係を思いますと・・・
 転回5:サンソードがリチャードギャリオットを追い出して始まったUOのパワーゲーム化は・・・
 転回6:それはサンソードが、リチャードギャリオットを追い出すには充分のものだったのです
 転回7:リチャードギャリオットは消えた。それはサンソードの望むところだったのかもしれません。
 転回8:どうして彼は消えねばならなかったのでしょうか。いえ、それはたった一人を除いては、誰も望まなかったのかもしれない。
 転回9:消えてしまったリチャードギャリオット、そして彼を消した男・・・それらを我々は忘れません。

 とまぁ・・・こんな感じ・・・。かなり頑張ったがムリありすぎ。 例終わり)

 

 なんかもう・・・ちょっとずつ名詞、主述関係をズラしていって繰り返すような・・・。
 バッハのフーガみたいな作りの説教なのである。

 それはひょっとして、教会に似合う音楽のインスパイアとしての説教なのか!?
 主題をひたすら転回していくスタイルは、まさにフーガである。

 ある意味、言い回しでここまで引っ張るのは才能かと思ったほどである。
 長いことが良いことだと勘違いしておるような節がある。

 さらに、基本的にこの教会、棺桶に片足突っ込んだような連中ばかりで構成されておるせいで、この前夜式に来てくれた、ごく親しい人たちも、平均年齢80超みたいな感じで・・・献花のときに目つぶって祈っておるじいさんが、グラグラ揺れてたりなど、心配な事この上ない。

 しかも、そんな連中だから・・・賛美歌もパワーが無い。
 魂が抜けていくような歌声である。

 平均年齢を一人で押し下げているこの私が、頑張らねばならない。そんな使命感が心に宿った。

 もう、熱唱。
 死体が起き上がるんじゃないかというくらい、魂揺さぶる熱唱。

 歌った四曲、全部が一度は歌ったことのあるものだった。
 世を忍ぶ仮の高校時代は、毎週礼拝があって、毎週違う賛美歌を歌うので必修となっている音楽の授業で毎週違う賛美歌を教わるという事が行われておった。

 そのお陰か・・・基本的には月4曲くらい。
 年間で40曲くらいのペースで賛美歌を吸収していき、多分、卒業までに百曲近く歌っておるのではないだろうか。基本的には、讃美歌集の1/3くらいは、一度は歌った事がある曲だったりする。

 そのお陰で・・・もう、最初はちょっと参列者を驚かせてやろうと思って、気合入れて歌っておっただけなのだが、久々に気持ちよく大きな声で賛美歌を歌ったので・・・楽しくなってきてしまった。

 残りの曲も大変気持ちよく歌ってしまった。

 ほとんどもう、私のソロリサイタル状態である。

 歌い終わったときに「センキュー!」とか言って、ピックにキスして観客席に放りたい心境であった。
 観客席も観客もピックもないわけだが・・・。

 明日は葬式本番で、今日よりもはるかに多い参列者が見込まれておる。
 基本的に・・・参加者数と、賛美歌の声の大きさと言うものは反比例の関係にある。

 人が多いほど、自分の歌い具合は適当になる。

 まして葬儀なので、あんまり大きい声でも・・・とか考えてしまうだろう。

 そこで、喪主の家族である私が、天まで貫く声で、熱唱する!
 なんかもう、明日の葬式が楽しみである。

 明日もまた、牧師の長い長い長い長い話を聞くかと思うと、多少辛いのだが・・・。
 私の賛美歌ライブ(バックコーラス付き)だと思えば苦にならぬというものである。

 この歌で、あの世の先の先まで魂を送り届けてやる! 

 天の神様

 明日も頑張って歌います!!
 逝く人の嘆きを奏でてギターラ〜♪胸の糸激しく掻き鳴らして〜♪(違

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十三日

 バレンタイン・・・という日は私にはあまりそういう認識は無い。
 幼い頃から、その日は祖父の命日として認識していた。

 が・・・。

 実は、いいかげん94・5歳の寝たきりの祖母が、年末から調子を崩しておって・・・昨日あたりから、意識が混濁しておった。

 今日、私が見に行っても、意識は戻らなかった。
 私はいったん、家に帰ってきたのだが・・・先ほど召されたそうである。

 これで、バレンタインは祖父と祖母の命日になってしまった
 呼ばれたんであろうか・・・。この日に逝ってしまうとは、ひょっとしたらという予想はあったが、まさかこうなるとは思わなかった。

 さっそく、通夜やら葬式やらの手配で大忙しである。
 明日も朝から行かねばならんし・・・。

 ちゆデーでもやろうかと思ってたが、全て白紙である。
 喪に服さねばならぬゆえ、ちゆデーのような祝い事は私はする事ができぬ。無念。

 喪服で着てもおかしくないコートが・・・あまり無いのが目下の悩みである。
 マトリックスばりの真っ黒なロングコートならあるのだが、どうなんだろう。まあ、こういうのは気持ちの問題であるからな!

 気にしないことにする。

 というわけで、明日は通夜であるので、帰りが遅くなったりして更新が遅れる可能性があったりなかったりする。基本的には無いだろう。朝行くんだし・・・(本当か?)。

 というわけで、世間のつがいども。
 人の祖父と祖母の命日に楽しそうに騒ぎおって!バレンタインなんぞ知らん!

 と、私は堂々と言えるようになったわけである。前以上に。

 天の神様

 冥福を・・・でしょうか。そう、祖母はあなたを信仰しておりましたから・・・お願いしますね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十一日

MMORPGの革命

 ザ・バカ友人三人と・・・夕食にバーミヤンに行った。

 ドリンクバイキングを頼み・・・健康のためにみんなとりあえず、野菜ジュースをのんだ。
 そのとき、ロックオンである。

 野菜ジュースの残りがあと半分くらいだった。

 「今日は、こいつを狙おう」

 一人が言った。

 それに同意する三人。
 そう・・・我々の目標は、野菜ジュースを飲み干す。これになった。

 何事も目標を持ってやることは非常に励みになる。我々は意欲的に野菜ジュースを飲み、まあ多少辛いながらも、なんとかそいつを飲み干してやった。

 その時、悲劇は起こった。

 空になった野菜ジュースに近づく店員。その手には、豊かに野菜ジュースを湛えたピッチャー。
 無慈悲な店員によって、我々の努力は否定され、野菜ジュースは再び元の水位を取り戻した。だが・・・我々は諦めなかった。

 また、やればいいさ・・・。一回の挫折で諦めてはいけない。

 こぼれたミルクは・・・じゃなくて、足された野菜ジュースは・・・また飲み干せばいい!

 既に限界に近づきつつある我々の挑戦が始まった。
 この時点で、四人が飲んだ野菜ジュースの量は、一人6杯強

 チャレンジ開始時と同等まではいかないが7割くらいまで、すでに水位は戻っている。

 我々は諦めなかった。果敢に立ち向かい・・・なんだか暖かい食事をしたあとのなのに、体の芯までジュースで冷えながら二度目のチャレンジを達成した。

 我々の努力の前に、野菜ジュースは空になる。

 店員は・・・気づきながらも補充をしない。
 我々は四人で硬く握手をした。

 やった、バーミヤンに勝った!

 そして、会計を済ませて見せる出るとき、店員二人が苦笑してなにやら話しつつ、野菜ジュースを補充しているのを見たとき、我々は改めて勝利を確信したのである。

 それは、寒い冬の日の事であった。
 このとき飲み干されたジュースが四人の人生を大きく変える、数奇な運命へと導く呼び水になろうとは、誰が予想しえたであろうか・・・。

 〜続きません〜

 天の神様

 ジュースはもうとうぶん要りません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十一日

MMORPGの革命

 明日は礼拝はお休みである!

 MMORPG界のパイオニアにして、元祖。
 ウルティマオンラインがものすごいアップデートをしようとしている。

 その昔、AoSと呼ばれるアップデートがあった。
 これは、現在のUOの基礎となっている仕様への一斉変更で、それまでの単純な「冒険もできるよ」という生活ゲームから、ハードな戦闘ゲームへの変貌と言っても良い変化だった。

 武器にはさまざまな追加効果がつくようになった。
 スキルも強力なものが追加されていき、武器や戦法も変貌。

 装備が強さを決めると言っても良い、パワーゲーム時代への突入だった。

 

 これは、どんなMMORPGにもある事である。
 アイテムゲー化し、過度にパワーゲーム化する。この流れはある程度仕方ない事ともいえる・・・が。

 このたび、UOは次回アップデートで、戦闘に関連するあらゆる要素を単純化することを発表した。

 たとえば今、武器についておる「武器ダメージ〜%」というプロパティは、今の1%あたり今後は+1ダメージになる。
 魔法も同様・・・。

 タクティクス(戦術)スキルというのも、今までマスターすると数十%の武器ダメージボーナスが入っておったのだが・・・これも10あたり、+1のダメージという形で単純化された。

 あらゆる、ダメージや速度などの計算から、乗算を排除して、加算方式に変更するなど、かなり過激な変化である。

 アッサリ言ってしまうと、とにかく単純化。
 凶暴になりすぎた数字を安定化。

 というようなものである。

 さらに、一定時間内にある行為を繰り返すと、効果量がだんだん減っていくという仕様にもなる。
 また、色んなものが一定以上の数値になると効果が薄れるようになってくる。防具などの抵抗値も高くなるほど1あたりの効果が減る。

 つまりこれは、ROの正反対であるな。過剰精錬ボーナスとかつくのとは逆の発想で、過剰ペナルティがついて増加率が減ってくるわけである。対数的漸減とかそういうヤツ。

 これによって、現状でモンスター相手の戦闘スタイルとして定着している「張り付き」スタイルの近接戦士なども、HIT & AWAYを用いた戦略的な戦い方を必要とされるようになるかもしれない。

 シンプルで奥深く・・・そういうパッチになると思う。

 このアップデートをROで言うなら・・・。

 次回のアップデートで・・・
 ・武器修練系のダメージボーナスは全て、昔と同じスキル1あたり+3に戻します。

 ・バッシュのダメージボーナスはスキル1レベルあたりダメージ+50になります。これは敵の防御力で軽減され得ます。

 ・ボウリングバッシュなどの、その他のアクティブスキルのダメージも現行の%計算ではなく、加算ボーナスに変更されます。

 ・阿修羅のダメージ計算方式が変更されます。今度は1レベルにつき+1000のダメージの加算計算になります。

 ・過剰精錬ボーナスは+5までは+1あたり0.7、+6から効果は0.1ずつ漸減していきます。よって、+10精錬による防御力増加量の総計は、DEF6.1となります。これは全体の抵抗を加算した後切り捨てで計算されます。

 ・ヒールを同じキャラに一定時間内に連続で使用すると、だんだんと回復量が減っていき最終的に回復量は0となります。一定時間をおくことで、この減少はリセットされます。

 ・ポーションも連続で使用していると回復量が減少していき、連打した場合20個目以上の回復量は0となります。一定時間をおくことで、この減少はリセットされます。

 ・詠唱速度を増加させるカードの効果は1%につき、詠唱時間の判定時にDEXを+2して計算されるものとなります。

 ・エンジェラスやキリエエレイソンなどのスキルは、かかっている間、ずっとSPを消費するようになります。

 ・ダメージボーナスが変更されます。ダメージはSTR+10ごとに、+5のダメージボーナスがつきます。またダメージボーナスも対数的漸減の影響を受け、100以上のボーナスは110で+4、120で+3というように漸減していき、150以上では意味がなくなります。

 ・魔法ダメージのボーナスが変更されます。INT6につき、魔法ダメージが+10されます。これも対数的漸減の影響を受け、90以上ののボーナスは96で+9、102で+8、108で+7と、1ずつの割合で漸減していきますが+1以下にはなりません。

 ・属性ダメージによるボーナスは廃止され、現状の125%は+25、150%で+45、175%で65、200%で70の加算ダメージボーナスとなります。

 ・キャラクタのHPは一律、VIT*50となります。VITを上げない場合、レベルアップしてもHPは増えません。

 ・キャラクタのSPは一律、INT*20となります。INTを上げない場合、レベルアップしてもSPは増えません。

 
 

 

 

 とまあ・・・ROに例えるとこれくらいの変化である。
 ぜんぜん大げさでも誇張でもなく、本気でこのレベルの修正をしようとしておるようである。

 ROだったらもう、大混乱であるな。
 引退しようキャンペーンみたいな、ネガティブキャンペーンを張られて、掲示板は荒れ狂う。

 UOプレイヤはまあ、混乱はあるものの落ち着いたものである。
 キャラの作り直しはきくから、大して怖くないのかもしれない。

 それにしたって、これは実は凄い事であると思う。UOがまた、MMORPGの歴史に新たなページを刻み込むのかもしれない。 

 天の神様

 ROも単純化してほしいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十日

ゾンビ

 今日は股、相模大野のジンギスカン屋、ひつじ屋に行ってきた。

 ラム刺を食べた。美味かった。
 うまかった。

 生肉をもさもさとむさぼり食った。

 実に美味い。別に、火なんて使えるようにならなくても、人間はやっていけたんじゃないだろうか。

 羊肉というとこう、羊飼いの人が、犬で羊を追いながら・・・羊を集めて、というような光景を想像してしまう。

 あの鍋は、モンゴル人がかぶった兜の形をに似ておるから、成吉思汗の名がついておると思うのだが、これってなんか民明っぽさがある。

 割と普通に言われても、うそ臭さが漂う。
 雷電とかが言うともうダメかもしれぬ。

 あれは!モンゴルの戦士たちがかぶったといわれる兜に似せた鍋!みたいな感じで・・・。
 民明書房:武具と調理器具の変遷。

 とかだともうダメであるな。

 このウソっぽさが凄い。

 だが、とりあえず町がゾンビなどに制圧されたら、防具としてジンギスカン鍋をかぶるという選択肢はありかもしれない。
 防具だけじゃなくて、殴れば鈍器になるから便利だ。

 天の神様

 町がゾンビに制圧・・・されたらイヤですね。助けてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月九日

MMO

 どうでもいいことを思いついた。最近、SEEDをやっておる流れで、T.M.Rのアルバムとか引っ張り出してきて聞いておる。

 出すとこ出して〜チワワになったら〜♪

 ・・・一文字変えただけで大変である。チワワには流石になれない。(挨拶

 さて・・・最近、MMORPGの不可能性を感じつつある。
 ROもいいかげん傾き始め・・・パンヤやら・・・ヨーグルティングやら・・・サーバが大変なことになっている、ときメモオンラインやら、色々と競合相手が増えつつある。

 が、こうした競合相手を見ておると思うのは、コミュニティの矮小化が発生しておる点が面白いと思う。

 MMORPGが非常に多くの人間による社会の構築を目指したのと対照的に、最近はMO的な流れが流行りつつある。ロビーのような場所ではMMOとして多くの人間に触れ、戦い(それに類する行為)においては、MO的な少人数プレイとなる。

 こういう流れになりつつあるように感じる。

 不思議なものである。
 結局MMORPGの社会の構築の最大の問題点は、システムもさることながら、ユーザの社会性に大きく影響されるという点であろう。社会性の伴わないユーザ、もしくは多くの人間がいることを理解できないユーザ、そして最も重要なゲームであることを割り切れないユーザなど、ゲームはユーザを選ぶことができない。

 さらに、その中のユーザもまた、善良な隣人を望みつつも、社会を構成する最小単位である人間を選別する事は出来ない。

 その結果、マトモな精神を持った人間は、狂ったコミュニティからは逃げていき、コミュニティの狂い具合の濃度は濃くなっていく。
 非常によくない連鎖が発生してくるのである。

 よき隣人を選んでプレイができるという点で、MOは優れている。
 また、非常に排他的な空間であり、直接的な利害の対立がほぼ発生しないという点において、社会性の伴わないユーザであっても、安定してプレイする事が可能となる。

 自分の気持ちよく付き合える、自分に害を加えない善良な連中とだけ付き合っていればよいや。
 という考えの元、MO的なゲームへと人が流れる。

 ひきこもりみたいな傾向に近いだろう。

 MMOにはもっと頑張ってもらいたいものである。
  

 天の神様

 

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月七日

 前に、ラーメン生郎の話をしたことがある。
 非常に難しい注文形態をとっておる店なのだが・・・なんと非常に素晴らしいサイトが、先ごろ作られた。

 生郎の呪文 [by higoage]である。
 ちなみに、この生郎の呪文の一番上の生郎という文字。

 これは、生郎の実際の店の文字とほぼ同じである。「二郎」という文字に、赤いビニールテープで線を追加して、生郎にしてあるのだ。

 さて・・・これで素人でも、簡単に生郎を食べることができる。
 ちなみに私が普段食べておるのは割と簡単である。

 大豚ゼンジゴクである。

 このサイト、非常に便利な事に、注文時の声からの注文の逆引きもできる。

 たとえば、生郎を食べにいって、自分が大豚ゼンジゴクという、シンプルな注文だったのに、隣のやつが・・・
 ショウブタタマゴヤサイドカモリカラカラニンニクチョモランマアブラギトギトトウガラシジゴク・・・と、言っていてもこれを覚えていれば(え!?ムリ?)ちゃんと調べる事ができる。

 非常に便利なサイトである。

 今後これが普及する事によって、うっかり生郎がならんでおるから美味いと思って入って「ラーメン」を注文してしまい、大変なことになるという悲劇も減るであろう。

 初心者が、気軽に生郎に行くこともできる・・・が。

 最近ちょっと、オヤジの衰えなのか何なのか知らぬが、面の茹で時間が延びておって、味が若干落ちてきているので注意が必要である。

 もっとも、生郎の真髄はお腹の弱いひとなら一発KOなスープなので、大して問題はない。
 昔はもっとウドンのような超絶極太麺がウリだったので、その頃ならば麺がゆですぎというのは致命傷だったが、今は中太麺なので問題ない。

 ちなみに、食べる量に自信のないやつは、間違ってもマシ豚とか頼んではならない。それは自殺行為である。

 また、生郎を食べ残すという勇気ある行動をしておる人間を、私は見たことが無い。
 これは恐らく、生郎を残す人間がいないのではなく、残すような人間は消されるからに違いない。生郎を取り巻く黒い噂は後を耐えない。オヤジが実は汗一つかかず、サイボーグであるとか・・・。

 生郎の麺は何らかの蟲の分泌液が凝固したものだ・・・とか。

 他にも、閉店間際にいくと、ブタを5倍とかの無茶な注文を聞いてくれるだとか・・・。

 日給でアルバイト募集をしている張り紙が店内にあるが、アルバイトに応募した人間が二度と帰ってこないだとか・・・。

 国家レベルの陰謀が動いておる店である。
 何せ、隣にある学校は、安倍普三内閣官房長官の母校であるから、どのような陰謀があってもおかしくない。

 ついでに、先代かなんかの、日本弁護士会会長の母校でもあるので・・・。

 国家レベルの陰謀という説は捨てがたい。

 このサイトによって、生郎の門戸は一般に開かれたといえる。
 一般に生郎患者として扱われる人間が、注文において優位に立っていたが、これからは初心者が・・・
 ショウダブルヤサイマシカラカラニンニクマシアブラギトギトトウガラシジゴクなどの注文を頼む事もできるであろうし、店は非常に危険な場所となるだろう。

 気をつけて欲しい。

 生郎という場所は、非常に危険な場所である。
 生郎における禁じ手「横取り」(悪用される恐れがあるので詳しくはその行為を書けない)などを初心者が焦ってしてしまう事がある。だが・・・もしこのとき彼の注文が、ショウダブルヤサイマシカラカラニンニクマシアブラギトギトトウガラシジゴクならば、彼は初心者だとは思われない。

 つまり、横取りに対して初心者と言う免罪符が使えなくなる。

 血を見ることとなるだろう。生きていればラッキーというレベルだ。

 気をつけて欲しい。

 とにかく・・・気をつけろ。 

 天の神様

 生郎の平和をお守り下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月六日

RO

 医療過誤だ!
 去年の今ごろ、ちょっと頭を切って数針縫ったのであるが・・・抜糸後もなんか、違和感があって触ると痛いようなへんなかん時がして、でっぱっておったのだが、まぁ・・・縫ってひきつれて皮膚が変形しておるんだろう程度に思っていた。

 なんか今日・・・いじってたら・・・。

 糸が出てきた。
 しかも明らかに、結び目のある糸がとれた。

 どういうワケじゃけぇ!都立荏原病院さんよぉ!おぉあ?

 と、思った。
 正直びっくりである。

 まさかまさか糸が出てくるなんて・・・。まあ、世の中、カンシやガーゼを腹の中に置き忘れることもあるくらいだから、抜糸の時にちょっと見逃すくらいはあるのかもしれぬが・・・こいつのせいで、一年間ちょっと違和感があったと思うと、腹が立つ。

 明日あたり、クレーマーとして都立荏原病院にがなりこんでやろうかと思っておる。

 さて、UOの有名なサイトに、カフェブレーメンというのがある。
 私の活動しておるYAMATOシャードを拠点に活動しておる方で、私もこの間、公開投網大会(ROで言うところの枝乱発みたいなもん)に参加させていただき、大いに名も無き犠牲者の一人として死なせてもらった。

 で、ここのフラッシュのなかで、とてもとても有名なものに、Bond of Britaniansというものがある。

 

 本日の話は、これを知っていることを前提にする!
 UO知らなくても、楽しめるので是非見て欲しい。いちおう用語解説として・・・
 トランメル:PK不能世界
 フェルッカ:PK可能世界
 両方の世界は自由に行き来できる。
 基本的にトランメルで生活しておる人間はメラーなどと言われて、チキン扱いされることが多いが、大丈夫。世界の七割はメラーでできている。悲しいけどね。

 これくらい知っていれば大丈夫である。

 

 

 

 

 で・・・見た?
 最近のROのどん底状態を見ていると、こういうフラッシュを作りたいなぁと思ったりしちゃうわけである。
 モロパクりで・・・バンド オブ プロンティアンズだな・・・。

 アルベルタで悪魔が大発生。アルベルタは壊滅。なおも悪魔の軍団は北上・・・。
 なんとか戦うが、数匹に抜かれ、プロンテラ城侵入は時間の問題となる。

 もうだめかと思われたそのとき、思わぬ増援が駆けつける。
 「大丈夫か!?」「最後まで諦めるな!」

 今まで、無言で借りを続け、言葉を発することなど、一度たりともなかったBOTTER達が、肉入りとなって同胞の危機へと駆けつける。
 肉入りとBOTTER。決して交わる事の無かった両者の心が一つとなって、反撃へと転じる。

 BOTTER、肉入り、入り乱れて、ともに助け合いながらアルベルタを解放し・・・イベント終了とともに、ラグナロクも終わる・・・みたいな。

 モロパクりを思いついた。
 思いついたというか、名詞を換えただけな気がするが。

 感動なのかどうなのか、よくわからない強引な展開がミソである。
 でも・・・BOTTERとなじりあいが発生して、そのままうやむやのうちに敗北・・・とか。

 サバキャンで終わりとかのがRO的である。

 天の神様

 ROはいつまで生きられますか?
 今年の桜は見られますか?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月五日

リアサスの末路

 新説:ガンホーはツンデレ。

 

 ガンホーさん、最近のBOT対策について語る:
 「べ、べつにアンタ達ユーザのためにBOT対策してあげてるワケじゃないんだからね!いい加減、収益がやばくなってきたから、やってあげてるだけなんだから!勘違いしないでよね!」

 

 だれも勘違いしておらぬ。全くその通り。安心してくれ、ガンホーさん。

 

 ガンホーさん、ROの未実装要素について語る:
 「もぉ、一気に実装したらみんなの楽しみを奪っちゃうから小出しにしようとか思ってるわけじゃないんだからね!本当はうっかり忘れてたり大きな事言った割に、開発できなくて困ってるだけなんだから!」

 

 だれも勘違いしておらぬ。全くその通り。安心してくれ、ガンホーさん。

 

 

 自分で、そんなネタを考えておいて実はネタにならないことに気づいてしまった。
 ガンホーはツンデレじゃなかった。

 さて・・・ボットニュースで紹介されておった、話題の記事である!

 こいつは凄い。凄まじい。
 BOTもお客様だと認めるという、恐ろしい事をしてしまった。エイプリルフールにはまだ二ヶ月近く早いというのに、なんということだ。

 みんな、内心気づいてはおるがな、それを言っちゃぁおしまいよ?という物事が世の中には存在しておる。
 開き直ってこんな事をいえる精神と言うのはマトモではない。

 これはもう、完全に顧客を裏切ったと言ってもよいだろう。
 もしくは、深読みをするならば・・・現状のROの収益は大部分がBOTに依存していると言えるのではないだろうか。たとえば、1サーバに1/3くらいBOTがいたとする。これはあくまで、適当な数値だが・・・。
 BOTは基本的に無料アカだったりするわけだ。だが、その資産を安全に移すためには、綺麗なアカウントを一つ用意しておく必要があるだろう。

 そういう収益もあるだろうし、レベル上げ目的のBOTだった場合ステルスするアカウントは綺麗である必要がある。

 現状、RMT市場におけるゼニー価値の崩壊に伴い、売買の中心は育成やアカウントへ移るであろうと考えられるが、そうなってくるとBOTで育てたアカウントで後々誰かが正規にプレイしたりするのであろう。

 BOTをBANしたら、そういう需要も見込めなくなる。

 やっぱりBOTは金稼ぎのためには必要なのだろう。

 

 でも、やっぱりこの発言は許せない。
 一言で言うと「死ね」だ。

 もうちょっと難しく言うと、万死に値する、だ。

 市中引き回しの上、打ち首!獄門の刑に処する!ひったてい!

 と言いたい。

 

 正直、呆れた。呆れ果てた。
 今まで、悪いのはガンホーだと信じていたが、グラビティまでも、ここまでモラルのカケラもない企業だとは思わなかった。異常である。普通の精神ではない。黄色い救急車だ!

 

 今後の経過を見守りたい。

 天の神様

 処罰しましょう。もうサクっとやっちまってつかあさい。神さまぁ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月五日

リアサスの末路

 自転車の整備に半日費やしてしまった。
 今まで、オフロード用のタイヤをはかせておったのだが、多分もう、二時間エンデューロとか出ることは無いだろうと踏んで、思い切ってスリックにかえた。

 普通に街でMTB乗るにあたって、オフロードタイヤだと、アスファルトの地面は土より圧倒的に硬いし、接地面積が減るので削れやすくなって、すぐ痛む。なので、やっぱり街乗り用なら、スリックタイヤである。つっかかりも減って、随分と走りやすくなった。

 ついでに、パンク修理の跡が痛々しかったチューブも交換した。久々にチューブ交換とかしたら、腕がかなり疲れた・・・。

 ちなみに、数年前の一時期、バカみたいに流行っておって、どこのメーカーもほとんどのフレームに実装していたリアサスだが、最近は割と人気も落ち着いてきたようで、リアサス無しのモデルも増えてきておるようである。
 割と、リアサス自体が、時代のアダ花的存在になってきておるのかもしれない

 あんなもんあっても、ダウンヒルとかやらない限り、リアのショック吸収なんてあまり要らないし・・・だいたい、リアサスがあると、こぎ出し時にパワー吸われて疲れるだけである。格好良い外見の代償は体力である。

 こぎ出し時のパワーは吸わないよ!みたいなリアサスつけたモデルもいろいろ出ておったが、普通のリアサスに比べて・・・というだけで、基本的にこぎ出しの楽さでは、リアサス無し>>>超えられない壁>>>リアサス有りなので、見た目がカッコイイ以外の利点はあまりない。フロントサスは腕への負担をやわらげ怪我を減らし、ついでに前ブレーキ使って急制動したときにひっくり返るのを防いでくれたりと、とっても役立っておる。

 そんな私のMTBはしっかりとリアサスがついておったりする。一番硬くしてるけど。
 ただ・・・リアタイヤに対して縦についておるリアサスである。

 格好良いのは、リアタイヤに対して斜めになっておるリアサスなのだが、あのタイプは基本的に、街乗りMTBとして外見を重視したタイプが殆どなので、山道でのレースに出れるような頑強さを持っておるわけではなく、斜めのを買うわけにはいかなかった事情もある。

 今となっては、強度なんて関係ないのだがな・・・。

 ちなみに、このMTBの世界と言うのは非常にディープで・・・自転車の何に一番こだわるか?と聞かれた場合・・・一番金をかけておる部分と言うのは、往々にして「ディレラー」の場合が多い。

 ディレラーというのが何かというと・・・フロントとリアがあるのだが、どちらかというとリアのディレラーが重要視される場合が多い。何かというと、ギアチェンジするための緩衝パーツである。その名の通り、チェーン送りをディレイさせる(今まで、そう信じていたが、ちょっと怪しい。本当にそういう意味なのかな?ディ・レール・erな気もする。)パーツである。

 大きさにして、拳一個分くらい。これが、自転車で一番重要なパーツである。

 物凄いたくさんラインナップがある。
 正直、知らない人にとっては、全部同じに見えるかなりディープな世界である。

 私も、一時期このディレラーにお金かけちゃって、シマノのLXとかつけちゃっておる。最高級はXTで、そのちょっと下のグレードなのだが、さすがにXT買う勇気はなかった。ギアチェンジがスムーズだとか、軽いとか・・・精密だとか、そういう変態的な世界のパーツである。今思うと本当におかしい。

 ただ、当時はエンデューロに出ておったので、衝撃などかかったときでも、ちゃんとギアチェンジをしっかりやってくれるという点で、どうしてもLXくらいは必要だった。

 でも、今じゃLXである必要はあまりない・・・。

 そんなわけで、久々に自転車をいじって、街乗り用へと換装した。
 まあストライクガンダムみたいなものだと思えば良いだろう。今まで、火力重視でLストだったのを、街でのスムーズさを重視してエールにした感じである。

 非常に解りやすい説明であろう

 天の神様

 リアサスを天国へお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月四日

受かる?

 明日は礼拝をやっちゃうよ!朝十時から、いつも通りのアルベルタで、である。

 なんとか練習に練習を重ね、ステップキャンセルを身につけたが、使いどころが今ひとつ解っていないレイホウである。(挨拶
 
デュエルAS乗りになってしまった。

 苦手な、敵が三体出てくるステージとかでも、チャージショットでおまえちょっと黙ってろって、感じで数を減らせるのが素敵である。

 さて、受験シーズンもいよいよ本番というわけで!
 私が、そこらへんのお守りやら占いやらよりも、数千倍頼りになる、素敵な励ましの言葉をかけてやろう!

 

・落ちるヤツは落ちる:
 読んでのとおり。落ちるヤツは落ちるのだ。努力が必ず報われるのはジャンプのバトル漫画くらい。が、覚えた事は基本的には無駄にならない。

・落ちてナンボ:
 物事失敗しないでサクサク行くわけがない。上手くいっているときは、誰だってとんとん拍子に進むもの。だが、その人間の真の資質が試されるのは失敗しているときである。失敗から立ち直れる人間は強い。

・げんかつぎも程々にしろ:
 げんを担ぐのもほどほどにしろ!増えたところで安心感は増えぬ。
 あまり担ぎすぎると、重量がかさんで壁から手が滑って落ちる。

・神に頼むな:
 神様は眺めているだけだ。神様のしてくれることは見守ってくれることだけ。守っちゃくれない。
 頼んでも無駄。神に頼むくらいなら、自分の直感を信じたほうがまだマシ。

・気にするな。
 滑れ、転べ、落ちろ!この程度でネガティブイメージが生まれるようでは精神的に弱い。
 とりあえず、まず鏡に向かって罵倒してみよう。「お前なんて落ちろ!落ちちまぇ!そうして悔し涙でも流していろ!それが貴様にはお似合いだ!ばーか!」くらい、心の中で鏡に向かって言ってみると良い。己を奮い立たせるのだ。

・背筋を伸ばせ。
 堂々といけ。背筋を伸ばして行け。あまり早くから開場に入るな。多少余裕を持ちつつも、はや過ぎない時間に、背筋を伸ばして、部屋の後ろじゃなくて前から入れ。

 

 

 とにかく、全体を通じて、精神的に優位に経つ事が重要である。
 落ちるだ滑るだ気にしていてはダメだ。同様に、キットカットとか・・ウカールとか・・・そんなのに現を抜かしておるのもダメだ。

 一時の安心を手に入れることが出来ても、後で気づくであろう。その安心に何の根拠も無いことに。そしてさらに不安になる。
 己を救えるのは己のみだ。

 せいぜい頑張る事であるな!
 努力が報われるとは限らないが・・・。

 ちなみに、ぱっと見てわからない問題があったら。30秒目を瞑って、一度読んだ事を忘れてから、深呼吸してもう一度読むと良いだろう。そうすると、かすかな記憶の中にある問題の亜種である事に気づいたりできる。

 それでも解らないときは諦めるがいい。ほかで取れば良い。  

 

 あ、あと。箱根駅伝で言うなら、高校受験は一区。大学受験は二区である。
 んなとこで、区間賞とっても大勢に影響は無いので気にしない方が良いだろう。むしろ、重要なのは、タスキを繋ぐことである。

 天の神様

 勝者にオリーブの栄冠を。敗者には茨の冠を差し上げましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月三日

Invoke Virture > Honoer

 現在、プチ古い曲がマイブーム。

 どんな曲かと言うと、Da Pumpの「if...」とか、Tokioの「Ambitious JAPAN」あたりである。
 もしも君が〜一人なら〜・・・がif...で、Be Ambitious 我が友よ冒険者よ〜が、Ambitious JAPANである。

 微妙に懐かしいだろう。

 この微妙なラインが重要である。

 さて、先日ちょっと友人と、セーラームーンについて話す機会があった。
 シリーズを追うとごとに、スカートが短くなっていった作品である。セーラー服で戦うのだが、別に水兵というわけではなく、単にそういうコスチュームなだけである。

 そこで、短いのは良くないという話になった。

 又吉イエス先生も、ミニスカートが社会を乱しているとおっしゃっている。
 だから、セーラームーンは諸悪の根源なのではないだろうか。

 短いスカートを公共の電波に乗せて、垂れ流しておった罪は大きい。

 あれはやはり、長くするべきだったのだ。

 基本的にセーラー戦士全員、スカート丈は足のくるぶしのあたりまで!
 で・・・髪型は全員、聖子ちゃんヘアにする。

 これで完璧だ。

 武器としては主に、チェーンや棍棒を使うと良いであろう。
 タキシード仮面も、タキシードなんてやめて、長ランにした上で、頭はリーゼントである。

 そういうアニメにしておけば、この病んだ現代は訪れなかった・・・のか?
 どうだろう・・・それは難しいところだが。

 だが、そうすると明らかに違うアニメになってきてしまう。その上、戦士という感じがしない。思うに、あそこまでスカートを短くしていった背景には、日本が過去から連綿と引き継いできた、ビキニアーマーに通じるような、それで戦うのってムリありすぎじゃない?的な服装があるのではないだろうか。

 過度に、露出を増やして戦うのと、スカート丈を短くして戦うのには近いものがある。

 だが、そこで単純に露出度を上げるために、「ブルマームーン」にするのではなくて、セーラームーンにしたあたりが最後の良心かもしれない。

 だが、よくよく考えてみると、現代と違ってあの頃のあの手のアニメは、どちらかといえば女の子向けだった。
 大きなお友達よりも、普通に女の子向けだった。

 単に服装の可愛さを追及しただけなのかもしれない。

 それを、雄豚どもがよってたかって・・・。という流れであろう。

 世の中男が悪くしておるようである。

 天の神様

 ミーティアむかつきます。なんかあいつが出てくるとイライラします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二日

買っちゃった

 買っちゃった・・・。

 ジャスティスガンダムへの愛ゆえに、買ってしまった・・・中古で4200円。
 連合VSザフト。

 あまり、やってる時間もないのだがな・・・。
 とりあえず、普通にやったあと、隠し要素を出すべく・・・。
 ブースト無限、覚醒無限、覚醒ゲージMAX、難易度1、ダメージレベル4で、ソードインパルス使って、ガシガシプレイ。一気に、アウルくらいまで出したあたりで、ポチっと電源を切って小休止。

 さて、もう一度やるかな・・・と、さっきまた電源ON。

 そして始まる悲劇。

 オートセーブじゃないのぉおお!?(血涙

 一瞬、ついカっとなって、全速力で中古屋に売りにいってやろうかと思った。
 だが、そこで思いとどまってだな・・・これはきっと、神様の試練なのだ。お前はインチキして隠しキャラを出して、それでいいのかい?と、言われた気がした。

 そこで、真面目にやる。

 まず、ジャスティス。楽しい。リフター射出中にBR打つと、リフターからもビームが出るのを知って、射出するようになる。
 そのあとアストレイ。楽しい。このバランスのよさが楽しい。で、アストレイ乗りになる。

 ちなみに、下手糞だし、チキンなので、とりあえず難易度1から様子を見つつ、一周ごとに上げていってみた。

 そして・・・四週目。難易度4で・・・カガリでアストレイ。ステージ9。
 コンテニューすること5回。ムリ。どうやってもムリ!

 最初のデュエル2、ラゴゥ1のあとに、プロビがひたすら出てくるという嫌すぎるステージである。
 何度やってもダメだった。デュエルとラゴゥを削るだけ削っておいて、いつでも倒せるようにしておいてから、一匹倒して、ラウを出す。そしたらラウを集中攻撃して、ラウを倒して・・・とやっていってもダメ。

 仲間のLストが勝手に落ちて死んでいく。

 そこでキレた。

 また、反則ソードインパルスに戻って、ついカっとなって、一気にクリアしてみた。

 しかし、本当にやっつけ仕事感漂うゲームである。
 デモもないし、対戦とアーケード以外ないし・・・。

 とりあえず、ちょっと対戦モードでミーティアのって気分転換をしてまいる!

 天の神様

 アストレイかっこいいです。立派なアストレイ乗りになりたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月三十二日(わざとだよ

日にちが

 眠い。とにかく眠い。

 まさか、帰りが五時近くなるとは思わなかった。
 
仕事してヘイローしてたら、三時半になってしまった。

 今から帰り着くのは四時だ。

 超眠い。

 最近は、ゲーセンでジャスティスが好きでよく使っているのだが、どうにも、ビームブーメランの使いどころが解らない。

 Sストのように、攻撃の要に使うわけにもいかんし、かといって、ビームライフルが弾切れすることはまずないので、射撃としても微妙。

 戻りを使うにしては、ちょっと当てづらすぎ

 考えているうちに、私はリフターに乗って飛び出してしまう。
 もう大好き。

 戦艦がいるステージなんて、大喜びで天に向かって飛んでいく。
 仲間に戦ってくれと懇願された。

 しかも、仲間もコスト考えずに長ジンとかのって、高いところから狙撃しているもんだから、お互いに地面にいなくて、長期化して時間切れが黄金パターンである。

 でも楽しい。

 リフターに乗っていると、心が落ち着くのだ。

 敵が三機出てくるとこなんて、リフター突撃で地面につかないで、戦えるととても嬉しい。

 だから、意地でもサブ射撃でリフター発射しないのが、弱さの秘訣。

 武器がいっぱいあるって素敵である。 

 天の神様

 リフターに永久にのりたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!