| 八月三十一日 |
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注意・警告:本日の日記にはペルソナ3のネタバレが含まれています。 割と最近、あるゲームが私の人生観を変えた・・・というか、私をゲームから引き剥がした。
皮肉な話である・・・。 アレは素晴らしいゲームであったが、やりこみをするゲームではない。なぜなら、ペルソナ3をやり込むという事は、ペルソナ3が伝えようとした、描こうとしたメインテーマに背く行為だからである。
ペルソナ3というゲームが、何を伝えんとしていたか…その答えは単純明快である。 「家でゲームなんてしてないで、友達と遊んで来い」 これである。 ゲームに夢中になって、友人と遊ぶのが面倒くさくなったりしたら、オンラインゲームだろうとオフラインゲームだろうと、廃人の始まりである。友達は大切に。 とにかく、ペルソナ3はこの事を本気で伝えようとしているんじゃないかってくらいのストーリーであった。
家にこもってないで、人との関わりを持って、人との関係を最大限に大切にしろと…そういう旨のことをゲーム内でも言われる。 また、ゲーム全体を支配する死生観が特徴的である。 このゲームのラスボス。それは、人がこの世に生を受けたとき約束されているものである。つまり、死そのものと、このゲームは戦う。 そして、死の時というのはゲーム中で刻刻と迫ってくるのである。
また、サブキャラとして出てくる「余命いくばくもない青年」などは、非常に特徴的にペルソナ3の根底に流れる死生観を表している。 彼は、人の生とはいかなる物かを切実に問う。 思いっきりネタバレなのだが警告しておいたので書いてしまおう・・・。 「ピンクのワニがいた。彼はピンク色なので、目立ってしまってエサがとれずに飢えていた。そして、彼には唯一の親友の小鳥がいた。彼は背中で美しい声で歌ってくれる。だが、ワニはある日眠っているときに、あまりの飢えのあまり、寝ぼけて小鳥を食べてしまった。気がついて慌てて吐き出したものの、小鳥は既に死んでいた。 という話である。 生きるとはそういう事なのだ。誰かに認められるとか、名前を残すとかではない。自分が生きた結果として、他者の何かしらを変えられたか?ということなのだと、彼は認識する。 また、エンディングでヒロインはこのようなことを語る。 そう彼女は言う。 パッケージの裏に大きく書いてある「時は待たない」という言葉は伊達ではない。 なんというか、本当に恐ろしいゲームであると感じた。 生まれた瞬間から約束されている、終わりのその日までの間、ずっとずっと一人でゲームでもして生きていくのだろうか・・・。それでは湖を為すことは出来ない。 誰かとかかわって、何らかの行動を起す。
私はそう実感して・・・割と最近はアクティブに動いておるわけである。 ちなみに、昨夜に関係悪化した親友と、今日は渋谷でメダルゲームやって遊んで、一緒にセンター街の奥のカニチャーハンの店に行ってカニチャーハンを美味しく食った。 かなり関係が悪化していたが、そいつから私は恐ろしい話を打ち明けられた。 正直、そんな話されたら強硬姿勢を取れなくなってしまう・・・ってくらいの話である。 そんな話は、墓場まで抱えて持っていけ!と、思ったが、それほどまでに恐ろしい話を、私を信じてしてくれたことが若干嬉しかった。 そんな事情があるのならば、仕方が無い…今は私はお前の敵だけど、同時にお前の助け舟にもなってやろうと・・・妙な方向に話が進展した。 これがペルソナ3だったら・・・。コミュランクが上がっているような場面である。 何が凄いって、一緒に遊んでメシ食ってるときにそんな話が出るあたりが、ペルソナ3ちっくである。
ああ、あのゲームはリアルだなと思った瞬間であった。 天の神様 AMEN AMEN AMEN 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月三十日 |
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少しお疲れである・・・。 なんというか、色々と・・・お疲れである。 ただ、私は勇気を得て為すべきことを為した。 人事は尽くし、あとは天命を待つのみとなった・・・。 震えるほどの選択と、震えるほどの決意と、全身にじっとりと滲んだ緊張の汗と、全てを終えたときにコンクリートに崩れ落ちた膝、何故か上がった呼吸。 ちなみに、そんな場面のスグ後ろで・・・交通事故が起きた。すごいな私。 それにしても、人間関係とは大変なものだな・・・。 明日からも大変そうである。
だが、生きることは闘争であると私は思っている。 万人が笑って終われる方法など何もない。 誰かは傷つき、絶望のふちに屍を横たえる。 その上で誰かが勝利に酔いしれる。
その構造から目を離した瞬間、人は人で無くなってしまう。 そんなギリギリな状況の中でも、私はやっぱりニヤニヤしてしまうのだ・・・。限りなく面白い。 久しく味わっていなかった、命と人生を切り取ってベットしていくようなこのスリル。実際に半分そうなのだが・・・。 このスリルはゲームでは味わえない。 コールは間近である・・・。 変な日記ですまないが・・・。 天の神様 AMEN AMEN AMEN 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十九日 |
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さやさや日記の裏側。(当時の私の心境がつづられています) オーガトゥース?なんでそんなもの買ってしまったんだ…何の相談も無しに。そんなもの買う余裕があるなら、どう考えてもSTR上がったあとを見据えて特化グラじゃないか。特化グラ+インジャとか・・・。 ずーーーーーっと口を酸っぱくして、殴りリンカーの最大の魅力は、今まで殴りセージか殴りプリか二刀アサしか出来なかった、カード倍率*属性倍率の超絶ダメージなんだよと、説明して説明して説明し倒してきたのに…彼女は見た目のATKの数字にコロリと騙されて、オーガトゥースを買ってしまったのだ・・・。せめてTハリグラなら底上げも出来たのに・・・オーガトゥースじゃバラつきすぎる。 弱いじゃない!弱いじゃないよ! だいたい、短剣でイシス殴ったら弱いのはベータの頃からだろうっ!だから弓シーフ全盛だったのに・・・。
それにしても、タイリギで駆け抜けて、ピラの壁をノピティギで飛び越えていく。私はトコトコ歩く。 というか、ノピティギ無いと移動がとてもダルく感じてしまう。 それにしても・・・ちょっとマズったなぁ、私が思っていたより殴りリンカーって弱いじゃないか・・・強いと思ってた。文句言われたらどうしよう・・・ドキドキ・・・。
とりあえず、イシスはまずい・・・ヤワい敵をあてよう・・・。上のフロアへ行こう。
うわ・・・ミミックじゃないか・・・Qエンシェントメイスもって来るのを忘れてしまって攻撃が当たらないではないか・・・素手だと三十発に一発くらいだが・・・ここは根性! ふぉ!?さやさやが死んだー! 私に全部流れてきた・・・が、ここで退いたら殴りプリの恥!装備は無くとも誇りはある! げ・・・被ダメが在りし頃より圧倒的に多いではないか・・・ソニックブローを二発同時に喰らったら飛ぶな・・・。 大体、「ピラなんざ素手で」とか、古めかしい事言って素手で来るんじゃなかった・・・せめて、せめてあのモルボルメイスでも持っていれば楽だったものをぉ・・・。 まずい、SPが無い・・・あと数ひきだ・・・間に合え私! よし、やった!ラストミミック一匹・・・SPは40・・・ヒール一発分あれば充分だ。セーフ。 なんだこのモンク・・・BOTか!BOTなのか、私の激戦の結果のアイテムを拾っていくなー! フー・・・ボロが出ないうちにギルド溜まり場に帰ろう・・・。 「え?殴りリンカーきつい?もうムリ?後悔してる?」 ちょっとちょっと、そんな事言われたら、殴りリンカーを薦めた私の立場が無いではないか・・・。さやさや聞いてるし。視線が、視線が! よし、撤退しよう。後は野となれ山となれ! 「そろそろ寝る。おつー」 天の神様 明日、少しだけ勇気をください。そして、祝福を。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十八日 |
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今日は朝からちょっと出かけていた・・・。 何かって、城を攻めておったのだ城を。GvGであるな。
↑冗談抜きでこの城。念のため言っておくと、間違ってもラブホじゃない。Tiba Disney Landである。あ、Tokyoだったかな。
メンバーは先日も登場したバカ6人組。私、明るいバカ、素でバカ、良い人なバカ、騒ぐバカ、小学校教師なバカ娘の六名である。 実に、我々は朝八時二十分頃に城に至った。 混んでいる。これが、レース会場ってヤツであるな。 ちなみに、バカなのでみんな「ヨーホーホーホー♪ちゃらららっちゃら〜(歌詞わかってない)♪」とか、歌いだす。朝から超絶ハイテンションである。 その後、流れに乗ってジャングルクルーズに行くのだが「ジャンジャンジャジャンジャ、ジャンクルーズ」とか、テレ東のヴァンダミングアクション系のCMのマネをし始める。 で、カバこわーい!とか、ノリまくりながら船長と楽しいひと時を過ごし、一行はBTM(バードテイマーメイジではなくビッグサンダーマウンテン)へと向かった。で、ファストパスげっと。 そのままスプラッシュマウンテンへと向かう。で、ここは普通に90分ほどならんでヒャッホー。 その後、いい感じの時間になったので、ビッグサンダーマウンテンに行き、並んでいる人間をヒョイヒョイ追い越しつつ搭乗。やっぱりバカなので、小屋のほうにアピールしまくる。 で、いい感じに叫んだ後は、スペースマウンテンへと向かう。で、ファストパスをゲットして、そろそろ昼食にでもするかぁ?と、考えているとショーをやっている。 水がぶっとびまくりの、クールザヒートだか、ヒートザクールだかという、びしょびしょになりまくるヤツである。 で、控えめの位置で見たら微妙に水が当たらなくてイライラ・・・。 その後は、おとなしくハンバーガー屋で昼食にしたのだが・・・。当然、席が空いていない。 四人がけの席を見つけて荷物を置いて(本当に、六人でどうしようと思っていたのだろう)みんな買いに行く。 で、私と、小学校教師の子がラストになってしまって…席が無い!どうしよっかと思っていたら「あそこ空きそう」と、目ざとく撤退しそうな人をみつけて、そこに張り込んで席ゲット。 4・2で別れて食うと言う奇妙な構図。 で、ここでそのうち三人の男が超高速でバーガーを平らげ「もう我慢できません」と、喫煙所へ行った。そのため、残されたすわない一人が私と小学校教師の子の方にやってくる。 三人で楽しい昼食とあいなったのだが・・・。 「イモこんな要らない」と、小学校教師の子(割と我侭なお嬢様)が言い出し、私ともう一人のところに、イモを投げ込み出す。 挙句の果て「頑張れ頑張れ」とか言ったり、ケチャップつけて「あ〜ん」とか思いっきり差し出してムリに食わせたり…かなり強引に二人にイモをねじ込む暴君っぷりを発揮する。 その後、喫煙組三人と合流し、少し早めに再び水まみれのショーのほぼ最前列へ。 で、少し時間が延期されつつもスタートし・・・激しいダンスとともに、水キャノン、水扇風機、放水マシン、ホースなどから水が出まくる。 我々六人以外の周りみんな雨合羽とか装備。 我々「ばっちこーい!」 我々はビショビショになったわけだが、ものの三十分で乾燥した。 それが終わると、ちょうどスペースマウンテンが程よいころあいなので、ファアストパスを駆使してスペースマウンテンへ。 で、そのまま宇宙気分でスターツアーズに行ったら、滅茶苦茶スターウォーズが見たくなる。 我慢しつつ、今度はコースター系を制覇しようという事で、ガジェットコースターへ行く。 さて…どうしようか、と、ここでなったのである。 一通り回ってしまったし、ホーンテッドマンションはハロウィン準備でお休み中。 どうしたものか・・・ということで、トムクルーズ島(眠くて間違えた!トムソーヤ島だよ!トムクルーズ島なんて素敵なものあってたまるか)へ行き、洞窟行ったり、釣り橋揺らしたり、ガケ上ったりして、山頂付近のなんたら砦でジュース買って休憩。 しばらく遊んで、本土へもどる。 もう、上下すらわからんほどにまわした、ヤバいくらいまわした。上半身が遠心力で、腹筋駆使しても持ち上がらないくらい回した。アストロノーツになれるんじゃないだろうかと思った。 我々の勝利でアイスをおごってもらう・・・。 で、喫煙組みがヤニ補給に行くというのだが…そこで小学校教師が「メリーゴーラウンドに乗りたい」と、言い出す。どの面下げて乗れば良いのだと思いつつも、三人で搭乗。 微妙に、等速遠心運動に気持ち悪くなりつつも、楽しく乗馬・・・。合流した後、ウェスタンランドにて射撃。小学校教師が10発命中させてバッヂを得る。 何度も来ているため、お手の物らしい。 ここで、今度はスプラッシュマウンテンのファストパスを得る。 その後、出てすぐのカレー屋で夕食にカレーを食べる。遠くに、エレクトリカルパレードを見つつである。首ひねらないと見られなかった。 で、食べ終わったらまたもや!ジャンジャンジャジャンジャジャンククルーズ。ジャングルクルーズである。三回目の船長さんは女性で、中村船長さんという人である。 ただ、この船長、こっちには積極的にネタ振ってくる割りに、こっちからのネタには一切応じないというサービスの無さ。マニュアルタイプの人だった。 さらに、それを終えたあとカリブの海賊で「ヨーホーホーホー、ちゃりららっちゃら〜」 で、ファストパスが良い感じに時間だったので、スプラッシュマウンテンへ行き。終わったあと最後に、スペースマウンテンに30分待ちで乗って終了。 全マウンテン*2、カリブ*2、ジャングルクルーズ*3という、割とヘヴィな内容となった。 ファストパスでTDLは随分と便利になったものだ・・・。 8時ちょっとinで10時過ぎにout。14時間ほど夢と魔法の王国で暮らしていたわけである。 死ぬほど疲れたけど面白かったけどツカレタ・・・。おやすみなさい。 天の神様 眠い。今はただそれだけです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十七日 |
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こんばんは。バーチャルネットヴァンプパラ武士盾(ソウルシーカー使用)のレイホウである。(挨拶、つまらんスキル構成とか言うな!) 人道的亡命支援: ROのガンホー継続管理を受けて、引退を表明する人が続々とあらわれた。
候補1: 9周年は伊達じゃない!ウルティマオンライン MMORPGの歴史を語る上で無くてはならない存在のウルティマオンライン。実は現在、とても新規参入時である。 それゆえ、複数アカウントで多数の家を管理する人間が居て、土地が枯渇していた。 しかし!実は、この三ヶ月というのは9.11のテロにより、一部プレイヤが継続プレイが困難になるであろうという予測の元、そうしたテロによってゲーム内の公正が失われてはいけないということで、一次措置として三ヶ月間の猶予期間を設けることとなったいきさつがある。 もっとも、三ヶ月猶予期間を適用していた時期はすでに、UOの歴史の半分以上を占めているのだが・・・。 で、今月、八月一日より、9.11の影響ももう残ってはいないと判断し、アカウントが一ヶ月間切れているだけで家が腐るようになった。これによって、空き地が増えつつあるのが現状である。 つまり、初心者でも家を持てるチャンスが多いのである。 さらに!来年は十周年を記念して、クライアントを完全に差し替える(既存グラフィック全書き直し)の大規模アップデートが予定されているので、まさに今が旬のMMOと言えるだろう。もっとも、MMORPGの歴史を通してウルティマオンラインが旬でなかった時期など、一度たりとも無いわけであるが・・・。
必要なもの: 煽らない。 誰かにちょっと気に障ることをされても、トランメルは平和な世界・・・PKなんてできません。だからって、「ちょっとPvPに顔かせや」みたいな気持ちで「Fだったらぶっ殺してやるのに」などと言ってはいけません。晒されます。 強い心。 UOはステータスもスキルも、いくらでも再編成できます。昨日までメイジ。今日から戦士なんてことも可能です。が、他のMMOでは信じられないほどの、バランス調整、アップデートがあります。
候補2: 最近ものたりない・・・大航海時代オンライン ただ、対人志向は基本路線なので、勝ってる人を見て「俺TUEEEうざい」とか、ひがむことしか出来ぬ人には向かない。
候補3:デビルバスターオンライン・・・ていうかメガテンオンライン やめたほうがいい。2010年にサービス終了予定だからな。 候補4:バスタードオンライン 候補5:ROに残る
私は浦和レッズのファンである。 勝ち知らずだった。ただ、サポーター数だけはやたらに多かった・・・。 負け負け負け・・・レッズファンにとっては弱いことがある種のアイデンティティとなっていた。 だが、明けない夜はない。 京都パープルサンガだって、割とマトモになったりした。 明けぬ夜はないのだ・・・と信じて、戦うのも良いだろう。 天の神様 亡命・・・それは勝ちか負けか。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十六日 |
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明日は礼拝はお休み。 漢字Tシャツがある。 外国人には人気のようで、意味が解ってないだろう?というようなTシャツを着ている事が多い。聞いた話だと、「睾丸」とか書いてあるのを着ておるやつもいたそうである。 が、今日…東急東横線に乗ってたらもっと凄いのを見つけてしまった。 そこに何と書いてあったかというと・・・「素人童貞」と、書いてあった。見事な明朝体である。 単に、童貞って書いてあったり睾丸って書いてあるより、圧倒的に罪の重さが重いと思うのだ。 それをTシャツに書いて売るほうも絶対・・・悪意があると思うのだ。 どうせ外国人が珍しがって買うんだから、適当な事書いて売ってやろうぜ!と、思ってそうで恐ろしい。 ちなみに、アメリカ本土では漢字タトゥーとかも流行っているのだが、彫る方も中途半端な日本語知識で彫ってしまうし、彫られるほうも解っちゃいないので、間違いが沢山発生しているそうである。 タトゥに間違い彫られちゃイヤというか、消えないではないか・・・。
さて、明日は子供相手のイベントの日である。 去年は泣かせたが、今年は漏らさせるが目標なのでとても気合が入っている。 明日はとても早いので、もう寝ることにした!(現在七時半)おやすみなさい! 天の神様 怖がらせますよ・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十五日 |
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Hey! Wait! I've got a new complaint ! Forever in debt to your priceless advice!(挨拶 私は突っ込みたい!貴様はなんでそんな「私は惑星です」みたいな視点なんだ!
解りやすく言おう。 プロンテラ大聖堂がある。 私はそこに勤めておるわけだ。 みたいな状況である。 この場合、特殊教化課の人々は「さらば!」と言えるわけだが、たとえば会計課の人が「さらば!」と、言うのはおかしい。
解りやすいだろう。 つまり「さらば冥王星!」ってのは、惑星の連中が行って良いのでる。 偉い人「いやぁ、冥王星君。疲れてないかい?君は昔から人とは違う道を行く人だったからねぇ。惑星なんて肩書きは堅苦しいだけじゃないのかい?そう、実はね…矮惑星のほうで空きがあってねぇ。良かったら、静養がてら矮惑星になってみないかい?ほら、君の昔の部下のカロンも、今度矮惑星になるかもって話もあるんだ。 惑星とは違って良いところだろ。ドッテンカイメイなのか、メイカイなのかで揉めるような都会とは違って、空気も美味しいしねぇ。どうだい?今、矮惑星になれば君は矮惑星のなかでもトップクラスの知名度だよ。 おめでとう!遠慮せず、ゆっくりしてこいよ」
と、言うような事が起きたわけである。哀れ!冥王星! 天の神様 恐怖の肩たたきでございます・・・。ポン。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十四日 |
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最近話題になっているニュースがあった。 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/detail これである。
けっこう非難が集中しているようだが、この行為自体はそんな珍しいものでも無かった。 私の母も5・6匹のネコを飼って(が、住み着いて)いたそうである。 で、当然ながら妊娠しちゃうネコもいるわけだ。 数十年前はこれが当たり前である。 これは、猫を半野良状態で飼っている家の責任であるとも言える。 詳しく調べてみると彼女が飼っていたのはメス猫三匹で、半野良状態であるという。 また、オス猫よりもメス猫は避妊手術後のホルモンバランスの異常による肥満などが発生しやすい。 だから、メス猫に対して避妊手術をしたくなかったという気持ちは、解らないでもない。 彼女が子猫を殺したことを…中途半端な博愛主義や、くだらない憐憫の情で否定して良いものではない。確かに、生命は尊いものであると言えるが、好き放題に勝手に猫を増やして、町中猫だらけにするのが正しいかと言えば否である。
飼うばかりが責任ではない。私は割りと、この作家は若干の時代錯誤は感じるものの、概ね間違った事はしていないと思える。 避妊手術がメジャーではなかった頃のスタンダードを、彼女は行ったわけである。 避妊手術は決して、猫のために生まれたものではない。 人間が楽をするためのシステムとして、避妊手術が生まれたわけである。 野生生物として考えれば、子が何らかの事情で全滅することなど珍しくもなんとも無い。彼らにとって、生とはしょせん長き死の一部に過ぎぬのである。付属品である。サブセットである。 野生動物にとって、生は死のサブセットなのだ。
だいたい・・・避妊手術よりも自然に近いと言える。 この地上に生命が誕生したときより守られ続けた掟は一点の綻びもなく完遂されている。
人は野生からハミ出た結果として、生を死から切り離してしまった。文化的な生活の中で、遠い遠い地下室の底の独房に死を閉じ込めてしまった。
生き物を飼うことは、その生物が死ぬまで面倒を見て、大事にしてやることが飼い主の責任である・・・そんな考え方には反対である。それこそ傲慢。それこそ思い上がりである。 半ノラのメス猫という性質上、避妊手術をすれば、外に出てもメスでもオスでもない、奇妙な猫となりはてるのみである。楽なのは人ばかり・・・。 人と猫がいくばくかの涙をのんで子猫を殺すならば、そこには束縛されない生と性が約束されている。 家猫のつがいを避妊せずに生まれちゃったというのならば話は違うだろうが、半ノラである。 家猫ならば、避妊しようがしまいが、束縛され家に閉じ込められている現実は変わらない。 半ノラは、避妊することによっていくばくかの自由を失うことになる。猫としての異端となってしまう。 私は彼女を肯定も否定もしない。
もっとも彼女…手の届かないほどの犬や猫を半野良で飼って(タヒチという土地柄ゆえに可能なのだろうが)生まれてきた子を殺しているようである。
まあ、ちっと無責任なようにも感じるが、そんなもんだろう。 理屈も、理念もある程度理解する事が出来る。
で・・・あんまり、個人サイトの意見に色々言うのはスキじゃないのだが、このニュースで紹介されている、キッコのブログというものがある・・・。 http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/ まあ、随分と血気盛んにこの先生を批判しているようだが・・・説得力が無い。 あんまり色々あげつらうのは好きじゃないのだ・・・だが、ちょっと目についた点がいくつかあった。目に付いたというか、鼻についた。 >戦争を体験して、たくさんの死体を見た人のほうが、命というものを大切に考えてると思うし、たくさんの死体を見たから、平気で人殺しができるようなったなんて話、聞いたことがない。(上記リンク、キッコのブログより引用) 思う・・・なんて語尾で、そんなに人を否定して良いものではない。 人はマヒをする。 これは正しい。生命として正しい防衛反応であると言える。死が日常に溢れている場面にあって、死を真剣に考えて、その状態がどうなのか・・・考えられるわけが無い。それがデフォルトとなるからだ。そのデフォルトから人は考える。 マヒすることは批難されるべきことではない。
彼女は幸運にもマヒできたわけである。
ただ、惜しむらくは・・・このブログでも書いてあることだが・・・こういうのはだな、排泄とかと同じなわけだ。 人様に見せるもんじゃない。 死なんて、思いっきりケガレではないか。 ケ・・・すなわち日常。それが枯れるケガレ。その代表格である死・・・それも、手ずから殺したことを書くのは、ケガレを他所様に持ち込むような事をしているわけで、さすがにちょっと頂けない。
まあ、仕事ということでコラムの記事をヨロシコ!って言われて、書くネタ無かったから、ついつい書いちゃったんじゃないだろうかと、若干の同情を禁じえないわけだが・・・。
思うに・・・一番良いのは、読まなかった事にして忘れる事じゃないだろうか。 結局、生物の死生観なんて人それぞれである。 極論してしまえばだ・・・。 人とネコは違うと言うかもしれないが同じである。 ただ一つ言えることがある。 私は彼女を認める。 そのラインを選んだ責任はその人間に帰属する。 天の神様 ネコが可愛いから殺してはいけない。 人とは摩訶不思議なもので御座いますな。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十三日 |
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すいきんちかもくどってんかい!
どうやら、冥王星が惑星から脱落しそうな勢いである。可哀想に・・・。もっとも、冥王星には人格が無いので、残念だとかそういう感情は無いだろうが・・・。 しかしこれで、どってんめいかいorどってんかいめい、において迷うことは無くなったのである。
さて、本日夕方、家に帰ってからラーメンを食べたいと思った。 最寄は西麻布交差点からヒルズ方面にちょっと上ったところの、赤のれんである。ここは美味い。祖父の代から行っている。というか、幼児期からインプリンティングされた味なので、これが美味いの規準であるとも言える・・・。 だが、残念ながらここは明日食べる予定である。 となると…自転車で、根津記念館方面に坂を抜けて、青山通り沿いの牛骨ラーメン醍醐に行こうかと思った。 とにかく、醍醐を発見できなくてむかついてきた。 そしたら突然、最近はアラハバ・・・じゃなくて、秋葉原にめっきり行ってないせいで、「九州じゃんがらラーメン」を食していないことに気がついた。 実はこの店も、私が世を忍ぶ仮の小学生だった頃から、父に連れられて秋葉原に買い物に行き、父がやたら高価なPCパーツを買った挙句「値段は母親にはナイショだぞ」と、言い含めつつ私にゲームを買ってくれたりした後に、よく行った店である。 最近の記憶だと…確か最後に食べたのは、去年だかおととしだか・・・上野でやってたミュシャ展の帰りに秋葉原で食った。 つまり、相等のご無沙汰である。じゃんがら日照りである。体がじゃんがらを求めている。
というわけで、じゃんがらラーメンを食べに行った。これは割りとアッサリしたトンコツベースのラーメンで角肉と明太子を乗せて食べるのが私は大好きである。 というわけで、じゃんがらラーメン原宿店へ向かうことにした。 自転車で表参道はどうだろうと思いつつも、平日だしすいていて、坂を軽快に下っていった・・・が、よく考えたら下りきったらの登りである。帰りもまた下って上ってである・・・。
コンドマニア表参道店の前あたりで、その事実に気がついて愕然としつつも、仕方が無いので上ることにした。 が、思ったより傾斜はきつくなくて楽だった。
いつの間にか、スープが増えているのだ。いま、五種類とかある。 とりあえず、オーソドックスにじゃんがらを頼むわけだが・・・。 本日、改めてじゃんがらを食ったが、不味い。正直美味くない。 濃厚でクリーミーをウリにしている、ぼんしゃんスープを出したときに、その濃厚ップリを相対的に高めるために、じゃんがらを薄くしたんじゃないだろうかと思うくらい…じゃんがらが薄く感じられる。油はあるのだが・・・なんというか、味が薄い。 塩味とかじゃなくて、ダシの味が薄い。
不味い。味が落ちた。 食ってる途中で、器をひっくり返して内容物を床に捨てつつ「あ?すまないな。私が頼んだのはじゃんがらラーメンなんだが・・・この味は違うよ。違う何かだ。ひょっとして、これ食べ物?」とか言いたい衝動に駆られた。 全回、秋葉原店で食べたときも、若干の違和感を感じた。 それが加速された気がする。 確実に言える。不味い。じゃんがらは不味くなった。味が落ちた。 どれくらい落ちたかと言うと・・・ 新スープは全部捨てて、じゃんがら一本に戻して欲しいものである。
ほんとに、食べたかった味が食べられずに、不満が残った。 私が世界征服した暁には、とりあえず、じゃんがらラーメンに殴りこんで…じゃんがら以外の寸胴を倒して、捨ててやる。その上で、スープ拡大路線を提唱した連中を裁きにかけないとならない。 口から胃にダイレクトにチューブでも通して、じゃんがらラーメンをフードプロセッサでドロドロにしたものを流し続けてやろうと思う。 健康に良い!ってのも、ウリの一つだった気もするのでな。
あと、辛ぼんしゃんのスープを点眼してやるのも良いだろう。
なんにしろ、今まで好き好んで食べてきたラーメン屋であったが、味の低下に絶望した。失望した。
ヘタだけど味のある字のポスターとかが、目立つ店だが・・・ラーメンはヘタで味まで無くなった。 さらば、九州じゃんがらラーメン。 天の神様 最悪です。不味いですよじゃんがら。味が落ちまくりです。急降下です。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十二日 |
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いくら今日が休みだからって、昨夜ちょっとはっちゃけすぎた・・・。 友人の家の屋上でバーベキューを始めたわけだが、参加人数がなんと13人。
肉がチャンポンだった。豚牛ラム鳥・・・そして、様々な飲み物・・・。 その後は肉肉肉。あと、私が買っていったはまぐり。エリンギ、玉葱、ニンニク。 屋上でのバーベキューを終えた後、はまぐりと玉葱と肉がかなりあまった。 仕方が無いので、彼の家の台所を拝借して、はまぐりと玉葱の卵スープを作ったら割と好評であった。 水からはまぐりでダシをとりつつ加熱。玉葱を入れて、鰹ダシもとって、沸騰させぬようにしつつ火にかけ、最後に溶いた卵を散らして、醤油で味付けしゴマ油を数滴たらして出来上がりである。 食材を残していっちゃ悪いので、残った肉と玉葱をフードプロセッサにかけて、パン粉入れて、牛乳入れて・・・ミートパティをつくり、翌朝ハンバーグでも食えるように・・・というか食わせるつもりで作る。 容赦なく牛+豚+ラムの合い挽きである。ラードはコレステロール値がヘッドより低くて健康に良いし、ラムもβカルチニンが体に良い。実に良いハンバーグである。 その後はハードだった。 朝まで・・・ ナイトメアビフォアクリスマス→パイレーツオブカリビアン→ドーンオブザデッド(古い方)→スターウォーズエピソード3 という、なんか…統一感が皆無のヘビーローテーションでオール気味である。ところどころ中途半端に寝てたりするがな。 だが、あの緩慢なゾンビの動きと言うのは、スリルは無いものの、言い知れぬ不気味さと戦慄を覚えさせられた。 パイレーツオブカリビアンは、スパロウとヒロインの女が、無人島で密輸ラムをゴボゴボ飲みながらぶっ倒れているシーンで、見ているだけで気持ち悪くなってきた。リバースしそうである。 その後、日が昇ってきたので、ハンバーグを作らせて朝食にさせたのだが、肉の焼ける臭いを嗅いだだけで、吐き気が・・・吐き気が・・・。 全て、人肌ドライマティーニのせいに思えてならない。 その後、スターウォーズを見つつ、シスの暗黒卿が長々と、アナキンに暗黒面について説明するシーンあたりで落ちた。次に気がついたときは・・・アナキンがジェダイ聖堂で暴れまわってジェダイを皆殺しにした後だった。 ここでカクーンと落ちた後、すごく気分が楽になった。
そして、昼くらいに帰ってきたわけである・・・。 そして強烈にツカレタ・・・。
天の神様 なかなか良いバーベキューでございました。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十一日 |
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さて! しかも、回を増すごとに球威が増して、9回など147kmの速球を出したりしていた。 底が知れない恐ろしいピッチャーである。 ヤツには殺し屋が向いているんじゃないだろうか…。
それにしても、最後の最後…二日間戦い続けたライバルである田中との一騎打ちになるとか、ヘタなドラマより圧倒的に面白い展開だった。 高校野球はプロ野球より圧倒的に面白い。 なぜなら、彼らには次が無いのである。 一年、二年はまだ来年があるが、チームの主力たる三年。彼らには次は無いのだ。その緊迫感が非常に良いのだとおもう。プロ野球では、今年優勝できなくても来年・・・と、彼らには次が用意されている。 仕方ないといえば仕方ないのだが、それではどうにも燃えぬ。 後が無い・・・それこそが大事なのだ。
あの9回表の最後の打者となった田中。 この一球を逃せば、彼らの優勝は無くなる。そして、彼は一生…何があろうとも、高校野球で甲子園で優勝することは出来なくなる。 時の流れという無常に流れ行くものを、彼らは相手にしているのである。 負けを取り返す機会は無い。 それはさながら、命のやりとりに似ている。 だからこそ面白いのであろう。
それにしても、印象的だったのは勝った早稲田実業の態度である。 俺TUEEEEEEEEとか、そういうのばかり耳にする事の多い昨今、あの態度は印象的だった。 天の神様 これから友人宅でバーベキュいってきます。では、お疲れさま。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二十日 |
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星の数ほど星の数♪帝王閣〜帝王〜♪(挨拶 http://www.asahi.com/national/update/0820/SEB200608200001.html
こういうニュースがある・・・。 思うに、体罰禁止の厳格化の弊害じゃないかと私は思うのだ・・・。 仮に、体罰にルーズな時代だったとしたらどうなるか・・・たとえば、これが初犯だったら、教師はタバコを奪い取ってガツンと一発ぶん殴って「もうやるなよ?今回は見なかった事にしてやるから」と言えば終わりである。
体罰禁止によって、教師は口で諭さなければならない。 「おいおい、お前中学生のくせにタバコなんて持って、どういうつもりだ?とりあえずこれは、ご両親を呼んで話した上で処罰を決めないとな。いいか?こういうことが続くとな、内申書にだって響くんだぞ。興味本位でタバコに手ぇだして、高校行けませんでしたなんてイヤだろう?」 みたいに・・・脅迫まがいの説教をせねばならないわけである。 その結果、想像力豊かな子供は、両親を呼ばれて教師と三者面談・・・警察呼ばれたりとか、内申書にかかれたりとかして、高校いけなくなって路頭に迷って・・・・ と、ネガティブ想像を加速させていく。 そして、その結果として自殺にたどり着いてしまう事もあると思うのだ。
まあ、この事件の場合は、掃除用具箱に閉じ込めた後、暗い多目的室で説教・・・と、なかなか大変なことをしておるわけだが、そういうガキの悪戯にも似た教師の行動からも、直接的な威力行使を出来ないフラストレーションのようなものがうかがえる。
ぶん殴って終わりのほうが、どれほど健康的だろうか。 殴られることによって、殴ったら相手がどんな風になるかという事を知る事も出来る。
そりゃぁもちろん、精神注入棒だとか言ってビシバシぶん殴りながら教育するのはどうかと思うが、ちょっとした悪事に対してガツンと一発殴って「これっきりだぞ?」と、終わらせるのは効果的であると思う。
殴るという最も単純で楽な行動を制限されたら、どんどんと陰湿な方向に走るのは当たり前ではないかっ。
殺さないように相手にゲロさせる技術が拷問である。殺すことを禁止されているからこそ、いやらしい方向に進むわけだ。 ほーら、閉めちゃうぞ〜閉めちゃうぞ〜と、アイアンメイデンを使ってみたり。 考えただけで楽しげな方向に進んでいってしまう。 つまり、私が言いたいことはギロチンのような、優しさを持った刑が必要であるということであるな・・・あれ?なんか違うかも。 天の神様 ギロチンチョークは優しくないですけどね・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十九日 |
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明日は朝十時からアルベルタのテーブル上にて、礼拝を行っちゃうことにした! 今日、UOでGMイベントに参加してきた。 新パッケージの発表に伴っての、そこへ繋ぐストーリーとなるGMイベントだった。 ある人物を救出する話だったのだが、GMの動かすNPCとともに敵を倒し・・・秘密の部屋にたどり着き、そしてBOSS戦。なかなか良く出来たイベントだった。 そして、助け出した人物は預言者で、未来が見える・・・と言うのだ。 Kingdom Rebornという文字が見えると、言い出したのである。 まあ、宣伝イベントといったところだろうか。もっとも、UOのアップデートは基本的にストーリーにそって行われるので、毎回毎回その実装に伴ってそれに関係するストーリーのイベントが行われるわけである。 というわけで、UOは来年。十周年を記念して、キングダムリボーン。王国の再生パッケージを出すこととなった。 ここで、新規グラフィックを見ることが出来る。 開発のコメントによると、全グラフィックを完全に書き直し。
見ればわかると思うが、全く新しいグラフィックとはいえ、UOらしさを失わない、かなり渋めで黒々系のグラフィックである。 十周年である。 UOのグラフィックは質実剛健で格好よいが、古臭いのが欠点だった。時代の流れである。それを、今、2006年という世界においてUOを作ったらこうなるのではないか?という、グラフィックに置き換えて、新しくするのが偉い。 見た目、まるで新作ゲームではないか。 新規顧客を獲得する気マンマンである。色々なMMOからあぶれたユーザが多い時期である。まさにねらい目ではないだろうか。ビジネスチャンスと思える。 そして、このUOKRのアップデート計画は、MMORPGにおけるひとつの可能性を見せてくれている気がする。 わざわざ、RO2なんか出さなくても・・・システムを根本から直して、クライアントを作り直して、画像もちゃんと攻撃時に髪の毛がピョコピョコ揺れるように書き直して(メチャクチャ重要。私のキャラの髪型は、これで後ろ髪がピョコンと跳ねるのが面白いから選んだわけだし・・・)、綺麗に新しくしてやれば、ずっと続けられるのに。 2を出すというのは・・・敗北主義者のやることだ。 UOはこのアップデートでユーザに対するある姿勢を見せてくれたと思っている。 2を出すと言うのは、暗に1は過去のものとなります。2への乗り換え推奨。みたいな気分が読み取れる。
毎日毎日、狩りご苦労!EXPを溜め、レベルを上げ、仲間と笑い、時にケンカもし、レアを手に入れ、箱に泣き、積み重ねてきた記憶とその証明たるキャラとアイテム。 一体、ダレがそれを保証してくれているのかな? 管理会社である。
そしてその管理会社は、2を出すと言っている。
日本国の通貨は大蔵省、そして造幣局、そして何より国家によって保証されている。兌換性は無いので、国が潰れればそれまでである。生命財産その他の権利全て、国が保証している。 その国が、「明日から日本終了!日本Uになります!」とか言ったらどうするだろう。
そう言う事なのだ・・・。
だったら、しっかりと大事に握り締めていてくれるところのが良いであろう。
そして、ガンホーにも、グラビティにもそうなって欲しいと思っている。諦めるのは敗北主義者のすることである。
天の神様 王国の再生に栄光あれ。Kingdom Reborn!何度でもよみがえるさ! 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十八日 |
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友人とAOE3で一対一の戦いをしてきた。最近チョクチョクやっている。昔はまったく勝ち無しだったのだが、ここのところ二連勝である。オスマントルコが快調だ・・・。 さて、ちと所用が入ったので、明日明後日明々後日、ガキどもと二泊三日で行くのはヤメにした。ので、礼拝が日曜日に出来ることになった。 ところで、ジョンベネちゃん事件の犯人が捕まったわけである。 私の記憶では〜・・・そう、マスコミは当初、両親が怪しい怪しいと、散々煽り立てておったような気がするのである。事件の状況からして、両親が関与しているだとか・・・自作自演だとか、そういう事ばかり報道されておった気がする。
今じゃ、さっぱり綺麗にそんな報道無かったかのように、あの犯人の異常性を挙げ連ねて報道しているわけである。
なんとも・・・。
警察がちょっと操作ミス(?)とも言えないような操作ミスをすると、マスコミは鬼の首でも取ったかのように報道する割には、マスコミというものは自分の報道ミスに関してはルーズである。 というか、スルーしている。 私が思うに「ペンは剣よりも強い」という言葉は決して、メディアを通じて何かを訴えることは武器を手に戦うことより大切な事だという意味ではない。 ペンの持つ攻撃力は、剣の持つ攻撃力よりも高い。 それは、力を持つことへの責任行為でもある。 であるからして〜…ペンを以って何かを書くという行為に伴う責任は、剣で誰かを切り捨てることよりも重い。 それがあるかどうかと言われたら・・・。 無いところが多いな。
力にふさわしい倫理観というのは、なかなか身につかぬものであるな。 天の神様 ジョンベネちゃんの犯人が捕まってよかったですね・・・。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十七日 |
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どうしよう・・・エクストリームサッカーをちょっとやってみたら、一回でイヤになるくらい、凄くダメなゲームだった。ダメっていうか、ナメてるの?というか・・・。 開発者は五回くらい首吊って来い。
一言で言うと・・・「ダメじゃないところが数箇所ある」というレベルである。
どうすれば改善されますか?といわれたら。 作り直せ!としか、言いようが無い。 どこらへんから作り直せば良いかと言われれば、企画からやりなおしである。
仮に料理にたとえるなら、食った瞬間に、皿をもって料理を床にボタボタと落としながら・・・
と、言いたくなるレベルである。 何考えているんだ。
美容院にストレートパーマに行ったらアフロにされた気分に近い。
ここまでダメなゲームというのは、ときメモオンライン以来である。あれはまだ、ハートマンごっこで遊べたが、こちらは全くなっていない・・・。
ちょっと・・・いや、だいぶダメである。 頼まれたって、もう二度とやりたくないゲームである。キーパーがウザい・・・キーパーが。 まず点が取れない。取れないどころの話じゃない。ボールはキーパーに吸着される。クソゲーである。
キーパーにラリアットでもかましたくなってくる。 むしろ、こいつらはゴールじゃなくてキーパーを虐待したいんじゃないかと思えてくる。もう楽になって良いよ・・・と、キーパーを見ていると思えてくる。 ひどいゲームだ。 天の神様 サッカー・・・って難しいですね。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十六日 |
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ロシアの警備艇によって漁船の船員が射殺された。 「このヤポンスキーどもめ!」とか言って撃ったのだろう。 どうも、違法に密漁をしておったようだし、停船を聞かずに逃げたり、体当たりしようとしたそうである。 殺して良い。発砲もいたし方あるまい。
この事件は良いキッカケなのではないだろうか。授業料としては若干アレだが、ロシアはその身をもって日本に示してくれた。 元来、国境政策とはこのようにあるべきものである!ということに。 だから・・・ このように、頭のおかしい連中が尖閣諸島に船で抗議に来ておるようだが、彼らもちゃんと拿捕してやるべきである。 領海侵犯をやすやすと見逃し、適当に外務大臣が「遺憾の意」を表明する程度ではイカンのだ。 それこそが、国境政策のあるべき姿である。 竹島だって韓国の連中が駐留しているが、すぐにでもコーストガードなりなんなりを派遣して、全員拘束、船も拿捕。その上で裁く必要がある。 国境政策ってのは本来、そうあるべきものなのだ。 中途半端な譲歩をしていたら調子付くだけである。死者の一人も出してやれば、日本が本気である事に気づくであろう。 ロシアは厳格に教えてくれたのだ。
国境を守るというのは、ひいては国民の生命安全の保証にもつながる。非常に大事な物事である。 天の神様 ヤポンスキーだって、やるときはやります。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十五日 |
銃砲と呼ばれていた頃もあった |
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http://www.ragnarokonline.jp/news/information/adjustment/ ガンホーがGMによる不正増加したゼニーの調整策を持ち出してきた。
これ、少々理屈が違うのだ・・・。 プレイヤが求めている対策はそういう事ではない。 彼らが求めているのは、不正によって発生した富の偏在化を如何にして正すか?である。 どうして、それが解らんのだ。ガンホーちゃんは。 単純な問題である。 1000zがあります。
さあ、答えてみろ! 対策とは名ばかりではないか。 しかも、ドロップ率の上昇と、通貨を回収するアイテム販売によって、装備品などのレアの価値は減少し、プレイヤは含み損を得ることとなる。
何が対策だ。 片腹どころか、両腹痛くなってくるバカげた対策である。
だから、対策をやるとしたら・・・。 経費一万円で、囮捜査が出来るのならば安いものである。 で、重要なのはこの囮捜査を継続して行うことである。 身をもって知らしめてやらねばならない。ゼニーを売りつけようと思ったら、十回に一回は、稼いだ財産を一気に失うことになるということを、骨身に染みて思い知らせてやるのだ。 で、その上でこそ、インフレ対策をする意味があるというものである。 通常のインフレ対策だけじゃ、結局業者とBOTerの天国に違いない。 天の神様 ガンホーは知能が足りません。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十四日 |
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お詫びと訂正。 私は、過疎サーバをちょっと見にいった。 で、掲示板で「Gram」に突っ込むヤツがいないあたりが、過疎っぷりを物語っているな・・・というような旨のレスをもらったのだが、私は「あれ?GlamかなGrumかな・・・何かスペルミスだろか?」 と、思っていた・・・。 違った。
Garmである。ガルムサーバである。なんてこった・・・。でも、ほとんどツッコミが無かったあたり、ホントにガルムでプレイしている人がいないことが解るというものである。
さて・・・友人の変態がPCを新調した。 Core 2 Duo/Extreamでメモリ4Gである。もちろんマザーも新しくしたわけで、この機会にと言って、HDDは全てシリアルATAにしていた。グラフィックカードはもちろんPCI Expressスロットのものである。 バカかと・・・アホかと。 動画エンコするわけでもなく、3Dでレンダリングするわけでもなく、3DバリバリのFPSやネトゲをするわけでもなく…かといって絵を描くわけでもなく、彼はニュースサイトを見て、ブログを書いて、ミクシをして、ROをやって、メールを見るだけである。
田舎の農道をランボルギーニでかっ飛ばすが如きPCのセットアップである。
しかも、ROをプレイしてみて「あまり軽くならないなぁ…まあ、こういうのは気分の問題だからな」と、素晴らしい名言を残した。気分の問題じゃなくて、お前は元々高性能で軽かったんだ・・・と。 思いつつも、言うだけ無駄よ・・・と、私は諦めた。
この手の人間は、カメラで言うところのニコン教に似ている。 ニコンの高級一眼レフデジカメを買ってきて、レンズセットを買ってきて、立派なガラス張りのコレクションボックスに飾っておくのである。 プロ向けのバリバリがっちりのメンテナンスキットも買ってきて、綺麗に並べてしまっておくのである。 これがニコン教。 そして、ニコンって最近そんな良いもの作ってないっしょ?などと言うと、彼らはとうとうとニコンの栄光の時代の歴史を語り始め、いかにニコンが素晴らしいカメラメーカーであり、いかに高機能で高性能で革新的なカメラであるかを物語り始める。 ロクに撮影しないくせに。(←ここ重要)
ニコンのカメラはプロのカメラマンもつかってて、コレコレこういう機能がやっぱり必要で、それはニコンじゃないと〜と、語りだす。
プロじゃないくせに。(←ここも重要)
このように、ニコン教とは大変怖いものである。 ちなみに、これらの亜種としてCRT教というものもある。 モニタはCRTじゃないとダメだ!色が正確に把握できないしうんたらかんたら!と、語りだす。 だいたい、プロは色を正確に把握しないとならないから、未だにCRTをうんたらかんたら・・・ プロじゃないし、色を正確に把握する必要も無いのに。(やっぱ重要) だいたい、プレイヤが液晶なんだから、液晶規準で塗っちゃった方が良いしな・・・。 それに、CRTが良いと言いつつも、EIZOがCRTの生産を打ち切っちゃったので、割とそれで液晶に行っちゃった人が多いし・・・。
と、言うように、世の中恐ろしい人々が多い。
あと、ニコン教徒とかに出会っても、間違っても改宗を迫ってはいけない。 天の神様 怪しい宗教は恐ろしいですね。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十三日 |
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引越しが終わった。 偉いな私。 無事、新居の荷物も片付いて、ネットもつながって万々歳である。 さきほど、作業を終えて強烈に腹が減ったので、徒歩三十秒のコンビニまで買い物に行った。 便利で良い。 しかも、VDSLじゃなくて正真正銘の光回線になったのが、ちょっと嬉しい。 でもやっぱり、体がバラバラになりそうなほどツカレタ・・・ツカレタ・・・・・。
そういえば、吉野家が中国のウシで牛丼を再開するらしい。 たとえば、アメリカの牛で怖いのは狂牛病であろう。だが、これの人間への影響と言うのはまだ解っていないし、危険部位の排除で何とかなる。 だが!中国だぞ中国。 牛は大事な労働力!というわけで、育てる傍ら、毎日毎日、頚木をつけて畑を耕させたり。 また、どんどん育たせようとホルモン剤をバンバン投与してみたり・・・。 で、最後にさばくときは村一番の青龍刀の使い手の李さん(仮名)がスパン!と、綺麗に頭を落とす。そこで「アイヤー!」とか言いながら、村人が晴れ着に身を包んで踊りながら出てきて、牛の首を良く解らない地元の神様に捧げつつ、一年の豊穣と牛の供養を祈って宴を始める。 村の若い男女の結婚式も同時に始まる・・・。 その間、食肉は放置されっぱなし。
みたいなイメージがあるんだが・・・。きっとみんな、そういうイメージを持っているだろう。 そんなのよりは、放牧と言う名の自然任せで、さすが野生の牛を食っていた国だと思わせるカウボーイばりの牛肉の確保の仕方をして、作業員のオッサンがクチャクチャガムを噛みながら「オォ!ハラキリ!」とかいって、チェーンソーで牛をかっさばいて仲間たちもニヤニヤ笑っているような牛肉の方が良い。 どちらもイメージだが。 どちらも、確かに良いイメージではないが、後者の方が健康的である。
私は再開しても吉野家いかない。
天の神様 中国牛怖いです・・・。なんとかしてください。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十二日 |
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明日は引越しなので当たり前だが礼拝は無い。 ガンホー!サマーチョンボ宝くじ! というわけで、この金で何を仕しようか考えて、ガンホー・サマーチョンボ宝くじをしてみた。 そしたら、アラーム仮面と、プパカードと、イグ実だった。 ROもいいかげん、管理会社かえて、アイテム課金にすりゃ良いのにとか思いつつ・・・アイテム課金にしたらどんなのが良いだろうと考えてみた。
三日間常時GMコール 600円: サービスを受けるにはそれ相応の対価が必要である!ということを体現している。需要が無いわけでもなさそうで怖い。
ブレス・加速・マニピ スターター用 30日パック 2500円: ブレス・加速・マニピ 30日パック 4800円:
ブレス・加速・マニピ 90日パック サービスプラス 18800円:
ちゃえっち用個室 ご宿泊1000円 ご休憩500円:
というような系統で行ったらどうだろうか。 怖いのはブレス・加速パックである。 もう、麻薬のようにズルズルと行かせる。一度味わった快感を骨まで刻み込んで、骨髄まで吸い尽くしてやるつもりで搾り取る。 さらに、お買い上げ5000円枚にサービスでクジが引ける。一等ゴーストリングカード。 そんな悪魔のような値段設定である。 やるからには骨の髄まで吸い尽くす。 天の神様 吸い尽くします。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十一日 |
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PCを梱包するタイミングというものに、非常に悩む。 なんか、聞いた話だと・・・コミケでガンホーの陰謀によって6500円も支払って、色違いのsリボンを買わされたという話を聞いたのだが・・・ちょっと、あまりに酷いんじゃないだろうか。 黄色いだけのsリボンにどんだけの価値があると言うのだろうか。 どうして、そういう商売しか出来ぬのだろうか。 それでも日本企業なのか? CSなんて言葉、まったく意識していなさそうな会社であるな。潰れれば良い。 ここまで、顧客をバカにするとは、見下げ果てた下衆である。 社長がエアギターしている場合ではない。
客をがっかりさせるというのは、断じてあってはならない事である。 怒らぬやつがいたら奇跡である。 どういう嫌がらせなのだ。そんなに顧客が嫌いなのか。 なんというか、客は騙されたわけだ。
ガンホーは肝に銘じておくべきだ。 それすらを騙す。 調子に乗っていると、酷い目に遭うぞ。 人の恨みとは深い。 今日の販売は日ごろ真面目にプレイしているプレイヤたちにとって、「ハレ」になるハズだった。 それを解決するために、イベントやパッチや、あるいはこうしたアイテム販売などの「ハレ」の日が設定されているわけである。この非日常たる「ハレ」によってケ(気)を満たすことによって、気枯れ(ケガレ)を遠ざけて、またケの日々を送ることができるわけである。 だが、そのハレを潰したのだ。期待したハレのを失った先にあるのは気枯れである。
気枯れの状態で物事がうまく行くはずがない。 天の神様 潰しましょう。そろそろ。潰しましょうってば。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月十日 |
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魚卵性双生児!(挨拶 昨日・・・さ●●や(ご本人のプライバシーに配慮して、名前を伏せさせていただいております)を一気にソウルリンカーにした。
彼女は、魂系をいっぱいとりたい!と、ムチャを言う。 殴りリンカーに仕立て上げた。 ちなみに、メタリンで風4まで育てて、火付与ができるようになったら土精さんである。 仕方が無いので殴りプリにした。 だが、殴りプリがいたのはなんとリヒタルゼン。クエストをやっていた関係上、リヒセーブ。
うん……うわ〜っ!! 変なモノとか近づけるな! 急いでいるときに限ってコレである・・・。 そして、あろうことか私の装備は、画像で見えている部分のみである。 しかも、聖水すら持っていない有様。
ならば、己の五体のみを武器として戦うのみ! 素手で殴る。とにかく殴る。 呪いブレスで応戦しつつなんとか倒した。 暗黒の意志と、トゲの実とかいう微妙な戦利品を手に、私は龍の城へ向かったのであった・・・。
その後は、さ●●やは、すくすくと土精を食らって育ち、無事にソウルリンカーになったのである。 まあ、辻付与でもして遊べば良いと思う。 ちょっと、騙しちゃったかな・・・と心が痛いような気もするが、INTエスマでは魂はキツキツなので仕方あるまい。 天の神様 普通のRO日記を書いてみました!お呼びでない?こらまた失礼しました〜。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月九日 |
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前々から思ってたのだが、どうして中国は靖国神社参拝に文句つけるのだ。 あそこは、神が祀ってあるわけである。 誰か言ってやれ。 これでもう良い。完璧だ。 だから、墓参りをするなら問題だろうが…唯物論的に言えば、あそこはただの木造の建造物に過ぎない。神など無い、霊などない。それゆえに、靖国神社が祀っているという概念自体、唯物論的にはありえない考えである。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032 こんな記事を読んで思ったのである。 あれは追悼施設じゃないのだ。来た人が追悼しているだけで、靖国神社は祀っているだけなのだ・・・。 神社とは追悼施設じゃないのだ・・・。
また、遺族の中でもイロイロおって、A級戦犯が一緒でも良いという人もいれば、イヤだ!あんな奴らイヤだ!という連中もいる。 概念上は一つの神様になっちゃっておるので、分けて祀ることは不可能なのだが・・・まあ、ここくらい曲げても良いのではないだろうか。 あるブラックジョークを思い出したのである。 「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」 ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。 「何かありましたか?」 女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。 「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」 乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。 しばらくして乗務員が戻って来た。 「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。
と、いうわけで・・・。 まさに逆転の発想! A級戦犯を有無を言わさず分けてしまうと、むしろ彼らも可哀想な人だったんだ。手段こそ誤ったが国のためを思っての事だったのだ。とか、理解している人とかの分まで、A級戦犯と別れちゃうわけである。 こりゃぁ可哀想である。 なので、届出制にしてだな…。合祀がイヤな遺族は、それを靖国神社で届け出ることによって、祀ることを辞めていただくという方式をとれば良いではないか。 で、後は知らん。「ウチでは祀れませんので、どこか他で祀っていただいてくださいね」という事で良いではないか。万事解決。 あそこは、墓地ではないので、祀っている実体は無い。 祀りません名簿を作って、そこに名前を連ねて、以下の者はここには祀られておりません。と、するだけで完璧である。
現状で問題なのは、殉国者がとりあえず全部祀られていることなのだ。
天の神様 差別ってイヤですね。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月八日 |
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そういえば、最近になって思い当たったことがある。 細木婆がおるだろう。細木婆。 彼女の占いは外れたかのように見えた。
だが、今になって思う。彼女は実は、ぼんやりとした未来のビジョンが見えていたのだ!きっと! しかし、そのビジョンの解釈を誤った。 それは吉兆ではなかったのだ。
絶対に壊れない鍵のついたドア・・・つまり、彼女には監獄のドアが見えていたのである。 東京拘置所の門が見えていたかもしれない。 ホリエモンが収監されるという事への暗示だったのだ。
と、言うように…占いと言うのはいかようにも解釈することが出来るから怖い。 そう考えると、占いってのは恐ろしいものである。 後付で何でもできるのだからな。
とはいえ、なんか最近の細木婆は、占い師というより、小言婆になってきておるし、それを芸風にしている。
だがなんか…あのタイプのばあさんって、青線とかで立ちんぼ取りまとめてる世話焼きのやり手婆みたいなイメージだ。 天の神様 占いって怖いですね。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月七日 |
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亀田親子を見ていて思った事がある。 あいつらは間違いなく馬鹿であるが、同時に可哀想な連中でもある。 で、父親はそこから脱出させようとして息子に力を与えてしまったのだ。結局、彼の孤独は変らない。イジメから脱出するための社会性と処世術を身につけるのではなくて、イジメられないように自分の小さな世界を守る術を、彼は与えられてしまったのである。 見ていれば解ると思うが、亀田興毅は非常に小さな世界に生きている。 彼の世界には、兄弟と両親しか無い。 親兄弟としかかかわりを持たない、非常に小さな世界で彼は生きている。 愚かだ。非常に愚かだ。誰ともかかわらない人生なのである。 父のためにベルトを取るというのも、興毅の偏狭な世界の中には父しかベルトをささげるべき人がいないからである。いじめられっ子だった少年は、いじめてもらうことすら適わぬ孤独な少年になってしまったのだ。
彼が、自分の人生を取り戻すためには、まず父親が死なねばならない。 興毅を見ているたびに思うのだが、父が死んだらどうするのだろうか。彼の価値観を形成しているすべては壊れ切ってしまうであろう。その先で、彼はどうするのだろうか。
言っちゃ悪いが、現状であいつはキモいファザコン野郎である。 さらに不幸なことに、父親も頼るべき大人ではなく、単なるデカくなっちゃった子供なのである。 親離れできない子供である。 ランダエタは顔がベイビーなわけだが、興毅の場合は脳がベイビーである。ほんと、オムツでもつけといた方が良いだろう。何せ、糞みたいな妄言をとめどなく垂れ流すわけであるからな。 その点においては、赤ん坊よりタチがわるい。誰か、彼にオムツをつけてやるべきだ。 あと、黙ってるようにおしゃぶり突っ込んでおけ。 天の神様 興毅がちょっと可哀想じゃないですか? 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月六日 |
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久々にGvGをした。重かった。でも砦をゲットした。仲間と手を取り合って戦った。悪くない。
さて、本日は!引越しのために荷物整理をしていたらMt;Gが出てきた。マジックザギャザリング。通称ギャザ。 私は、狂った時代の幕開けであったウルザブロックの完結とともにやめてしまったが・・・。 よく、友人と勝負したものである。 もう、青単フルカウンターロックというデッキで、相手に何もさせずにジワジワ殺すのでとても嫌われていた。私は楽しいのだが、相手はそもそもデッキが回らないのである。 ひれ伏せ愚民ども!と思いながらの素敵プレイである。 真の護身が完成したならば、武は不要! というわけで、相手との戦いにそもそも持ち込まない、究極の護身デッキであった。
そんなわけで、今日は身近な人をマジックザギャザリングのカード風にして遊んでみたいと思う。
天邪鬼の聖女レイホウ 黒黒1 このカードが手札から場に出たとき、このカードを墓場に置く。 -戦え?嫌なこった。 大人しくしていろ?だが、断る--- 大司狂の言行録
突撃の聖女 さやさや 白 このクリーチャーは召喚酔いの影響を受けない。 -乙女ならやってやれだ!- 或る狂った聖女の日記
多分、こんな感じ・・・。 まあ、こんなもんだろう。 私の経験だと、何を言っても聞かずに突っ込んで、勝手に死ぬ。 何度危ない目を見たことか・・・。 恐ろしい子! 天の神様 久々にGGして疲れましたー。勝利をありがとう。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月五日 |
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明日は礼拝はお休みである。 12日に引越し予定であるため、円滑にネットワーク構築が出来ないと(十日に光開通予定)、更新が遅れたり滞ったりする可能性があるが、死んだわけじゃないので、死亡説とか流さないように。
大変なことに気がついた・・・。
敗者肛門爆破デスマッチでググったら私がトップだった。 軽くショックだったが、地味に嬉しかった。
さて!本日は、気がついたら私の大好きなあるゲームをやってから、ほぼ十周年に近いので、そのゲームの話をしたいと思う。 時は戦国、1996年。セガサターンとプレイステーションが凌ぎを削って争い、セガ信者が口角泡を飛ばす勢いで言い争い、PSなどクソだゴミだ、これからはセガの時代だ、バーチャバンザイ!と燃えていた時期でもある。 「プレステなんて所詮は32bit機だろ?サターンと同じステージで語られちゃ迷惑だよ?何せ、サターンは64bit級ハードだからね。戦ってるステージが違うんだよ。同じに扱わないでくれるかい?」 という頃である。愚かだ・・・当時、我々はあまりにも愚かだったのだ。 私はその頃はまだ、メガドラユーザではあったが、信者というほどでもなかった。 私の判断基準は、PS買って3×3EYES〜吸精公主〜 or サターン買ってブルーシード。この二択である。 で、サターンを買った。理由としてはブルーシードのが楽しそうだから。
さて、そうして月日はたち…ある種類のゲームが枯渇していた。 それはRPGである。 当時のPS,SSともに、ロード時間との戦いだった。ロードが長いので、どうしてもRPGを作るのは大変になってくる。だが、ある程度の技術の発達とともにRPGが作られるようになった。 そして、私は「これだ!このRPGが趨勢を決するキラーカードになる!私はこれを買う!そしてこのゲームはサターンを勝利に導いた勇者として未来永劫語り継がれ、FFやドラクエのようにシリーズ化するだろう!」と、思って買ったのである。
その名は・・・・ ソード&ソーサリー。 フルポリゴンの3DRPGで、それでいてキャラが可愛いという、物凄いRPGである。 仲間になる良く解らないキモ生物、ミミナガは…いつの間にか下手糞な歌を本業にしてしまった、椎名へきる。 ヘキラーは怖い。私の友人に、すごいヘキラーがいて、ファンクラブの会員番号100番台だかなんかで・・・それを自慢にしており、またへきるの良さをひたすら語るので、うざ・・・もとい、うるさい・・・・いや、違う・・・なんていうか、邪魔・・・ええい!もうオブラートに包んでは言えないが、クドいのがいるので良い印象が無い。 私の中で、ヘキラーというのはもう悪の代名詞である。人権が無い。 声優オタの友人は何人かいるが、そんな悪いやつらではない。 ナメック星のドラゴンボールをそろえたら、三つの願いのうち一つはヘキラーをウザくなくしてくださいと、言うかもしれない。
で、そんな怖い信者がいっぱいいる椎名へきるを、奇怪な生物役にするのも凄い。 あと、アーヤってキャラが、当時はAV疑惑なんてまだ無い時代の宮村優子である。
そんなゲーム。 今の私なら「来んな!そんな負け組みの臭いの染み付いたハードから移植するな!立ち去れ!」と、言うと思う。当時はまだそんな判断力は無かったのだ。 だが、私はこのゲームが好きだった。 どんなにストーリーがクソッタレでも・・・3Dでグリグリできるだけで楽しかった。
ちなみに、戦闘シーンにおいて重要なのは、破壊と妨害。 戦闘は割りと面白かった。
売れた。当時のサターンの作品の中ではかなり売れた。サタマガで売り上げ1位になっておった。
だが、このシリーズが再び、セガハードで作られる事は無かった。
どうして、こんな事思い出したかと言うと・・・。 主人公のルシオンの使う魔法に「マジックバルカン」というのがあって、便利なので終盤でよく使ってた気がする。
ああ、ルシオン・・・どこへ行ってしまったのだ。
あの日、夢見た未来はどこへ消えたのだ。 プレステユーザーが、良いなぁ、サターンにはソード&ソーサリーシリーズがあって・・・とか。 そういう風に羨む未来はドコへ行ったのだ。 思い出すほどに懐かしいゲームである。 天の神様 久々に、ルシオンと旅に出たいです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月四日 |
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やった、やってしまった・・・。久々に。 この世に、青箱の神様がいるのなら、とりあえず挨拶に一発ぶちのめしてやらないといけないくらい、やってしまった。定期的に発作が来る。 青箱36個…。リンカーで要らなくなったヒルクリを売って、メモライズブックを買った残金でやってしまった。 出たものといえば、せいぜい、花びら、金の鈴、草の葉、s3クロスボウである。他は全部、片っ端から徹頭徹尾にゴミである。やられた・・・。 世界のどこかに青箱工場があってだな、そこではラインを流れてくる青箱にみんなが好き勝手に適当なものをぶち込んでいるのだろう。こいつを空けたやつの顔が楽しみだ・・・とか言いながら、店売りサングラスを入れたりとか。 誰かが、私が悲しむのを見ようと思って、悪意に満ち満ちた手つきでアイテムを入れているのだ。絶対。 そうとしか考えられない。
ところで、ガンホーの森下がエアギターをやってた。とはいえ、エアギターは自由の象徴。いかなる規制や常識からも開放されて、己だけの魂のギターを表現する競技である。だから、別に誰がどこでやっても良いわけだが、こいつがやると我慢ならない。 唯一評価できるとしたら、日本におけるエアギターの権威である金剛寺武志を呼んでおるあたりであろう。
何事にも例外は有る。お前は許せないというのがあるのだ。 たとえば、頭丸めて出てくるとかした方が良いだろう。 も、もう顔を上げてください社長!とか、部下が寄ってきても、頭を床にこすり付けっぱなし。 ガンホーという会社名は、無茶苦茶やる気のある、がむしゃらにやる会社という意味を込めて命名した…との事であるから、ここはもう我武者羅に土下座である。 DOGEZA-APOLOGYである。 で、みんなのまえで土下座して謝る。 ふざけんなー!金かえせー!運営やめろー!と、罵声が浴びせられ、トマトとか生卵とか、中身の入ったジュースの缶とかが投げつけられまくる。 社員はなんとか静めようとするが、森下はそれを甘んじて受けつつ「申し訳ない、申し訳ない」と、ひたすら土下座である、 そこに、彼の幼い娘(いるのか・・・?)が闖入「パパをいぢめないで!」とかいって、前に出てきたところに、頭にカコーン!と缶とかがヒット。痛みをこらえ、必死で涙を抑えながら、彼女はそれでも屈せずに父を守ろうと立ちふさがる。 それでやっと、収まってくるのだが、やっぱり森下は土下座してゴメンナサイゴメンナサイ。
それくらいしてやっと、許されるっていうレベルじゃないだろうか。
で、ご近所からも白い目で見られて「あそこのダンナさん、ガンホーなんですって」とか、ヒソヒソ話される。 娘も小学校で教師に「〜ちゃんのお父さんは悪い会社で働いている」とか言われて、イジメに遭う。 家にも、誹謗中傷の紙が貼られたりして・・・。 奥さんはそんな生活に耐えかねて「実家に帰らせていただきます」
翌日会社に行くと、自分の席がなくなっており、完全にトカゲのシッポとして切り捨てられて呆然とする。しかも、扱いは懲戒免職。 ハローワークに通い、慣れない肉体労働をして、毎日くたくたになって帰ってきても、翌日は早起きして娘の弁当を作って…そして仕事へと出かける。 毎日毎日、そうした生活を繰り返し、娘が高校生になったある日。 学校に通っていないことを知る。 そして、RMTなどで親のサイフに手をつけ・・・さらには、そのMMORPGの運営会社が酷い運営をしているなどと叫び散らして、文句を垂れつつも、やはり廃人プレイ。 気がつけば、いつの間にか不惑を越して数年。知命を目前にして、森下は過去の自分のしてきた罪を思い知る。 そして、その日彼は娘を殺し、自らも命を絶った。 新聞に、元・ガンホーオンラインエンタテイメント社長…として書かれるものの、その名を思い出すものは居なかった。
と、いうような事態を想像してニヤニヤしているとだな…割と運営への不満というものも和らぐというものだ。 天の神様 まんくるぽです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月三日 |
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ちょーっと、今日は更新が早い。 昨日の亀田の試合だが、なんというか…判定も妙であるが、そもそもライトフライ級王者が空位になったからって、違う階級の人が階級落として争うっていうのも、なんか微妙だと思う。 マッチングからして妙ということだな…。
そういえば、現在、ラグナロクオンラインはガンホーとの契約更新の優先交渉期間に入っておるようである。 まあ、どうせガンホーが受け継ぐんじゃないだろうか。 引き継いだら、BOTNEWSでも言っていたが、恐らく流行のアイテム課金にしてRMT・BOTの意味を低下させる方向に動くと思うので、そうなるとやはりデータ初期化は必要不可欠となる。 だとするとだ・・・初期化前と同じユーザ数が見込めるかと言うとNOである。 収益率は極めて低いだろう。 かといって、そのまま引き継ぐと言う事は、各種の問題を引き継ぐこととなる。 これらを全て引き継ぐことになる。どんなマゾ企業だ。 現状ではGMコールを実装しても、くだらない愚痴とクレームのはけ口にされるだけで、実質的な効果は見込めないだろう。執拗なGMコールに対するアカウント措置とかしたら、それはそれでROの場合は騒ぎになりそうである。 当たり前なのだがな・・・GMの正常な職務遂行を妨害しているのだから。
で、こんな状態だから・・・正直、普通の企業なら欲しくは無いだろう。ラグナロクオンラインなんざ欲しくない。 ガンホーはこれを見越して、運営状態を悪化させているんじゃないかとすら思えてくる。 とりあえず、期待しない方が良い。来年も、その先もROの運営はガンホーであろう。
天の神様 まんくるぽです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月二日 |
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大量の睡眠時間と言う犠牲のもと、ペルソナ3をクリアした。 何と言うか、一言で言うと、ここまで気持ちよいゲームは無いだろう。 だが、あまりにストーリーに満足しすぎるため、ああ、面白かった…と、満足してだな2週目突入して再び主人公たちを戦いに赴かせることに抵抗を感じて、そのまま綺麗にプレイを終えた方が良いんじゃないかと思えるくらい良いゲームなのである。 これはマズい・・・。今もまだ余韻に浸っている状態と言って良い。 極めて、非常に、信じられないくらい…エンターテイメントとしてはギリギリのラインといえるくらい、メッセージ性の強いテーマとストーリーではあるのだが、それを上手いこと消化して一切逃げずボカさずに描ききっている。 クリアしたあとに、ああ明日からまた頑張ろうと思える、元気になるゲームなのだ。不思議なものだ・・・。 ストーリーとしては、私が今までやってきたどんなゲームよりも好きな部類に入る。多くのエンタテイメントがそれを都合よく利用しつつも、浅瀬だけを利用して、深いところには踏み込まなかったテーマに真正面からぶつかって、一歩も逃げず、プレイする側が恐怖と不快感を感じるギリギリラインを撫でつつフォローして突破する。 そんな感じ。
まあ、何を言わんとしているのかはやればわかる。
さて、亀田がぁゃιぃ判定で勝った。なんとも言い難いところだが、まあ勝ちは勝ちなんだろう。仕方ない。 で、勝ったときにBOSS一年分が贈呈されておったわけだが…。 一年分はどういう形で来るのだろうか。 365本、贈られてきても迷惑であろう。賞味期限の問題も有る。
ひょっとして、ヤクルトみたいに毎日一本、朝起きると玄関の前にいつの間にか置かれているとかだろうか。
〜一年分というのは、割と物事でよく見かける副賞のスタイルであるが、この計算と言うのは気になって仕方が無い。 BOSSはどうなのだろうか。 牛肉一年分とかも世の中にはあるがコレも困る。どういうペースで食べるかという問題もある。
というわけで、副賞としてもらったら地味に嬉しい〜一年分を考えてみた。
新聞一年分:毎朝新聞が配達される。
ビール一年分:
ガソリン一年分:
トイレットペーパー一年分:
まあとにかく、〜一年分というのは謎が多いな・・・。 生活費一年分とか・・・。
天の神様 ペルソナ3クリアしました・・・。感動です。そして明日から頑張ろう!そう思えました。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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| 八月一日 |
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完成した。 昨日の案を土台に、さらなる強化をほどこした。 氷結ハイブースターを生かすために、マハ〜ダイン系をガルからブフへと切り替えた。
そして完成したのが・・・これ。あまりに嬉しかったのでUPしてみた。
こんな恐ろしいティターニア。 命令で思うように動いてくれない仲間の代わりの、補助(主に防御的な補助)をするための、攻撃力低下のマハタルンダと防御力アップのマハラクカジャ。 攻撃用の冷気魔法、ブフダインとマハブフダインは氷結ハイブースターによって威力がさらに強化されている。 また、回復用のメディラマは神々の加護(回復魔法の効果激増)によって、メディアラハンに勝るとも劣らない回復量を誇り、最高のコストパフォーマンスを持っている。 また、各ステータスはペルソナ強化用の消費アイテムを全て費やし、極限まで高めた。 基本の立ち回りとしては、メディラマでの回復とマハラクカジャとマハタルンダでダメージ軽減である。 どうしてこの組み合わせにしたかというと、このゲーム、キャラの行動前に補助効果が切れる。つまり、攻撃力低下が切れる場合と言うのは、敵が攻撃をする直前なのである。 つまり、連続使用したとしても、その隙間で必ず一発喰らうので、マハタルンダとマハラクカジャをターンをずらして使用することで、最悪どちらかのダメージ軽減効果は生きているという状況を作り出す事が出来る。
とまあ、一分のスキもないと自画自賛できるティターニアである。
とはいえ、ペルソナ3の偉いところは、一見こんなもの作ったら俺TUEEE状態になって、敵をなぎ倒して終わりみたいになりそうなもんだが、この性能でも平気で死ねる。 一撃で殺せる敵などほとんど居らぬし、このレベルでの一般的な魔法系ペルソナの魔力60前後と、90前後でのダメージ差というのは、ホントに30〜50くらいのもんであるので、べらぼうに強い訳でもない。ラスボス前あたりでの魔法の平均ダメージが100〜200なので、25%くらいもダメージアップしていると考えれば、確かに凄いが・・・。
しかし、ほんとに良いバランスをしている。 最初の頃の与えてたダメージは10とか20。今は100とか150。 インフレしてないというのが、かなり好感が持てる。 今までにもまして、ペルソナ3はかなり地味ダメージ路線である。好感が持てる。
最強ティターニアは作ったので・・・今度は、メギドラオンを継承するピクシーでも作ってみようかと画策中である。 天の神様 無事完成しました・・・可愛い!格好良い!優雅!素晴らしいです。 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 えいめん! |
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