八月三十一日

生きる意味

 注意・警告:本日の日記にはペルソナ3のネタバレが含まれています。

 割と最近、あるゲームが私の人生観を変えた・・・というか、私をゲームから引き剥がした。

 

 皮肉な話である・・・。
 何かと言うと、ペルソナ3である。

 アレは素晴らしいゲームであったが、やりこみをするゲームではない。なぜなら、ペルソナ3をやり込むという事は、ペルソナ3が伝えようとした、描こうとしたメインテーマに背く行為だからである。

 

 ペルソナ3というゲームが、何を伝えんとしていたか…その答えは単純明快である。

 「家でゲームなんてしてないで、友達と遊んで来い」

 これである。

 ゲームに夢中になって、友人と遊ぶのが面倒くさくなったりしたら、オンラインゲームだろうとオフラインゲームだろうと、廃人の始まりである。友達は大切に。

 とにかく、ペルソナ3はこの事を本気で伝えようとしているんじゃないかってくらいのストーリーであった。

 

 家にこもってないで、人との関わりを持って、人との関係を最大限に大切にしろと…そういう旨のことをゲーム内でも言われる。

 また、ゲーム全体を支配する死生観が特徴的である。

 このゲームのラスボス。それは、人がこの世に生を受けたとき約束されているものである。つまり、死そのものと、このゲームは戦う。

 そして、死の時というのはゲーム中で刻刻と迫ってくるのである。
 その約束された死を直視し、何をして、どう生きていくべきなのか、ストーリーは問うている。

 

 また、サブキャラとして出てくる「余命いくばくもない青年」などは、非常に特徴的にペルソナ3の根底に流れる死生観を表している。

 彼は、人の生とはいかなる物かを切実に問う。
 そして、理解する。

 思いっきりネタバレなのだが警告しておいたので書いてしまおう・・・。
 彼は、死に際して、ある物語を作り上げる。

「ピンクのワニがいた。彼はピンク色なので、目立ってしまってエサがとれずに飢えていた。そして、彼には唯一の親友の小鳥がいた。彼は背中で美しい声で歌ってくれる。だが、ワニはある日眠っているときに、あまりの飢えのあまり、寝ぼけて小鳥を食べてしまった。気がついて慌てて吐き出したものの、小鳥は既に死んでいた。
 ワニは泣いた。激しく泣いた。彼は自分の涙に溺れて死んでしまった。そして、彼の涙は湖を作り出した。湖の周りに美しい木々が生え、魚が泳ぎ、多くの小鳥達が歌い踊り、動物達が安らぐようになった。だが、彼らはその湖がどうして出来たのかは知らない」

 という話である。

 生きるとはそういう事なのだ。誰かに認められるとか、名前を残すとかではない。自分が生きた結果として、他者の何かしらを変えられたか?ということなのだと、彼は認識する。

 また、エンディングでヒロインはこのようなことを語る。
 生きることとは、死を見つめること。
 与えられた時が有限であることから目を逸らさず、自分が何をして、どう生きるか、それを考えること。

 そう彼女は言う。

 パッケージの裏に大きく書いてある「時は待たない」という言葉は伊達ではない。
 まさにそういう事なのだ。

 なんというか、本当に恐ろしいゲームであると感じた。
 ペルソナ3をやってしまうと、ゲームに「ハマる」ということが出来なくなってしまうのではないだろうかと思える。

 生まれた瞬間から約束されている、終わりのその日までの間、ずっとずっと一人でゲームでもして生きていくのだろうか・・・。それでは湖を為すことは出来ない。

 誰かとかかわって、何らかの行動を起す。
 それで誰かの人生が少しでも違う方向に動く。それこそが生きる事である。

 

 私はそう実感して・・・割と最近はアクティブに動いておるわけである。

 ちなみに、昨夜に関係悪化した親友と、今日は渋谷でメダルゲームやって遊んで、一緒にセンター街の奥のカニチャーハンの店に行ってカニチャーハンを美味しく食った。

 かなり関係が悪化していたが、そいつから私は恐ろしい話を打ち明けられた。
 世界中で、そいつと、その事件(といったら大げさだが)の当事者と、そして私しか世界で知らない重い重い話である。人の命にかかわるようなというか・・・そういう話である。

 正直、そんな話されたら強硬姿勢を取れなくなってしまう・・・ってくらいの話である。

 そんな話は、墓場まで抱えて持っていけ!と、思ったが、それほどまでに恐ろしい話を、私を信じてしてくれたことが若干嬉しかった。

 そんな事情があるのならば、仕方が無い…今は私はお前の敵だけど、同時にお前の助け舟にもなってやろうと・・・妙な方向に話が進展した。

 これがペルソナ3だったら・・・。コミュランクが上がっているような場面である。

 何が凄いって、一緒に遊んでメシ食ってるときにそんな話が出るあたりが、ペルソナ3ちっくである。

 

 ああ、あのゲームはリアルだなと思った瞬間であった。

 天の神様

 AMEN AMEN AMEN
 願わくば…幸せな結末を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三十日

何かをした

 少しお疲れである・・・。

 なんというか、色々と・・・お疲れである。

 ただ、私は勇気を得て為すべきことを為した。

 人事は尽くし、あとは天命を待つのみとなった・・・。

 震えるほどの選択と、震えるほどの決意と、全身にじっとりと滲んだ緊張の汗と、全てを終えたときにコンクリートに崩れ落ちた膝、何故か上がった呼吸。

 ちなみに、そんな場面のスグ後ろで・・・交通事故が起きた。すごいな私。
 私は生まれながらにして、何らかの神懸り的な運命を負っているのではないだろうかと、軽く確信した。

 それにしても、人間関係とは大変なものだな・・・。
 十年来の親友と軽くモメたりもした・・・。

 明日からも大変そうである。

 

 だが、生きることは闘争であると私は思っている。

 万人が笑って終われる方法など何もない。

 誰かは傷つき、絶望のふちに屍を横たえる。

 その上で誰かが勝利に酔いしれる。

 

 その構造から目を離した瞬間、人は人で無くなってしまう。

 そんなギリギリな状況の中でも、私はやっぱりニヤニヤしてしまうのだ・・・。限りなく面白い。

 久しく味わっていなかった、命と人生を切り取ってベットしていくようなこのスリル。実際に半分そうなのだが・・・。

 このスリルはゲームでは味わえない。

 コールは間近である・・・。

 変な日記ですまないが・・・。  

 天の神様

 AMEN AMEN AMEN
 あとは私の生き様見ててくださいね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十九日

他人のふんどしで更新を楽する

 さやさや日記の裏側。(当時の私の心境がつづられています)
 さやさや日記見てからじゃないと意味解らないと思う。

 オーガトゥース?なんでそんなもの買ってしまったんだ…何の相談も無しに。そんなもの買う余裕があるなら、どう考えてもSTR上がったあとを見据えて特化グラじゃないか。特化グラ+インジャとか・・・。

 ずーーーーーっと口を酸っぱくして、殴りリンカーの最大の魅力は、今まで殴りセージか殴りプリか二刀アサしか出来なかった、カード倍率*属性倍率の超絶ダメージなんだよと、説明して説明して説明し倒してきたのに…彼女は見た目のATKの数字にコロリと騙されて、オーガトゥースを買ってしまったのだ・・・。せめてTハリグラなら底上げも出来たのに・・・オーガトゥースじゃバラつきすぎる。

 弱いじゃない!弱いじゃないよ!
 それはお前の、お買い物能力が弱いんだ!自業自得だ!

 だいたい、短剣でイシス殴ったら弱いのはベータの頃からだろうっ!だから弓シーフ全盛だったのに・・・。

 

 それにしても、タイリギで駆け抜けて、ピラの壁をノピティギで飛び越えていく。私はトコトコ歩く。
 自分がリンカーの時は快感だが、やられるとイライラしてくるのはなぜだっ。

 というか、ノピティギ無いと移動がとてもダルく感じてしまう。

 それにしても・・・ちょっとマズったなぁ、私が思っていたより殴りリンカーって弱いじゃないか・・・強いと思ってた。文句言われたらどうしよう・・・ドキドキ・・・。

 

 とりあえず、イシスはまずい・・・ヤワい敵をあてよう・・・。上のフロアへ行こう。

 

 うわ・・・ミミックじゃないか・・・Qエンシェントメイスもって来るのを忘れてしまって攻撃が当たらないではないか・・・素手だと三十発に一発くらいだが・・・ここは根性!

 ふぉ!?さやさやが死んだー!

 私に全部流れてきた・・・が、ここで退いたら殴りプリの恥!装備は無くとも誇りはある!

 げ・・・被ダメが在りし頃より圧倒的に多いではないか・・・ソニックブローを二発同時に喰らったら飛ぶな・・・。
 ヒールもけっこうギリギリだ・・・まずいまずい。

 大体、「ピラなんざ素手で」とか、古めかしい事言って素手で来るんじゃなかった・・・せめて、せめてあのモルボルメイスでも持っていれば楽だったものをぉ・・・。

 まずい、SPが無い・・・あと数ひきだ・・・間に合え私!

 よし、やった!ラストミミック一匹・・・SPは40・・・ヒール一発分あれば充分だ。セーフ。
 倒した倒した・・・。

 なんだこのモンク・・・BOTか!BOTなのか、私の激戦の結果のアイテムを拾っていくなー!

 フー・・・ボロが出ないうちにギルド溜まり場に帰ろう・・・。
 ただいまーっと・・・。お、ギルドの殴りリンカーさんじゃないか・・・ここは一つ、彼女に説教でも垂れてもらおう・・・。

「え?殴りリンカーきつい?もうムリ?後悔してる?」

 ちょっとちょっと、そんな事言われたら、殴りリンカーを薦めた私の立場が無いではないか・・・。さやさや聞いてるし。視線が、視線が!

 よし、撤退しよう。後は野となれ山となれ!

 「そろそろ寝る。おつー」

 天の神様

 明日、少しだけ勇気をください。そして、祝福を。
 AMEN AMEN AMENと三唱して、私は征きます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十八日

夏の終わりの夢

 今日は朝からちょっと出かけていた・・・。

 何かって、城を攻めておったのだ城を。GvGであるな。

 

 

 

 ↑冗談抜きでこの城。念のため言っておくと、間違ってもラブホじゃない。Tiba Disney Landである。あ、Tokyoだったかな。

 

 メンバーは先日も登場したバカ6人組。私、明るいバカ、素でバカ、良い人なバカ、騒ぐバカ、小学校教師なバカ娘の六名である。

 実に、我々は朝八時二十分頃に城に至った

 混んでいる。これが、レース会場ってヤツであるな
 小学校教師のバカ娘は毎月最低一回はランドに来るという年パス使いなので、非常に詳しい…彼女の手引きで空いているゲートから入場して、そのままカリブの海賊へ突撃。待ち時間は10分くらい。

 ちなみに、バカなのでみんな「ヨーホーホーホー♪ちゃらららっちゃら〜(歌詞わかってない)♪」とか、歌いだす。朝から超絶ハイテンションである。

 その後、流れに乗ってジャングルクルーズに行くのだが「ジャンジャンジャジャンジャ、ジャンクルーズ」とか、テレ東のヴァンダミングアクション系のCMのマネをし始める。

 で、カバこわーい!とか、ノリまくりながら船長と楽しいひと時を過ごし、一行はBTM(バードテイマーメイジではなくビッグサンダーマウンテン)へと向かった。で、ファストパスげっと。

 そのままスプラッシュマウンテンへと向かう。で、ここは普通に90分ほどならんでヒャッホー。
 私は落下しながら携帯で動画を撮影した。

 その後、いい感じの時間になったので、ビッグサンダーマウンテンに行き、並んでいる人間をヒョイヒョイ追い越しつつ搭乗。やっぱりバカなので、小屋のほうにアピールしまくる。

 で、いい感じに叫んだ後は、スペースマウンテンへと向かう。で、ファストパスをゲットして、そろそろ昼食にでもするかぁ?と、考えているとショーをやっている。

 水がぶっとびまくりの、クールザヒートだか、ヒートザクールだかという、びしょびしょになりまくるヤツである。

 で、控えめの位置で見たら微妙に水が当たらなくてイライラ・・・。
 その後、グーフィーが水を撒き散らす車でねりあるくパレードで水の直撃を食らう一行。そこで、何か炎天下で水を喰らう快感に目覚める。

 その後は、おとなしくハンバーガー屋で昼食にしたのだが・・・。当然、席が空いていない。

 四人がけの席を見つけて荷物を置いて(本当に、六人でどうしようと思っていたのだろう)みんな買いに行く。

 で、私と、小学校教師の子がラストになってしまって…席が無い!どうしよっかと思っていたら「あそこ空きそう」と、目ざとく撤退しそうな人をみつけて、そこに張り込んで席ゲット。

 4・2で別れて食うと言う奇妙な構図。
 明らかに男4の方が、異常な暑苦しさをかもし出している。むさもさい。

 で、ここでそのうち三人の男が超高速でバーガーを平らげ「もう我慢できません」と、喫煙所へ行った。そのため、残されたすわない一人が私と小学校教師の子の方にやってくる。

 三人で楽しい昼食とあいなったのだが・・・。

 「イモこんな要らない」と、小学校教師の子(割と我侭なお嬢様)が言い出し、私ともう一人のところに、イモを投げ込み出す。

 挙句の果て「頑張れ頑張れ」とか言ったり、ケチャップつけて「あ〜ん」とか思いっきり差し出してムリに食わせたり…かなり強引に二人にイモをねじ込む暴君っぷりを発揮する。
 つまり、食わねば顔面にケチャップつくよ?というような差し出し方をしてくるのである。

 その後、喫煙組三人と合流し、少し早めに再び水まみれのショーのほぼ最前列へ。

 で、少し時間が延期されつつもスタートし・・・激しいダンスとともに、水キャノン、水扇風機、放水マシン、ホースなどから水が出まくる。

 我々六人以外の周りみんな雨合羽とか装備。

 我々「ばっちこーい!」
 ちなみに、小学校教師の子は一応タオルを用意していた。そんなの、焼け石に水だろうが・・・と思っていたが、壇上のお兄さんの操る、放水ホースからの極太の放水攻撃が来ると、素早く我々五人の背後に隠れて助かるという暴君っぷりをここでも発揮。

 我々はビショビショになったわけだが、ものの三十分で乾燥した。
 で、なぜかここで再び、ジャンジャンジャジャンジャジャンクルーズとか、言い出してジャングルクルーズへ…。ヴァンダフル。

 それが終わると、ちょうどスペースマウンテンが程よいころあいなので、ファアストパスを駆使してスペースマウンテンへ。

 で、そのまま宇宙気分でスターツアーズに行ったら、滅茶苦茶スターウォーズが見たくなる。

 我慢しつつ、今度はコースター系を制覇しようという事で、ガジェットコースターへ行く。
 ありえないくらい盛り上がりながら滑って、時間待ちの子供達を楽しませる(?)。

 さて…どうしようか、と、ここでなったのである。

 一通り回ってしまったし、ホーンテッドマンションはハロウィン準備でお休み中。

 どうしたものか・・・ということで、トムクルーズ島(眠くて間違えた!トムソーヤ島だよ!トムクルーズ島なんて素敵なものあってたまるか)へ行き、洞窟行ったり、釣り橋揺らしたり、ガケ上ったりして、山頂付近のなんたら砦でジュース買って休憩。

 しばらく遊んで、本土へもどる。
 ここで、アリスのティーパーティーへと突入する。早い話がコーヒーカップである。一人は苦手というので脱落。
 そこで!筋肉系である明るいバカと、ノリで生きている素のバカチームVS私、小学校教師、いい人なバカチームの高速回転勝負である。

 もう、上下すらわからんほどにまわした、ヤバいくらいまわした。上半身が遠心力で、腹筋駆使しても持ち上がらないくらい回した。アストロノーツになれるんじゃないだろうかと思った。

 我々の勝利でアイスをおごってもらう・・・。

 で、喫煙組みがヤニ補給に行くというのだが…そこで小学校教師が「メリーゴーラウンドに乗りたい」と、言い出す。どの面下げて乗れば良いのだと思いつつも、三人で搭乗。
 「ごめんなさい。こんなとき、どんな顔をしたらいいのか解らないの・・・」ってヤツである。

 微妙に、等速遠心運動に気持ち悪くなりつつも、楽しく乗馬・・・。合流した後、ウェスタンランドにて射撃。小学校教師が10発命中させてバッヂを得る。

 何度も来ているため、お手の物らしい。

 ここで、今度はスプラッシュマウンテンのファストパスを得る。
 で・・・ビッグサンダーも良いよねという話になって、ガチ並びを90分ほどして乗る。いいかげん夜なので滅茶苦茶怖い。
 洞窟が真っ暗で腕をぶつけそうで恐ろしい・・・。

 その後、出てすぐのカレー屋で夕食にカレーを食べる。遠くに、エレクトリカルパレードを見つつである。首ひねらないと見られなかった。

 で、食べ終わったらまたもや!ジャンジャンジャジャンジャジャンククルーズ。ジャングルクルーズである。三回目の船長さんは女性で、中村船長さんという人である。

 ただ、この船長、こっちには積極的にネタ振ってくる割りに、こっちからのネタには一切応じないというサービスの無さ。マニュアルタイプの人だった。

 さらに、それを終えたあとカリブの海賊で「ヨーホーホーホー、ちゃりららっちゃら〜」

 で、ファストパスが良い感じに時間だったので、スプラッシュマウンテンへ行き。終わったあと最後に、スペースマウンテンに30分待ちで乗って終了。

 全マウンテン*2、カリブ*2、ジャングルクルーズ*3という、割とヘヴィな内容となった。

 ファストパスでTDLは随分と便利になったものだ・・・。

 8時ちょっとinで10時過ぎにout。14時間ほど夢と魔法の王国で暮らしていたわけである

 死ぬほど疲れたけど面白かったけどツカレタ・・・。おやすみなさい。 

 天の神様

 眠い。今はただそれだけです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十七日

泣かせた

 こんばんは。バーチャルネットヴァンプパラ武士盾(ソウルシーカー使用)のレイホウである。(挨拶、つまらんスキル構成とか言うな!)

 人道的亡命支援:

 ROのガンホー継続管理を受けて、引退を表明する人が続々とあらわれた。
 というわけで、いくつかの亡命先を提示してみたいと思う。

 

候補1: 9周年は伊達じゃない!ウルティマオンライン

 MMORPGの歴史を語る上で無くてはならない存在のウルティマオンライン。実は現在、とても新規参入時である。
 今まで、初心者にはちょっと厳しい世界になりつつあったのは、最大の魅力である家を建てる土地の枯渇であった。家は1アカウント1軒制度によって制限されていたとはいえ、三ヶ月間アカウントが切れない限り、家は崩壊しなかった。

 それゆえ、複数アカウントで多数の家を管理する人間が居て、土地が枯渇していた。

 しかし!実は、この三ヶ月というのは9.11のテロにより、一部プレイヤが継続プレイが困難になるであろうという予測の元、そうしたテロによってゲーム内の公正が失われてはいけないということで、一次措置として三ヶ月間の猶予期間を設けることとなったいきさつがある。

 もっとも、三ヶ月猶予期間を適用していた時期はすでに、UOの歴史の半分以上を占めているのだが・・・。

 で、今月、八月一日より、9.11の影響ももう残ってはいないと判断し、アカウントが一ヶ月間切れているだけで家が腐るようになった。これによって、空き地が増えつつあるのが現状である。

 つまり、初心者でも家を持てるチャンスが多いのである。

 さらに!来年は十周年を記念して、クライアントを完全に差し替える(既存グラフィック全書き直し)の大規模アップデートが予定されているので、まさに今が旬のMMOと言えるだろう。もっとも、MMORPGの歴史を通してウルティマオンラインが旬でなかった時期など、一度たりとも無いわけであるが・・・。

 

 必要なもの:
 一声かける勇気。UOはMMORPGです。狩場での横殴りも規制されていません。ただ、無言で殴ってたらキモいやつなんで、一緒に良いですか?などと一声かけるといい。UOはEXP制ではないので、二人で叩いても三人で叩いても損は無く、むしろ利益のが多い。

 煽らない。 誰かにちょっと気に障ることをされても、トランメルは平和な世界・・・PKなんてできません。だからって、「ちょっとPvPに顔かせや」みたいな気持ちで「Fだったらぶっ殺してやるのに」などと言ってはいけません。晒されます。

 強い心。 UOはステータスもスキルも、いくらでも再編成できます。昨日までメイジ。今日から戦士なんてことも可能です。が、他のMMOでは信じられないほどの、バランス調整、アップデートがあります。
 ここ一年半だけで戦士のセオリーは、
 「ネクパラ最強wっうぇ!」→「弓すげぇよ!走り弓最強!」→「やっぱ武士盾でしょ」→「弓凄いよ弓!」→「時代はリーフブレードだよね」 という感じに変化している。すごく大まかだが・・・。
 ただ、新規バランス調整を行うときには必ず、テストシャードにおいて一般公開テストをするので、実際にテストシャードでプレイしてみれば変化にも戸惑わないというものである。

 

候補2: 最近ものたりない・・・大航海時代オンライン
 アンチPK、PK締め出し、レベル上げバンザイ、万能キャラバンザイ、一人でできるもん。
 そんな流れになりつつある大航海時代オンライン。

 ただ、対人志向は基本路線なので、勝ってる人を見て「俺TUEEEうざい」とか、ひがむことしか出来ぬ人には向かない。

 

候補3:デビルバスターオンライン・・・ていうかメガテンオンライン

 やめたほうがいい。2010年にサービス終了予定だからな。
 (注:ほぼ同じ内容のMMORPGがペルソナ3中に出てきて2010年に有料サービス終了をしている)

候補4:バスタードオンライン
 作者がアレなので、完成するかすら怪しい。

候補5:ROに残る
 祖国を捨てることなどできない!そんな志高い人もいるだろう。

 

 私は浦和レッズのファンである。
 その昔、レッズは万年最下位だった。

 勝ち知らずだった。ただ、サポーター数だけはやたらに多かった・・・。

 負け負け負け・・・レッズファンにとっては弱いことがある種のアイデンティティとなっていた。

 だが、明けない夜はない。
 レッズは今ではすっかり普通の強いチームになっている・・・。

 京都パープルサンガだって、割とマトモになったりした。

 明けぬ夜はないのだ・・・と信じて、戦うのも良いだろう。
 もっとも、夜と寿命、どちらが先に明けるかは知らぬがな。

 天の神様

 亡命・・・それは勝ちか負けか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十六日

怯えろ

 明日は礼拝はお休み。

 漢字Tシャツがある。

 外国人には人気のようで、意味が解ってないだろう?というようなTシャツを着ている事が多い。聞いた話だと、「睾丸」とか書いてあるのを着ておるやつもいたそうである。

 が、今日…東急東横線に乗ってたらもっと凄いのを見つけてしまった。

 そこに何と書いてあったかというと・・・「素人童貞」と、書いてあった。見事な明朝体である。

 単に、童貞って書いてあったり睾丸って書いてあるより、圧倒的に罪の重さが重いと思うのだ。
 知らないやつのために言っておくと、素人童貞というのは、童貞ではないが、プロとしか、イタした事の無いというやつのことを指し示して言う。

 それをTシャツに書いて売るほうも絶対・・・悪意があると思うのだ。

 どうせ外国人が珍しがって買うんだから、適当な事書いて売ってやろうぜ!と、思ってそうで恐ろしい。

 ちなみに、アメリカ本土では漢字タトゥーとかも流行っているのだが、彫る方も中途半端な日本語知識で彫ってしまうし、彫られるほうも解っちゃいないので、間違いが沢山発生しているそうである。

 タトゥに間違い彫られちゃイヤというか、消えないではないか・・・。

 

 

 さて、明日は子供相手のイベントの日である。
 お化け屋敷だ・・・お化け屋敷。思いっきりビビらせてやる。

 去年は泣かせたが、今年は漏らさせるが目標なのでとても気合が入っている。

 明日はとても早いので、もう寝ることにした!(現在七時半)おやすみなさい! 

 天の神様

 怖がらせますよ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十五日

冥王星左遷

 Hey! Wait! I've got a new complaint ! Forever in debt to your priceless advice!(挨拶

 
 さらば冥王星!とか言ってる連中がおる。

 私は突っ込みたい!貴様はなんでそんな「私は惑星です」みたいな視点なんだ!
 別に、冥王星と言う名前も、冥王星と言う星も無くならないわけで…単に惑星じゃなくなるわけだ・・・。

 

 解りやすく言おう。

 プロンテラ大聖堂がある。

 私はそこに勤めておるわけだ。
 で、そこで特殊教化課のさやさやさんが、月間の教化ノルマを達成できないので、窓際部署である、総務課に飛ばされることになりました。さらば!さやさや!

 みたいな状況である。

 この場合、特殊教化課の人々は「さらば!」と言えるわけだが、たとえば会計課の人が「さらば!」と、言うのはおかしい。

 

 解りやすいだろう。

 つまり「さらば冥王星!」ってのは、惑星の連中が行って良いのでる。

 偉い人「いやぁ、冥王星君。疲れてないかい?君は昔から人とは違う道を行く人だったからねぇ。惑星なんて肩書きは堅苦しいだけじゃないのかい?そう、実はね…矮惑星のほうで空きがあってねぇ。良かったら、静養がてら矮惑星になってみないかい?ほら、君の昔の部下のカロンも、今度矮惑星になるかもって話もあるんだ。

 惑星とは違って良いところだろ。ドッテンカイメイなのか、メイカイなのかで揉めるような都会とは違って、空気も美味しいしねぇ。どうだい?今、矮惑星になれば君は矮惑星のなかでもトップクラスの知名度だよ。

 おめでとう!遠慮せず、ゆっくりしてこいよ」

 

 と、言うような事が起きたわけである。哀れ!冥王星!

 天の神様

 恐怖の肩たたきでございます・・・。ポン。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十四日

ネコを殺して

 最近話題になっているニュースがあった。

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/detail

 これである。
 直木賞作家の坂東某かというのが、エッセイで子猫殺しを書いたわけである。ネコに望まぬ避妊手術をさせるくらいなら、生まれてくる子を自らの手で殺して捨てるというものである。

 

 けっこう非難が集中しているようだが、この行為自体はそんな珍しいものでも無かった。
 今から数十年前、私の母が幼い頃は、当然ながらネコの避妊手術など滅多なことでは出来ないわけで、ネコも今と違って半野良みたいな飼い方をしているところが殆どである。

 私の母も5・6匹のネコを飼って(が、住み着いて)いたそうである。

 で、当然ながら妊娠しちゃうネコもいるわけだ。
 安全な場所と認識している家で生みはじめたりする。到底育てられないし、面倒も見切れないので…そういう時は生まれたての子猫を、目も開かぬうちに母猫に悟られぬように父親がキュっとひねって殺して、新聞紙に包んで庭に埋めたそうである。これが大層イヤだったそうであるが、猫を飼うからにはこうしたことも必要だと教えられたという。

 数十年前はこれが当たり前である。
 避妊手術も何も無かった時代なわけであるから、不幸な野良猫を増やさないためには、心を鬼にして生まれ来る子猫を殺す必要があった。

 これは、猫を半野良状態で飼っている家の責任であるとも言える。

 詳しく調べてみると彼女が飼っていたのはメス猫三匹で、半野良状態であるという。
 メス猫の避妊手術と言うのは、オス猫の避妊手術に比べて、コストもリスクも体への負担も数倍になる。何せ、開腹手術になるわけであるからな・・・。

 また、オス猫よりもメス猫は避妊手術後のホルモンバランスの異常による肥満などが発生しやすい。

 だから、メス猫に対して避妊手術をしたくなかったという気持ちは、解らないでもない。

 彼女が子猫を殺したことを…中途半端な博愛主義や、くだらない憐憫の情で否定して良いものではない。確かに、生命は尊いものであると言えるが、好き放題に勝手に猫を増やして、町中猫だらけにするのが正しいかと言えば否である。

 

 飼うばかりが責任ではない。私は割りと、この作家は若干の時代錯誤は感じるものの、概ね間違った事はしていないと思える。

 避妊手術がメジャーではなかった頃のスタンダードを、彼女は行ったわけである。

 避妊手術は決して、猫のために生まれたものではない。

 人間が楽をするためのシステムとして、避妊手術が生まれたわけである。

 野生生物として考えれば、子が何らかの事情で全滅することなど珍しくもなんとも無い。彼らにとって、生とはしょせん長き死の一部に過ぎぬのである。付属品である。サブセットである。

 野生動物にとって、生は死のサブセットなのだ。

 

 だいたい・・・避妊手術よりも自然に近いと言える。
 結局、交尾によって妊娠、生まれ・・・・そして死ぬ。

 この地上に生命が誕生したときより守られ続けた掟は一点の綻びもなく完遂されている。

 

 人は野生からハミ出た結果として、生を死から切り離してしまった。文化的な生活の中で、遠い遠い地下室の底の独房に死を閉じ込めてしまった。

 

 生き物を飼うことは、その生物が死ぬまで面倒を見て、大事にしてやることが飼い主の責任である・・・そんな考え方には反対である。それこそ傲慢。それこそ思い上がりである。

 半ノラのメス猫という性質上、避妊手術をすれば、外に出てもメスでもオスでもない、奇妙な猫となりはてるのみである。楽なのは人ばかり・・・。

 人と猫がいくばくかの涙をのんで子猫を殺すならば、そこには束縛されない生と性が約束されている。

 家猫のつがいを避妊せずに生まれちゃったというのならば話は違うだろうが、半ノラである。
 彼らは完全には飼われていないわけである。

 家猫ならば、避妊しようがしまいが、束縛され家に閉じ込められている現実は変わらない。

 半ノラは、避妊することによっていくばくかの自由を失うことになる。猫としての異端となってしまう。

 私は彼女を肯定も否定もしない。
 ただ、彼女のとった手段は、一つの手段として許容されうるものであると考える。

 

 もっとも彼女…手の届かないほどの犬や猫を半野良で飼って(タヒチという土地柄ゆえに可能なのだろうが)生まれてきた子を殺しているようである。

 

 まあ、ちっと無責任なようにも感じるが、そんなもんだろう。
 タヒチという自然のある環境の中で、田舎ちっくな飼いかたをしているのだと思う。

 理屈も、理念もある程度理解する事が出来る。

 

 で・・・あんまり、個人サイトの意見に色々言うのはスキじゃないのだが、このニュースで紹介されている、キッコのブログというものがある・・・。

 http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

 まあ、随分と血気盛んにこの先生を批判しているようだが・・・説得力が無い。

 あんまり色々あげつらうのは好きじゃないのだ・・・だが、ちょっと目についた点がいくつかあった。目に付いたというか、鼻についた。

>戦争を体験して、たくさんの死体を見た人のほうが、命というものを大切に考えてると思うし、たくさんの死体を見たから、平気で人殺しができるようなったなんて話、聞いたことがない。(上記リンク、キッコのブログより引用)

 
 たとえばこの一文・・・。ベトナム帰還兵の凶悪犯罪や、家庭内暴力、ドラッグ、アルコール依存などに、アメリカ政府がどれだけ悩んだか・・・というような事を知るべきである。

 思う・・・なんて語尾で、そんなに人を否定して良いものではない。

 人はマヒをする。
 死を多く見てくれば、人は死に対してマヒをする。

 これは正しい。生命として正しい防衛反応であると言える。死が日常に溢れている場面にあって、死を真剣に考えて、その状態がどうなのか・・・考えられるわけが無い。それがデフォルトとなるからだ。そのデフォルトから人は考える。

 マヒすることは批難されるべきことではない。
 どんな社会でも、マヒ・・・すなわち慣れる事の出来なかった人間から自殺していく。

 

 彼女は幸運にもマヒできたわけである。

 

 ただ、惜しむらくは・・・このブログでも書いてあることだが・・・こういうのはだな、排泄とかと同じなわけだ。

 人様に見せるもんじゃない。
 彼女は、トイレの中で自分が大便する様を、精緻な筆致で描き出した・・・というのと同様のことをしたわけである。黙ってりゃ良かったのにぃ・・・。

 死なんて、思いっきりケガレではないか。
 それを堂々と書いてしまうのはちょっと、当たり前だがひかえるべき事だろう。

 ケ・・・すなわち日常。それが枯れるケガレ。その代表格である死・・・それも、手ずから殺したことを書くのは、ケガレを他所様に持ち込むような事をしているわけで、さすがにちょっと頂けない。

 

 まあ、仕事ということでコラムの記事をヨロシコ!って言われて、書くネタ無かったから、ついつい書いちゃったんじゃないだろうかと、若干の同情を禁じえないわけだが・・・。

 

 思うに・・・一番良いのは、読まなかった事にして忘れる事じゃないだろうか。

 結局、生物の死生観なんて人それぞれである。
 何をもって残酷とするかなんて基準値を設けることは出来ない。

 極論してしまえばだ・・・。
 中国人がチベットや東トルキスタンで、民族を殲滅するために彼らを殺したり、女を無理矢理避妊手術したりしているわけだが・・・。そうして、民族根絶のために女性に無理矢理避妊手術をするのと、生まれてくる人間を片っ端から殺すの・・・どっちがマシか?と、問われているのと同じである。

 人とネコは違うと言うかもしれないが同じである。
 なぜなら、どちらか一方が圧倒的な力で生殺与奪の権を持っているという点は同じだからだ。権力構図は何一つ違わない。

 ただ一つ言えることがある。
 殺すことが悪いこと、殺すことが即ち虐待と、短絡的に理解して彼女をバッシングすることほど愚かしいことは無い。

 私は彼女を認める。
 正しいとは言わないが、間違っちゃいない。結局、人は正しいことなど何が正しいか、判断基準がバラバラなので、せいぜい間違っちゃいないラインの上を、おっかなびっくり進むことしかできぬのである。

 そのラインを選んだ責任はその人間に帰属する。
 殺して、そして自分で納得できているのならば、これ以上の責任の完遂はないであろう。

 天の神様

 ネコが可愛いから殺してはいけない。
 ネズミは害をもたらすから殺せ。
 イヌは可愛いから殺してはいけない。
 狼は危ないから殺せ。

 人とは摩訶不思議なもので御座いますな。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十三日

美味いラーメン屋が不味いラーメン屋になる

 すいきんちかもくどってんかい!

 

 どうやら、冥王星が惑星から脱落しそうな勢いである。可哀想に・・・。もっとも、冥王星には人格が無いので、残念だとかそういう感情は無いだろうが・・・。

 しかしこれで、どってんめいかいorどってんかいめい、において迷うことは無くなったのである。

 

 さて、本日夕方、家に帰ってからラーメンを食べたいと思った。
 というわけで、自転車にまたがって夕食はラーメンだ〜と、思いつつラーメンを食べに行くことにした。

 最寄は西麻布交差点からヒルズ方面にちょっと上ったところの、赤のれんである。ここは美味い。祖父の代から行っている。というか、幼児期からインプリンティングされた味なので、これが美味いの規準であるとも言える・・・。

 だが、残念ながらここは明日食べる予定である。

 となると…自転車で、根津記念館方面に坂を抜けて、青山通り沿いの牛骨ラーメン醍醐に行こうかと思った。
 だが、場所を忘れた。ひょっとしたら支店がなくなったかもしれない・・・。

 とにかく、醍醐を発見できなくてむかついてきた。
 私が世界征服した暁には青山通りの両側に腐るほど醍醐の支店を建ててやろうと思った。採算度外視である。

 そしたら突然、最近はアラハバ・・・じゃなくて、秋葉原にめっきり行ってないせいで、「九州じゃんがらラーメン」を食していないことに気がついた。

 実はこの店も、私が世を忍ぶ仮の小学生だった頃から、父に連れられて秋葉原に買い物に行き、父がやたら高価なPCパーツを買った挙句「値段は母親にはナイショだぞ」と、言い含めつつ私にゲームを買ってくれたりした後に、よく行った店である。

 最近の記憶だと…確か最後に食べたのは、去年だかおととしだか・・・上野でやってたミュシャ展の帰りに秋葉原で食った。

 つまり、相等のご無沙汰である。じゃんがら日照りである。体がじゃんがらを求めている。
 ぼんしゃんは要らん。

 

 というわけで、じゃんがらラーメンを食べに行った。これは割りとアッサリしたトンコツベースのラーメンで角肉と明太子を乗せて食べるのが私は大好きである。

 というわけで、じゃんがらラーメン原宿店へ向かうことにした。

 自転車で表参道はどうだろうと思いつつも、平日だしすいていて、坂を軽快に下っていった・・・が、よく考えたら下りきったらの登りである。帰りもまた下って上ってである・・・。

 

 コンドマニア表参道店の前あたりで、その事実に気がついて愕然としつつも、仕方が無いので上ることにした。

 が、思ったより傾斜はきつくなくて楽だった。
 で、じゃんがらで久々のラーメン!

 

 いつの間にか、スープが増えているのだ。いま、五種類とかある。

 とりあえず、オーソドックスにじゃんがらを頼むわけだが・・・。
 私はもう、世を忍ぶ仮の小学生の頃からじゃんがらを食っているわけだが、5・6年ほど前から加速度的に味が落ちている気がしていた

 本日、改めてじゃんがらを食ったが、不味い。正直美味くない。
 確かにじゃんがらスープは、トンコツなのにアッサリがウリである。
 しかし、昔はアッサリしつつも、その中にはトンコツラーメンとしての深い味わいがあった・・・今はしゃばしゃば。

 濃厚でクリーミーをウリにしている、ぼんしゃんスープを出したときに、その濃厚ップリを相対的に高めるために、じゃんがらを薄くしたんじゃないだろうかと思うくらい…じゃんがらが薄く感じられる。油はあるのだが・・・なんというか、味が薄い。

 塩味とかじゃなくて、ダシの味が薄い。

 

 不味い。味が落ちた。
 幻滅させられた。あたらスープを増やし、その結果として九州じゃんがららーめん元来の味である、じゃんがらスープのクオリティが落ちるとは言語道断。

 食ってる途中で、器をひっくり返して内容物を床に捨てつつ「あ?すまないな。私が頼んだのはじゃんがらラーメンなんだが・・・この味は違うよ。違う何かだ。ひょっとして、これ食べ物?」とか言いたい衝動に駆られた。

 全回、秋葉原店で食べたときも、若干の違和感を感じた。
 何か違うのだ・・・。

 それが加速された気がする。

 確実に言える。不味い。じゃんがらは不味くなった。味が落ちた。

 どれくらい落ちたかと言うと・・・
 気流が翼から剥離して、揚力が消えてしまったくらい、味が急降下した。というか落ちた。

 新スープは全部捨てて、じゃんがら一本に戻して欲しいものである。
 ぼんしゃんが出来たときは、ああ二種類あるのか、こってりとあっさりで面白いな・・・と思ったものだが、五種類になるとさすがに引く。

 

 ほんとに、食べたかった味が食べられずに、不満が残った。
 こんなんなら、渋谷の一蘭行きゃよかった・・・。距離的には同じなのに・・・。

 私が世界征服した暁には、とりあえず、じゃんがらラーメンに殴りこんで…じゃんがら以外の寸胴を倒して、捨ててやる。その上で、スープ拡大路線を提唱した連中を裁きにかけないとならない。

 口から胃にダイレクトにチューブでも通して、じゃんがらラーメンをフードプロセッサでドロドロにしたものを流し続けてやろうと思う。

 健康に良い!ってのも、ウリの一つだった気もするのでな。

 

 あと、辛ぼんしゃんのスープを点眼してやるのも良いだろう。

 

 なんにしろ、今まで好き好んで食べてきたラーメン屋であったが、味の低下に絶望した。失望した。
 もう、二度と九州じゃんがらラーメンの敷居は跨がぬし、のれんもくぐらぬ。

 

 ヘタだけど味のある字のポスターとかが、目立つ店だが・・・ラーメンはヘタで味まで無くなった。

 さらば、九州じゃんがらラーメン。

 天の神様

 最悪です。不味いですよじゃんがら。味が落ちまくりです。急降下です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十二日

ジャックスパロウって嫌い

 いくら今日が休みだからって、昨夜ちょっとはっちゃけすぎた・・・。

 友人の家の屋上でバーベキューを始めたわけだが、参加人数がなんと13人
 いつも仲良しの、バカ六名。英語バカ、お人よしバカ、素でバカ、真面目バカ、私、小学校教師になった鉄の女。そんな感じの六名を中心に、素でバカの友人である中国籍の日系アメリカ人、そしてバカ6人の友人である男と、彼のクローンとまで言われる(顔も行動も大学もバイト先も同じ)弟。それから、高校生の小娘が4人である。

 

 肉がチャンポンだった。豚牛ラム鳥・・・そして、様々な飲み物・・・。
 友人の作ったドライマティーニが夏の暑さのせいで、人肌くらいの生暖かさで、一発で気持ち悪くなった。

 その後は肉肉肉。あと、私が買っていったはまぐり。エリンギ、玉葱、ニンニク。

 屋上でのバーベキューを終えた後、はまぐりと玉葱と肉がかなりあまった。

 仕方が無いので、彼の家の台所を拝借して、はまぐりと玉葱の卵スープを作ったら割と好評であった。

 水からはまぐりでダシをとりつつ加熱。玉葱を入れて、鰹ダシもとって、沸騰させぬようにしつつ火にかけ、最後に溶いた卵を散らして、醤油で味付けしゴマ油を数滴たらして出来上がりである。

 食材を残していっちゃ悪いので、残った肉と玉葱をフードプロセッサにかけて、パン粉入れて、牛乳入れて・・・ミートパティをつくり、翌朝ハンバーグでも食えるように・・・というか食わせるつもりで作る。

 容赦なく牛+豚+ラムの合い挽きである。ラードはコレステロール値がヘッドより低くて健康に良いし、ラムもβカルチニンが体に良い。実に良いハンバーグである。

 その後はハードだった。

 朝まで・・・

 ナイトメアビフォアクリスマス→パイレーツオブカリビアン→ドーンオブザデッド(古い方)→スターウォーズエピソード3

 という、なんか…統一感が皆無のヘビーローテーションでオール気味である。ところどころ中途半端に寝てたりするがな。
 ドーンオブザデッドはダルすぎて、ところどころ飛ばしつつ見た。

 だが、あの緩慢なゾンビの動きと言うのは、スリルは無いものの、言い知れぬ不気味さと戦慄を覚えさせられた。

 パイレーツオブカリビアンは、スパロウとヒロインの女が、無人島で密輸ラムをゴボゴボ飲みながらぶっ倒れているシーンで、見ているだけで気持ち悪くなってきた。リバースしそうである。

 その後、日が昇ってきたので、ハンバーグを作らせて朝食にさせたのだが、肉の焼ける臭いを嗅いだだけで、吐き気が・・・吐き気が・・・。

 全て、人肌ドライマティーニのせいに思えてならない。

 その後、スターウォーズを見つつ、シスの暗黒卿が長々と、アナキンに暗黒面について説明するシーンあたりで落ちた。次に気がついたときは・・・アナキンがジェダイ聖堂で暴れまわってジェダイを皆殺しにした後だった。

 ここでカクーンと落ちた後、すごく気分が楽になった。
 ムリにパンを食ったお陰かもしれないが、胃が楽になって、吐き気もなくなって、スッキリサッパリである。

 

 そして、昼くらいに帰ってきたわけである・・・。
 久々に楽しい集まりであった。

 そして強烈にツカレタ・・・。

 

 天の神様

 なかなか良いバーベキューでございました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十一日

戦場に花束を

 さて!
 高校野球が凄かった。早稲田実業のあのピッチャーはサイボーグか何かなんじゃないだろうか・・・終始無表情で、四連投だというのに平気で9回を投げきった・・・。

 しかも、回を増すごとに球威が増して、9回など147kmの速球を出したりしていた。

 底が知れない恐ろしいピッチャーである。

 ヤツには殺し屋が向いているんじゃないだろうか…。
 StingのShapt of my heartとか流したら、凄く似合いそうである。

 

 それにしても、最後の最後…二日間戦い続けたライバルである田中との一騎打ちになるとか、ヘタなドラマより圧倒的に面白い展開だった。

 高校野球はプロ野球より圧倒的に面白い。
 甲子園の視聴率が巨人戦を超えるというのも当たり前の話である。

 なぜなら、彼らには次が無いのである。

 一年、二年はまだ来年があるが、チームの主力たる三年。彼らには次は無いのだ。その緊迫感が非常に良いのだとおもう。プロ野球では、今年優勝できなくても来年・・・と、彼らには次が用意されている。

 仕方ないといえば仕方ないのだが、それではどうにも燃えぬ。

 後が無い・・・それこそが大事なのだ。

 

 あの9回表の最後の打者となった田中。
 2ストライクを取られた状況で、投手の斉藤と向かい合って、何を考えたのか。

 この一球を逃せば、彼らの優勝は無くなる。そして、彼は一生…何があろうとも、高校野球で甲子園で優勝することは出来なくなる。

 時の流れという無常に流れ行くものを、彼らは相手にしているのである。
 打てなければ次は無い。

 負けを取り返す機会は無い。

 それはさながら、命のやりとりに似ている。

 だからこそ面白いのであろう。

 

 それにしても、印象的だったのは勝った早稲田実業の態度である。
 終始、駒大がいかに強かったかを語り、彼らを褒め称えていた。あれが、高校生の発言かと思えるくらい素晴らしいものであった。

 俺TUEEEEEEEEとか、そういうのばかり耳にする事の多い昨今、あの態度は印象的だった。 

 天の神様

 これから友人宅でバーベキュいってきます。では、お疲れさま。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十日

ギロチンチョークとインディアンデスロック

 星の数ほど星の数♪帝王閣〜帝王〜♪(挨拶

 http://www.asahi.com/national/update/0820/SEB200608200001.html

 

 こういうニュースがある・・・。
 タバコを持っているのを見つかった生徒が、その後自殺したというニュースである。

 思うに、体罰禁止の厳格化の弊害じゃないかと私は思うのだ・・・。

 仮に、体罰にルーズな時代だったとしたらどうなるか・・・たとえば、これが初犯だったら、教師はタバコを奪い取ってガツンと一発ぶん殴って「もうやるなよ?今回は見なかった事にしてやるから」と言えば終わりである。

 

 体罰禁止によって、教師は口で諭さなければならない。
 言葉は時に拳よりも恐ろしい。

 「おいおい、お前中学生のくせにタバコなんて持って、どういうつもりだ?とりあえずこれは、ご両親を呼んで話した上で処罰を決めないとな。いいか?こういうことが続くとな、内申書にだって響くんだぞ。興味本位でタバコに手ぇだして、高校行けませんでしたなんてイヤだろう?」

 みたいに・・・脅迫まがいの説教をせねばならないわけである。

 その結果、想像力豊かな子供は、両親を呼ばれて教師と三者面談・・・警察呼ばれたりとか、内申書にかかれたりとかして、高校いけなくなって路頭に迷って・・・・

 と、ネガティブ想像を加速させていく。

 そして、その結果として自殺にたどり着いてしまう事もあると思うのだ。

 

 まあ、この事件の場合は、掃除用具箱に閉じ込めた後、暗い多目的室で説教・・・と、なかなか大変なことをしておるわけだが、そういうガキの悪戯にも似た教師の行動からも、直接的な威力行使を出来ないフラストレーションのようなものがうかがえる。

 

 ぶん殴って終わりのほうが、どれほど健康的だろうか。
 かつて、偉大な学者であるヒュームは彼の正義論において、社会的共感によって、相手の立場で物事を考えることが生まれ、社会が形成されていくと言った・・・。

 殴られることによって、殴ったら相手がどんな風になるかという事を知る事も出来る。

 

 そりゃぁもちろん、精神注入棒だとか言ってビシバシぶん殴りながら教育するのはどうかと思うが、ちょっとした悪事に対してガツンと一発殴って「これっきりだぞ?」と、終わらせるのは効果的であると思う。

 

 殴るという最も単純で楽な行動を制限されたら、どんどんと陰湿な方向に走るのは当たり前ではないかっ。

 

 殺さないように相手にゲロさせる技術が拷問である。殺すことを禁止されているからこそ、いやらしい方向に進むわけだ。

 ほーら、閉めちゃうぞ〜閉めちゃうぞ〜と、アイアンメイデンを使ってみたり。
 指と爪の間に真っ赤に燃えた細い鉄のハリを一本ずつ差し込んでいったり。
 関節一個ずつ、指の先から体を潰していったり。
 逆さ吊りにしてみたり。
 内側がトゲトゲになったベルトをつけさせたり・・・。

 考えただけで楽しげな方向に進んでいってしまう。

 つまり、私が言いたいことはギロチンのような、優しさを持った刑が必要であるということであるな・・・あれ?なんか違うかも。

 天の神様

 ギロチンチョークは優しくないですけどね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十九日

復活の秘蹟をお与えになられる

明日は朝十時からアルベルタのテーブル上にて、礼拝を行っちゃうことにした!

 今日、UOでGMイベントに参加してきた。

 新パッケージの発表に伴っての、そこへ繋ぐストーリーとなるGMイベントだった。

 ある人物を救出する話だったのだが、GMの動かすNPCとともに敵を倒し・・・秘密の部屋にたどり着き、そしてBOSS戦。なかなか良く出来たイベントだった。

 そして、助け出した人物は預言者で、未来が見える・・・と言うのだ。

 Kingdom Rebornという文字が見えると、言い出したのである。

 まあ、宣伝イベントといったところだろうか。もっとも、UOのアップデートは基本的にストーリーにそって行われるので、毎回毎回その実装に伴ってそれに関係するストーリーのイベントが行われるわけである。

 というわけで、UOは来年。十周年を記念して、キングダムリボーン。王国の再生パッケージを出すこととなった。
 
http://www.uo.com/uokr/kingdomreborn.shtml

 ここで、新規グラフィックを見ることが出来る。
 フラッシュムービーだが、クリックすることで、表示されている場面の一枚絵も見られる。

 開発のコメントによると、全グラフィックを完全に書き直し
 インターフェースをより扱いやすく、わかりやすく。
 そもそもクライアントを新たに再構築。
 しかも、現行のUOよりは高スペックが求められるが、現行の他のあらゆるMMOよりも要求スペックは低くする。

 

 見ればわかると思うが、全く新しいグラフィックとはいえ、UOらしさを失わない、かなり渋めで黒々系のグラフィックである。

 十周年である。
 ここにきて、完全に刷新するというあたりに、本気っぷりがうかがえる。確かに、よくよく考えてみれば、現状ではMMORPGバブルは崩壊の方向に向かっており、有象無象のMMOは生存のために敗北主義的とも言えるアイテム課金によって、細々とつながっているような状況である。

 UOのグラフィックは質実剛健で格好よいが、古臭いのが欠点だった。時代の流れである。それを、今、2006年という世界においてUOを作ったらこうなるのではないか?という、グラフィックに置き換えて、新しくするのが偉い。

 見た目、まるで新作ゲームではないか。

 新規顧客を獲得する気マンマンである。色々なMMOからあぶれたユーザが多い時期である。まさにねらい目ではないだろうか。ビジネスチャンスと思える。

 そして、このUOKRのアップデート計画は、MMORPGにおけるひとつの可能性を見せてくれている気がする
 家と同じである。リフォームして、綺麗にしてやることで、新しくしなくてもずっとずっと使っていく事が出来ることを示唆しているように思える。

 わざわざ、RO2なんか出さなくても・・・システムを根本から直して、クライアントを作り直して、画像もちゃんと攻撃時に髪の毛がピョコピョコ揺れるように書き直して(メチャクチャ重要。私のキャラの髪型は、これで後ろ髪がピョコンと跳ねるのが面白いから選んだわけだし・・・)、綺麗に新しくしてやれば、ずっと続けられるのに。

 2を出すというのは・・・敗北主義者のやることだ。

 UOはこのアップデートでユーザに対するある姿勢を見せてくれたと思っている。
 ユーザの皆さんが何年もかけて手に入れてきた財産、キャラクタは半永久的に我々が保証します。と、言っているように思える。終わらせません。ずっと続けます。あと何年でも戦えるようにリフォーム・・・リボーンするのです。と、言ってるのだ。

 2を出すと言うのは、暗に1は過去のものとなります。2への乗り換え推奨。みたいな気分が読み取れる。
 コスト的にも、管理コストは倍になるわけだからな・・・。

 

 毎日毎日、狩りご苦労!EXPを溜め、レベルを上げ、仲間と笑い、時にケンカもし、レアを手に入れ、箱に泣き、積み重ねてきた記憶とその証明たるキャラとアイテム。

 一体、ダレがそれを保証してくれているのかな?
 自分?違う。

 管理会社である。

 

 そしてその管理会社は、2を出すと言っている

 

 日本国の通貨は大蔵省、そして造幣局、そして何より国家によって保証されている。兌換性は無いので、国が潰れればそれまでである。生命財産その他の権利全て、国が保証している。

 その国が、「明日から日本終了!日本Uになります!」とか言ったらどうするだろう。
 「現行の通貨も全部廃止。明日から新しい通貨になります。交換は出来ません」と、言ったらどうなるだろう・・・。

 

 そう言う事なのだ・・・。
 結局、我々が自分のその手におさめているつもりのあらゆる物は、ことごとく誰かによってその生殺与奪の権を握られているのである。

 

 だったら、しっかりと大事に握り締めていてくれるところのが良いであろう。

 

 そして、ガンホーにも、グラビティにもそうなって欲しいと思っている。諦めるのは敗北主義者のすることである。 

 

 天の神様

 王国の再生に栄光あれ。Kingdom Reborn!何度でもよみがえるさ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十八日

美少女コンテスト

 友人とAOE3で一対一の戦いをしてきた。最近チョクチョクやっている。昔はまったく勝ち無しだったのだが、ここのところ二連勝である。オスマントルコが快調だ・・・。

 さて、ちと所用が入ったので、明日明後日明々後日、ガキどもと二泊三日で行くのはヤメにした。ので、礼拝が日曜日に出来ることになった。

 ところで、ジョンベネちゃん事件の犯人が捕まったわけである。

 私の記憶では〜・・・そう、マスコミは当初、両親が怪しい怪しいと、散々煽り立てておったような気がするのである。事件の状況からして、両親が関与しているだとか・・・自作自演だとか、そういう事ばかり報道されておった気がする。

 

 今じゃ、さっぱり綺麗にそんな報道無かったかのように、あの犯人の異常性を挙げ連ねて報道しているわけである。

 

 なんとも・・・。
 ジョンベネちゃんの母親は、数年前にガンで亡くなっておるわけだが、マスコミによって疑いの目を向けられたまま、不幸のうちに死んだわけであるな・・・。

 

 警察がちょっと操作ミス(?)とも言えないような操作ミスをすると、マスコミは鬼の首でも取ったかのように報道する割には、マスコミというものは自分の報道ミスに関してはルーズである。

 というか、スルーしている。
 結構、マスコミってのは好き勝手無責任に物事を言える立場なのだなあ・・・と、感心させられる。もうちょっと責任とか持って欲しい。

 私が思うに「ペンは剣よりも強い」という言葉は決して、メディアを通じて何かを訴えることは武器を手に戦うことより大切な事だという意味ではない。

 ペンの持つ攻撃力は、剣の持つ攻撃力よりも高い。
 一般に、武道などにおいて黒帯クラスなど、高い力を証明されている人間に最も求められるのは、実力以上に高い倫理観と自己を制御する精神力である。

 それは、力を持つことへの責任行為でもある。

 であるからして〜…ペンを以って何かを書くという行為に伴う責任は、剣で誰かを切り捨てることよりも重い。
 より高い倫理観と自制心が必要とされるという意味もあると思うのだ…。

 それがあるかどうかと言われたら・・・。

 無いところが多いな。
 タブロイドとかワイドショーは娯楽なので、まあある程度は仕方ないが、あまりに断定的なのは・・・。

 

 力にふさわしい倫理観というのは、なかなか身につかぬものであるな。 

 天の神様

 ジョンベネちゃんの犯人が捕まってよかったですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十七日

それは無いだろう

 どうしよう・・・エクストリームサッカーをちょっとやってみたら、一回でイヤになるくらい、凄くダメなゲームだった。ダメっていうか、ナメてるの?というか・・・。

 開発者は五回くらい首吊って来い。

 

 一言で言うと・・・「ダメじゃないところが数箇所ある」というレベルである。
 全部ダメ。

 

 どうすれば改善されますか?といわれたら。

 作り直せ!としか、言いようが無い。

 どこらへんから作り直せば良いかと言われれば、企画からやりなおしである。

 

 仮に料理にたとえるなら、食った瞬間に、皿をもって料理を床にボタボタと落としながら・・・
 「あれ?これひょっとして料理のつもり?ほら、犬のエサかと思っちゃったよ」

 

 と、言いたくなるレベルである。

 何考えているんだ。

 

 美容院にストレートパーマに行ったらアフロにされた気分に近い。

 

 ここまでダメなゲームというのは、ときメモオンライン以来である。あれはまだ、ハートマンごっこで遊べたが、こちらは全くなっていない・・・。

 

 ちょっと・・・いや、だいぶダメである。

 頼まれたって、もう二度とやりたくないゲームである。キーパーがウザい・・・キーパーが。
 なんというか・・・GSGK・・・グレートスーパーゴールキーパーである。

 まず点が取れない。取れないどころの話じゃない。ボールはキーパーに吸着される。クソゲーである。

 

 キーパーにラリアットでもかましたくなってくる。

 むしろ、こいつらはゴールじゃなくてキーパーを虐待したいんじゃないかと思えてくる。もう楽になって良いよ・・・と、キーパーを見ていると思えてくる。

 ひどいゲームだ。
  

 天の神様

 サッカー・・・って難しいですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十六日

ヤポンスキー

 ロシアの警備艇によって漁船の船員が射殺された。

 「このヤポンスキーどもめ!」とか言って撃ったのだろう。
 私は彼らが正しいと思う。

 どうも、違法に密漁をしておったようだし、停船を聞かずに逃げたり、体当たりしようとしたそうである。

 殺して良い。発砲もいたし方あるまい。

 

 この事件は良いキッカケなのではないだろうか。授業料としては若干アレだが、ロシアはその身をもって日本に示してくれた。
 日本人は目覚めなければならない。何にかというと・・・

 元来、国境政策とはこのようにあるべきものである!ということに。

 だから・・・
 http://www.asahi.com/politics/update/0817/001.html

 このように、頭のおかしい連中が尖閣諸島に船で抗議に来ておるようだが、彼らもちゃんと拿捕してやるべきである
 というか、せねば示しがつかない。

 領海侵犯をやすやすと見逃し、適当に外務大臣が「遺憾の意」を表明する程度ではイカンのだ。
 厳格に拿捕して、国境を侵されたことを抗議し、しかるべき法律に基づいて領海侵犯を行った人間を裁く必要がある。

 それこそが、国境政策のあるべき姿である。
 諾々と受け入れているようでは、話にならない。

 竹島だって韓国の連中が駐留しているが、すぐにでもコーストガードなりなんなりを派遣して、全員拘束、船も拿捕。その上で裁く必要がある。

 国境政策ってのは本来、そうあるべきものなのだ。

 中途半端な譲歩をしていたら調子付くだけである。死者の一人も出してやれば、日本が本気である事に気づくであろう。

 ロシアは厳格に教えてくれたのだ。
 国境警備というのが、どれほど厳しいものであるか。国境を守るということが、国家にとってどれほど大切なものであるか。

 

 国境を守るというのは、ひいては国民の生命安全の保証にもつながる。非常に大事な物事である。
 これを機会に、日本もしっかりしてくれれば良いのだが・・・。 

 天の神様

 ヤポンスキーだって、やるときはやります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十五日

運営委託前。期待のあった時期
銃砲と呼ばれていた頃もあった

 http://www.ragnarokonline.jp/news/information/adjustment/

 ガンホーがGMによる不正増加したゼニーの調整策を持ち出してきた。

 

 これ、少々理屈が違うのだ・・・。
 単なるインフレ対策ではないか。通常のプレイにおいても発生しうるインフレを抑える方法と同じである。つまり、経済状況のみに視点を置いた対策であるといえる。

 プレイヤが求めている対策はそういう事ではない。

 彼らが求めているのは、不正によって発生した富の偏在化を如何にして正すか?である。

 どうして、それが解らんのだ。ガンホーちゃんは。
 インフレ対策では結局、不正によって富を得た連中もまた、その効果を受けることとなる。結局、何の対策にもなっておらんのだ。全体のゼニーの量を切り捨てても、そのうちに閉める不正なゼニーの構成比率を変えられるだろうか。

 単純な問題である。

 1000zがあります。
 このなかに800zの真正な通貨と、200zの不正な通貨があります。つまり、この比率は4:1です。
 さて、この1000zを50%まで切り詰めた場合、そこに占める真正な通貨と不正な通過の比率を答えなさい。

 

 さあ、答えてみろ!
 もちろん4:1である。これは当然の帰結である。通貨が十分の一になろうが、百分の一になろうが、構成比率は変わらないであろう。むしろ、仮におもちを販売したとしても、業者はおもちを買わない。なので、プレイヤの金だけが吸い取られ、相対的に貨幣価値が上昇し、RMT業者が含み益を得る事となる。

 対策とは名ばかりではないか。

 しかも、ドロップ率の上昇と、通貨を回収するアイテム販売によって、装備品などのレアの価値は減少し、プレイヤは含み損を得ることとなる。

 

 何が対策だ。
 これでは、RMT業者と結託している。BOTerと結託している。そう言われてもおかしくない。

 片腹どころか、両腹痛くなってくるバカげた対策である。
 いまどき、高校生でもこれくらいの事はわかると思うぞ。いくらなんでも、浅はかだ。愚かだ。無知蒙昧だ。

 

 だから、対策をやるとしたら・・・。
 まず、ガンホー社員がRMT会社から1万円分くらい、ゼニーを買う。
 で、取引に来たキャラの名前をひかえ、そこからそのキャラとのゼニー取引のログを洗いなおして、倉庫キャラを判別し、BAN!これしかないであろう。

 経費一万円で、囮捜査が出来るのならば安いものである

 で、重要なのはこの囮捜査を継続して行うことである。
 これによって、RMT業者を疑心暗鬼に陥れる。そして、ROにおけるRMTのリスクの高さを思い知らしてやる必要がある。

 身をもって知らしめてやらねばならない。ゼニーを売りつけようと思ったら、十回に一回は、稼いだ財産を一気に失うことになるということを、骨身に染みて思い知らせてやるのだ。

 で、その上でこそ、インフレ対策をする意味があるというものである。

 通常のインフレ対策だけじゃ、結局業者とBOTerの天国に違いない。

 天の神様

 ガンホーは知能が足りません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十四日

それは病気、それは病

 お詫びと訂正。
 もう、思い出すのも面倒くさい数ヶ月前のことである。

 私は、過疎サーバをちょっと見にいった。
 そのとき、GarmサーバをGramサーバと書いた。グラムだと思ったのだ、剣の名前つけたんだと思ったのだ・・・。

 で、掲示板で「Gram」に突っ込むヤツがいないあたりが、過疎っぷりを物語っているな・・・というような旨のレスをもらったのだが、私は「あれ?GlamかなGrumかな・・・何かスペルミスだろか?」

 と、思っていた・・・。

 違った。

 

 Garmである。ガルムサーバである。なんてこった・・・。でも、ほとんどツッコミが無かったあたり、ホントにガルムでプレイしている人がいないことが解るというものである。

 

 さて・・・友人の変態がPCを新調した。
 彼は自作ユーザであるが、やることといえばネットとメール確認と、ラグナロクオンラインである。
 さて・・・彼の作ったPCは?というと・・・。

 Core 2 Duo/Extreamでメモリ4Gである。もちろんマザーも新しくしたわけで、この機会にと言って、HDDは全てシリアルATAにしていた。グラフィックカードはもちろんPCI Expressスロットのものである。

 バカかと・・・アホかと。
 お前の使い方じゃ未だにペン4だって充分なのだ!セレ1.7だって行ける。と、私は何度も何度も何度も何度も言うのだが、彼は断固として譲らない。どうせなら最高スペックが良い。と、彼は言う。以前使ってた彼のPCがPentiumDであることを考えても暴挙である。

 動画エンコするわけでもなく、3Dでレンダリングするわけでもなく、3DバリバリのFPSやネトゲをするわけでもなく…かといって絵を描くわけでもなく、彼はニュースサイトを見て、ブログを書いて、ミクシをして、ROをやって、メールを見るだけである。

 

 田舎の農道をランボルギーニでかっ飛ばすが如きPCのセットアップである。

 

 しかも、ROをプレイしてみて「あまり軽くならないなぁ…まあ、こういうのは気分の問題だからな」と、素晴らしい名言を残した。気分の問題じゃなくて、お前は元々高性能で軽かったんだ・・・と。

 思いつつも、言うだけ無駄よ・・・と、私は諦めた。

 

 この手の人間は、カメラで言うところのニコン教に似ている。
 ニコン教というのは恐ろしい異端の宗教である。

 ニコンの高級一眼レフデジカメを買ってきて、レンズセットを買ってきて、立派なガラス張りのコレクションボックスに飾っておくのである。

 プロ向けのバリバリがっちりのメンテナンスキットも買ってきて、綺麗に並べてしまっておくのである。

 これがニコン教。
 恐ろしい連中である。彼らは、朝な夕なに、御神体(カメラ)に向かって祈って、時折磨いたりもする。

 そして、ニコンって最近そんな良いもの作ってないっしょ?などと言うと、彼らはとうとうとニコンの栄光の時代の歴史を語り始め、いかにニコンが素晴らしいカメラメーカーであり、いかに高機能で高性能で革新的なカメラであるかを物語り始める。

 ロクに撮影しないくせに。(←ここ重要)

 

 ニコンのカメラはプロのカメラマンもつかってて、コレコレこういう機能がやっぱり必要で、それはニコンじゃないと〜と、語りだす。

 

 プロじゃないくせに。(←ここも重要)

 

 このように、ニコン教とは大変怖いものである。

 ちなみに、これらの亜種としてCRT教というものもある。

 モニタはCRTじゃないとダメだ!色が正確に把握できないしうんたらかんたら!と、語りだす。
 今の液晶は頑張っているのでそうでもない・・・。

 だいたい、プロは色を正確に把握しないとならないから、未だにCRTをうんたらかんたら・・・
 印刷業界は割とCRTであるが、基本的にゲームとかだとプロも液晶のご時世である。

 プロじゃないし、色を正確に把握する必要も無いのに。(やっぱ重要)

 だいたい、プレイヤが液晶なんだから、液晶規準で塗っちゃった方が良いしな・・・。

 それに、CRTが良いと言いつつも、EIZOがCRTの生産を打ち切っちゃったので、割とそれで液晶に行っちゃった人が多いし・・・。

 

 と、言うように、世の中恐ろしい人々が多い。
 これらの怪しい宗教にはまらぬように、日ごろから信心を怠らずに、真面目に生きるべきである。

 

 あと、ニコン教徒とかに出会っても、間違っても改宗を迫ってはいけない。
 三脚でぶん殴られるかもしれない・・・。
  

 天の神様

 怪しい宗教は恐ろしいですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十三日

中国牛

 引越しが終わった。
 昨夜、AOE3でボロ負けして、敗因について悶々と考えながら寝ようとしたら、眠れずに三時過ぎまで寝付けなかったのに、六時起きで作業開始して、つい一時間前まで働いていた。

 偉いな私。

 無事、新居の荷物も片付いて、ネットもつながって万々歳である。

 さきほど、作業を終えて強烈に腹が減ったので、徒歩三十秒のコンビニまで買い物に行った。

 便利で良い。

 しかも、VDSLじゃなくて正真正銘の光回線になったのが、ちょっと嬉しい。

 でもやっぱり、体がバラバラになりそうなほどツカレタ・・・ツカレタ・・・・・。

 

 そういえば、吉野家が中国のウシで牛丼を再開するらしい。
 正直なところ、怖い。

 たとえば、アメリカの牛で怖いのは狂牛病であろう。だが、これの人間への影響と言うのはまだ解っていないし、危険部位の排除で何とかなる。

 だが!中国だぞ中国。
 長い歴史の如く雄大な大河には有機溶媒が溢れ、はたまた、近所の漁師が楽に魚をとらえようと、殺虫剤をまいて魚がプカプカ浮いてみたり・・・。

 牛は大事な労働力!というわけで、育てる傍ら、毎日毎日、頚木をつけて畑を耕させたり。

 また、どんどん育たせようとホルモン剤をバンバン投与してみたり・・・。

 で、最後にさばくときは村一番の青龍刀の使い手の李さん(仮名)がスパン!と、綺麗に頭を落とす。そこで「アイヤー!」とか言いながら、村人が晴れ着に身を包んで踊りながら出てきて、牛の首を良く解らない地元の神様に捧げつつ、一年の豊穣と牛の供養を祈って宴を始める。

 村の若い男女の結婚式も同時に始まる・・・。

 その間、食肉は放置されっぱなし。
 なんか変な奥地の原種系ウィルスをもってるハエとかがたかってる。

 

 みたいなイメージがあるんだが・・・。きっとみんな、そういうイメージを持っているだろう。
 

 そんなのよりは、放牧と言う名の自然任せで、さすが野生の牛を食っていた国だと思わせるカウボーイばりの牛肉の確保の仕方をして、作業員のオッサンがクチャクチャガムを噛みながら「オォ!ハラキリ!」とかいって、チェーンソーで牛をかっさばいて仲間たちもニヤニヤ笑っているような牛肉の方が良い。

 どちらもイメージだが

 どちらも、確かに良いイメージではないが、後者の方が健康的である。
 なんというか、むっつりよりあけっぴろげ・・・みたいな健康さがある。

 

 私は再開しても吉野家いかない。
 行くならすき屋である。すき屋のが楽しい・・・。にんにくの芽とか最高のトッピングである。

 

 天の神様

 中国牛怖いです・・・。なんとかしてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十二日

レイホウは脳みそを吸われた

 明日は引越しなので当たり前だが礼拝は無い。

 ガンホー!サマーチョンボ宝くじ!
 引越しに際して、荷物を片付けていたら、本屋CDの隙間、棚の裏から出るわ出るわ・・・「ウェブマネーの切れ端」全て集めてみたところ1795円ほどになった。大航海時代オンラインの課金が中途半端な値段なので、切れ端が増えていってしまったのだ。

 というわけで、この金で何を仕しようか考えて、ガンホー・サマーチョンボ宝くじをしてみた。

 そしたら、アラーム仮面と、プパカードと、イグ実だった。
 どうしてそんな事してしまったのか、慙愧に耐えない思いである。

 ROもいいかげん、管理会社かえて、アイテム課金にすりゃ良いのにとか思いつつ・・・アイテム課金にしたらどんなのが良いだろうと考えてみた。

 

 三日間常時GMコール 600円:
 使用から三日間の間、定められた営業時間内で即座に対応可能なGMコールを使用可能。

 サービスを受けるにはそれ相応の対価が必要である!ということを体現している。需要が無いわけでもなさそうで怖い。

 

 ブレス・加速・マニピ スターター用 30日パック 2500円:
 初回価格。常時ブレスと加速とマニピがついているというもの。AGIやSTRの底上げに!

 ブレス・加速・マニピ 30日パック 4800円:
 一度味わうとやめられない。常時ブレス・加速・マニピがついているという狩り。スターターパックですっかりその快感に酔いしれて、ズブズブと踏み込む先は地獄の三丁目。
 実質倍額ながら、一度味わった快感からは人間は逃れられない。

 

 ブレス・加速・マニピ 90日パック サービスプラス 18800円:
 90日間の常時ブレス・加速・マニピだけではなく、十分ごとにアスムプティオがかかるという贅沢っぷり。これはもう止められない。全然安くないのがミソ。

 

 ちゃえっち用個室 ご宿泊1000円 ご休憩500円:
 トンドルローグに覗かれて脅迫されるようなことがなくなります!お徳!…なのか?

 

 

 

 

 というような系統で行ったらどうだろうか。
 アイテムを売るというタイプだと、どうしてもイロイロ問題が出てくる。だから、サービスを売るならば、買った人間しか消費できぬし、問題も少ないだろう。

 怖いのはブレス・加速パックである。

 もう、麻薬のようにズルズルと行かせる。一度味わった快感を骨まで刻み込んで、骨髄まで吸い尽くしてやるつもりで搾り取る。
 ちかも、ブレス・加速・マニピなら2PC狩りと実質変わらない。なので、そこまで極端な差が生まれないというのもミソである。

 さらに、お買い上げ5000円枚にサービスでクジが引ける。一等ゴーストリングカード。
 30日パックが4800円なので、引くには何かを買わないと!

 そんな悪魔のような値段設定である。

 やるからには骨の髄まで吸い尽くす。
 ニートの親を破産させてやるくらいの心意気を持って欲しいものである。期待している。

 天の神様

 吸い尽くします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十一日

柳田國男ファン

 PCを梱包するタイミングというものに、非常に悩む。
 引越しが明後日なので、明日の夜くらいなのだろうが・・・うーむ。

 なんか、聞いた話だと・・・コミケでガンホーの陰謀によって6500円も支払って、色違いのsリボンを買わされたという話を聞いたのだが・・・ちょっと、あまりに酷いんじゃないだろうか。

 黄色いだけのsリボンにどんだけの価値があると言うのだろうか。
 いくらなんでも悪どい。

 どうして、そういう商売しか出来ぬのだろうか。
 高性能アイテムを売るのはマズいと考えたのかもしれぬが、だったら、性能が普通でも見た目が他には無いものを売れば良い。それすら手間を惜しんで、色変えただけのを売るなんて。

 それでも日本企業なのか?

 CSなんて言葉、まったく意識していなさそうな会社であるな。潰れれば良い。

 ここまで、顧客をバカにするとは、見下げ果てた下衆である。
 どうすれば良いのだろうか。

 社長がエアギターしている場合ではない。

 

 客をがっかりさせるというのは、断じてあってはならない事である。
 商品が何かすら伝えず、わざわざ有明くんだりまで電車賃と時間を費やして越させて、混みまくってる暑い中、ガンホーのブースに並ばせて、その果てに6.500円をむしりとってリボン?

 怒らぬやつがいたら奇跡である。

 どういう嫌がらせなのだ。そんなに顧客が嫌いなのか。

 なんというか、客は騙されたわけだ。

 

 ガンホーは肝に銘じておくべきだ。
 今まで酷い運営をしてきても、まだ・・・それでもまだ、信じて何なのか解らないアイテムを買いに来てくれた人がいる事を。

 それすらを騙す。

 調子に乗っていると、酷い目に遭うぞ。

 人の恨みとは深い。
 万の言の葉は、言霊となって力を持つ。あらゆる罵詈雑言も、悪口も何もかも力となって影響する。

 今日の販売は日ごろ真面目にプレイしているプレイヤたちにとって、「ハレ」になるハズだった。
 日常の狩りとしての「ケ」は楽しいもののマンネリ化で疲れもたまり「気枯れ」の状態へと変化する。

 それを解決するために、イベントやパッチや、あるいはこうしたアイテム販売などの「ハレ」の日が設定されているわけである。この非日常たる「ハレ」によってケ(気)を満たすことによって、気枯れ(ケガレ)を遠ざけて、またケの日々を送ることができるわけである。

 だが、そのハレを潰したのだ。期待したハレのを失った先にあるのは気枯れである。

 

 気枯れの状態で物事がうまく行くはずがない。
 商売には商売の神様もおる。気枯れを嫌う彼らの気分を損ねねば良いのだがな・・・。

 天の神様

 潰しましょう。そろそろ。潰しましょうってば。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十日

殴りんか

 魚卵性双生児!(挨拶
 魚卵でソーセージは作れないがな。

 昨日・・・さ●●や(ご本人のプライバシーに配慮して、名前を伏せさせていただいております)を一気にソウルリンカーにした。
 数日前に私がそそのかして、ソウルリンカーを作らせたのである。

 

 彼女は、魂系をいっぱいとりたい!と、ムチャを言う。
 最初はどうもINTエスマで魂系イッパイを予定したようである。私は必死に説得した。INTエスマの必修科目である、エスマとカアヒとカイナを覚えると、残りは10くらいしかない!と説得。

 殴りリンカーに仕立て上げた。

 ちなみに、メタリンで風4まで育てて、火付与ができるようになったら土精さんである。
 よく、INTプリが壁をしつつ、頑張って自分にヒールしているのを見かけるので、私もそれでやったが死ぬかと思った。中途半端装備のVIT型の私のINTプリでは・・・マニピカットが命がけなのである。

 仕方が無いので殴りプリにした。

 だが、殴りプリがいたのはなんとリヒタルゼン。クエストをやっていた関係上、リヒセーブ。
 とにかく急いで、飛行船でさ●●やの元へと向かった。

 

 

 うん……うわ〜っ!!

 変なモノとか近づけるな!

 急いでいるときに限ってコレである・・・。
 このとき、乗船者は私と、見知らぬプリーストと、その仲間のウィザード一人。

 そして、あろうことか私の装備は、画像で見えている部分のみである。
 つまり、素手。鎧なし。マフラーなし。靴なし。アクセなし。盾なし。何もなし。

 しかも、聖水すら持っていない有様。

 ならば、己の五体のみを武器として戦うのみ!

 素手で殴る。とにかく殴る。
 幸いにも、グレムリンも鈴木土下座えもん(ビ●●ダーは、D&Dオリジナルの名称のため伏せさせていただきます)も大して強くないして、悪魔である。

 呪いブレスで応戦しつつなんとか倒した。

 暗黒の意志と、トゲの実とかいう微妙な戦利品を手に、私は龍の城へ向かったのであった・・・。

 

 その後は、さ●●やは、すくすくと土精を食らって育ち、無事にソウルリンカーになったのである。
 ただ、殴りリンカーってのは、究極的なクリック職であることは彼女には伝えないでおいた・・・。カアヒのお陰で回復も自動だし・・・。敵をクリックするだけであるな。

 まあ、辻付与でもして遊べば良いと思う。

 ちょっと、騙しちゃったかな・・・と心が痛いような気もするが、INTエスマでは魂はキツキツなので仕方あるまい。 

 天の神様

 普通のRO日記を書いてみました!お呼びでない?こらまた失礼しました〜。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月九日

穢れとは気枯れであって、汚れではない

 前々から思ってたのだが、どうして中国は靖国神社参拝に文句つけるのだ。

 あそこは、神が祀ってあるわけである。

 誰か言ってやれ。
 「お前ら唯物主義だろう?神様なんて居ないんだろ?」と。

 これでもう良い。完璧だ。
 なぜなら、靖国神社は祀っているだけで骨とかは基本的には無い。墓場じゃないからな。

 だから、墓参りをするなら問題だろうが…唯物論的に言えば、あそこはただの木造の建造物に過ぎない。神など無い、霊などない。それゆえに、靖国神社が祀っているという概念自体、唯物論的にはありえない考えである。

 

 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032

 こんな記事を読んで思ったのである。
 そもそも、「祀る」という行為への理解が足りない。これを書いた人間は神道という宗教への理解が足りない。

 あれは追悼施設じゃないのだ。来た人が追悼しているだけで、靖国神社は祀っているだけなのだ・・・。

 神社とは追悼施設じゃないのだ・・・。
 そもそも、神社と言うものは死の穢れ(注:気枯れである。穢れは汚れではない)を嫌うため、死者をどうこうという施設ではない。神社の目的は、死して神となったものを祀る事である。

 

 また、遺族の中でもイロイロおって、A級戦犯が一緒でも良いという人もいれば、イヤだ!あんな奴らイヤだ!という連中もいる。

 概念上は一つの神様になっちゃっておるので、分けて祀ることは不可能なのだが・・・まあ、ここくらい曲げても良いのではないだろうか。

 あるブラックジョークを思い出したのである。

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」

ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。

「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」

女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」

乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。

しばらくして乗務員が戻って来た。

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

 

 と、いうわけで・・・。
 A級戦犯を分祀するんじゃなくて、遺族の希望によって、合祀がイヤな人だけ分祀すれば良いではないか。

 まさに逆転の発想!

 A級戦犯を有無を言わさず分けてしまうと、むしろ彼らも可哀想な人だったんだ。手段こそ誤ったが国のためを思っての事だったのだ。とか、理解している人とかの分まで、A級戦犯と別れちゃうわけである。

 こりゃぁ可哀想である。

 なので、届出制にしてだな…。合祀がイヤな遺族は、それを靖国神社で届け出ることによって、祀ることを辞めていただくという方式をとれば良いではないか。

 で、後は知らん。「ウチでは祀れませんので、どこか他で祀っていただいてくださいね」という事で良いではないか。万事解決。

 あそこは、墓地ではないので、祀っている実体は無い。
 なので、祀るのをやめるという行為に伴う物理的な行動はほぼ必要ない。

 祀りません名簿を作って、そこに名前を連ねて、以下の者はここには祀られておりません。と、するだけで完璧である。
 イヤなら出ていけ!って方向で良いではないか。

 

 現状で問題なのは、殉国者がとりあえず全部祀られていることなのだ。
 イヤだと言う人を、そこから開放して上げられるのならば、何の問題も残らぬであろう。 

 

 天の神様

 差別ってイヤですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月八日

売らない

 そういえば、最近になって思い当たったことがある。

 細木婆がおるだろう。細木婆。
 あの婆は、昔、ホリエモンに対して、ライブドアをドア会社か何かと勘違いして(と、当時は言われていたが)絶対に壊れない鍵がうんたらかんたら。と、アドバイスしていた。

 彼女の占いは外れたかのように見えた。

 

 だが、今になって思う。彼女は実は、ぼんやりとした未来のビジョンが見えていたのだ!きっと!

 しかし、そのビジョンの解釈を誤った。
 彼女には、絶対に壊せない鍵のついたドアが見えていたのだ。そして、それを作れば儲かると勘違いしたのである。

 それは吉兆ではなかったのだ。

 

 絶対に壊れない鍵のついたドア・・・つまり、彼女には監獄のドアが見えていたのである。

 東京拘置所の門が見えていたかもしれない。

 ホリエモンが収監されるという事への暗示だったのだ。

 

 

 と、言うように…占いと言うのはいかようにも解釈することが出来るから怖い。
 結局、そのビジョンは占い師本人しか見ることが出来ない共有不能のものである。だから、何と説明したってOKなのである。

 そう考えると、占いってのは恐ろしいものである。
 また、都合の良いものである。

 後付で何でもできるのだからな。

 

 とはいえ、なんか最近の細木婆は、占い師というより、小言婆になってきておるし、それを芸風にしている。
 ちょっとマシかもしれんな。

 

 だがなんか…あのタイプのばあさんって、青線とかで立ちんぼ取りまとめてる世話焼きのやり手婆みたいなイメージだ。

 天の神様

 占いって怖いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月七日

亀田は・・・

 亀田親子を見ていて思った事がある。

 あいつらは間違いなく馬鹿であるが、同時に可哀想な連中でもある。
 息子はいじめられっ子である。

 で、父親はそこから脱出させようとして息子に力を与えてしまったのだ。結局、彼の孤独は変らない。イジメから脱出するための社会性と処世術を身につけるのではなくて、イジメられないように自分の小さな世界を守る術を、彼は与えられてしまったのである。

 見ていれば解ると思うが、亀田興毅は非常に小さな世界に生きている

 彼の世界には、兄弟と両親しか無い。
 これがどれほど異常な事だか解るだろうか。彼はイジメられないための方策として、社会との絶縁を取ってしまったのである。

 親兄弟としかかかわりを持たない、非常に小さな世界で彼は生きている。

 愚かだ。非常に愚かだ。誰ともかかわらない人生なのである。
 亀田兄弟はみな、父の被害者と言っても良いだろう。完全に彼は教育を誤ったのだ。ある種、虐待と言っても良いかもしれない。自らの歪んだ夢でくみ上げた檻の中に、息子達をぶちこんだのである。

 父のためにベルトを取るというのも、興毅の偏狭な世界の中には父しかベルトをささげるべき人がいないからである。いじめられっ子だった少年は、いじめてもらうことすら適わぬ孤独な少年になってしまったのだ。

 

 彼が、自分の人生を取り戻すためには、まず父親が死なねばならない。

 興毅を見ているたびに思うのだが、父が死んだらどうするのだろうか。彼の価値観を形成しているすべては壊れ切ってしまうであろう。その先で、彼はどうするのだろうか。

 

 言っちゃ悪いが、現状であいつはキモいファザコン野郎である。
 パパがいなきゃ何も出来ぬオコチャマなのだ。

 さらに不幸なことに、父親も頼るべき大人ではなく、単なるデカくなっちゃった子供なのである。

 親離れできない子供である。
 興毅が自らの足で立ち、自らの頭で考え、自らの意思で戦う日は来るのだろうか。

 ランダエタは顔がベイビーなわけだが、興毅の場合は脳がベイビーである。ほんと、オムツでもつけといた方が良いだろう。何せ、糞みたいな妄言をとめどなく垂れ流すわけであるからな。

 その点においては、赤ん坊よりタチがわるい。誰か、彼にオムツをつけてやるべきだ。

 あと、黙ってるようにおしゃぶり突っ込んでおけ。 

 天の神様

 興毅がちょっと可哀想じゃないですか?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月六日

勝利の栄光を君に

 久々にGvGをした。重かった。でも砦をゲットした。仲間と手を取り合って戦った。悪くない。

 

 さて、本日は!引越しのために荷物整理をしていたらMt;Gが出てきた。マジックザギャザリング。通称ギャザ。

 私は、狂った時代の幕開けであったウルザブロックの完結とともにやめてしまったが・・・。
 懐かしい・・・。

 よく、友人と勝負したものである。

 もう、青単フルカウンターロックというデッキで、相手に何もさせずにジワジワ殺すのでとても嫌われていた。私は楽しいのだが、相手はそもそもデッキが回らないのである。

 ひれ伏せ愚民ども!と思いながらの素敵プレイである。
 そもそも、勝負に持ち込ませないという、真の護身のスタイルである。

 真の護身が完成したならば、武は不要!

 というわけで、相手との戦いにそもそも持ち込まない、究極の護身デッキであった。

 

 そんなわけで、今日は身近な人をマジックザギャザリングのカード風にして遊んでみたいと思う。

 

 天邪鬼の聖女レイホウ  黒黒1
 伝説のクリーチャー 5/5

 このカードが手札から場に出たとき、このカードを墓場に置く。
 このカードが手札から墓場に落ちたとき、このカードを場に出す。

 -戦え?嫌なこった。 大人しくしていろ?だが、断る--- 大司狂の言行録

 

 

 突撃の聖女 さやさや  白
 伝説のクリーチャー 1/1

 このクリーチャーは召喚酔いの影響を受けない。
 このクリーチャーは攻撃に参加してもタップしない。
 このクリーチャーは攻撃に参加できる限り参加する。
 このクリーチャーはブロックに参加できる限り参加する。

 -乙女ならやってやれだ!- 或る狂った聖女の日記

 

 多分、こんな感じ・・・。
 さやさやが異常に強いような気がするが・・・。

 まあ、こんなもんだろう。

 私の経験だと、何を言っても聞かずに突っ込んで、勝手に死ぬ。
 一歩間違うと「うは!リザよろwwwwwww」系になりかねない危険なヤツなのだ。

 何度危ない目を見たことか・・・。
 一度といわず、二度でも三度でも死んだ方が良いと思うのだが、何度死んでも懲りない。

 恐ろしい子!

 天の神様

 久々にGGして疲れましたー。勝利をありがとう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月五日

ルシオン

 明日は礼拝はお休みである。
 13日は、礼拝を行う予定(コミケは諦めてください)。20日はお休み予定。

 12日に引越し予定であるため、円滑にネットワーク構築が出来ないと(十日に光開通予定)、更新が遅れたり滞ったりする可能性があるが、死んだわけじゃないので、死亡説とか流さないように。

 

 大変なことに気がついた・・・。

 

 敗者肛門爆破デスマッチでググったら私がトップだった。
 つまり、私はググルさんに認められた敗者肛門爆破デスマッチサイトなのである。

 軽くショックだったが、地味に嬉しかった。

 

 さて!本日は、気がついたら私の大好きなあるゲームをやってから、ほぼ十周年に近いので、そのゲームの話をしたいと思う。

 時は戦国、1996年。セガサターンとプレイステーションが凌ぎを削って争い、セガ信者が口角泡を飛ばす勢いで言い争い、PSなどクソだゴミだ、これからはセガの時代だ、バーチャバンザイ!と燃えていた時期でもある。

 「プレステなんて所詮は32bit機だろ?サターンと同じステージで語られちゃ迷惑だよ?何せ、サターンは64bit級ハードだからね。戦ってるステージが違うんだよ。同じに扱わないでくれるかい?」

 という頃である。愚かだ・・・当時、我々はあまりにも愚かだったのだ。

 私はその頃はまだ、メガドラユーザではあったが、信者というほどでもなかった。
 で、どちらを選ぶかと言う究極の選択。

 私の判断基準は、PS買って3×3EYES〜吸精公主〜 or サターン買ってブルーシード。この二択である。

 で、サターンを買った。理由としてはブルーシードのが楽しそうだから。

 

 さて、そうして月日はたち…ある種類のゲームが枯渇していた。

 それはRPGである。

 当時のPS,SSともに、ロード時間との戦いだった。ロードが長いので、どうしてもRPGを作るのは大変になってくる。だが、ある程度の技術の発達とともにRPGが作られるようになった。

 そして、私は「これだ!このRPGが趨勢を決するキラーカードになる!私はこれを買う!そしてこのゲームはサターンを勝利に導いた勇者として未来永劫語り継がれ、FFやドラクエのようにシリーズ化するだろう!」と、思って買ったのである。

 

 その名は・・・・

 ソード&ソーサリー。

 フルポリゴンの3DRPGで、それでいてキャラが可愛いという、物凄いRPGである。
 そして、主人公である見習い魔法使いの少女、ルシオンは当時まさに旬であった林原めぐみ。

 仲間になる良く解らないキモ生物、ミミナガは…いつの間にか下手糞な歌を本業にしてしまった、椎名へきる。
 あまりヘタヘタ言うと、ヘキラーが私を殺しに来るので言わない。

 ヘキラーは怖い。私の友人に、すごいヘキラーがいて、ファンクラブの会員番号100番台だかなんかで・・・それを自慢にしており、またへきるの良さをひたすら語るので、うざ・・・もとい、うるさい・・・・いや、違う・・・なんていうか、邪魔・・・ええい!もうオブラートに包んでは言えないが、クドいのがいるので良い印象が無い。

 私の中で、ヘキラーというのはもう悪の代名詞である。人権が無い。

 声優オタの友人は何人かいるが、そんな悪いやつらではない。
 だが、数名居るヘキラーの連中は、例外なくウザいのである。死ねばいいのに。

 ナメック星のドラゴンボールをそろえたら、三つの願いのうち一つはヘキラーをウザくなくしてくださいと、言うかもしれない。

 

 で、そんな怖い信者がいっぱいいる椎名へきるを、奇怪な生物役にするのも凄い。

 あと、アーヤってキャラが、当時はAV疑惑なんてまだ無い時代の宮村優子である。

 

 そんなゲーム。
 ちなみにこれ、SS版は移植で元来は3DOという、明らかに危ない歴史を持っているゲームである。
 3DOなんて、そんな時代のあだ花みたいなゲーム機にかかわったら、サターンに疫病神を呼び込むのは当然とも言える。

 今の私なら「来んな!そんな負け組みの臭いの染み付いたハードから移植するな!立ち去れ!」と、言うと思う。当時はまだそんな判断力は無かったのだ。

 だが、私はこのゲームが好きだった。

 どんなにストーリーがクソッタレでも・・・3Dでグリグリできるだけで楽しかった。
 どんなに本当に信じられないくらい、シナリオライタ呼んできて、脳を斜め45度からチョップしてやったほうが良いのではないかと思えるくらい、ストーリーがクソッタレでも…無駄に豪華な声優のお陰で演技は上手だった。

 

 ちなみに、戦闘シーンにおいて重要なのは、破壊と妨害。
 壁のような障害物、岩のような障害物。これらを破壊して攻撃可能にしたり・・・生成してみたり。

 戦闘は割りと面白かった。

 

 売れた。当時のサターンの作品の中ではかなり売れた。サタマガで売り上げ1位になっておった。

 

 だが、このシリーズが再び、セガハードで作られる事は無かった。
 ソード&ソーサリーはそのまま、黎明期のRPGとして消えて逝ったのである。

 

 どうして、こんな事思い出したかと言うと・・・。

 主人公のルシオンの使う魔法に「マジックバルカン」というのがあって、便利なので終盤でよく使ってた気がする。
 ハイウィザードを見ていたら思い出したのだ・・・。

 

 ああ、ルシオン・・・どこへ行ってしまったのだ。

 

 あの日、夢見た未来はどこへ消えたのだ。

 プレステユーザーが、良いなぁ、サターンにはソード&ソーサリーシリーズがあって・・・とか。
 やっぱ、次世代機はドリキャスっしょ?だって、ソード&ソーサリーの次回作とか出るだろうし…とか。

 そういう風に羨む未来はドコへ行ったのだ。

 思い出すほどに懐かしいゲームである。

 天の神様

 久々に、ルシオンと旅に出たいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月四日

ベイベベイベ

 やった、やってしまった・・・。久々に。

 この世に、青箱の神様がいるのなら、とりあえず挨拶に一発ぶちのめしてやらないといけないくらい、やってしまった。定期的に発作が来る。

 青箱36個…。リンカーで要らなくなったヒルクリを売って、メモライズブックを買った残金でやってしまった。

 出たものといえば、せいぜい、花びら、金の鈴、草の葉、s3クロスボウである。他は全部、片っ端から徹頭徹尾にゴミである。やられた・・・。

 世界のどこかに青箱工場があってだな、そこではラインを流れてくる青箱にみんなが好き勝手に適当なものをぶち込んでいるのだろう。こいつを空けたやつの顔が楽しみだ・・・とか言いながら、店売りサングラスを入れたりとか。

 誰かが、私が悲しむのを見ようと思って、悪意に満ち満ちた手つきでアイテムを入れているのだ。絶対。

 そうとしか考えられない。

 

 

 ところで、ガンホーの森下がエアギターをやってた。とはいえ、エアギターは自由の象徴。いかなる規制や常識からも開放されて、己だけの魂のギターを表現する競技である。だから、別に誰がどこでやっても良いわけだが、こいつがやると我慢ならない。

 唯一評価できるとしたら、日本におけるエアギターの権威である金剛寺武志を呼んでおるあたりであろう。
 ここは評価したい。よくぞ呼んだ。

 

 何事にも例外は有る。お前は許せないというのがあるのだ。
 往々にしてそういうヤツは空気が読めない子である。で、森下!彼は明らかに空気が読めない子だ。どうしてそう…人の精神を逆撫でするような事ばかりするのであろうか。

 たとえば、頭丸めて出てくるとかした方が良いだろう。
 せめて、そういう反省の態度を示して欲しい。2mmくらいで、坊主狩りにして会場に現れて、平身低頭土下座して、申し訳ございません、申し訳ございませんと、涙を流しながら汗水鼻水たらして謝る。

 も、もう顔を上げてください社長!とか、部下が寄ってきても、頭を床にこすり付けっぱなし。

 ガンホーという会社名は、無茶苦茶やる気のある、がむしゃらにやる会社という意味を込めて命名した…との事であるから、ここはもう我武者羅に土下座である。

 DOGEZA-APOLOGYである。

 で、みんなのまえで土下座して謝る。
 しかし、鳴り止まない怒号。

 ふざけんなー!金かえせー!運営やめろー!と、罵声が浴びせられ、トマトとか生卵とか、中身の入ったジュースの缶とかが投げつけられまくる。

 社員はなんとか静めようとするが、森下はそれを甘んじて受けつつ「申し訳ない、申し訳ない」と、ひたすら土下座である、

 そこに、彼の幼い娘(いるのか・・・?)が闖入「パパをいぢめないで!」とかいって、前に出てきたところに、頭にカコーン!と缶とかがヒット。痛みをこらえ、必死で涙を抑えながら、彼女はそれでも屈せずに父を守ろうと立ちふさがる。

 それでやっと、収まってくるのだが、やっぱり森下は土下座してゴメンナサイゴメンナサイ。

 

 それくらいしてやっと、許されるっていうレベルじゃないだろうか。

 

 で、ご近所からも白い目で見られて「あそこのダンナさん、ガンホーなんですって」とか、ヒソヒソ話される。

 娘も小学校で教師に「〜ちゃんのお父さんは悪い会社で働いている」とか言われて、イジメに遭う。
 「お前の父ちゃんガーンホー!」

 家にも、誹謗中傷の紙が貼られたりして・・・。
 「ガンホーは出て行け」とか書かれている。

 奥さんはそんな生活に耐えかねて「実家に帰らせていただきます」

 

 翌日会社に行くと、自分の席がなくなっており、完全にトカゲのシッポとして切り捨てられて呆然とする。しかも、扱いは懲戒免職。
 しかし、娘のためにも働かねばならない。

 ハローワークに通い、慣れない肉体労働をして、毎日くたくたになって帰ってきても、翌日は早起きして娘の弁当を作って…そして仕事へと出かける。

 毎日毎日、そうした生活を繰り返し、娘が高校生になったある日。

 学校に通っていないことを知る。
 どうしたことかと思って、娘の様子を見てみると、彼女は最近はやりのMMORPGに夢中になっており、廃人プレイで学校にも全く行かなくなっていた。

 そして、RMTなどで親のサイフに手をつけ・・・さらには、そのMMORPGの運営会社が酷い運営をしているなどと叫び散らして、文句を垂れつつも、やはり廃人プレイ。

 気がつけば、いつの間にか不惑を越して数年。知命を目前にして、森下は過去の自分のしてきた罪を思い知る。

 そして、その日彼は娘を殺し、自らも命を絶った。
 木枯らしの吹き出す季節の頃であった。若かりし日の彼からは想像できない、木造モルタル二階建てのアパートの一室での出来事である。

 新聞に、元・ガンホーオンラインエンタテイメント社長…として書かれるものの、その名を思い出すものは居なかった。

 

 と、いうような事態を想像してニヤニヤしているとだな…割と運営への不満というものも和らぐというものだ。

 天の神様

 まんくるぽです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三日

ベイベベイベ

 ちょーっと、今日は更新が早い。

 昨日の亀田の試合だが、なんというか…判定も妙であるが、そもそもライトフライ級王者が空位になったからって、違う階級の人が階級落として争うっていうのも、なんか微妙だと思う。

 マッチングからして妙ということだな…。

 

 

 そういえば、現在、ラグナロクオンラインはガンホーとの契約更新の優先交渉期間に入っておるようである。

 まあ、どうせガンホーが受け継ぐんじゃないだろうか。
 正直なところ、こんな古いネトゲが欲しいって所は無いだろう。

 引き継いだら、BOTNEWSでも言っていたが、恐らく流行のアイテム課金にしてRMT・BOTの意味を低下させる方向に動くと思うので、そうなるとやはりデータ初期化は必要不可欠となる。

 だとするとだ・・・初期化前と同じユーザ数が見込めるかと言うとNOである。

 収益率は極めて低いだろう。

 かといって、そのまま引き継ぐと言う事は、各種の問題を引き継ぐこととなる。
 BOTありきの状態で形成された経済状態。チャンコロとチョンのBOT使いによるRMT被害。数年来の腐った経営で、すっかり敵対心をむき出しにしてデモを行うユーザ達。

 これらを全て引き継ぐことになる。どんなマゾ企業だ。

 現状ではGMコールを実装しても、くだらない愚痴とクレームのはけ口にされるだけで、実質的な効果は見込めないだろう。執拗なGMコールに対するアカウント措置とかしたら、それはそれでROの場合は騒ぎになりそうである。

 当たり前なのだがな・・・GMの正常な職務遂行を妨害しているのだから。

 

 で、こんな状態だから・・・正直、普通の企業なら欲しくは無いだろう。ラグナロクオンラインなんざ欲しくない。

 ガンホーはこれを見越して、運営状態を悪化させているんじゃないかとすら思えてくる。
 自分はこれで利益が上がるが、他人が欲しいと思わないものに仕立て上げることで、更新も全く問題が無い。負のネームバリューを植えつけることで、自己の利益を守ろうとしてるんじゃないかとすら思えてくる。

 とりあえず、期待しない方が良い。来年も、その先もROの運営はガンホーであろう。

 

 天の神様

 まんくるぽです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二日

最高の物語

 大量の睡眠時間と言う犠牲のもと、ペルソナ3をクリアした。

 何と言うか、一言で言うと、ここまで気持ちよいゲームは無いだろう。
 ストーリーが非常に良い。後味の良さが素晴らしく、また全てがキッチリ片付いており、一切の疑問を残さず綺麗にクリアして、満足できるゲームなのである。

 だが、あまりにストーリーに満足しすぎるため、ああ、面白かった…と、満足してだな2週目突入して再び主人公たちを戦いに赴かせることに抵抗を感じて、そのまま綺麗にプレイを終えた方が良いんじゃないかと思えるくらい良いゲームなのである。

 これはマズい・・・。今もまだ余韻に浸っている状態と言って良い。

 極めて、非常に、信じられないくらい…エンターテイメントとしてはギリギリのラインといえるくらい、メッセージ性の強いテーマとストーリーではあるのだが、それを上手いこと消化して一切逃げずボカさずに描ききっている。

 クリアしたあとに、ああ明日からまた頑張ろうと思える、元気になるゲームなのだ。不思議なものだ・・・。

 ストーリーとしては、私が今までやってきたどんなゲームよりも好きな部類に入る。多くのエンタテイメントがそれを都合よく利用しつつも、浅瀬だけを利用して、深いところには踏み込まなかったテーマに真正面からぶつかって、一歩も逃げず、プレイする側が恐怖と不快感を感じるギリギリラインを撫でつつフォローして突破する。

 そんな感じ。

 

 まあ、何を言わんとしているのかはやればわかる。

 

 さて、亀田がぁゃιぃ判定で勝った。なんとも言い難いところだが、まあ勝ちは勝ちなんだろう。仕方ない。

 で、勝ったときにBOSS一年分が贈呈されておったわけだが…。
 なんだ…その。

 一年分はどういう形で来るのだろうか。

 365本、贈られてきても迷惑であろう。賞味期限の問題も有る。

 

 ひょっとして、ヤクルトみたいに毎日一本、朝起きると玄関の前にいつの間にか置かれているとかだろうか。
 それはそれで怖そうである。

 

 〜一年分というのは、割と物事でよく見かける副賞のスタイルであるが、この計算と言うのは気になって仕方が無い。
 たとえばリポD一年分なら、あれは成人一日一本なので365本だろう。

 BOSSはどうなのだろうか。
 あれを毎日飲んでいたら少々、糖分量に疑問が残る。

 牛肉一年分とかも世の中にはあるがコレも困る。どういうペースで食べるかという問題もある。

 

 というわけで、副賞としてもらったら地味に嬉しい〜一年分を考えてみた。

 

 新聞一年分:毎朝新聞が配達される。
 基本はコレじゃないだろうか。地味に嬉しいだろう。ただし、スポンサーの都合で、聖教新聞だったりすると危険が伴う。

 

 ビール一年分:
 これも、やっぱり毎朝玄関前だろうか・・・なんかイヤだなぁ・・・。

 

 ガソリン一年分:
 これが欲しい。いまだ見たことが無いが、今なら絶対喜ばれると思う。

 

 トイレットペーパー一年分:
 地味に便利。家と業者を直結し、無限に出てくるトイレットペーパーホルダーを設置とか・・・。

 

 まあとにかく、〜一年分というのは謎が多いな・・・。
 一度貰ってみたいものである。

 生活費一年分とか・・・。

 

 

 天の神様

 ペルソナ3クリアしました・・・。感動です。そして明日から頑張ろう!そう思えました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月一日

ティターニア

 完成した。
 試行錯誤を重ね、妖精の女王たるにふさわしい、最強のティターニアが完成した。

 昨日の案を土台に、さらなる強化をほどこした。

 氷結ハイブースターを生かすために、マハ〜ダイン系をガルからブフへと切り替えた。

 

 そして完成したのが・・・これ。あまりに嬉しかったのでUPしてみた。


(誤解の無いように行っておくと●恋愛●ってのは、アルカナである。ペルソナごとに割り振られている種族のようなものである。つまり、ラバーズである。スティーリーダンである。地上最弱が最も恐ろしい、マギィィイイイ!)

 こんな恐ろしいティターニア。
 固有スキルはメディラマ・神々の加護・ブフダイン・氷結ハイブースター。
 継承スキルが電撃反射・マハブフダイン・マハラクカジャ・マハタルンダ。
 雷の弱点をカバーするために、電撃反射。

 命令で思うように動いてくれない仲間の代わりの、補助(主に防御的な補助)をするための、攻撃力低下のマハタルンダと防御力アップのマハラクカジャ。

 攻撃用の冷気魔法、ブフダインとマハブフダインは氷結ハイブースターによって威力がさらに強化されている。

 また、回復用のメディラマは神々の加護(回復魔法の効果激増)によって、メディアラハンに勝るとも劣らない回復量を誇り、最高のコストパフォーマンスを持っている。

 また、各ステータスはペルソナ強化用の消費アイテムを全て費やし、極限まで高めた。

 基本の立ち回りとしては、メディラマでの回復とマハラクカジャとマハタルンダでダメージ軽減である。

 どうしてこの組み合わせにしたかというと、このゲーム、キャラの行動前に補助効果が切れる。つまり、攻撃力低下が切れる場合と言うのは、敵が攻撃をする直前なのである。

 つまり、連続使用したとしても、その隙間で必ず一発喰らうので、マハタルンダとマハラクカジャをターンをずらして使用することで、最悪どちらかのダメージ軽減効果は生きているという状況を作り出す事が出来る。

 

 とまあ、一分のスキもないと自画自賛できるティターニアである。

 

 とはいえ、ペルソナ3の偉いところは、一見こんなもの作ったら俺TUEEE状態になって、敵をなぎ倒して終わりみたいになりそうなもんだが、この性能でも平気で死ねる。

 一撃で殺せる敵などほとんど居らぬし、このレベルでの一般的な魔法系ペルソナの魔力60前後と、90前後でのダメージ差というのは、ホントに30〜50くらいのもんであるので、べらぼうに強い訳でもない。ラスボス前あたりでの魔法の平均ダメージが100〜200なので、25%くらいもダメージアップしていると考えれば、確かに凄いが・・・。

 

 しかし、ほんとに良いバランスをしている。
 昨今のゲームにしては珍しい。

 最初の頃の与えてたダメージは10とか20。今は100とか150。

 インフレしてないというのが、かなり好感が持てる。
 これが最初から100、200ダメージ入れて、最後の方は数千ダメージとかだと、微妙だっただろう。

 今までにもまして、ペルソナ3はかなり地味ダメージ路線である。好感が持てる。

 

 最強ティターニアは作ったので・・・今度は、メギドラオンを継承するピクシーでも作ってみようかと画策中である。 

 天の神様

 無事完成しました・・・可愛い!格好良い!優雅!素晴らしいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!